北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
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2013年04月14日 (日) | 編集 |
今日の正午頃、昨日の夕方と今朝に入荷したホタテの加工も終わりかけた時、
「お前らに仕事をさせたいが原料が尽きた。
海は時化、漁師にもホタテを献上させる事ができぬ、残念だ。
仕方が無い、家来にも休みをやろう。
今日は午後から休みをやろう、明日は休みじゃ、嬉しいだろう。
言っておくが、早朝出勤と残業は暫く続くと思え!」
お殿様が天守閣から皆を見下ろして言います。

そんな訳で思っても無い休みを頂き、ウチに帰ると、
玄関の戸が開きません。
自分、遂に追い出されたのか?
それとも俺に見切りをつけ嫁が出て行ったのか? 
バ、バンザーイ!
アレ? これって喜んでいいのか?
取りあえずメールをすると、暫くして返事が返ってきました。
どうやら俺の危惧していたことは無駄だったようで、
仕事に出掛けていたようです。
そして、
『玄関前で雨に打たれて待ってなさい。
土台が悪くても水も滴るイイ男に変身出来るかもよ、キャハハ。』
犬の様に、俺に雨の中で待ってと言いやがります。
自分では平均並みよりちょっとだけ下がる男だと思っているので、
平均以上になるとチレイなオネーチャン方が捕り合いになるのも、
嬉しい悲鳴が出て体力以上のハッスルものちのちの事を考えると、
お殿様に、
「腰がふらついているぞー、何やっているんだ!」
と怒られるのも困りもんです。

チレイなオネーチャンと言えば、今日の午後、
いきなり宅急便がアル物を届けてくれたんです。

IMGP7564 - コピー

差出人は商品を取り扱っているお店ですが、その横には、
チレイなオネーチャンって書いてあるんです。
どこかで知らず知らずに俺の魅力を振りまいてきたようで、
「コレ食べてね・・・ついでに私も。」
なんて言われるのではないかとドキドキしちゃいました。

IMGP7565.jpg

写真を見ていると、
白くてロールケーキを包んでいるナイロンがテカテカ・・・
白くてテカテカ・・・白い・・白髪・・・
テカテカ・・・頭皮が薄い・・・ハゲ・・・
頭皮の薄い白髪頭のハゲでおちゃめな人・・・
「そうか! あの人だ!」
すぐにお礼の電話を入れてました。
ありがとうございます。

どうやらこのロールケーキは嫁の誕生日プレゼントの様でして、
『やっぱりね! 見た時から確信していたのよ。』
何を根拠なのか分かりませんが断言しやがります。
そして俺に向かって、
『あんたには1cmだけ切り分けてあげる、
感謝しなさい、食べられるだけ幸せなのよ。
後はあたしのオヤツだから手を出したらたたじゃおかない。』
脅迫してきやがります。
今でもモンスターなのに、まったく食べ物が絡むと、
とてつもない狂暴性を発動する嫁・・・フゥ~。
俺に餌をくれるのは大歓迎ですが、
「この者、狂暴につき餌をやらないで下さい!!」
そっと嫁の背中に張紙しておこうかな。
そうしないと俺の安全性が保てませんから。

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2012年12月16日 (日) | 編集 |
会社の仕事が終わったのが、選挙の開票が始まる頃。
そう、オイラは非国民と成り下がってしまいました。
オイラの一票で世の中がガラリと変わる訳でもないのですが、
少しだけ希望を持つのも悪くないのではと思っています。

飯を食ってからPCで書類作りをしたんですが、
以前、作成した書類と今回作成した書類と照らし合わせたら不備だらけで、
最初から作り直しとなり老眼になりかけているオメメがショボショボ。
何度も作り直してみましたが、
何かが違う、根本的なモノが間違っているようで、
疲れた体に壊れかけたハードデスクの犬並の脳ミソでは反応するのが鈍く、
「今日のところはお前の勝ち。 明日は俺が勝つ番だ。」
PCにむかって自然と口から捨て台詞がこぼれ落ちてました。

