北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
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2015年11月22日 (日) | 編集 |
15日、嫁の財布を当てにするだけ当てにした翌日の16日の夕方、
『ハァ~、ウザ過ぎる。』
大きなため息と共に言われたんです。
これ以上、嫁の財布を当てにしたら怒られると思い、
今回は大人しくウチに居ようかとゴロゴロしていたんです。
どうやらそれが気にいらないようでして、nanakoカードと現金を渡され、
『これで釣りにいけるでしょう? どこでも好きなところに行って。』
三行半なのか、それとも厄介払い、要するにウチから追い出されたんです。
15日の疲れも残っていたので、
今回は車で1時間程走れば釣場となる大中漁港で竿を出すことに決めました。

国道5号線、ほとんどの釣りの車は国縫漁港、黒岩漁港に消えているようで、
国縫漁港から15分走れば大中漁港、そこには釣人はほとんど居ません。
俺的にはゆったりと竿を出したかったので、ありがたい話です。

DCIM0261.jpg

陽も高くなった17日の午前6時過ぎ、車から起きだし釣座を構えました。

DCIM0270.jpg

釣場には俺と地元のおっちゃん一人、内防波堤に2人。
釣座も好きな所を選べ、どこにでも投げ放題、なんで贅沢なんでしょう。

DCIM0264.jpg
空もすっかり晩秋です。

最初に俺を歓迎してくれたのは、マガレイ

DCIM0260.jpg 
DCIM0269.jpg 
DCIM0271.jpg

時々、タカノハカレイもちょっかいを出してくれるんですが、
ジュニアクラスが多く、
「ちょっと、奥さん見ました? 」
「ええ、奥さん、しっかりと見ましたよ! 」
ジュニア好き!なんて噂になっては困るので、
「シニアになってから誘いに来てちょ。」
懇願して海に帰宅してもらったんです。

DCIM0272.jpg

4時間くらいの釣りで食べる分だけ確保し、雨も降ってきたのもあって強制終了!
嫁の、
『マガレイ2匹、スナガレイ2匹だけは必ず確保してくる事!』
と言う極秘任務も完了。
彼女の実家にもお裾分けし、
少しは良い印象を・・・まぁ、今更遅いんですがね。

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2015年11月20日 (金) | 編集 |
釣友からラインで、
「友達(T君)にやられたーぁー!」
短兵急な話に悔しがる言葉と写真が届きました。
俺、写真を見た瞬間、ジーパン刑事ではないが、
「なんじゃ、こりゃぁ!」
あまりにもド迫力のある魚体にビックリ、唖然としてしまいました。

写真を見た俺の勝手な判断ですが、写真では70越えは確認できますが、
写真の計測よりも、もう少し大きな気がします。
比較対象の魚を挟むハサミの長さが約25cm、
口元にある押さえの板が魚に押されすぎて少し斜めになっているのと、
平らな場所で測っていないので若干の誤差が発生しているように見えます。
でも、ヤバイわ、ヤバすぎるわ、このでかさは!

1447651929698.jpg

釣友とそのお仲間さんが所属している、
釣りクラブを主催している釣具屋さんに持ち込み、
きちんと計測してもらったら74cmだったそうです。

釣友が、
「大きなカレイ釣った罰です、絶対に貼り付けの刑に処してください。」
と言うので、釣った本人の許可も頂いたことですし、
全国さらし者として貼り付けの刑に決定!

1447651935113.jpg
タカノハカレイ74cm、それを射止めたT氏。

見てください、尾ビレの根元、指が回らないほど太い、太すぎます。
体長74cm、横幅は45cmもあり、卵は腕くらいの大きさ、
体重は6キロ以上あったとか。

マツカワ=タカノハカレイ(日高振興局のHPより抜粋)
「1歳半には約30センチ、2歳半には約45センチ、
 3歳半には約50センチに達する成長のはやい魚。
 中には体長80センチ、体重6キロを超えるものもあります。
 抱卵以後でなければ難しかったオスとメスの判別が、
 2007年に実施した調査の結果、
 無眼側の色が白色の場合はメス   
          黄色、薄い黄色の場合はオス
 と判別できる可能性が高くなりました。」

やっぱり気になるのはどこで釣ったか?ですよねぇ~。
俺も興味深々で釣友に、
「日高方面?」
と尋ねたら、
「はい、そうだと聞いてます。
皆が釣っている場所も分からないのもあって、
この辺あたりでいいかな~って適当に釣座を開き、
誰も居ないところで一人ポツンと投げてたんだそうです。
釣れるポイントも分からないから、とりあえず遠投したんだとか。
そしたらいきなり竿が持っていかれそうになって慌てて巻いたんですが、
暴れて重たいし、やっと波打ち際まで寄せたら、
急に横に走りだしたんで、本人曰く、鮭だと思ったので、
自分も竿を持って魚に合わせて走ったんだそうです。
やっと揚がってきたのが特大のタカノハカレイだったから、
釣った本人が一番ビックリしたでしょうね。」
続けて、
「魚って大きくなれば大味だと言うじゃないですか。
本人に聞いたら、脂がのっていてなまら美味かったって言うんです。
身内を集めてじゃぶじゃぶで食べたんだそうですが、
食べきれずにまだ残っているとか。」
一生に一度釣れるかどうかの超特大タカノハカレイ、
俺も実物を拝みたかったです。

最後に釣友は、、
「T君、彼にはとてつもない釣り運・大物運を持っている奥さんがいるんです。
今までにイシガレイの59cm、マガレイの50cmUP、今回のタカノハカレイ、
全部、奥さんと一緒に釣りに行った時に釣れたんですよ。」
大物・・・あえて言いませんが、
カウチで横になって高いびきをかいている嫁、
横目で見ながら大きなため息一つ、
世の中不公平だと再度実感した瞬間でした。

くしくもこれが釣れた日は全カレイの行われた15日。
もしこのカレイが全カレイだったら、ダントツだったでしょう。
それどころか実寸で74cmですから、日本記録も狙えるサイズではないでしょうか。
本当に羨ましい限りです。

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2015年11月19日 (木) | 編集 |
全カレイが終わってウチへの帰路、釣友から、
「こんなの釣れちゃいました。」
とラインがきました。

1447845999580.jpg
43cmのマコガレイ

この写真を見て、独特の足場とのり面、
あそこの釣場だと気がついた人もいらしゃると思います。
ヒントは 北海道新幹線。

15日に釣ったのかなぁ~と思い尋ねたら、
「13日です、友達のT君にどうしてもこの場所に行って釣りたいというので、
道案内役として来たんです。」
「へぇ~、そうだったんだ。 サイズは? 何匹釣れた?」
「2匹で43cmと39cm。
その前に43cmより一回りでっかいマコガレイ、
抜きあげようとして落としたんです。」
「マコだけ?」
「他にもアイナメ数匹釣れましたよ。」
「友達は?」
「残念でした。 でもリベンジするって言ってました。」
道案内に来て、サックッと釣るなんて・・・羨ましい。

その後も、
「16日、夜勤明け、美唄の友達に拉致されてまた行ったんですよ。
その時は、釣が出来る状態でなかったので、
ちょっと離れた漁港で竿を出して、40cm前後のマコガレイ6匹、
美唄の友達もそのくらい釣りましたよ。
次の日、あの場所で竿を出したんですが、
先客がでっかいマコガレイを抜いてました。」
「釣れたの?」
「40cm前後が3匹くらいです。」
と情報を頂きました。

ほほぉ~、あの辺一帯、魚影が濃いじゃないですか。
魚影の濃さを証明するように、違う釣友からも情報を頂きました。

1447910955391.jpg
マコガレイ42~45cm3匹

今朝、出勤するまでの1時間だけ竿を出したそうです。
1時間で3匹、半日粘ったら何匹釣れるだろう?
うまく地合いとぶつかると・・・えへへ、ヨダレもんじゃん。
やばい、犬並の脳ミソがお花畑状態になっています。

そうそう上記に登場したT氏、とある場所で、
とんでもない事が起きたんです。
その話は明日。

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2015年11月18日 (水) | 編集 |
全カレイで本賞の部1位となった方と一緒に同行していた釣友から,
釣場の写真を頂いてましたので載せますね。

1447842475639.jpg
大物が居そうな匂いがプンプンする釣場の雰囲気です。
1447842479715.jpg
室蘭市マスイチ海岸

単独で入る場所ではないことは言うまでもありませんが、 
この海岸まで辿り着くのに体力を使い、
帰りも残っていたわずかな体力をすべて奪いつくすような場所です。
俺も15年か20年前でしたら間違いなく挑戦していたと思われますが、
今はヘタレなので体力の限界まで挑戦できそうにないし、
そんな体力も持ち合わせていない残念な中年男に成り下がってます。

1447842470804.jpg

1447842465025.jpg
本賞の部で一位になった55.2cmのタカノハカレイ
おめでとうございます。

ここに行ったことがない俺が言うのもおこがましいのですが、
苦労して行った者だけが報われる場所でしょうね。
ご苦労様です!

