北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
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2007年05月31日 (木) | 編集 |
数日後。
子供を連れて、ふらりと釣具屋さんに遊びに行きました。
先にN氏が来ており、あろうことか子供に向って、
「おいしかったか、俺のスプールで釣った魚は?」
と聞いたのです。
それを聞いた嫁は、一瞬にして瞬間湯沸かし器となり、
「子供のいる前で言う話ではないでしょ!
子供には関係ない話でしょ。大人げない!!」
と目を吊り上げて、どやしつけました。
当の本人は、まったく意に介さず、
ニヤニヤしているだけでした。
それを目撃した店長は、大笑いです。
その真相は・・・店長の心の中にしまっております。

N氏は室蘭港の出来事を、
一つ残らず全部語っておりました。
その内、N氏が帰り、俺達だけになり、
店長は、
「で、どうだったんだ?」と俺に聞きます。
「なにが?」
「鉛が後ろに飛んでいたんだって?」
「うん、焦った。どうしょうかと思ったよ。」
とあの時の事を説明した。
「ところでN氏、自分の糸をバツバツ切っていた
話はしなかったよね。
俺は切ってないしトラブルもなかった。」
と俺は店長に話を振った。
「えっ、なにそれ?」
「西埠頭や崎守埠頭でも切っていたし、
仕掛けも無くしたと思うよ。」
「アイツ、自分の事は何も言わなかったな。」
と壁の時計を見ながら話す店長。

店長は、
「何で、そんなに切っていたんだろうな。」
と俺に原因の説明を振ってきます。
「本人いわく、
<道具が俺のパーワーについてこれない。>
って言っているけど、俺は違うと思う。
後ろから見ているはっきり分るんだけど、
竿がねじれているし、力んで投げていたせいだと思う。」
と正直に述べた。
それを聞いた店長は、
「また、そんな事を言っているのか。
この間も俺に同じ事を言っていたぞ。」
となかば呆れ顔で俺を見ます。
その後、いろんな事を話をしたが、
「俺、今回の事で色々と勉強させて貰ったよ。」
と店長に伝えた。

そうなんです。
人は、人の事は面白おかしく話すくせに、
自分の事はひた隠しにしておきたいものなのです。
それと、師匠は俺に試練の場を与えてくれたのです。
改めて師匠越えを誓う、室蘭港での出来事でした。

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2007年05月30日 (水) | 編集 |
崎守埠頭でも、師匠N氏はまた釣ったのです。
今度は40cmオーバーのクロガシラカレイでした。
俺はさっぱりダメだったが、
それでも1枚は釣ったから良しとしょう。

まわりを見渡すと、着地投法(ST)をしている人が
多い事に気がついきました。
俺もその真似をする事にしたのだが、
何投目かの時に、それは起きました。
投げた瞬間、オモリの重さが無くなり
「ブチン」と糸が切れた音がしたのです。
「エッ」
俺は、血の気が引いていくのが分かりました。
数秒後、後ろの倉庫の屋根から
「ドン、ガラガラガラ ガッシャーン!」
と何かがぶつかって落ちてゆく音がしました。
「エッ、俺の鉛の音?まさか後ろの倉庫?」
と思いながらも辺りを見回し、
「誰か、人や車にあったてはいないだろうか?」
と心配しました。

もし、人に鉛がぶつかったら、良くて怪我、
最悪の場合は死に至るのです。
それだけが、とても心配だったのです。
幸いにして、後ろの倉庫の屋根に落ちたから 
なんとか難は免れました。
でも、小心者の俺に次の心配事が出来たのです。
<倉庫の係りの人が出て来て、怒鳴られたらどうしょうか?
どう、謝ろうか?>
と頭の中がパニクッておりました。
待てど、倉庫の係りの人は出てはきません。
これも、なんとか難を逃れました。(怒られずに済みました。) 

「生きた心地がしない」と言う心境は、
人生に数度、訪れるものと悟りました。。
それから、俺は釣り場では余程の事がない限り、
着地投法(ST)をしない事に心を決めました。

長文につき少しずつ書きます。
根モノの師匠N氏 VS 俺 珍釣り紀行‐5(回想)へつづく

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2007年05月29日 (火) | 編集 |
N氏にPE-0,8号の替えスプールを貸して貰い、
釣りを再開しました。

俺の竿が、ヒトデのアタリと違う反応をしているではないか。 
カレイ特有の「コツコツ」とお辞儀をしている。
俺は焦ったが、ここはグッと我慢。
糸ふけをとり、道糸を張り、次のお辞儀を待つ。
二回目のお辞儀がきたが、ここも我慢した。
巻いている最中、魚に逃げられることがあるので
それを回避するために、魚におい食いをさせるためだ。
三度目のお辞儀がきた。

飛びつくように竿を手にとり、しゃくりを入れ、
リールを巻き出した。
段々と魚との差が無くなり、
俺の手の魚の重さがビンビンと伝わってきた。
おっ、お、重い。
魚が海面に姿を表すと、後はタモ入れだけだ。
さすが師匠である、タモを伸ばし待っていてくれていた。
涙がちょちょ切れる瞬間である。
そして、絶妙なタイミングでネットイン!
上げて見て計ると、師匠の魚よりはるかに小さかったが、
39cmのクロガシラカレイだった。
永かった。。。。
魚の身の厚みが半端な厚みではなかった。
ウチに帰ってから計量してみると、1kgもあったのだ。

きっとN氏もホッとしたと思います。
仲間で釣りなど行った時、一人だけ釣れて、
他の人が釣れないのって、結構、心の負担になりますよね。
そして、イヤ~な雰囲気が流れますよね。
相手の方はそんなに気にしていないみたいだけど、
釣った本人は「釣れないのは仕方が無い」と想いながらも、
「自分だけ悪いな」と思うんですよね。
「だったら一人で釣りに行ったら」と言われると、
仲間と釣りをする面白さや楽しさも捨てがたいのです。