嫁も仕事だった日曜日。
選挙には午前7時半頃に投票に行き、その足で仕事場へ向かい、
何事も無く順調に仕事をこなし、最後に、
この作業をしたらウチに帰れると思った矢先、
トラブルが起き仕事が延長されたと言います。
『デブには糖分が必要なのよ、それなのにトラブル対応に時間が取られ、
何も口に出来なくて餓死しそうだったわ。』
一食くらい、いいえ一週間くらい食事を抜いても、
1gも体重に影響されないくらい脂肪を溜めこんでいると思うんですが・・・
思わずどんな顔して言っているのかチラ見したら、
本人は至ってマジな顔で言っているのですから可笑しいのなんの、
食べ物を食べれなかった怨みなんでしょうね。

トラブルの原因を探し当てたのですが、
その原因を取り除くには専門の業者さんを呼ばなくてはならず、
彼女の後に仕事に入る方は新人さんで、
応用を利かせて臨機応変に動けないだろう?!という上司の判断で、
そのまま嫁が仕事を引き継いでやる事になり、
『日曜なのよ、午後からやりたい事沢山あったのに・・・
あ~ぁ~、お昼寝が・・・三時のケーキが・・・
五時の大福が・・・全部消えたんだから頭にきちゃう。』
結局、一日いっぱい職場に監禁されたと愚痴ってました。

夫婦共々、散々な日曜日だったというありふれた話でした。

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2012年09月19日 (水) | 編集 |
昨夜は寝苦しい夜でした。
網戸全開なのに風が入ってこなく、蒸し暑く、
一晩中扇風機のお世話になっていました。
早朝、
『あんた、あたしを殺す気?
あんたのお陰であたし、殆ど寝てないんだよ。
早朝出勤だって言うのに、何もしていないのに体力ヘロヘロよ。』
文句を垂れ流しながら、
『そうそう、彼女の名前、夜中に何度も叫んでいたわよ。
網戸全開だから外までその叫び声聞こえたと思う。
それから俺を捨てないでって・・・女々しい男だ事!』
捨て台詞を吐き捨てて仕事に行った嫁、ドキッとさせられちゃいました。
嫁の言い分は、寝苦しい上に俺の寝言、それも一晩中話していたとか・・・
夢の中で誰かと話していたのは憶えているけど・・・
声に出して話していたようですが、
本人はその事にはまったく気がついていません。

この暑さは後1週間程続くようで、
今月いっぱい扇風機を片付ける事が出来そうにないようです。
こんな時期まで扇風機を出していたことなど、
俺の古いハードディスクを奮い起しても、該当なしとしか出てきません。
この猛暑のお陰なのか、暖流に乗ったジンベイザメが鮭の定置網に入り、
水族館に引きとられ、
“大きな水槽の中から皆の目を楽しませてくれるだろう”
みたいな事が新聞に書かれてました。

ジンベイザメの飼育と言えば、
沖縄の美ら海水族館のジンベイザメを思い出しました。

IMGP8982_20120920000023.jpg
IMGP8987_20120920000022.jpg
↑ 以前、会社の旅行で訪れた美ら海水族館のジンベイザメ

ジンベエザメお目見え おたる水族館、道内初の飼育、展示
<北海道新聞9月19日朝刊掲載>

【小樽】おたる水族館(小樽市祝津)は18日、
後志管内余市町沖の秋サケ定置網にかかり、
保護された魚類最大のジンベエザメの展示を始めた。
同水族館によると道内での飼育、展示は初めて。

ジンベエザメは成長すると全長12メートル以上になる。
温暖な海域に生息しているが、暖流に乗って北上したとみられる。
17日朝に見つかり、漁業者から連絡を受けた同館職員が
大型水槽を積んだトラックで引き取りに行った。