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2015年11月17日 (火) | 編集 |
ババァ~が去ればババが釣れる
                 By ノッポ
 

今回も釣仲間からありがたい格言を頂きました。

婆(嫁)が釣場から去ってから地合いタイムに突入したんです。
一緒に同行させてもらった仲間の竿に、
次から次へとカレイ特有の当たりが連発しだしたんです。
でも、俺だけは相変わらず小魚が遊んでくれるだけ・・・・グスン。

ノッポ君やあつし君にも何度かババカレイ特有の当たりがあったのですが、
タイミングが合わなかったり途中のテトラに潜られたりしてキャッチ出来ず。

ドンピシャのタイミングで抜きあげた常務の48.7cmのババカレイ。
IMGP0531_201511180049067db.jpg

このババカレイを釣った直後、ノッポ君の口から、
「ババァ~(嫁)が去ればババが釣れる。」
的を得た格言が自然と口から漏れ、思わず皆で大笑い。

IMGP0529_20151118010205658.jpg
ババカレイには逃げられましたが、身の厚いマコガレイを釣ったノッポ君。
美味しそうなマコガレイです。

1447631755095.jpg
この竿を見て懐かしいと思われる方もいらしゃると思います。
今年の春に、元札幌サーフクラブ員だった前田の爺から、
嫁にぜひ使って欲しいと頂いた竿なんです。
実は俺、この竿に憧れていて手に入れたかったのですが、
当時の自分には高嶺の華で指を銜えて眺めていただけでした。
思わない形で手に入れた嬉しい竿、
使ってやらないと宝の持ち腐れとなると思い、
縁起担ぎで全カレイで優勝した時に勝手に使用した嫁の竿も
彼女に内緒で持ってきちゃいました。

KIMG0043.jpg
今回使用したタックル

会場に向かう車の中で、
『あんたって人は・・・なんど言えば分かる?
全部、あたしの竿じゃん、勝手に使うな!ってあれほど言ったのに。
まだ分からないの? このウスラボケハゲ!』
賞賛の声と共に、嫁のハンマーのような右拳が、
俺の左腹にハヤブサのように飛来したことは言うまでもありません。
それも連打で・・・痛かったぁ~。
でもね、嫁。
お前の竿の管理も俺がしているんだから、
ちょっとくらい使っても罰は当たらないと思うんですが・・・。

今回入った釣場ですが、前日の時化の影響が残っていて、
うねりがひどかったんです。
そんな釣場で釣れたババカレイとカジカ、
本賞の部・他賞の部に上位に食い込んでいました。
やっぱり釣る人は何かを持っているんでしょうね。

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2015年11月16日 (月) | 編集 |
全サーのHPに全カレイ速報がでましたね。
釣場で情報を貰った時に55cm越え、
その後の正式な計測で55.2cmとは聞いてましたので、
もしかしたら札幌サーフさんの連覇がありえると思ってました。
まだ暫定ですが、おめでとうございます。
道央会場で優勝者と一緒に同行していた方から数枚の写真も頂いてますので、
機会があれば載せたいと思っています。

さて、ここから俺の話です。

全カレイの仕度をしていた前夜のことである。
忘れ物がないように気をつけながら車に荷物を積み込もうとした矢先、
『ちょっと待った!』
嫁のチェックが入りました。
『その大きなクーラーは絶対に要らない、必要ない!
荷物もアレモコレも持っていこうとせずに、
あんた一人分だけでいいんだから身軽なリックにしなさい。』
「えーっ、だって雨も降っているんだぜ、
濡れないようにこの中にバッカンを入れておこうかと。
もし間違って大きなカレイが釣れるかも知れないじゃん。」
『あーっ、また、妄想が始まった、困ったもんだわ。
あのね、雨が降るならゴミ袋でもかぶせておけば後始末も楽じゃん。
何よりもあんたには釣運も実力もないし、あんたの唯一の味方は貧乏神だけ。』
悔しいけど核心を突いていやがります。

必要な荷物をリックに詰め替えし、
強行にクーラーを積み込もうと玄関口まで持って行くと、
『それ持って行くなら、あたし、行かないよ。
ガソリン代とあんたの餌代だけあげるから一人で行ってちょうだい。』
はい、天の声にあっさりとクーラーを納戸に仕舞いました。
だって、俺の少ない小遣いも底をつきかけておりまして、
せっかく函館まで行くのであれば釣りに使う小物も欲しいし、
ガソリン代と俺の飯代だけ頂いても、
それらは買えないない事は痛いほど分かっているので、
嫁の財布はどうしてもどうしても必要不可欠だったんです。

今年の嫁は仕事が忙しく、年も年なので体調もあって、
あれほど好きだった鮭釣りにも行けず、
俺の釣りの同行も片手で数えれるくらいしかありませんでした。
腰の重い嫁だったのですが、
「そうそう、常務も参加するようだよ。」
『えっ、本当? 癒されなくちゃ。』
まるで韓流スターに会うかのように心なしか喜んでいるように見えます。

15日、午前4時、道南会場に参加者が集まり、
挨拶を兼ねながら釣場詮索が始まりました。
天候が悪いので、皆さん、釣場選びに難儀しています。
今回同行させてもらうあつし君・ノッポ君・常務に釣場選択を全部任せで、
「あそこを見てダメだったら、あっちを見て、そこがだめだったら北上する。」
なんとも力強い味方です、後は俺は後を付いて行くだけ。

第一候補の釣場に着くと先客が居ましたが、ちょうど帰るところだったので、
入れ替えで釣場を確保できました。
俺にとっては2回目となる釣場ですが、この釣座は始めての場所となります。
あつし君の横で釣座を開き、色々とレクチャしていただきありがたい事です。

さっそくあつし君の竿に大きな魚信があり、じっくりと餌を食わせキャッチ!
KIMG0045.jpg
大きなカジカです。

またもやあつし君の竿にカレイ特有の魚信がありましたが、
テトラに潜られたようで、どうやっても抜けてきません。
そのうち、プツンと物悲しい音が奏でられ糸が切れてしましました、残念!

違う釣場に入ったクラブ員が42.8cmのババカレイを射止めたと吉報が入り、
皆の土岐も活性してきたのですが、雨に濡れながら時間だけが過ぎていきます。

ようやく起き出した嫁が、
大きな身体をゆらしつつ傘をさしながら差し入れを持ってやってきました。
10分くらい居たかどうかで、皆の釣果を確認し、また巣篭もりしに帰ったんです。
どんだけ寝れば気が済むんでしょう・・・。

嫁が去った後、ちょっとしてから地合いタイムに入ったようで、
それから皆の怒涛の追い上げが始まりました。

つづく。

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2015年11月15日 (日) | 編集 |
お久しぶりです。
プライベートの釣りは毎週のようにちゃっかりと行ってましたが、
釣場は釣友の穴場的な場所が多く、ブログ上に載せる訳にもいかず、
サボるにいいだけガッツリとサボってしまいました。
もちろん北海道ならではの鮭釣も楽しんでいまして、
今年はイクラを数回程美味しく頂けました。

14日の前日は時化で釣場を選択するのにも躊躇するような15日、
同じクラブ員の後を金魚のフンのように引っ付いて行ったのですが、
俺の全カレイは小魚が遊んでくれただけで登録までには至りませんでした。

でも、釣る人は釣る。
同じ釣場から、48.7cmのババカレイ、41cmのカジカ・・・
持っている物が違うんだとつくづく痛感致しました。
この話しは後日でも。

道央会場では、大座布団カレイが釣れたそうです。
1447600150426.jpg
大座布団カレイの計測風景

小耳に挟んだ噂では、どうやら55cm越えしているようです。
羨ましいッス!