お昼も少し過ぎ、魚も遠のき、
お互いに目的は果たしたので引き上げる事にして、
途中、崎守埠頭を見て帰ることにしたのだ。
そこの釣り人に話しを聞いたら、
「さっき、魚が釣れたよ。」と教えてくれた。
うちに帰るまでには時間があるし、
「少し遊んでいくか。」
と軽い気持ちで釣りをすることにした。

長文につき少しずつ書きます。
根モノの師匠N氏 VS 俺 珍釣り紀行‐4(回想)につづく。

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2007年05月28日 (月) | 編集 |
破壊大王ハカイダーヨシゾー・8足星人をイジメている達人NG
を発見!
下部
「ボンレスハム女王様、奴らに間違えありません。
あんな所で何をしているのでしょうか?
竿らしきモノに何か大きなモノを付けて、
海に投下しております。
もしかして、秘密の武器ではないでしょうか?
おいらの、犬並の脳ミソでは分りません。」
ボンレスハム女王
「下部、お前が行って偵察をしておいで!」
下部
「1人で行ったら<コラー、オマエ、ナニシニキタ>
と反撃され、おいらをケチョンケチョンにするのに決まっております。ここは、是非、女王様の威厳を見せられてはいかがでしょうか?」
ボンレスハム女王
「仕方がない、お前の後に付いて行ってあげよう。
その代り、しっかりと何を企んでいるか、ちゃんと探るのじゃ。」
下部
「はい、頑張ります。」

こうして、女王とそのシモベは偵察に行きました。
だが、2大王の場所に行く道筋が分りません。
破壊大王ハカイダーがこちらに気が付き、
手を振っているではないか。
これは、もしかして友好の証か?それとも侵略の罠か?
破壊大王ハカイダーがこちらに歩いて来ます。
迎えにきたようです。社交辞令の挨拶を交わし、
その後をついて行くと、武器の所に案内されました。
時すでに遅し、我らの仲間(通称・ホッケ)が捕獲されてしまった。
達人NGの武器にも仲間が捕獲されたが、
ホッケはその手からスルリと身を交わし逃げ切り、
ホッとする女王様でした。
下部は、毒入りブツを差し入れしました。
このブツは、女王様には絶大な威力を発揮するのです。
なんせ、漬物のカス漬けを数枚食するだけで、
次の日には、
「頭が痛い、気持ち悪いよ~」と泣き事を言い出す始末です。

おいらは、女王様に内緒で破壊大王ハカイダーから、
賄賂の根モノ用仕掛けを貰ちゃいました。
ありがとうございます。
偵察を終えたおいら達は、
「シメシメ、これで仲間は助かった。」
と安堵した瞬間、
女王様は2大王によって作られたエンカマに、片足を取られました。
「大丈夫ですか?」と聞いた下部も、エンカマに片足を落とした。
ムムム、やるな2大王!

次の朝、おいらは沿岸パトロールだけでは食えないので、
仕事に出掛けました。
下部
「ボンレスハム女王様、大変です。
奴ら、場所を移動しています。昨日の毒も効いておりません。」
ボンレスハム女王
「失敗したか!こしゃくな、2大王!
ワラワ自身が直接見に行って確かめてこよう。」
遂に、女王自ら行動しました。
昨日は失敗した毒を、
今日は更に強力なコーヒー色したブツに換えました。

破壊大王ハカイダーがナニやらトラブっております。
以前、ハカイダーヨシゾーにいじめられたサメは、
仲間の仕返しをしようと考えていたようです。
「今回を逃したら、いつの事に成るやら分らない、今だ!」
と思い、反撃したサメによって、
武器の糸はコチャコチャにされておりました。
女王はニヤリとして、サメに労いの言葉をかけましたが、
破壊大王ハカイダーは、トラブル大王トラブッターに変身しました。
ここで、慈悲愛の深い女王は、戦国時代に
敵に塩を送った武田信玄のような気持ちで、
トラブッターの糸を見事、解いたのです。 
だが、この時、2大王は新たな企てをしていました。
IMGP1883.jpg
サメに逆襲され、しょんぼりするヨシゾーさん 
IMGP1886.jpg
イルカにテレパシーを送る達人NGさん 

昨夜、達人NGは8足星人を虐められなかった仕返しと
サメによって、変身するしかなかったトラブッターが、
密かに部下のイルカを呼んでいたようです。
自分達の侵略があまりうまくいかなかった事に激怒し、
その仕返しのためだったようです。
イルカに命じて、ホッケやサクラマスやアメマスを
追い掛け回しております。
挙句の果て、イルカショーまで披露しておりました。
侮れない、2大王です。

だが、我が女王も負けておりません。
男心を利用した作戦、
「オーラーのイズミ、誰が一番だ!」を決行しました。
女王は見事な話術によって、
破壊大王ハカイダーの
笑顔の目の奥に光るススキノネオンオーラー、
そして、達人NGの車の窓全開オーラーを見抜いていました。
誰が一番だって・・・秘密と言う事で・・・
実は、一番は下部かも知れません。(笑)

侵略のタイムアップのため、破壊大王ハカイダーと達人NGは、
乗ってきた日本製4輪車に飛び乗って、各基地に戻って行きました。

IMGP1896.jpg IMGP1894.jpg
昨夜、達人NGに捕まった捕虜達(通称=ハチガラ)  
IMGP1897.jpg
昨夜、ヨシゾーさんに捕まった捕虜達(通称=ハチガラ)   

IMGP1890.jpg
今日、ヨシゾーさんに捕まった捕虜達
IMGP1885.jpg
今日、達人NGに捕まった捕虜達
 
この物語は、真実をフィクション風に仕上げました。(爆) 
またの、お越しをお待ちしております。 

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2007年05月27日 (日) | 編集 |
昨夜、嫁に「お前の寝る時に起こしてくれ」
と頼み、AM1:30 に叩き起こされた。
俺は迷ったあげく、豊浦町大岸漁港に決めました。
そこで、嫁を誘い一緒に出掛ける事にしました。
嫁に運転を頼むタメです。
だって、俺は眠たいだもん!
最初は俺が運転をしていたが、あまりのアクビの多さに、
身の危険を感じた嫁は、ウチから10Km付近で、
「どいて、私が運転する!」と交代した。
俺の目的の一つは果たされた瞬間です。