体長3.5メートル、体重400キロの雄。
同館内のプールで悠々と泳ぎ回って」おり、同館は
「これから成長してさらに大きくなるのが楽しみ。
世界最大の迫力を感じて欲しい」
としている。

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2012年08月15日 (水) | 編集 |
今日は嫁が体験した話を書かせて貰います。
嫁は俺同様、霊感も何も感じることがない体質なのですが、
ただ、そういう性質の方といると、ちょっとした事があるようです。

ある日の夕方、嫁はある方のところへ遊びに行った時の話です。
ある建物で行われた会合が終わったあと、
その建物のエレベーターの側のイスのところで、
その方とおしゃべりしていたそうです。
そこで世間話に華を咲かせていると、
それまでこうこうとついていた蛍光灯が、一ヶ所だけ点滅したのです。
すると、嫁達の座っている側のエレベータがウィーンと動く音がして、
ガタンと扉が開く音がしたのです。
そのエレベーターは、嫁がそこで話している間中、
1階のランプをずーと示しており、扉も開くことがなかったのです。
嫁が驚いて、
『エッ、なっ、何? 今の音、何?』
と怯えた声で訊くと、ある方は嫁を見据えたまま、
「アレは挨拶にきたの。」
と平然と言います。
『挨拶って誰によ。 あ、あたしにじゃないよね?』
嫁がビビっていると、
「それはね、この土地というかこの建物にいる人が、
ここにいるよーって来ただけだと思う。」
淡々と言います。
『ソレって男の人? 女の人?』
「男の人だと思う。」
嫁は怖いもの見たさというか聞きたさでいっぱいだったそうで、
次から次へと質問したそうです。
「こんなにはっきりとした意志表示は初めて!
きっと、一人だとビックリするから、二人の時を見計らって来たんだと思う。」
と言ったそうです。
嫁は、当分、一人でここのエレベーターに乗れないと思ったそうです。

この日の会合の準備をするタメ、何度かこの建物に足を運んだこの人は、
一人でいる時に限って、蛍光灯の色のトーンが暗くなったり、
男の人の声が聞こえたりしたそうですが、
自分に危害を加えるようではなかったので、
たいして気にも留めていなかったそうです。
この日の前日の夜も、この会場に足を運び、
準備のタメに2階の階段の踊り場付近に差し掛かると、
目の前には大きな柱というか扉みたいのが立ちはだかっていたそうです。
現存するモノではないことは分かったので、
それを通り抜けてまた階段を上り振り返ると、まだそれは見えてたそうです。
「電気をつけたら見えないわ。 暗闇の中の存在するものだもの。」
と言うので、その場所を嫁は目を皿にして見たのですが、
まったく見えなかったようです。
その方は、
「きっと、霊道だったと思う。」
とさらりといいます。

この方が、違う場所で散歩している時にも、
丘の上から自転車に乗って降りてくる音がしたので、
ぶつからないように路肩に寄ったそうです。
音は聞こえているのですが、いつまでたっても、
自転車は降りて来なかった事があったそうです。
その時、背筋がゾーとしたので、
足は早ばにそこから逃げるように帰ったと言います。

つい最近、ある建物でも不思議な事があったと言います。
夜、仕事を終わらせ帰ろうと廊下を歩いていたそうです。
フゥッと窓を見ると、
誰もそこには入れない場所に女の人が立っていたと言います。
その光景は足元から上半身にライトを当てたような感じで、
女の人は青白い顔で下をうつ向いて立っていたそうです。
よくTVなどの心霊特集で出てくるような感じで、それを見た瞬間、
「あら、見ちゃったわ。」
感嘆にいいます。

こうゆう力がある人は大変だと思います。
もし、俺が嫁と同じ現場に居合わせたら、
気を失っているか、気がふれるかのどっちかだったでしょう。
あー、良かった、その場に居なくて!

合掌!