悪天候の中、全カレイに参加された皆さん、ご苦労様でした。
ゆっくりと寝てくださいね。

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2015年07月16日 (木) | 編集 |
嫁を防波堤に残し、船で夜釣に出掛けてきました。
俺の狙いは大型ソイとヒラメ、釣場は船頭にお任せ。

IMGP0487.jpg
IMGP0488_20150717003725c41.jpg

この場所は以前、船で夜釣をし、
大型ソイや大型ヒラメが釣れた実績のある所です。

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IMGP0490_2015071507550573d.jpg

一緒に同行した会長I氏は、
「昼間はバンバン大型のソイが釣れたのにどうしたんだ?」
首を傾げてました。
昼間は餌となるベイトもあってあちらこちらで鳥山が立ったのですが、
夜は潮周りがあまりよくなかったようで、ベイトの姿も見えません。
マコガレイに満足してしまった感もあって、ソイは食べる分だけ確保したので、
皆が頑張っている中、一足お先に船で寝てしまったんです。
そんな訳で写真を撮ることも忘れてました。

帰港後、嫁が頑張って釣っていると思われる防波堤に行くと、
風を背にしてトドのように寝てました。
その横で俺も眠りに落ちたんです。

夜が明けて周りが明るくなってきた頃、
『おきなよ、皆、釣りしているよ。』
嫁に起こされたんです。
薄目で見渡すと皆さん、釣りをしっかり釣りモードに入ってました。
嫁は動くがめんどくさかったのか、
『あたしの竿、餌を付け替えて投げておいて。』
と言うとまた眠りに落ちてました。

1本はソイかアイナメ狙いで身餌をつけてありましたが、
餌取りもいなかった様でそのまま回収。
もう一本は得体の分からない餌をつけて投げていたようですが、
その餌には魚がついてました。

IMGP0493_201507170106044c2.jpg

巻いてみると小型のコブダイ。
記念写真だけ撮り、住処に帰って頂きました。
寝ている嫁にそのことを伝えると、
『へぇー、コブダイ居たんだ・・・』
何とも気のない返事をするんです。
何やら思うところがあったようで、数時間後、船頭との会話で、
その理由が分かったんです。

つづく。

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2015年07月14日 (火) | 編集 |
突如嫁が、
『あの辺あたり崩れてない?』
指をさす方向を見ると確かに少しだけ崩れているような気がします。

IMGP0478.jpg

俺の記憶は曖昧なので、後で船頭に訊くと、
「そこの先端、昨年崩れた。』
と言うんです。
嫁の記憶力・・・恐るべし。
そっか~、だから俺のしでかした事いつまでも覚えているのも納得です。

IMGP0479_20150715001348016.jpg

IMGP0480.jpg

本命のカレイを釣って気を良くしていた俺、
よ~く考えると、あのマコガレイはマコガレイの自己記録を塗り替えるブツでした。
嬉しいですね~。

しばらくするとまたもや俺の竿に魚信。
竿が水平になり慌てて飛びつくも、
道糸とテーパーとの結び目から切れてサヨナラしちゃいました。
あれは間違いなくコブダイだったと思われます、残念!

それから数十分後、このお方の竿に魚信。
IMGP0482.jpg
謎めいた大物釣り師でもあるJCAさん。

IMGP0485_2015071500425745b.jpg
こんな大物をあっさりと仕留めちゃいました。

嫁は、
『普段から大物に親しんでいるからかな~。
すごく竿捌きと言うか扱いが上手いね、無駄な動きがなくて惚れ惚れしちゃうわー。
あれが本場の本州の釣りなのね、ドラグフリーの釣りって面白そう。』
北海道の釣りと見比べてました。

一泊二日の釣りでただ一人だけ3匹のコブダイをやっつけたJCAさん。
俺も本場の本州ならではの釣りを近くで堪能させてもらいました。
ありがとうございます。

謎の軍団が沖から帰ってきて、函館つるさんが餌を持ってきた途端、
『ジジィ、よくもあたしの餌持って行ったわね。
どうしてくれるの、一番いい時間逃したじゃない。』
抗議すると、
「俺も沖に行って餌を出した時気がついたんだ。」
お詫びの品というべき釣ったばかりのホッケを嫁に出しだすと、
『これでチャラだと思わないでよ。』
一言多いのですが、嬉しそうに受け取ってました。
船頭の話では、
「メバル1匹よりもホッケ1匹の値段が高い。」
と言うじゃないですか。
きっと彼女の頭の中では、ホッケを使った料理メニューが浮かんでいるのでしょう。

嫁の釣りに付き合ったので、これからは俺のお楽しみタイムです。
謎の軍団に参加表明し、
クルザーで来ていた我がクラブの会長I氏も一緒に便乗して、
船で夜釣りに行ってきました。

その話はまた後で!

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2015年07月13日 (月) | 編集 |
IMGP0472_20150713235803b9b.jpg

船頭の話では、
「何組かの予約を受けていたけど、全部時化で渡れなかった。
俺の船では今年初上陸だ。」
と言うことを聞いたらワクワクしちゃいます。

IMGP0474_20150714001327eb7.jpg

前日には、はこだてサーフ会長のI氏からも、
「毎年恒例の松前小島クルージングに同行するんだ、小島で会おう。」
連絡を頂いてました。
避難港にはクルージング船が所狭しに停泊しており、我がクラブ会長にご挨拶。

松前小島は、
道指定小島鳥獣保護区・松前矢越道立自然公園・国指定天然記念物松前小島
の指定を受けているので、
釣人の入れる範囲は神社の参道とヘリポート付近と、
避難港とそれに続く防波堤だけなんです。
島の元管理人が住んでいた住居の側に神社に登る参道があり、
避難港の側にはトイレもあって開放されてました。

IMGP0476.jpg
↑俺の釣座
嫁の狙いはコブダイ、俺の狙いはカレイ。
IMGP0477 - コピー
嫁は先端の内海側に釣座を構えた。

投げ釣り組を残して、謎の軍団は船釣りへ。
IMGP0475_20150714015537a54.jpg

嫁が、
『ねぇ~、餌、どこにあるの?』
「あっ・・・・貰うの忘れた・・・アハハハ」
笑って誤魔化したら、
『何笑っているのさ、今すぐに泳いで貰ってきなさい!』
怒るんです。
謎の軍団の一名である函館つるさんに餌を頼んでいたんですが、
コブダイ用の餌を持って彼は遥か沖に向かって行っちゃったんです。
そして嫁は函館つるさんに鬼のように電話攻撃したんですが、
「電話に出ることが出来ません・・・」
悲しいガイダンスが流れているばかりです。

嫁は普段では絶対に俺には見せない、か弱い子猫のようにナオさんに、
『コブダイの餌少しだけ分けて、後で返すので。』
と頼み込んで分けてもらってました。
ご迷惑をおかけしました、ナオさん。

そして俺にはキングゴジラに変貌し、
『もしあたしにコブダイ釣れなかったら、一生、あんたとジジィに、
釣れなかったのはあんた達のせいよって言い続けて恨んでやる。』
と横柄な態度で言い放ちやがるんです。

嫁の釣座は、避難港に停泊していたクルーザー軍団が、
釣りに行くためにバラバラに出港したりして、
内海に投げてあった竿を巻くのに忙しくてあまり釣りにならなかったようです。

夕まずめに突入すると俺の竿に魚信の反応があり姿を見た瞬間、
「タモ~、タモ~」
思わず大声で発してました。
揚がってきたのは狙っていたカレイ。

IMGP0481.jpg
46.5cmのマコガレイ

マコガレイの大物なんて久しぶりなんで、
「俺、これで一匹で十分。 もういつ帰ってもいいわ。」
自然と言葉が出ちゃいました。
それが嫁の怒りを買った事は言うまでもありません。

つづく 

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2015年07月12日 (日) | 編集 |
あらら・・・いつの間にかスポンサーサイトが・・・
ずいぶんとご無沙汰しちゃってたんですね、すみません。
なんせ、暑さのせいで耳から流れ出た脳ミソの破片をかき集めるのに、
ちょいとばかり時間がかかり過ぎたようです。

以前から7月11日には嫁の眼科の検査が決まっていたので、
その後、子供たちの様子を見に行く予定を立て有給休暇を申し込んでました。
有給休暇が取れて子供たちに連絡すると、
「仕事だよ。」「講習だわ。」
なんともつれない事を言うんです。
ポッカリ開いた日曜日・・・それならある企画に便乗することに急遽決定し、
嫁の眼科の検査が終了したその足で松前方面へGO- !