ウチから車で1時間10分くらいで着いたが、
外海は時化ているので、取り合えず仮眠し、朝まずめを狙った。
4時頃、車は3台待機していたが、雨と時化のタメに皆ためらっていました。俺もその1人だ。
雨の中、運転していた嫁は疲れたのか、
オオカバのように寝ていたが、
「おい、どうする?釣りにならないぞ。」
と声を掛けたら、
「寝て間もないのに、起こすな!」と怒鳴られました。
日本海は、昨日の時化のタメに底荒れしていると踏んだ俺は、
「ここは、奥まった噴火湾の湾洞だから何とか成るだろう」と
考えたが、俺の読みの甘さが露呈した瞬間でした。
IMGP1858.jpg
内港の様子
IMGP1860.jpgIMGP1862.jpg
 先端部          中間部
 
考えた末、仲間が室蘭港にいるので連絡を取った。
その足で室蘭に向かい、仲間と落ち合ったが
釣りのするような状況ではないようだった。 
折角ここまで来たので、崎守埠頭で竿を出したが、
数時間後、俺は撤退しました。
俺は、
「たった一匹のタメに、何時間も待てない」
我慢出来ない性分なのかも知れません。
IMGP1865.jpgIMGP1866.jpg
崎守での様子 
IMGP1867.jpg
海上保安庁のパトロール船 

諦めて帰えって来たが、どうしても、釣りたい。
残るところは、日本海に行くしかない!
そう決めたら、行動は早い。
それを見た嫁は、
「普段もそのくらいテキパキと動いてくれたらいいのに。」
とこぼしました。
そんな事、言ったって・・・ね、無理でーす。(笑)
途中でガソリンを補給し、一路、目指せ日本海!
駄目もとで、朱太川河口へ急いだ。
IMGP1869.jpg
トドではありません、サーファーですよ。

諦めムードでせたな町に入った途端、さっきまでのうねりはない。
少しだけ陸波があるだけだ。
ガーン、今日の俺の行動はなんだったんだ?
噴火湾まで行って、強風の雨の中で竿を出し、
一匹も釣れなかったのに。。。。
色々と放浪したけど、行き着く所は地元だった。
初めからどこにも行かず、黙ってうねりを収まるのを待てば良かったと後悔しました。

蝋燭岩に入ろうか?それとも、鷹ノ巣岬にしようか?
偵察の結果、鷹ノ巣岬にした。
釣り場には投げ釣りの数人と、サクラマス狙いのルアーマン数人。
1人だけ入れる場所があったので、嫁をウチに返して俺だけ残りました。
結果はこれです。 

IMGP1874.jpg

IMGP1875.jpgIMGP1878.jpg
今回最大の大物  サメ 
IMGP1880.jpgIMGP1881.jpg
 ワタリカニゲッツ   今日の釣果 

釣りをしていた時、ある情報が俺の無線に入った!!

下部(俺)、
「ボンレスハム女王様、たっ、たい、大変です。
破壊大王ハカイダーヨシゾー・8足星人をイジメている達人NGが
バリアーを巧妙に破り、我々のテリトリを侵入したと、
たった今、宇宙無線で連絡してきました。どうしますか?」
ボンレスハム女王
「それはぜひ偵察に行かなくては。
あまり、悪さをするようだったら、途中で毒を買って飲ませなさい。」下部
「ははぁー、ですが、おいらは今、鷹ノ巣岬でパトロール中であります。申し訳御座いませんが、迎えに来て頂ければ有り難き幸せで御座います。」
ボンレスハム女王
「まったく、使えない下部!
この私を使うとは、お前も対したもんだね。」
下部
「ハイ、すみません。」 

と言う事で、この続きは明日!

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2007年05月26日 (土) | 編集 |
昨日、今日と天気が悪いですね。
仕事の帰りに海を眺めてきましたが、
波が岩場を洗濯板のように洗っていました。
明日から回復するみたいですが、お昼頃からでしょうか。
今日の俺はですね、ウフフフ、明日のために
仕掛けを作っていたりなんかしています。
エヘヘヘ。。。嬉しいですね。
そうで~す、休みになったんですよ。
で、朝、どこか見計らって釣りをしようと思っております。 

俺の道具達で~す。
IMGP1851.jpg


今日の夕飯のおかず
アジで~す。
会社で仕入れたのを、安く職員に売っていたんです。 
20匹入りで2000円で、1匹あたり100円。
大きさは25cm前後で、早速、アジの刺身にしました。
活きが良かったので、簡単に手で皮が剥けちゃうですよ。
明日は、アジのタタキにしょうかと考えております。
IMGP1855.jpg
おいしかった!! 
  
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2007年05月25日 (金) | 編集 |
今日の天気はスゴイですね。
今(PM10:30頃)のせたな町は、強い東風にカミナリ付きですよ。
この分だったら、土曜日の釣りに行く人達は大変だろうな。
朝から晩まで、南風が付いて回るので、海は時化でしょうね。
天気予報で見る限り、(26日)昼間は南南西の風なので、
寿都方面は釣りが出来そうですが、ちょっと風が強そうですね。
後、この雨で山の雪が溶け出し、
川の水が増加し濁りが入るのではと思います。
これからの時期は、マガレイの数釣りか
根モノのソイあたりに的を絞って頑張るしかないでしょうと思います。

釣の澗
IMGP1275.jpgIMGP1779.jpg

ここは以前にも紹介しましたが、(4月5日記事)
http://hokkehokke.blog87.fc2.com/blog-entry-58.html
この間の大会で下見をしてきました。
下に降りるために、どなたかが付けたロープがありました。
これから、マガレイの数釣りが期待出来そうな雰囲気でした。

華磯橋付近とその近くの立岩

ツラツラ岬と釣の澗の間にある場所です。

ホッケやアイナメの釣場です。
夜にはソイ類が釣れます。
以前に「大型のソイが釣れた」と、
どこかの記事に書かれてありました。
試してみる価値はあるかと思います。
IMGP1778.jpg