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2012年08月14日 (火) | 編集 |
今年もこの時期が来ました・・・暑い夜に少しでも涼んでくれれば幸いです。
今日は下の子供が、お盆の夜に不思議な出来事に遭遇した時の話です。

数年前、祖父母の家に泊まった時のことでした。
嫁の弟妹が勢ぞろいし、
祖父母の家は孫を含めて賑やかに宴を開いておりました。
俺達は隣町に住んでいるので、夜はウチに帰ってきていましたが、
上の娘はバイトの関係で一緒に帰宅し、
下の娘はそのまま泊まることにしました。

時間としては、夜の12時ちょっと前だったそうです。
見たいTVもおおかた終わってしまったので、
トイレに行って寝ようと考えました。
娘が泊まった部屋はトイレから離れており、
廊下を歩いて行かなければなりません。
夜は電気も消えているので、
いつものように月明かりを頼りに歩いて行ったそうです。
ただ一か所だけ、廊下の曲がり角だけは小さな明かりがついており、
そこを曲がると違う廊下に繋がる場所の横にトイレはあります。
用を済ませ、部屋に帰る途中、違う廊下から娘の目の前を、
ほのかに光をはなつ物体が通り過ぎました。
それは、白いワンピースと言うかネグリジェぽい服を着た
腰まで髪の毛がある細見の綺麗な女の人だったのです。
娘はそれをボーと見とれていましたが、
フッと我に返り、その女の人の行き先を見たと言います。
娘の行こうとした廊下を歩くのではなく、
エスカレータに乗ったように移動して、
裏玄関をすり抜けて外に出て行ったそうです。

娘の泊まった部屋は裏玄関の横にある部屋だったので、
さっきのあの女の人の事が気になって仕方がなかったと言います。
が、そこはまだ子供なので、
いつの間にか寝てしまったようです。
翌日の朝食の時、昨夜の事を話しましたが、
宿酔い皆は、夢だの見間違いだのはやしたてますが、
娘は見間違いなんてしていないとじょっぱります。
それを聞いた嫁は、
『あれは、私の本当の姿よ!
あんたを産む前のメーテルのようにきれいだった頃のあたし!』
と、説き伏せたそうです。
が、子供は一瞥(いちべつ)をくれて無視したそうです。
今も子供は、その時の事を鮮明に覚えております。

そしてこの話を今年、下娘が祖母に話したら、
「私も過去に一度だけ見たよ。
白いワンピースと言うかネグリジェぽい服を着た女の人でね、
顔までは見えなかったけど、
腰まで髪の毛がある細見の綺麗な女の人だったと思う。
その時は床の間から裏玄関、西から東に向かってスーッと動いて行ったわ。」
・・・同じ人物なのでしょうか?

後日談です。
この話を嫁は知り合いに話しました。
その方は、人より何かを感じるそうです。
この話をしている時、ビックリしたように、
「今、誰か来たよね?」
嫁に尋ねたそうです。
『誰も来なかったと思うけど、誰か来た?』
と訊いたら、
「男の人の声が聞こえたんだけど・・・」
ドアを開けて外を見回しました。
『それって、あーとかうーとか言っていた?』
嫁は興味深々で訊いたら、
「その中間の声。」
と言うではありませんか。
その声は偶然にも嫁にも聞こえたので、
『ふ~ん、じゃー、私の空耳じゃなかったんだ。』
と平静を装っていましたが、内心、
『やだよ~、聞いちゃったよ、コワいよー。』
と思っていたそうです。
「こんな話をしていたから、きっと、誰かが通ったんだね。」
と淡々というその方でした。

嫁も俺同様、霊感も何も持ち合わせてませんが、
彼女は第六感が働くのか、通るのに嫌な場所とかあるようなのです。
そして、怖いくせに、こうゆう話がコーラの次に大好きなんです。
お陰で俺も、大分こうゆう話には慣れたのですが、
やっぱり怖いです。

合掌!