IMGP0465_20150712224706d2f.jpg

集合は午前11時、正午には出航。
朝一番で嫁の検査が始まったので、何とかギリギリで間に合い、
ホッと胸を撫で下ろした俺達夫婦。

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札幌から参加の暴れん坊の菊リンとぬらりひょん

IMGP0467 - コピー
今回初参加のクロちゃん

目指す場所は無人島。
IMGP0469.jpg

気の合う仲間との釣り、ハプニングなどあってなまら楽しかったです。
でもね、・・・・目を開けているのも精一杯なんです、年なんでしょうね。
後日、詳細を報告いたします。
俺の狙いの魚釣れるかな~?

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2015年06月10日 (水) | 編集 |
7日の日曜日、午後から仕事となったので、
車で5分歩いて5分のせたな町の瀬棚区にある
瀬棚漁港に引っ付いている蝋燭岩に釣りに行ってきました。
本当はホームグランドである鷹ノ巣岬に入りたかったのですが、
日曜日ってこともあって、
投げ釣りの釣人とブリ・サクラマス狙いのルアーマン達で、
ポイントをしっかりと抑えられていたので、あっさりと諦めたんです。

IMGP0449_20150610183602485.jpg 
IMGP0450_20150610183600f61.jpg
↑入ろうと思えば入れそうですが、
竿の向いている方向は扇状になっているので絡むのは必然なので、
トラブルは避けるために断念。

IMGP0454.jpg

蝋燭岩に行くとルアーマン二人だけで投げ釣りの釣人は誰も居なかったので、
好きな場所に釣座を構えました。

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正面の北沖防波堤を見ながらゆったりと釣りをするつもりだったんですが、
あっと言う間に右から左へと仕掛けが流され、
潮の流れが川のように速いんです。
そんな状態でもマガレイは居て、食べる分だけ確保。

IMGP0455_201506101851485ee.jpg
IMGP0459_201506101854448a8.jpg 
IMGP0460.jpg
35cmのマガレイ

夜明けから1時間半くらい釣りをしていましたが、
段々と潮の流れもきつくなりだしたので終了。

ウチへの帰路で嫁の車とすれ違ったんです。
確か早朝から仕事だと言っていたはずなのに・・・ははぁ~ん、寝坊したな!
後でそのことを嫁に問いだすと、
『起きるのを忘れた!』
「寝坊なんだろ?」
『違う、時間通りに起きるのを忘れただけ。』
「それで仕事間に合ったのか? 仕事場から電話きただろう?」
『電話来る前に到着したから、そこからは超特急で間に合わせた。』
「なぁ、それってやっぱり寝坊だと思うけど。」
『しつこいわね、何度も言うけど寝坊じゃない。
ただ単に起きるのを忘れたんだって、もうーぉ。』
まったく素直でない嫁です。

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2015年06月08日 (月) | 編集 |
6月2日の夕方、噴火湾の某所に行こうと思い車を走らせました。
その釣場は俺にとって初めての場所となり、
一度は竿を出したいと思っていた所なんです。
少し遠回りとなりますが、娘のところに顔を出してから向かおうと思いつつ、
せっかく室蘭まで行くのなら、室蘭港の釣場を偵察しようと企てました。

室蘭港に行くと釣友とそのお仲間さんが竿を出しているのを見かけたので、
軽く挨拶をしつつ状況確認。
「昼間、これ釣れました。 これ1匹だけで後はまったくダメ。」

1433245083663 - コピー
60.5cm なんとも羨ましい限りの大座布団カレイです。

少し雑談をしながら、俺が行きたいと思っている釣場の状況を訊くと、
「この天気で、波が被っていて無理、危険ですよ。
それに明日は雨だと言うし、濁りもでて使い物になりませんよ。」
ガッカリしていたら、
「俺達、明日もここで釣りをするので一緒に釣りしましょう。」
と誘ってくれたので、お言葉に甘えてしまいました。

6月3日、雨が降り出すお昼頃まで竿を出したんですが、
釣れてくるのはヒトデばかり、俺もヒトデだけでしたら20~30枚は釣り、
結果は皆して仲良くボウズ。
雨が降るまで、
釣仲間とワイワイしながらが笑いの絶えない楽しい釣りが出来たので、
釣れなくてもストレス発散するには十分でした。

釣りをしていると釣果を訊かれたこと数回、
その中には本州からご夫婦で釣りに来た方もおられました。
いろんな方に訊くと、
「先週は○○と▽▽、その前に××から来ていた。
毎週のように本州から誰かが来ているよ。」
どうやら本州でもこの釣場は人気が高いようです。

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2015年06月02日 (火) | 編集 |
嫁に電話を入れようと思ったんですが、どうせ怒られるなら1度で済まそうと思い、
釣場へ直行しちゃいました。

釣場は俺のホームグランドと言っても過言じゃない、カレイの一等地の鷹ノ巣岬。
IMGP0418.jpg

早速出迎えてくれたのはコイツでした。
IMGP0417_20150602115038452.jpg

俺より少し前に来たと思われる釣人に挨拶をし状況を訊くと、
「俺も今着たばかり。 釣れるんですか?」
反対に質問されちゃったんです。
互いに顔を見て、あーっと声を上げ、懐かしむように互いの近況を話してました。
はい、釣人は隣町の知り合いだったんです。
「俺、釣りも好きなんだ、特にこの場所が好きで年に1~2回来るんだ。
今日、ちょっと暇が出来たから、
1円パチンコでタバコ代稼ぐか、久しぶりに釣りしようか迷い、
天気もいいし、久しぶりに釣りに来たって訳さ。」
と言うんです。

IMGP0423_20150602121056597.jpg
日本海に沈む夕日、すごく綺麗でした。
IMGP0424_20150602121055976.jpg

知り合いとのおしゃべりの合間にカレイが釣れるって感じで、
やっぱりいいですね~、ホームグランドでの釣りは。
俺の使用した餌は塩イソメ、知り合いが使用した餌は生イソメ、
この差で彼は2時間程で30匹程のマガレイを釣ってました。
俺は18匹で終了。

問題を先送りした俺、
がっつり怒られることを予想しながら自宅へ戻ることにしたんです。
自宅に着くと、
『ブツを出しな!』
奪うようにクーラーボックスを開けて、袋にカレイを突っ込むと、
さっさと外に行ってしまったんです。
それから数分後、小脇にお菓子を抱えて帰還。
そう、彼女は檀家さん回りをし物々交換しに行ってきたんです。

夕食前だと言うのに貰ってきた袋菓子に手を突っ込み、
『約束を破ったあんたにはナイ。』
と言うんじゃないですか・・・
それって俺がカレイ釣ってこなかったら貰えなかったお菓子なのに・・・
まったくヒドイ嫁です。

激戦区で一緒だったH氏からの電話で、
「あの後、釣れたんですよ。 全部で50匹程釣りました。」
と報告があったんです。
その話を小耳に挟んだ嫁が、食べ終わった空袋を俺にぶつけ、
『なんの為に釣りに行ったんだ、このザビエルハゲ。』
ワナワナさせながら、
『もう少し数が多かったら、
この駄菓子が高級菓子になったかも知れないのに。』
俺に八つ当たりするんです、ヒドイ・・・。

やっと平常心に戻った嫁が、
『なんで粘らなかったの?』
「激戦区はヒトデとギスカジカが多くて我慢できなかった。
大中漁港は小型が多くて我慢できなかった。」
呆れたような口ぶりで、
『お目当ての物が最初にパタパタと釣れないと飽きれかすし、
あんたは何でもそうだけど、我慢って事を知らない。
だからチャンスを逃がす残念な男になるわけ。』
どこかの分析官のように言うんです。
えっ、俺、お前に我慢しているんだけど・・・なんて間違っても、
舌を抜かれても口が裂けても絶対に言えませんよね~。

この日一日の釣果は全部でカレイが42匹で、
我が家には食べる分として4匹だけ残り、あとは近所に配って終わりでした。
今度の休みは、高級菓子に変わるようなカレイが狙いたいですね。

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2015年06月02日 (火) | 編集 |
俺、全サーの北海道協会の大物事務局をやっている関係で、
日本記録実寸確認委員もやっています。
日本記録実寸確認委員になって数年経ちますが、
6月1日、遂に初仕事をしてきました。