貝取り澗

この釣場は、波に弱いので気をつけてください。
比較的に足場が良いので、釣り易いです。
主に、ホッケとカレイ狙いです。
ここもカレイの数釣りが出来ますが、
あまり大型カレイが釣れた話は聞いた事がありません。
川の側と言う地形なので、アカハラの大型も釣れますよ。
IMGP1781.jpgIMGP1783.jpg


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2007年05月24日 (木) | 編集 |
カニの爪
IMGP1767.jpg

潮だまりがあるので、ウエダーが必需品です。
時化には弱く、沖に白波が立ち始めたら 
すぐに非難した方がよいでしょう。
ここら一帯の溝には、時々、カジカの大物が潜んでおります。

沖の根まわりには、 
大型アイナメが潜んでる可能性があります。
IMGP1763.jpg
建石舟入澗側先端部 
IMGP1765.jpgIMGP1764.jpg
左側            右側 
IMGP1766.jpg
大成側 

建石舟入澗
写真では見えませんが、先端に1人の釣り人がおりました。
ちょい投げでホッケが釣れておりましたよ。 
IMGP1769.jpg


ここの湾洞は時化の時の逃げ場となっておりますが、
ホッケやカジカが釣れます。
時化ていない時は、ちょい投げや中投でも
ホッケ・アイナメが釣れますよ。 

横澗トンネル手前の立岩近辺
IMGP1773.jpgIMGP1772.jpg
 

ツラツラ岬の根元部分と紹介した方が、早いかもしれませんね。
大成から熊石に向って、横澗トンネル手前になります。
ここは、ホッケが主に釣れます。
溝を狙うとアイナメも釣れます。
ですが、場所によっては根が荒いので仕掛けは多めに持っていった方がよいでしょう。
ウエダーは必需品ですよ。
IMGP1774.jpgIMGP1776.jpg

せたな町大成区からのお願い
IMGP1768.jpg
 
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2007年05月23日 (水) | 編集 |
夜が明けきらないうちに、俺の竿に反応があった。
期待をかけてあげると、大きなヒトデ。
そのうちN氏の竿にも反応があり、上げてみると
大きなヒトデである。
周りを見渡しても、皆、ヒトデと格闘中だ。

後で気づいたのだが、俺達二人は他の人達より
遥かにヒトデの数が少なかったのだ。
なぜだろう?
飛距離のせいか、ただヒトデが少なかっただけか、
未だに分らない。

ヒトデとの戦いの中で、N氏の竿が違う動きをした。
「コツコツ」と竿先がお辞儀をした。
だるんだ糸ふけをとり、次のお辞儀を待った。
「コツコツ」とお辞儀をした所で、N氏は竿を合わせた。
グングンと糸はリールに巻かれ、序々に魚の姿を現した。
俺は、彼の魚をネットインするためタモを手に持った。
無事にタモ入れに成功し、針から魚を外して、
全長を測ってみると53cmもあった。
「ホー、スゲェー、これが室蘭のクロガシラカレイか。
次は俺の番だな。」 
と声に出して、自分にカツを入れた。

しばらくして、また、N氏の竿がお辞儀をしている。
今度も俺はタモ入れだった。
そのカレイもやはり50cmオーバーだった。
「ホー、すごいや。次は俺の番だぞ。」と心にはやる。

なぜ、彼だけが釣れて、俺や周りの人達には釣れないのか
不思議だった。
エサは同じ塩イソメだし、竿やリールはメーカーこそ違うが
それ程の差は無いはずだし、道糸と力糸も同じだ。
飛距離こそたいして変わらない。
うっ、違う!・・・飛距離が・・・・
俺より彼の方がちょびっと飛んでいる。
今迄、N氏の後を金魚の糞のようについて歩いて、
彼の行動は把握しているが、明らかに今回は違う。
俺は更に、色々と検索し、決定的な事を発見した。
リールに巻いてある道糸の太さが違う。
N氏はPE-0,8号を使用していたのだ。

俺のリールに巻いてある糸はPE-1号で、
それ以上の細糸は持って行ってなかった。
俺のあまりのお粗末さに、N氏は仏心を出されたと思う。
俺にPE-0,8号の替えスプールを貸してくれたのだ。
それが功を奏したのか、
ついに俺にもチャンスが回ってきた。

長文につき少しずつ書きます。
根モノの師匠N氏 VS 俺 珍釣り紀行‐3(回想)につづく

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2007年05月22日 (火) | 編集 |
ここ数年、室蘭港は大型クロガシラカレイ釣りでにぎわっている。
そんな中のある年の出来事であった。
大型のクロガシラカレイがポツラポツラと
室蘭港で上がり始めたとの情報がこの田舎まで流れて来た。
N氏は、数釣りにも飽きて来た頃なので、
すぐ、その話に飛び付いた. 

俺も、そんなお化けカレイを
<見てみたい・釣ってみたい・触ってみたい>
の3つの欲望にかられ、
彼の家にがさ入れに行って、
「今度の日曜日に行こうと思っている」
と言う言質を取らせると、
「おっ、俺も連れってて」と
目をキラキラと輝かせ、すぐに懇願してしまった。

約束の日。
N氏の運転する車に、いつものように便乗させてもらった。
窓の外を眺めながら、大型クロガシラカレイが、
間違って釣れた時のことを想像してしまうと、
思わず顔がほころんできてしまう。
例えば、チレイなオネーサンの膝枕で、
耳掃除をしてもらうような気持ちだ。
「何、笑っている?」
N氏は不気味なものでも見るような顔で言った。
「いっ、いいや、何でもない。別に。」
と俺は我に返って、ワクワクを押さえるのに一苦労であった。

室蘭港に着いて、ぐるりと港内を一周し探索してみると、
どこも釣り人で一杯であった。
最終目的地である西第2埠頭はどうかなと心配だったが、
運よく二人で釣りが出来るスペースは開いていた。
そこで少し仮眠を取り、朝まずめに掛けた。

長文になりますので少しずづ書いていきたいと思っております。
根モノの師匠N氏 VS 俺 珍釣り紀行‐2(回想)につづく

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2007年05月21日 (月) | 編集 |
風は北西だ。
せたな方面は無理だから、熊石方面か大成方面しかないよな。
さて、どこに入ろうかな?