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2011年08月27日 (土) | 編集 |
今夜も蒸し暑い夜ですね、そんな夜なので少しは涼んで下されば幸いです。

昔、俺の近所に住んでいたある家族の話で、
この家の御主人の霊感能力ばなし 第3弾です。

このご主人は、道を歩いても、車で事故現場を通り掛かっただけで、
本人の意思に関係なく、色んな人を連れて帰ってきてしまうそうです。
俺が聞いた中では、一番キショイお話です。

ある日、車から降りて家に入った瞬間、首の後ろ側が急に重たくなったそうで、
直感的に、この世の人でないことは判ったそうです。
<さっき通った道で見た人かな?>
と思ったそうで、それは時間がたつにつれ、
どんどん重たくなり、頭が痛くなる一方でした。
道で見た時の状況をお聞きすると、
歩道に鼻から上の部分だけが、ポコリと盛リ上がっているかのように見えたそうです。
ご主人は首の後ろにいる何者かを振り落そうと身体を揺すりますが、
反対に自分の腰に髪の毛が触れるのが分かったそうです。
そこで奥さんに頼んで、首の後ろに乗っかっている何者かを、
枕で叩き落してもらおうとしました。
ところが枕は空を切るばかりで、一向に離れる様子がなく、
もう一度頼んで、枕で頭を思いっきり叩いてもらったそうです。
今度は、ただ単に痛かっただけで、
尚もそれは首の後ろに乗っかったままだと言います。
このままだったら、らちが上がらないので、そこでちょっとした呪文を唱えて、
片足を今いるところより低い温度の場所に置くと、スーと離れていったと言います。
それはご主人が自分の身を守るタメに身に着けた、
ちょっとしたテクニックだそうです。

少しだけ興味があったので、おっかなびっくりですが、
どんな女の人だったのか聞いてみました。
ご主人は淡々と、
「髪は俺の腰まであったな。
首の後ろにあったのはな、若い女の人の首から上の部分だけ。」
と腰に手を当てて髪の毛の長さを示し、
「きっと事故かなんかで亡くなった人だと思う。 身体を探している風だったな。」
と付け加えました。
それを聞いた俺は、もう少しでちびりそうになり、
泣き笑いの表情を浮かべトイレに駆け込みました。
自分の首の後ろにその顔があるのではと気になり、
一人でトイレに行くのにも勇気が要りました。

こんなことが毎回ある家族は、もっと怖い思いをしているのかと思い尋ねてみました。
「家族には見えないし聞こえないからなー。
俺がはっきり話して会話(死者と)しているんだが、
周りにいた者にはゴニョゴニョと聞こえるようで、
昔からあったことだから、また、始まったと呆れて見ているよ。」
と笑いながら言います。
そんな事は日常茶飯事のようですが、ご主人の身体を心配した家族は
ある霊能者に相談したところ、反対に
「ちょっと修行したら立派な霊能者になれる。」
と勧められたそうですが、当のご主人はそんな気がないようです。
今では時々訪れる懐かしい友、
悪さをするわけでもない死者と会話を楽しんでいる風で、
認識のない方々は会得した方法でお帰りになって貰っているそうです。

ご主人は
「海や道なんかには其処ら中にいるぞー。」
なんて俺を驚かして遊んでいます。
そんな話を聞いても、やはり目に見えない者に対して、
色んな事を想像してみますが、
乏しい知識の詰まった脳みそでは想像力も限界があるようです。
見えなくて良かったと安堵し、今日も枕を高くして寝ている俺です。

合掌!

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2011年08月19日 (金) | 編集 |
昔、俺の近所に住んでいたある家族の話で、
この家の御主人は子供の頃から俺には分からない霊感というモノが備わっており、
時々、あの世の方が訪れるそうです。
その第2弾です。

ある日の日中、そのご主人は、茶の間で新聞を拡げて読んでいると、
背中側にあるはずの窓からつき刺さる視線を感じて振り返ったそうです。
そこには、不慮の事故で亡くなった友達が立っていたそうです。
その友達=Aさんと呼ぶことにします。