IMGP0439.jpg

アイナメは53cmくらいなので、
カレイの大きさはご想像にお任せいたします。

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ヒラメかと思うくらい、なまらでかかったですよ~。
しっかりと目の保養をさせてもらいました。
Kさん、ありがとうございます。

そうそう俺の釣友のお仲間さんが同じ場所で釣りをしておりまして、
「隣ででっかいの釣った人がいる~。」
すぐさま仲間に連絡が入ったそうです。
このカレイ、見た時は本当にあまりの大きさにビックリしたそうですよ。

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2015年05月31日 (日) | 編集 |
昨年の今時期、長万部町の大中漁港で釣れていたのを
犬並の海馬にかすかに残っていたので、気になっていたんです。
本来ならまっすぐ帰る道、漁港へ続く道が見えた途端、
「山よりも海、たけのこよりも魚! 」
我慢できずにウインカーを出して曲がってまして、漁港で竿を出してました。

IMGP0400.jpg 
IMGP0399.jpg 
IMGP0402.jpg  

昨年でしたら釣人で賑わっていたんですが、すごく閑散としています。
地元のおっちゃん方の姿が少ないってことは・・・
まだ早いのか?それとも遅かったのか?
それでもポツラポツラとカレイが釣れてきます。

IMGP0404_20150601005114a38.jpg 

30日(土)に仕事で長万部町に行った時、
国道から見た限りでは5~6人くらい見えたんですが、
釣果はどうだったんでしょう。

IMGP0410.jpg

数時間粘ったんですが、ここでも俺には大型のカレイは釣れず、
この状態のままで夕まずめまで待つのは我慢できなかったので、
地元の釣場に移動することにしたんです。
その前に一言嫁に言っておかないと・・・どんな言い訳したらいいのやら・・・
やばいわ~、思考が完全に止まってしまっています。

つづく

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2015年05月30日 (土) | 編集 |
数日前の夕食時、
『今度の休みどうするの?』
珍しく嫁が尋ねてきました。
「釣りに行こうかな~と思っている。
でもな~、そんなに遠出ばかりしていたら小遣い使い果たしてしまうしなぁ・・・。」
小遣いをせびるように手を出すと、お金の換わりにキムチを乗せられ、
『じゃ、山菜採りに決定ね!』
「えっ・・・・」
俺の意見を無視した会話をしてました。

26日の夕食後、俺が釣りに行きたくてソワソワしている事に気がつきながらも、
知らない顔をしながら、大きな身体でカウチに寝転び、
カリントウをむしゃむしゃと食い、DVDのスプラッター映画を観ながら、
『ねぇねぇ見た? 今、内臓飛び散ったぁー、あんなに綺麗に飛ぶわけないじゃん。』
カリントウのカスを飛ばしながら大笑いしてやがります。
『ねぇ、明日、何時ごろ行く?』
『今の時期なら、あそこの山がちょうど採り頃だと思うんだけさ、
あっちも気になるんだよね。』
『あっ、まだ一度も行ったことがない所もあるから、思い切って行っちゃう?』
たたみ掛けるように言いやがるんです。

俺は山よりも海に行きたいなんて言えなくて、
ワザと充電してあったデジカメのバッテリーをデジカメに入れたり、
釣り用のバックを出したりしたんですが、そ知らぬ顔をし続けるんです。
時計を見ると10時近いし・・・遂に俺の方が根をあげて、
「釣りに行っていい?」
やっと言ったわねって顔をし、
『地獄を見るか、天国へ行くか、結果を考えて言っているの?』
と脅かすんです。
俺、しょぼくれちゃい、ふて寝しようとすると、
『ただでさえしょぼくれた中年男なのに、
それ以上腐ったらファブリースいくらあっても足りないわ。
しゃない、半日だけ解放してあげる、帰ってきたら山に付き合いなさい。』
と言うので5分ほどでウチからテイクオフしちゃいました。

IMGP0393_20150530115819b67.jpg

今、激戦区として有名な某漁港で竿を出してきました。
平日だというのに、俺の予想よりも釣人の多さにビックリ。

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釣座を開こうかと開いていそうな場所を探していると、
日本海の某漁港で釣友のお仲間さんだと紹介された方がいらしゃって、
運良くそこに入れてもらったんです。
ありがとうございます、H氏!

前日の情報によると、
「釣れてますよ~、でも人がいっぱいです。」
と頂いてましたので、リールをナイロンスプールに取り替えてました。
人の混雑している場所ではPEラインを使うと、他の人と絡んだりした時に、
解くのに時間がかかり相手の方に迷惑をかけてしまいます。
互いにナイロン糸でしたら簡単に解けますので、
適材適所でPEラインにするかナイロン糸にするか決めてます。

確かにカレイは釣れてきますが小型サイズが多く、
カレイよりもギスカジカの数の方が多いんです。
周りを見てもほとんどの人がそんな感じでいる中、
H氏に48cmのイシガレイ・・・残念、写真撮るのを忘れました。

そうそう、車に物を取りに行った帰り、釣りをやっていた方から
「ブログやっている方ですよね?」
と声を掛けられました、拙いブログを読んでいただき、ありがとうございます。
少しだけお話をさせてもらい、
「何時頃までやるんですか?」
「昼頃までかな~」
「帰ったら、たけのこ取りに行くんですか?」
えっ、もしかしたら嫁の回し者????
なんせ俺の脳ミソは犬並、自分に都合悪いことは三歩あるけば忘れるので、
やばい、すっかり忘れてた~ぁ~。

釣座に戻っても相変わらずギスカジカとヒトデが歓迎してくれ、
我慢できなくなった俺、場所移動することに決めたんです。

つづく

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2015年05月29日 (金) | 編集 |
今年も羅臼特派員のM氏から釣りの釣果が届きました。
遂に道東方面でもカレイの時期がやってきたそうです。

「おひさしぶりです、お元気ですか?
ブログ拝見させていただいてますが、今年は活発に活動されているようですね。
ちなみにこちらも春開幕です。
3時30分から10時までの釣果で、場所は知床ウトロです。
昨年も釣り新に載った日から、激混みの場所になった所です。
35㎝頭に39枚と満足の釣果でした。
マガレイ主体でサイズも良く、とても楽しい釣りが出来ました。
また来週と言いたい所ですが、自分、残念ながら転勤が決まりまして、
羅臼特派員は本日を持って終了とさせていただきます(笑)
それでは今までありがとうございました。
ちなみにこの釣果は26日のものです。」 

20150526101717_20150529094611876.jpg

羅臼特派員M氏、こちらこそ大変お世話になり、
俺の拙いブログに付き合っていただき感謝しきれません。
今度は東北特派員として活躍してもらうつもりでおりますので、
仕事に慣れるまでお体をご自愛していただき、
余裕が出来ましたら釣りを再開していただき三陸海岸などに出没してもらい、
本州ならではの魚を釣って報告して欲しいと自分勝手に思っております。
長い間ご苦労様でした、またのご活躍を期待しておりますので、
それまでお元気でお過ごしください。
ありがとうございました。

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2015年05月27日 (水) | 編集 |
全サー大物事務局から大物バッジと共に盾を頂きました。

IMGP0375.jpg

特別大物に登録した魚はすべて北海道で釣れた魚で、
自分の中では、最低でも年に10枚は大物申告をしようと考えておりまして、
7割ほどがカレイとホッケ、2割はアイナメ、ソイ、
残りの1割はカジカ、ヒラメ、コブダイ、
コツコツ登録すれば、塵も積もれば山となるではありませんが、
いつの間にか300号になるまで登録していたとは我ながらビックリです。

IMGP0378_201505271404190d2.jpg 

他の方が大会などで入賞した時に頂いた王冠がついた盾と違い、
空スペースのある盾・・・しばらく眺めていたんですが、
子供たちの写真、お気に入りのチレイなオネーチャンの写真、
絶対に間違いなく飾らない!!飾る予定はミジンコほどないけど、
ウエスト58cmだった頃の若かりし嫁の写真・・・今じゃ太ももサイズ、
などと色々と考えましたが、この空スペースに何を入れるのか?
乏しい知識の俺の犬並の脳ミソでは想像も出来ません。

IMGP0385_20150527140417e8c.jpg

この空スペースは、
本来の目的は何なのか、何を飾るのか?
どなたかご教授してくださると、とても有りがたいです。

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2015年05月24日 (日) | 編集 |
仕事が早めに終わった今日(23日)、
夕マズメに間に合うかも?と思い釣りに行ってきました。