5月20日、今日はクラブの釣り大会だ。
俺は第1~3回大会迄、欠席してしまったが、
今回は出れたゾー。うっ、嬉しいな~。
思わず、自然と顔がほころんで来ますが、
俺一人だったら、多少足場が悪くてもいいのだが、嫁も一緒だ。
それを考えるとちょっと頭が痛いところです。
先発隊T君の電話で聞く限りでは、
「熊石漁港は満杯で、俺も移動して上浦漁港に居ます。
波はないけど。うねりは少しあって、ガスが掛かっている。」 

俺はツラツラ岬にしょうと決めていたが、
陸波があり、1級ポイントは押さえられており、
奥のポイントは1人しか入れないので断念した。
残るは、釣りの潤・関内・貝取間・白泉
釣り新の菊◎さんポイント(俺がそう呼んでいる)
嫁は菊◎さんの事が昔からお気に入りで、
会うと挨拶代わりに必ずハグする仲なのだ。
俺は思う、
<菊◎さんも我慢してくれているんだなー、気の毒に!>

あっちこっちと見て歩き、菊◎さんポイントを見た時(白泉)、
嫁の一声、
「私、ここに入った事がないの。ここにする!」
俺はビックリした。
この場所は、足場は良いが、
根が張り出していて遠投しないと釣れないし、
魚が掛かったら猛ダッシュで巻かないと、
根に引っかかりバラシの確率が高い。
嫁に説明するが、「ふぅ~ん」で終わりだ。
まぁー、仕方がない。
<いざって時は俺が投げてやるか>と思いながら、
仮眠をする事にした。
俺はすぐに寝てしまったが、
嫁は寝られずに熊のようにゴソゴソとしていたようだ。
IMGP1762.jpg IMGP1761.jpg
今回入釣した所 先端部

朝2時半、俺はモソモソと起きたが、
嫁は起きそうにもないので、イヤ、あえて起こさなかった。
「オイ、先に行っているからな。」
と声を掛けて、釣り場に向った。 
先端に行くと、波が岩場を洗っているが、
釣りが出来ないわけではない。
取り合えず、俺の竿だけ出して様子を見る事にした。

4時頃、
「お早う。」と眠そうにようやく嫁が登場。
自分の竿が出ているのを確認して、
「釣れる?」と聞く。
「ポツリ、忘れた頃にポツリとな。
遠投しないと釣れないぞ、俺が投げてやるか?」
「ううん、自分で投げる。」と不満そうに言った。

暫く嫁の動向を見守ったが、
<あ~ぁ、だから言ったじゃないか。
どう見ても、ポイントまで届かない。
それよりさっきから根掛かりだし、
なんぼ仕掛けをなくすれば気が済むんだ?>
バックの中の仕掛けの在庫を確認すると、
俺は嫁に、口に出して言ってしまった。
「そろそろ、俺が投げてやるよ。
なぁー、なんぼ仕掛けなくすると気がすむんだ?
いつまでもホッケだけじゃ意味ないじゃん。」
それを聞いた嫁は、寝不足の浮腫んだ顔で、
「私、おにぎりを作る人=あなた、それを食べる人
    私、失くする人=あなた、作る人
ねぇーそれと同じじゃない~、どこが違うの?
あら、なんか文句ある?」
そう言われると俺は反撃できないが、
まったく、相変わらず口のへらないヤツだ。

1本だけ、うまく風に乗りポイント近くに仕掛けが落ち、
22cmの真ガレイをゲットしたが、相変わらず根掛かりばかりで、
遂に嫁は観念したようだ。
さっきまでの強気な態度を翻して、
「投げて!」とぶっきら棒に竿を差し出した。
最初から素直に言えばいいのに・・・ふうー。

3投だけ投げ、その1投に26,4cmの真ガレイがついたが、
「なんで、こんなに投げるの。
御蔭で、腕の筋肉がプルプル言ってるじゃない。」
<違うだろう、それは元からプルプル言ってるんじゃないか。>
とツッコミを入れたかったが、止めた。
文句だけは一丁前だ。

その内に当たりは遠のき、沖に白波が立ち、
風も強くなってきた。
嫁も飽きてきたのか、「帰ろうよ」と連呼している。
時計を見ると、まだ7時だが、
<この岩場に波が上がってくるのは時間の問題だろう>
と思い、帰り仕度をしました。

時間になり、計量する場所に向った。
もう皆が集まっていて、座談会を開いていた。
嫁はその中に加わり、
「ねぇ、ねぇ、ちょっと聞いてよ、
この人ね、私が飛ばないからってさー、
『なんぼ仕掛けをなくしたら気がすむんだ?』
って言うのよ。ひどいと思わない?」
と皆の同情を買おうとしているみたいだ。
それを聞いた店長は俺に、
「お前は、引っ掛けなかったのか?」
と嫁に同情したようだ。
俺は「何回か、魚ごと根に引っ掛けた。」と事実を答えた。
そうしないと、嫁はきっと大げさに話すだろうな。
嫁は勝ち誇った顔をして、<何か文句がある?>
と言いたいようだった。

まぁー、それでも俺は何とか2位に食い込む事が出来た。
嫁は意地を張らずに俺に投げさせておけばいいのに、
結果はビリだった。
本人もその事については、何も語らないので
納得しているみたいだった。
家路に向う車の中で、
「アンタの大好きな仕掛け作りができるように、
協力してあげたのよ。」
負け惜しみも、ここまでくれば立派。
最後の最後まで強気の嫁でありました。ふぅー。

俺と嫁の釣果
俺、クロカシラカレイ31,5cm 真カレイ26cm 24,5cm 
  ホッケ38,5cm 37,8cm
 嫁、真カレイ26,4cm 22cm ホッケ2本
IMGP1756.jpg IMGP1759.jpg
今回二人の釣果 クロカシラカレイ31,5cm   

IMGP1752.jpg IMGP1750.jpg
俺の竿         嫁の竿  
今日のタックル シマノ・キススペシャルAX-405 2本
   リール  シマノ・テクニウム
   仕掛け  天秤1本針仕掛け
   糸・餌  PE-1号 塩イソメ
嫁のタックル  シマノ・ツインパワー AX/CX 
   リール  ダイワ・Z45
   仕掛け  胴付き仕掛け・オキアミ篭仕掛け
   糸・餌  PE-1号 塩イソメ・オキアミ
IMGP1749.jpg
ホッケを釣って喜ぶ俺!! 