Aさんはご主人と目があった瞬間、窓ガラスをすり抜けて、
目の前に座ったそうです。
その時は何も語らず、自分の今いる世界を、
ご主人の頭の中に映画のスクリーンのように映し、
「俺、ここで3年間我慢しなくちゃならない。 そうしなければ行けない。」
と哀しいそうな目をして近況を伝えたそうです。
その世界とは、周りを鉄格子で囲まれた暗い場所で、
“行けない”の意味は、3年間は三途の川を渡れないということだそうで、
自分の罪を悔いていたようです。

それから数日後の日中、またAさんはご主人の元を訪れ、
玄関ではなく窓ガラスを擦り抜けてやってきたそうです。
その時は、自分が事故にあった模様を、
再現VTRのように映し出して見せたそうです。
それは、周りにいる家族には見えず、ご主人しか見えないと言います。
Aさんは突然の煙に巻きこまれ、床を這っている姿で、
「あいつに悪かったと伝えてくれ。」
と伝言を頼んでいったそうです。
それは、Aさんの生前の最後の姿だったということでもあり、
御主人はその哀れな姿に自然と涙を流したそうです。
その事を“あいつ”と呼ばれた人に伝えたかは、俺には聞けませんでした。

ご主人は言います。
「死人は怖くないんだけど、型破りな訪問方法にビックリするんだよ。」
俺にしたら、どんな訪問方法でも怖いし、
現存していない方と話すこと事態信じられないし想像も出来ませんが、
でも、今は亡き両親や俺の大好きだったババちゃん(祖母)に、
一目会って一言、話たいのも事実です。
きっと無理でしょうけどね。

合掌!

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2011年08月05日 (金) | 編集 |
俺の近所に住んでいたある家族の話です。
この家の御主人は子供の頃から
俺には備わらなかった霊感というモノを天から与えられており、
時々、この世に現存して居ないお方が訪門にこられるそうです。
今は違う場所に家を新築して移居していきましたが、
そのご主人の口から聞いた話、第1弾です。

ある日の日曜日、ご主人は茶の間のソファーで
ウトウトと昼寝をしていた時の事でした。
突然、
“バリバリ ドスン”
天井を突き破る音と共に、
“ドカッ”
と頭元に人が降ってきました。
その音にビックリして、慌てて飛び起きたご主人は、
音がした方向の天井見上げましたが穴は空いておらず、
頭元に降ってきた人を見たそうです。
そこには、今はもう居ないはずの知り合いが座っていました。
その人=Aさんとしましょう。

そして、あれ程天地がひっくり返ったかと思った音ですが、
残念な事に他の家族には全く聞こえず、
ご主人だけしか聞こえなかったと言います。

Aさんがご主人に
「おう!」
と、挨拶の声を掛けたと言います。
普通の人でしたら、ここで腰を抜かしてひっくり返っているか、
ビックリして大声を出していることだと思います。
俺だったら、家族が見守る中、おもらしをして、
じゅうたんを濡らしているところです。
ご主人は平然と、
「おう! お前、もう死んでいるんだぞ。」
と、Aさんに挨拶を返しました。
Aさんは“ふざけるなよ”という顔をして、
「俺、死んでねえぜ、生きているぜ。 今、現場が忙しくてよ。」
と言い、不思議な事に、
ご主人の頭の中というか目の前にはその現場が広がり、Aさんの働いている姿と
「あそこがこうで、あっちはああでよ。」
と、それを説明しているAさんが見えたそうです。
仕事話が一段落した時、唐突に、
「俺、腹減ってよ。 悪いけど何か食わせてくれ。」
と頼んできたと言います。
そこで、
<死んでいるのに腹へるのか?>
と、心の中で思ったそうですが、
<自分は生きている>
と、信じきっている顔を見たら、何だか可哀そうになり、
ご主人は奥さんに頼んでオニギリを作って貰い、
奥さんには見えないAさんの前に置きました。
その時にはAさんの姿は、どこにも居なかったそうです。

