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北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2007年03月05日 (月) | 編集 |
夢にも思わなかった鮭ロッドとリールを手に入れた俺だったが、
キャステング用の竿をお願いした手前、嫁の態度が気になって仕方が無い。
以前、嫁の激りんに触れたとき時は,
狭い玄関に俺の荷物が山済み になっていた。
今回は外に放り出されているかも知れない。(;ノ`Д´)ノヒィー
どうしょうか?と色々と考えたが、行き当たりばったりしかないと腹を括った。
真新しいロッドとリールで鮭を1本釣り、魂入れを完了。
それを戦利品として恐る恐る家に帰ったが、
いつもと変わらぬ嫁が夕食の支度をしていた。
あえて、キャステング用の竿の話を振る事はしなかった。
彼女を怒らすと・・・
俺の繊細な神経が持ちましぇ~ん。
ヒィー(((゜Д゜)))ガタガタ

当時、キャステング用の竿は
シマノのファインセラミックのXX・XXX
ダイワのプロキャスターかサンダウナー
リョ‐ビのプロスカイヤー
が主流だった。
嫁に内緒で釣具屋さんに相談したら、
各メーカから「在庫がない」と返答された。
どうしても欲しいのなら、誰かから分けて貰うしかないと言われました。
あ~ぁ~キャステングの竿は半分以上絶望的だ。
ウーン /(-_-)\
誰にも愚痴る事も出来ず、 俺の心は折れて しまいそうになった。

ある夜、子供達が寝静まった頃。
(ちなみにウチの子は夜の7時には寝ていました)
テレビを見ている俺の後頭部の方から、
「買うなら一番いい竿にしなさい。
次から次へと買い替えられたら、ウチは破産するよ。」

と嫁が声を掛けてきました。
振り向いた時、一瞬、
嫁が女神様かマリア様に見えた が、
目をこらして見るといつもの嫁の姿だった。
オバチャン、アリガトー。

嫁に釣具屋さんでの出来事を話すと
「あんた、本当はキススペシャルが欲しかったんでしょう?
竿先が2本付で、釣用とキャステング用があって両方使えるでしょう。
カタログもあんたのヨダレだらけになっていたよ。」

せせら笑う
「そりゃ、俺は欲しいけど大丈夫なのか?」
嫁の顔を上目使いで覗く俺
俺の頭の中ではおねだり虫 まじめ虫
<本当にいいのか?今の竿の5倍はするぞ~、破産すると言っていたぞ~
おい、どうする ?でも、欲しい!子供もいるのにいいのか?>会話していた。

長文になるので少しづつ書いていきたいと思ってます。
嫁へのあくなき挑戦・・・NO、4-5に つづく



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テーマ:釣り・フィッシング
ジャンル:スポーツ