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2007年05月20日 (日) | 編集 |
天気 晴れ
風  北西(時化)

19日の午後7時から20日の午前11時まで釣り大会でした。
釣り場は、せたな漁港~上ノ国・寅の沢
午前11時には、審査会場で審査します。
今回の大会は、対象魚は「カレイ・3枚」のみ。
カレイの身長及び特点で争うが、20cm未満のカレイは対象外。
特点は“北海道の釣り”本誌の年間ランキング魚種別特点数
を引用している。

さて、今回はどんなカレイが集まったかな?
俺の予想は、マガレイとクロガシラカレイの 
さしの勝負だと思うが、案外、マコガレイも参戦してくるかな。

俺と嫁は、皆と違う釣り場に入った。
そんでもって、早めに釣り場から上がってきたので、
偵察に伺った。
風も強くなり、砂嵐の中、
竿をしまい掛けていたT君に話を聞いた。
「俺の行く手を阻む者は誰もいないだろう!」
と意気揚々だ。結果が楽しみだ。

「ヒラメの69cm」が数人隣の旅の釣り人
(どこかのクラブの釣り大会参加者)が釣ったそうだ。
俺もそんな大きなヒラメが、
この場所で釣れた話は初めて聞いた。
エサは、イカゴロに食いついてきたとの事。
残念ながら、俺はその魚を見ることは出来なかった。
刺身にしたら何人前だ?
だが、血抜きをしていなかったようなので、
ちょっと無理かな。

大会の結果
優勝 T 君 クロガシラ 36,5cm 34cm 33,9cm
2位 俺  
3位 A 君 

T君は風をかわすために熊石漁港に行ったが、
人・人・人の塊で何処も入れるスペースがなく、
次に大成区の上浦漁港に入ったが、
先客がいたため、ここも断念。
せたな新港で他の仲間が釣りをしていたので、
そこに入る事にした。

せたな新港は、昨夜は風もなく波も穏やかだったようだ。
仲間と車を並べ、竿を出し、コマセ篭をつけ、
20~30mの所を狙った。
それが征したのか、朝迄に次々とカレイを釣り、
ホッケとタナゴと追加して終了。
IMGP1787.jpg IMGP1788.jpg
T君の今日の釣果     36.5cmのクロガシラ
 
3位のA君も、せたな新港横の南防波堤で、
カレイ2枚とホッケを釣ったが、 
風が強くて新港に逃げて来た。
ここ場で数枚のカレイを追加して終了。
IMGP1791.jpg
3位のA君の釣果

T君・A君、おめでとう。
T君、今日はタナゴを塩焼きし、鯛替わりに「尾頭付き」で
これでお祝いでしょう。
参加した皆さん、ご苦労様でした。
次回の大会も頑張りましょう。

IMGP1785.jpg IMGP1784.jpg
今日の瀬棚新港の様子  最内川河口付近の様子
各クラブの人が沢山入っていました。
アカハラ狙いで身長賞か重量賞狙いでしょうか。
今日も釣りバスが結構来ていましたよ。 

俺 VS 嫁 死闘篇?(仮名)は明日って事で。。。(笑) 
さっきからうるさいくらいにマクラと布団から、
「帰って来たのね、寂しかったわ、早く来て~」
と誘われているので、では、行って来ま~す。(_ _)Zzz

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2007年05月19日 (土) | 編集 |
さっきまでの雨がやっと上がり、
今日は、クラブの釣り大会!
俺は第1~3回迄、欠席してしまった。
今回は何とか出場できた。
って悠長な事を言っているが、もう、大会は始まっているじゃん。
仕事が終わり、ウチに帰ってきたのがPM8:00、
夕飯を食べ風呂に入ったらあっという間に寝る時間だ。
毎日、この繰り返しだ。

もちろん明日、会社は休みになったが、
GW後、工場は24時間フル活動している。
残業はあっても、幸い、俺は夜の部に配属されずにすんだ。
「24時間働けますか?」というコマーシャルがあったが、
そんな事をしていたら、軟な俺の身体は壊れてしまう。
普段はPM11頃に、
マクラが「早く~来てー」と手招きし、
布団が「優しく温めてあげるわよ」と囁き、
マクラに頭を就けた瞬間、津波のような睡魔が俺を飲み込み、
曝睡を俺に与えてくれる。
嫁の話では、30秒もしないうちに意識不明となっているそうだ。
寝付けない日は、睡眠薬代わりに活字を読むと、
めまいがする程の羊たちが、俺を安眠の世界へと誘う。
自慢じゃないが、昔からどこでもすぐに寝れる。

マクラ達の誘惑を涙を呑んで蹴り、俺は釣りに行く決心をした。
2週間に1回の休みだが、このチャンスを逃すと行けなくなる。
問題は嫁と一緒だと言う事だ。
俺一人だったら、多少足場が悪くてもいいのだが、
クラブの釣り大会なので仕方がない。