そんな事も忘れてしまっていた頃、
突然また、Aさんはご主人を訪ねて来たと言います。
今回も、天井を破って降りてきた音がしたそうです。
開口一番、
「おう、この間はごちそうさん。
美味しかった、腹いっぱいになったよ。」
と片手を上げ礼を言い、神妙な顔をして、
「実は頼みがあるんだ。 ソレがなくて俺、困っているんだ。」
と、相談を持ちかけてきたそうです。
Aさんは、
「俺、現場が忙しくて取りに行く時間がない。」
と言い、
「俺の寝ているベッドの下に新聞紙に包んでいるモノがあるんだ。
それを悪いが、俺が普段使っているノコギリの傍に置いてくれないか?
後で時間が出来たら取りに行くから。」
と伝えました。
そこでご主人は、<頼まれたしな~>と
思案しながらもAさんのお宅を訪ねたと言います。
奥さんにAさんの伝言を話すと、確かにAさんの寝ていたベッドの下から、
薄茶色がかった古ぼけた新聞紙に包まったモノが出てきました。
興味があったご主人はそれを拡げてみると、
どこかの現場の図面らしきモノだったそうです。
それをAさんの奥さんの了解を得て、
物置にあるAさん愛用のノコギリの横に置きました。
それから幾日か経った頃、Aさんの家の前を偶然にも通り掛り、
気になっていたので仏壇に手を合わせ、
奥さんに声を掛けて二人して物置を見たと言います。

ところが、置いたはずの図面らしき古ぼけた新聞紙ごと、
どこかに消えて無くなっていたそうです。
奥さんに聞いても、
「私、そんなモン、ちょして(触って)ないわよ。」
と否定され、何度、どこを探してもソレは見当たらなかったと言います。
ご主人は、
「どこを探してもないなんて・・・・」
と首を傾げています。
俺にしたら、現存していない方と話すことが出来る方が不思議でなりません。

Aさんとご主人は生前親交があったのですが、
突然、Aさんは病気で亡くなってしまったそうです。
ご主人はAさんについて、
「怖いとか思わないんだけど、突然、
変なところから現れるのがビックリするんだよ。」
と、こぼしてました。
Aさんは自分の死を受け入れることなく、今も現場で精力的に働いているようです。

合掌!

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2011年08月04日 (木) | 編集 |
蒸し暑い夜、少しでも涼んで下されば幸いです。

これは、釣り仲間から聞いた話です。
小さな漁港の横にある海岸で、根モノ釣りをしていた時のことだそうです。

平成19年のある秋口、彼の所属するクラブの大会で、
仲間とある場所に入ったそうです。
仲間と言っても彼ともう一人しか居らず、
彼をAさん、お仲間をBさんと呼びましょう。
AさんとBさんは、自分の好きな場所に釣座を構え、根モノ魚を狙っていました。
以前、この釣場に入った時はそれなりの釣果があったのですが、
今回は潮加減のせいかあまり竿に反応がありません。
Bさんは投げ釣りの他に、ブラーで底根を探り、
漁港のテトラ側にとても良い溝を見つけたので、そこを集中的に攻めたそうです。
Bさんの狙い通り、40㎝台のカジカがゴロゴロと釣れたと言います。

Bさんは、先程から気になる事がありました。
誰もいないはずの漁港方面から、
男の人達の話声がゴニョゴニョと聞こえていたそうです。
最初は、後から来た釣人がテトラを挟んだ向こう側で
釣りをしているんだと思ったそうです。
Bさんのところから見えるはずの釣人の姿はなく、
会話は途切れることなくズーと続いているので、
ちょっと気になって聞き耳を立てたのですが、
シーンと静まった釣場なのに、何を言っているのか聞き取れませんでした。
ただ、会話はテトラの側に近寄ると聞こえ、
そこを離れるとまったく聞こえなかったそうです。