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ウチから10分くらいで蝋燭岩の駐車場につき、そこから徒歩で5分くらいで釣場。
DCIM0036_2015052323502530a.jpg

俺が鼻垂小僧の頃から鬼籍した父親と親戚のおじさん方に引っ付いて行き、
カレイやホッケを釣っていた釣場で、昔は良く釣れた場所なんです。
今は昔ほど釣れませんが、たとえ魚が釣れなくても俺の好きな釣場の一つに入り、
年に一度は竿を出しています。

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茂津多方面

DCIM0039_20150524002045b65.jpg

ここでの釣果は、手の平サイズのマガレイ2匹に遊んでもらい、
陽も落ちてきたので撤収、ストレス発散には最適でした。

帰路の国道で釣りバスとすれ違いました。
バスに貼ってあるクラブ名を見て納得、今週末、道釣連の全道大会が、
せたな町の茂津多~三本杉間で行われるそうです。
よく釣る人達が集まってチームを組み参加しているので、
釣果も目を見張る大物が勢ぞろいし、盛大な大会になることでしょうね。

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2015年05月23日 (土) | 編集 |
5月19日の夜、下娘に用事があって室蘭に行ってきました。
嫁は仕事で一緒に来れなかったので、
俺一人で鼻歌混じりでウキウキしながら車を走らせたんです。
仕事から帰ってきた娘に、
「お父さん、お腹すいた、夕飯食べてないんだよね。」
「俺、金ないぞ~」
「うん、分かっている。」
娘のおごりでお好み焼きを食べに行っちゃたんです。

1432354515753.jpg
俺が焼いたので丸くないですが、一応、お好み焼きです。
運転手は俺、次の日も娘は仕事、今回はアルコールなし、
娘と一緒に飲みたかったなぁー。

せっかく室蘭まで来たのなら、名物の夜景を撮ってみました。
DCIM0025.jpg 
DCIM0028.jpg
この時間から釣りをしている釣人がいました。

当初は違う釣場で竿を出そうと思ってましたが、
年に一度は室蘭港で竿を出すのも悪くないと思い投げてみました。

DCIM0030_20150523135432cfd.jpg

夜が明けると釣人がやってきて竿を出しますが・・・
あれ?どうしたんだろう・・・釣れません。
雨が降ってきたお昼過ぎまで粘ったんですが、俺に釣れたのはヒトデ20匹程、
忍耐と体力と時間だけを使いボンズ。
他の釣人達は30cmちょいのマガレイを合わせて4匹だけでした。

後日ですが釣友から、俺が室蘭港で竿を出した日と同時日、
「あそこで51cm、47cmのイシガレイ釣れたよ!」
写メ付きで教えてくれたんです。
そこって俺が第一候補に挙げていた釣場じゃん、
失敗、最初からあそこに入っていれば・・・俺にも釣れたかも?
ちょっとだけ悔やまれますが、釣りってこんなもんでしょうね。

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2015年05月22日 (金) | 編集 |
5月16日PM19:00~5月17日正午まで、はこだてサーフの大会が開かれました。
俺は仕事で不参加でしたが、いつも写真を提供してくれるクロちゃんから、
今回も写真を提供して頂きました、ありがとうございます。

10審査4

前夜から強風が吹いていましたが、参加されたメンバーは風の弱い場所や、
波の影響の少ない釣場へ車を走らせたそうです。

9審査3

はこだてサーフでは独自のダービー戦も行われており、
プライベートで釣った魚や大会で釣った魚を登録し、
12魚種中5魚種のポイントで年間優勝者が決まります。
この12魚種も全サーの大物魚と連動しており、
そこに北海道ならではの魚で、
小型ながらもいとも簡単に竿尻を浮かせる引きの強さを誇るムラソイ(ハチガラ)
を特別枠として入れてます。

8審査2 

今回の大会は、魚3匹の身長+各魚種の持ち点(カレイ同士の提出は不可)、
例えばAさんが
イシガレイ40cm+アイナメ40cm+ホッケ40cmを提出したとしたら、
イシガレイ(40+60点)+アイナメ(40+52点)+ホッケ(40+57点)=289点
Bさんは、
クロソイ(30+62点)+ムラソイ(28+70点)+マハゼ(25+75点)=290点
いくら魚の身長があっても魚の持ち点が低いと逆転なんてことがあります。
だからって得点の高い魚を狙いに釣りに行っても、
そう簡単にいかないのも釣りなんです。

7審査1
一番大きなアイナメは51.1cm、小さいサイズのアイナメでも47cm、
お見事としかいいようがありません。

大会の結果をみると、アイナメの40cmオーバー、
カジカの40cmオーバーがゴロゴロと提出されており、
どうやら津軽海峡を臨める下海岸で釣座を構えたようです。
俺にとっては未知とも言える釣場が沢山ある下海岸、
チャンスがあれば夜釣で挑戦して、
皆のようにウハウハした釣りがしたいものです。

大会に参加された皆さん、ご苦労さまです。
オブサーバーで初参加のSさん、優勝おめでとう!

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2015年05月19日 (火) | 編集 |
よくマンガなどで釣りをしていると、長靴やバケツなどのゴミを釣る場面が描かれ、
笑いを誘うことがあります。
時には土左衛門などが釣れる仰天するような場面なども描かれてたりします。

新聞によれば、
某漁港で釣りをしていた釣人の釣り針に引っかかり浮き上がって・・・
と書かれており、マンガの世界のような仰天する事があったそうです。
釣った方はさぞかしビックリし驚愕したのではないでしょうか。
ご冥福をお祈りいたします。

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2015年05月17日 (日) | 編集 |
俺、なぜか古い竿が大好きなんです。
新しい竿が買えないのもあるけど、
今持っている竿で十分使えると感じている部分もあるので、
カタログを見ても投げ竿に対して物欲が沸かないんです。

現在市販されている竿のほとんどは竿尻が細く、
まるで自分の愚息を握っている感じがして、それならば太い方がいいじゃん、
そしたら外で遊泳中のたくさんのチレイなオネーチャン、
もしかしたら一人や二人は釣り上げられるかも?
たくましく妄想しちゃったりしています。
竿尻が太い方が自分にとって「竿」っていうイメージが強いのも確かで、
どの竿を振っても飛距離的にはたいして変わらない部分もあって、
昔の竿は、素直に言うことを聞いてくれる子もいれば、じゃじゃ馬的な子、
少しだけひねくれた子など、竿自体に個性があって楽しいのもあります。

今、メインで使っている竿はダイワのトライビーム35号-405、
これも地元の釣りクラブの仲間が買って数回使っただけですぐに手放した竿で、
格安で手に入れたものです。
俺はこの竿が気に入っているので、再起不能になるまで使うつもりです。

今回、縁があって俺の所に古い竿が2本やってきました。
正確には、奇特にもある方から、
「俺、奥さんのことが好きなんだ! 俺だと思って使ってくれ。」
熱烈な告白と共に嫁にプレゼントされた竿なんです。
竿と一緒にりール3個と換えのスプールまで付いてくるオマケつき。

その竿は俺が釣りを本格的に始めた頃に市販されていて、
定価で6~7万円ほど、リールも4万5千円くらいしたブツなんです。
当時、その竿に憧れ欲しかったのですが、
結婚したてで子供も生まれることもあって遠くから眺める高嶺の花だったんです。
そのうち廃竿になり、二度と手に持つことがないだろうと思っていたので、
嫁よりも俺の方が大喜びしちゃい、彼女よりも先に試し振りしてきちゃった。

どんな竿なのかは次回のブログに書きますね。

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2015年05月15日 (金) | 編集 |
上機嫌で千走漁港から帰ってくると、山菜採りの格好で玄関前で待ってました。
俺が車から降りようとすると、
『好きな事してきたんだから、今度はあたしに付き合うの。』
そのまま山に直行させられました。

山と言っても、農道のすぐ側の沢みたいなところでして、
確かに竹は生えていますが、こんなところで?と思うような場所なんです。
農道と言っても結構な数の車が往来しており、
嫁が入る場所は俗に言う道路縁で、そこから数m入ると不思議とあるんです。
『山奥はプロが行けばいいのよ、あたしはこんなところで十分。
楽して採るのが面白いじゃん。』
と言い、彼女なりの拘りと言うのか、道路縁より10m以内が範囲だそうで、
決してそれ以上は奥に入らないと決めているそうです。