色々と書いたが、要は
「釣りに行けて嬉しいな~♪」って事で、
行って来まーす。

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2007年05月18日 (金) | 編集 |
俺がクラブに入って間もない頃、
友達でもあり会社の同僚の●と、釣りに行くことになった。
最初に入ろうと考えていた場所は、
波が岩場を洗っており釣りにはならない状況で、
あえなく場所変更となった。
ノラリクラリと車を走らせ、島牧方面に向かったが、
俺もヤツも余り釣り場を知らなかった。
そこで、コースーガイドを片手に持ち、
作戦会議を開いたが、場所はよく分かるのに、
釣り場の状況は判らない。
取りあえず、カレイも狙えると言う触れ込みだったので、
島牧・白糸立岩にした。
●は何もかもデカイ風体だったので、
歩くのがあまり得意ではなかったが、
近くの駐車場に車を止め、歩いて先端まで行った。 
ヤツの顔は赤くなり全身からは、
風呂上りのような湯気が立ち上っていた。
何と無く、肉牛の身体から湯気が立ち昇る姿を想像してしまった。
歩いた時間は、5分くらいだったような気がする。

今は南西沖地震で島牧村、第2白糸トンネルは崩壊し、
新しいトンネルが出来たので、旧道は立ち入り禁止となっている。
その釣り場に行くのであれば、かなり歩かなくてはならない。

竿をセットし、当たりを待ったが、まったく釣れない。
エサ交換のために糸を巻くが、巻けない。
地球を釣っていたのだ。それじゃー、巻けるわけない。
近・中・遠投と投げてみたが、
どこも根掛かりして中々抜けてこない。
そこで、仕掛けを変えオモリは砂オモリにした。
比較的、根の荒くない所を見つけたので、
そこに仕掛けを打ち込んだ。

フッと横にいる●に声を掛けたが、返事はなかった。
その返事の変わりに、イビキが聞こえてきた。
ゴツゴツした岩の窪みに、スッポリと大きな身体を嵌めて、
安楽椅子状態で眠っていた。
<よくこんな状態で寝れるもんだ>
と妙に感心してしまった。
俺は、あえてヤツを起こさなかった。
口を開くと「腹減った、喉が渇いたー。」
と五月蝿いし、自分の釣れない理由を、
「早く釣れよー、お前が釣れないから俺にも釣れないんだ。」
と俺のせいにしようとする。
こんな時は、構わない事にしている。
言う事を言うだけ言うと、後は子供のように
食っては寝ての繰り返し、
<大きな赤ん坊だ>と割り切るようにしている。
まぁー、年をくった可愛げのない赤ん坊だけどね。

その内、風が変わり、沖に白波が見え始めた。
俺は●を起こし、自分の竿を片付け、
モタモタ片付けているヤツの手伝いをしていたが、
俺は焦っていた。
ここの場所は、すぐに波が上がり易く、
波にさらわれて、今迄に数人の釣り人が亡くなっている所だ。
俺はコイツとだけは、心中になるなんて絶対に嫌だ。
自分が溺れる事などは考えずに、
俺の1,5倍もあるヤツを溺れた時に果たして救助できるかどうか、
マウス・トウ・マウスを思い浮かべただけで、
生理的にかなり抵抗感がある。
どうせなら、チレイなオネェーチャンを希望したい。

結果はアイナメ 35,5cm 41,3cm の2本だけだった。
●はナシ。そりゃそうだ、寝ていたんだもん。

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2007年05月17日 (木) | 編集 |
嫁に竿の事を率直に聞いてみた。
彼女の言い分は、
「竿は安くて良いモノなのは判るが、
Iが同じモノを持っているのがイヤなの。」
だそうです。

俺はT君の人柄を強調することに思いついた。
物事を冷静に見れて、いかにも、官庁職員って感じです。
(俺の周りにはいないタイプです。)
でも、竿を手放すくらいだから・・・う~ん、無理か・・困った。

いつもは鈍感な俺が、いいことに気がついた。
俺は大変なミスを見逃していた!
今回、欲しい竿は35-405で、I氏の竿は35-425なのだ。
そうなんだ、違うのだ。
なんで気づかない、やはり鈍感なのだ。
そこを攻める事にした。

「イヤ、まったく同じ竿ではないぜ。
長さが違う。Iは425で、T君の竿は405なんだ。
だから、俺は欲しいと思ったんだ。」
と新ためて強調した。
俺は、竿の長さは405と決めているのだ。
岩場で使うのに425では長すぎる。
「まったく、屁理屈だけは一丁前ね。」と呆れ顔の嫁。
「俺は真剣に言ってるんだ。何故解ってくれないんだ。
違う竿だって言ってるだろう。」
と思わずムキになってしまった。
「はい、はい、分ったわ。
あんたが気にならないんだったら、買ってもいいわよ。
私は、おもいっきり気になるけどね。
その替わり私は、一切、知らないからね。
Iが絡んできても、相談も、何も、して来ないでね。
あんたが自分の頭で考えて、自分で解決しなさいよ。」
どうして、うちの嫁はこんなに、キツイのかしら?
(:´3`)=з フゥ~
まあ、なんとか嫁の許可も得て竿をGET!

俺に竿を勧めてくれた店長に、心から感謝します。
T君・ 竿を手放してくれてありがとう。
I氏・ あんたは色んな意味で偉い。

今回の戦利品 ダイワ・トライビーム35-405 2本
戦     略 竿の長さ=俺のお気に入り

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2007年05月16日 (水) | 編集 |
竿を手に入れるべく、嫁に相談する事にしました。

事情を話し、竿の状態の良さ、俺が欲しい事を率直に伝えた。
「幾らなの?」と不愛想に答えた。
「2本で○万円なんだよね。」
「安いね。でも、Iと同じ竿なんでしょ?
一緒に居合わせたら、また、うるさいんじゃないの?
ちゃんとあしらえるの?」
と言った。

彼女も、I氏 が鮭竿のパームス・サーフスターを
持ったと言うだけで、その竿を使いたがらない。
次の竿を物色していたが、まだ、
お気に入りのモノが見つかっていない状態だった。