テトラ側のBさんが型の良い根モノ魚を釣るので、
Aさんは冷やかし半分で偵察に訪れ、
ちょうど腰掛けるに最適なテトラがあったので、
そこに座った途端、背筋にゾゾゾゾーと寒気が走ったと言います。
「アッ、やべぇー、早くどけなくっちゃ。」
彼の経験上の何かが反応したようです。
Aさんは人より少しばかり霊感があるようで、
今までに何度か他の釣場でも、このような経験をした事があると言います。
AさんはBさんにその事を伝え、
「ここ、絶対にヤバい! 何かが居る!」
と場所移動を促しました。
実はBさんも、最初に何度もそのテトラに座ろうと思ったのですが、
なんとなく、そこに足が向かなかったと言います。
それに先程から不思議な話声におかしいと感じていたので、
その言葉に従い、Aさんの側で釣りを再開したそうですが、
今度はまったく釣れません。
Bさんは大会なので魚を釣らなければ話にならないので、
さっきの場所に戻りたかったのですが、
Aさんの執拗ともいえる止め方に断念したそうです。

それから数日後、この出来事を釣り仲間に話すと、
「前の年の今頃、あの漁港に車が落ちたんだ。」
それでAさんもBさんも納得したそうです。
Bさんの言っていたあの話声、Aさんの感じた不気味な雰囲気。
自縛霊となった者達は、静かに何かを待っていると言います。
それは寂しいから相手を自分のところに引き込むのか、
同じ仲間にしたいから引っ張り込むのか、
霊能力を持ち合わせない俺は想像力をたくましくしながらも、
盆前の夜のちょっとした静けさに恐れつつも、イビキをかいて寝ている始末です。

合掌!

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2011年07月22日 (金) | 編集 |
今日、取引相手の会社に伺った時、
そこの会社直営のお店に顔を出して来ました。
俺の目的は、夏季SC通信大会の参加品を物色し、
大体の目星をつけて来ましたが、後は予算と睨めっこするだけです。

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今が旬の毛ガニ

北海道の内浦湾(噴火湾)では毛ガニ漁が解禁となり、
ちょうど茹であがったばかりで、そのお店に毛ガニが並んでいました。
茹であがりのカニのよい匂いに釣られて、
俺の少ない小遣いで1ぱい買おうかどうか迷ったのですが、
あまりカニが得意でない、どちらかと言えば嫌いな分類に仕分けする嫁なのに、
自分一人で食べてたら、
『まぁー、嫌みたらしく食べるんだ~。
あんたなんてカニアレルギーになって苦しめばいいんだわ。』
ギロリと睨まれる事、間違いなしです。
ここの売店の店長さんですが、俺がブログをやっている事を知っているので、
「ブログに載せてもいいよ。」
と、快くOKを出してくれました。

ミノリ商事
このお店で売っています。

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今回、超特売の値段となっており、
日曜日(24日)まで限定でこの値段で売られているそうです。
その前に完売すれば、それで終わりですけど。
俺も1ぱい手に持って見ましたが、他の店と比べると、
この値段でこの重さだったらもっと値段が高いと思われ、
太っ腹なのか、これでは赤字のような気がします。
消費者にとって、絶対にお得だと思います。


この間の日曜日、札幌に娘を送ってきてからコストコへ寄ってきたことを書きました。
お店の中を物色し、試食コーナーで牛肉をステーキにして食べさせていたので、
試食を食べた嫁が試食の肉が少しだったのが気にくわなかったのか、
『思いっきり分厚いステーキが食べたいわよね。
暫く牛肉はイラナイってくらい腹いっぱい食べようよ。』
提案して来たので、俺も賛同し、牛肉の塊を買って来ちゃいました。

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じっくり弱火で中まで軽く火が通るまで焼いて食べたので、
暫くコレで牛肉はイラナイと言うのかと思ったら、
『ねぇねぇ、また今度、これより大きな塊買おうよ。』
と言いだしたのです。
・・・・・だからね、お前は太るんだよ・・・・・
決して口には出しませんが、そう実感した瞬間でした。

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