最初に入った場所は、数人の人が知っている所なので、
誰かが先に入ってしまえば残り物しかありません。
数日前に誰かが先に入った跡があったそうですが、
そこで袋1つほど採り満足したようです。
俺は嫁と反対側の道路縁で遊んでいたので、
細い竹の子しか採れませんでした。

それで終わりかと思えば、農道からきょろきょろ周りを見渡し、
先ほどの場所から数m横にズレた所の笹を分けて奥に入って行ってしまったんです。
数秒後、
『車の中にある袋全部持って来てー!』
仕方なく嫁が居るであろう場所に入って行くと、ビックリ。
足の親指程の太さの竹の子がそこらじゅうに生えているんです。
竹の子もそうなんですが、
そこにはアイヌネギも大量に生えていてどれも茎が太い、
今まで誰にも採られた事がない場所だったようです。
よくこんな場所を見つけたもんだと感心しちゃいました。

NCM_0556.jpg
見比べる物がありませんが、細くても手の親指程の太さの物が多く、
下の方には足の親指程の太さの物が多数隠れています。

小1時間程遊んだので、嫁の実家に持ち込み、
茹でて皮をむいたら、1斗樽に3/4程ありました。

NCM_0557.jpg

実家で夕食を頂いていると、
大量の竹の子の煮付けを口に入れモグモグさせながら、
『今度はあそこね。』
嬉しそうに言いやがるんです。
まぁ~、普段好きな事させてもらっているので、
ほんの一ヶ月程、数時間だけ嫁のご機嫌伺いで付き合うのも仕方がないでしょう。
旬な時期に旬な物が食べれるから嬉しいんですが、
やっぱり俺、山よりも海がいいかも。

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2015年05月14日 (木) | 編集 |
ジリリリリン、ジリリリリン ジリリリリン、ジリリリリン  
午前3時、目覚まし時計をけたたましく鳴ります。
窓から外を見ると、昨日から降っている雨が、降り足りないようで降っています。
どうしようか?一瞬迷いましたが、布団が、
「どうしても起きるの? ねぇ~、雨が上がるまで一緒に寝ましょう。』
と誘うのでしばしまどろむ事にしたんです。

今週の休みは地元で釣りをする事に決めていたので、
午前5時半ごろ仕度してホームグランドである鷹ノ巣岬に行ってみると、
白波が岩をザブザブと洗っていて、釣人も撤収して来てました。

次に向かった場所はウチから2時間程走った海岸へ車を走らせていると、
せたな町から島牧村に入ると、太陽が出ていて晴天なんです。
海もべた凪、昼ころには風も変わるのでそれまでここで様子見をする事にしました。

この釣場で竿を出すのは数年振りの千走漁港。
漁港の先端に出てみると、2名ほどの紳士が釣りをしていましたが、
何故か一等地が開いているんです。

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こりゃ~もらったもんだ!なんて思って竿を出すと、
一等地が開いている理由が分かりました。

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カレイは居ると思うんですが、やつらが我先と争うように餌を取り、
挙句の果て針にかかってきやがるんです。

ヘラカニに遊んでもらっていたら、
寿都町方面に怪しげな雲が海から上空にモクモクと立ち上がり、
あっと言う間に寿都町を追い被さるように一面に雲が。
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あのまま走っていたらあの雲の中に入れたかも・・・
そう思うとワクワクもしますがちょっとだけ怖いような気もします。

先ほど、2名の紳士と書きましたが、
一人は釣会の方、もう一人は帯広から来られた方でして、
初対面ながらも俺にとっては色々と勉強になる釣談義を開いてくれたんです。
おしげもなく見せてくれた仕掛や教えてくれた仕掛については、
今すぐにでもパクリたい物ばかりで、それにちょっとだけ工夫して、
ぜひターゲットに実践したいと考えています。
ありがとうございます。

釣会の方は集合時間が迫ってきたので、
「こっちで釣りな、俺、そろそろ行くわ。」
自分の釣座を俺に譲ってくれ、
さっきまで餌取りで悩まされていたのが嘘のように、
すぐに37cmのマガレイが釣れたんです。

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その後、雨が降ってくるまで帯広の紳士と釣場談義をしてました。

俺に釣れたカレイはこの1匹だけでしたが、
自分にとってはこの日の紳士の方々との釣談義が一番の釣果となり、
本当にタメになることばかりで楽しい釣りでした。
こういう出会いもあるから釣って止められないのかも知れませんね。

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2015年05月13日 (水) | 編集 |
GWの最終日の6日、俺の週1回の休み、
「明日、どこに釣りに行ったらいい?」
前日(5日)の夕方、嫁に相談すると、
『こっちはGW中、早朝から出勤、一日10時間労働、
あんたのことなんてかまってられない。』
冷たく言うんです。
ご機嫌斜めなので機嫌とるのに、
「娘達のところにでも行く?」
『明日は呼び出しかかるかも知れないからウチで寝ている。』
と言いやがるんです。
そして、
『ウチに居てもいいけど、物音一つたてないでよ。』
とすごまれ、新たに家訓に加えられました。
手負いの熊(疲れた嫁)に逆らうとろくな目に遭わないと言う事なので、
彼女の手によって家外に放流された俺。

天気予報を見てもパッとしません。
釣りになりそうな場所は噴火湾しかないので、
今年になって通っている某所へ直行しました。
さすがGW、普段ならあまり車が走っていない時間帯なのに、
常に車が走っています。

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いつもの某所で竿を出しまったり。

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小さなイシガレイ(22~25cm)が遊んでくれ、
今回は食べる予定がないので海に帰ってもらいました。

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仕掛に海草がひっきりなしについてきます。

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どうやら底荒れしていたようです。

段々と海草が多くなってきたので撤収することに決め、
竿を上げると小さなカレイがついてました。

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23~26cmくらいのイシガレイとスナガレイ
こちらも記念写真撮ってから海に帰って頂きました。

6日の釣果は、22~26cmくらいのイシガレイ5匹、スナガレイ1匹で終了。

そういえばこの近辺の漁港など覗いたことが無かったので、
帰り道、まだ一度も行ったことがない伊達漁港を見てみました。

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この日の釣果をお伺いすると、43cmくらいのイシガレイが釣れ、
「マガレイの姿が見え始めた。」
という情報を頂きました。
これからマガレイを狙うのには良い時期となってきたようです。

ウチに帰ると元気を取り戻した嫁が、
『三菜採りに行くよ。』
俺の首根っこを捕まえて車にひょいと押し込まれて、山に拉致されちゃいました。
数ヶ所回ったんですがまだ早いようで、
『じゃ、あそこに行くか、そこが無理だったら諦める。』
彼女一押しの山へ。

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今年は釣りが早い時期から始まったので、
山も早い時期から採れていると思ったんですが、
『やっぱり田んぼの代掻きが始まらないと採れないんだね。』
一人納得する嫁でした。
この竹の子は、
翌日の夕食に天ぷらや炊き込みご飯となって食卓を賑わしました。
う~ん、旬の食材は美味しかった!

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2015年05月02日 (土) | 編集 |
北沖防波堤を後にし、次は西沖防波堤に引っ付いている掛島へお迎えです。

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嫁のご意見番のMr,KがWピースサインをしているってことは・・・やばいわ~
GFGがまかつ投げ親睦会の連覇を狙う意欲満々ってことだと、
勝手に想像しちゃいます。

俺の親睦会は釣りを楽しんでもらうために大会形式をとってませんが、
了解を得て自分のブログのネタとして使わせてもらっています。

一応主催者である俺とGFG北海道支部長の函館つるさんは準備のため、
1便で帰港。
2便で帰港してくる仲間を待って、
そこからGFGがまかつ投げ親睦会の大会審査が始まりました。

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俺の審査風景

審査の後方では提出する魚を選んだり、撮影会が開催されてました。
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今年初参加のゆうぼうさん、素敵な笑顔、どうやら楽しんでいただけたようです。

嫁が俺の顔をチラと見て、
『なんで同じ男なのに、ゆうぼうさんの肌、すごく張りがあるわ。』
大きなため息をつきやがるんです。

何なんでしょう~、今年は次から次へとタカノハカレイが出てきます。
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今大会で3匹のタカノハカレイが提出されてました。

マガレイの大型も提出されています。
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43.8cmのマガレイ
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実力で物にしただっぴさん

寿好丸さんからの御故意でヒラメを提供して頂きました。
ありがとうございます、とても感謝しております。

ヒラメをゲットしたババちゃん。
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上記のババちゃんの写真は、本人了解の上、クロちゃんから提供して頂きました。
いつもありがとうございます。

今大会の参加者でブログを書いている人がおりますので、
函館爆釣会クロちゃん釣行
mixiが見れる人は、
のりぞ~さん日記
だっぴさん日記
だっぴさんの場合、友達までの公開となっています。
ぜひ、一度訪問して見てくださいね。 

GFGがまかつ投げ親睦会の結果は、がまかつのHPに載ると思いますので、
俺はここまでしか書きません。
俺の親睦会、GFGがまかつ投げ親睦会に参加された皆さんに感謝いたします。
また来年も開催する予定でおりますので、
ぜひ参加して楽しんでくだされば幸いです。

最後に参加した皆で記念写真。
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2015年05月01日 (金) | 編集 |
白氏、総長、菊リンと入れ替わりに北沖防波堤に渡った俺達。
メンバーは今年初参加の濱氏、函館つるさん、俺達夫婦。
総長が、
「まだチャンスがあります、狙ってください。」
置き土産の言葉を残していったので、
「大きなブツ抜かれた後だから無理でしょう。」
半分以上諦めながらもソイ狙いを開始。
・・・・・結果は全員惨敗でした。

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陽も高くなってきたのでカレイ狙いに切り替えました。
なんせ、この北防波堤初上陸の俺、
どの辺あたりでカレイ狙いが出来るのか分からないので、
先端の左角で90度の範囲で探って見る事にしたんです。

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何か落ちてないかなぁ~と北防波堤を偵察に行った嫁が、
『ジジィ、上から見たんだけど、そこ、引っかかるよ。』
といちゃもんをつけ、
「いいんだって、風に乗せないと俺、投げられないから。」
函館つるさん、右肩を負傷し病院通いしているので、
背中側から吹く風の力を借りて投げていたんです。

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GFG北海道支部長の函館つるさん

何度も仕掛を引っかかりながらも、
小型のクロガシラカレイや良型ホッケを釣ってました。

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カレイ狙いで俺の横に入った濱氏。
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40.0ジャストのクロガシラカレイをあっさりと釣り上げてました。
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あれ?この顔、どこかで見たことがあると思った方もいらしゃると思います。
そうそう、あそこの交番の指名手配のポスター・・・大変失礼しました、
全サーフェチなら一度は見たことがあると思うんです。
2011年の全カレイで他魚の部で50.4cmのカジカを釣って優勝したお方なんです。

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42.7cmのタカノハカレイ

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函館つるさん、
「俺もマガレイのひきを味わいたい。」
と言い、釣座を移動して俺の横に入りました。
その途端、俺より大きなマガレイを釣りやがったんです。

俺の釣座で釣れるのはマガレイやソウハチガレイ、
ホッケと小型のアイナメなのに、
すぐ隣の濱氏はクロガシラカレイ、マガレイ、タカノハカレイ、ミズクサカレイ、
良型のホッケに良型のアイナメ。
腕の差なんでしょう・・・いや、きっと、
濱氏が使っていた故人の形見の竿がそうさせていたと思うんです。
その竿ばかりに大物が釣れて来るんですもん。
故人になった方ですが、釣りとキャスティングをこよなく愛してた方で、
キャスティングの技術もセンス抜群の上、努力を惜しまず、
全国に名を馳せた方だったんです。
もう4年になるんですね、とても残念でなりません。

北沖防波堤での俺の釣果
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ソウハチカレイ31.5cm、マガレイ30.5cm、ホッケ42.5cmが最大でした。

そうそう、嫁なんですが、2回目の沖防波堤探索後、
なかなか帰ってこないので振り返って見たら、途中の岸壁で、
動物たちがクルクルと回ってから寝場所を確保するような行動をしたと思ったら、
そのまま横になってました。
今月に入ってから仕事が忙しかったのもあるのですが、
先週から時間も不規則で更にハードになっていたようなので、
本能で疲れた身体を休ませるために眠りに落ちたようです。
何度か様子を見に行ったんですが、微動足りもせずに冬眠に入ってました。

それを見た函館つるさんが、
「余っている餌、あの周りに置いたらどうなる?
怒られるよな~、怒られるだけですむかな~?」
俺に問うので、
「すまないと思う。」
つい本音を言ってしまい、
「そうだよなぁ~・・・・。」
どんな結末を迎えるのか想像しただけで身震いし、妙に納得する3人でした。

渡船が迎えに来る時間となったので、
「起きなさい、時間だよ。」
嫁の機嫌を損ねないように優しく起こすと、
『えっ、そんな時間? 30分くらい寝ただけでしょ?』
「3時間寝てた。」
『うそ~、ほんの少しだけ寝ただけじゃん。』
「何時まで覚えている?」
「8時ちょっと前まで・・・。
濱氏から貰ったチョコレートに睡眠薬が仕込んであったのよ、きっとそうよ。』
自分が寝た事を人のせいにしたあげく、
起きだしてすぐにオニギリに食いついてました。
まぁ~、これはいつもの嫁の姿なので驚きもしませんが、昔は俺が寝ていると、
『あたし、こんなところでは寝れない~。』
なんて可愛らしい事を言ってましたが、
今ではどこでも寝れる特技を得とくし、
初々しさを剥ぎ取り、日々図々しさに磨きをかけ、
月日とは人を変えるのには十分な時間だということなんでしょう。

つづく。

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2015年04月30日 (木) | 編集 |
4月28日~29日にかけて俺の主催する釣仲間との親睦会を開いたんです。
北海道各地から集まってもらえることが出来たので、
せっかくなら自分の入りたい場所に入ってもらい,
思いっきり楽しんでいただければ幸いと考え、
各自に入る場所の指定をしてもらい、俺は段取りをつけるだけにしたんです。

夜釣を希望した3名、瀬棚漁港北沖防波堤へ出発。

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この3名、病気かと思うほどドMで、
「仕掛が引っかかって抜けてこないガチャガチャの荒根のある場所で釣りたい。
そんな事ところが燃えるんです、大好きなんです。」
と希望するんです。
ならば荒根がある北沖防波堤へ渡ってもらい、
開拓されていないポイントが多数存在していると言うか、
試みたけど仕掛けのロスが半端じゃない、竿が折れる、
心も折れたというところが多数あるので、
そこで思う存分遊んでもらうことにしたんです。

期待いっぱいにして上陸。
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札幌サーフ  白氏、総長、菊リン

一晩中、強い東風(やませ)が吹いて体感温度を奪ってしまい、
一人だけ薄着で来てしまった方がいて、
「凍死しちゃいます、渡ってくる船で帰ります。」
と言います。

午前3時、人数の多い東沖防波堤行きを1便、
懸島と北沖防波堤行きを2便とし、俺たちは北沖防波堤へ。
そこで待っていたのは・・・・

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いやらしい顔をして得意げに見せびらかせるように仁王立ちして、
万遍の笑みで待っていたんです。
あまりにも悔しいので、
「全国貼り付けの刑」
に処することに決定!

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マゾイ52cm、43.1cm クロゾイ47cmの3匹を釣っていやがったんです。
それだけでは飽き足らず、40cmUPのクロガシラカレイまで釣っていたんです。

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総長のバッカンを覗くと、40cm越えのホッケ多数、30cm越えのクロゾイ数匹。

マゾイはソイの中でも、もっとも成長が遅いと言わており、
1年で1cmほどしか伸びない魚なんです。
52cmと言うことは・・・そうか、総長は熟女好みだったんですね。

白氏と菊リンのバッカンを覗き忘れたんですが、デカソイには嫌われたようですが、
ホッケやカレイ、ハチガラ、ガヤ、ソイなどを持っていたそうです。
それなりの釣果を収めたのもあって、俺達と入れ替えで帰港していきました。

後日談だが、このデカマゾイを見た子供達から、
「こんなでっかい魚見たことがな~い、お父さん、すご~い! 」
賞賛の眼差しを浴びるにいいだけ浴び、
気をよくした総長は馴染みのお寿司屋で刺身にしてもらい、
「一生に一度釣れるかどうかのサイズだよな~」
しみじみ語りながらビールで祝杯を挙げたそうです。

今度は先に帰らず昼間まで居てくれて、
一緒に竿を出したいと思っていますので、宜しく!
白氏、総長、菊リン、寒い中、ご苦労様。
また来年、参加してください、おまちしてま~す。

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