「あんた、まさか二つ返事して帰って来たわけじゃないでしょうね?」
「えっ、どうして判ったの?」とビックリする俺。
「どう聞いてもあんた好みの竿だもん。解るわよ。
竿は良いとしても、
Iと同じと言うのが私はひっかかるの。」
と顔は曇ったままだ。
「お前だって、前にIから、
オリンピックのテクスター貰ったじゃないか?」
と痛いトコを付いた。
嫁はシレッとした顔になって、、
「あら、何の事。
あの時は、まだIと言う人間を良く知らなかった時でしょう?
それにあの竿は、私と一緒にお風呂に入って私のエキスで消毒したのよ。なんか、文句ある?」と都合の良いこと言う。
正直、(そんな事はどうでもいい)
それが、消毒よりも“毒された”と思っている。

「俺が使うんだから、いいじゃないか。
それに、俺はあの竿が気に入ってるんだ。」
と力説した。
「ふう~ん、じゃ、あんたのヘソクリでも
出して自分で買ったらいいじゃん。」
と突き放すように言ってきます。
ヘソクリなんて無い。あっても出したくない。
俺のヘソクリは会社の机の中に隠してあり、嫁は知らない。

困ったゾ。嫁に何とかして、その気にさせなくてはならない。

長文につき少しずづ書きます。
嫁へのあくなき挑戦・・・NO、12-4 (回想)につづく。
 
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2007年05月15日 (火) | 編集 |
ことの始まりは、行きつけの釣具屋さんに
「中古の竿なんだが買わないか?」
と話を持ちかけられた事からだった。
「誰の?どんな竿?」と聞き返すと、
ある竿を取り出した。
「T君のなんだ。
新しい竿を買い換えるので誰かに売って欲しい、と頼まれたんだ。
そんで、ウチのクラブでこの竿を使いこなせるのは、
○○とお前くらいだと思う。」
そんなコトを言われると単純な俺は、
<なるほどな~俺か>と心くすぐられ、、すぐに有頂天となり、
店長に悟られないよう平静を取り繕う事で
イッパイイッパイとなる。

品物を手に取ってよ~く見ると、
新品の物と数回使用の物の、計2本。
しかも、使用済の物は手入れが行き届いており、傷一つ無い。
いかに大切に扱っていたかが良く判る。
何よりも、俺が好んで使う長さの竿なのだ。

でも、どうして?と言う疑問がある。
俺の記憶違いでなければ、
半年前くらい前に購入した竿だったような気がする。
よほどの事が無い限り、普通は手元に置き、
予備竿とすると思う。
俺だったら、釣道具道楽だから、まず手放さない。

やっぱり、ワケありなのかなぁ~と思って聞いてみると、
ナント、
「T君とソリが合わない人が、同じ竿を買って持っている。」
との返答だった。
????しばらく考えて、なんとか納得した。
店長に、その竿は他の人に売らないように頼んだ。
俺は、買う気満々だったのだ。
 
T君とI氏との間には俺には判らない、
深~い溝があるようだった。
話変わって、ウチの嫁とI氏との間にも、
同じものが横たわっている。

早速、ウチに帰って嫁に相談する事にしました。
竿を手にいれる云々より、
嫁をどう納得させられるかが問題である。
なんせ、ワケありの竿なのだ。

長文につき少しずづ書きます。
嫁へのあくなき挑戦・・・NO、12-3(回想)につづく

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2007年05月14日 (月) | 編集 |
ウチの釣りクラブに、今は脱退しているが
I氏というちょっと変わり者の人物がいた。
(人様の事は言えませんが・・・)

I氏は、自分とたった1回会ったり話したりするだけで、
その人を「友達」と呼んで、
2~3回会うなり見かけたり話をすると
「チョット仲の良い友達」、
1回でも家に遊びに行ったら「親友」、
数回家に遊びに行くと「大親友」というように、
勝手に自分だけで、友人の親友度を決めてゆく人であった。
相手にとって、初耳になるのはしょっちゅうあった。
ちなみに、俺と嫁はいつの間にか「大親友」
のポジションに位置付けられていた。

I氏の辞書に、
「知らない・解らない・見た事が無い」
と言う言葉はない。 
全ての事柄に精通している人らしい。
そして、彼の口調は常にとても優しく、
「博識」と自らが自慢してもあまり気にならない。
彼の口から、「あっ、それはね・・・」
と言う言葉がもれる。
的はずれの事を言っても、誰も注意する者もなく、
彼もエバラないので、少し、皆ほっといている。
物事にあまり動じない、とても偉大な人物だった。

I氏は良い人なんだけど、ちょっと困った癖があるのだった。
人様の事を言える資格はないのだが、 
「大砲野郎」なのだ。
大砲と言っても判らないと思うが、
要は人を傷つけない程度のホラコキ野郎の事である。

ここに、一つのエピソードがある。
この間、投げ釣りをして来たんだとI氏は話す。
その話を聞いた人達は、皆知り合いなのだ。
「Iが、この間、ドコソコでカレイを釣ったんだってよ。
何枚、釣れたらしいよ。」とある人は言う。
「えっ、俺には2~30枚って言っていたぜ。」
と違う人が言う。
それを聞いていた人は、
「俺には50枚って言ってたぞ~。」
また、違う人は
「70枚って自慢していたぞ。」
彼は、どうやら人を見て?枚数を増減させてゆくらしい。
毎回、そのようなのだ。
俺も嫁も、I氏の話に乗せられて、
「穴場」に駆けていった過去を持つ
バカ夫婦なのであった。
そう言う人間らしいので、それ以来I氏の話を聞く時、
10分の1にしか聞かないように心掛けるようになった。

ダイワ・トライビーム35-405 2本

この竿を少しいわく付きのモノである。

長文になりますので少しずづ書いていきたいと思っております。
嫁へのあくなき挑戦・・・NO、12-2(回想)につづく

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2007年05月13日 (日) | 編集 |
今日、俺は仕事だったが、早く終わったので、
久し振りに釣具屋さんに用事を足しに行った時、
店長から、
「N氏がクロガシラカレイを釣ったようだ。」
と教えてもらいました。
彼の噂話をしていると、颯爽と風を切るように現れた。
彼の話では、東風でちょうど真向かいの風になるので、
“投げても、飛んだ気がしなかった”そうです。
大きいので50cmあるかないかとの話しだったが、
見てビックリ!!
IMGP1747.jpg
クーラーボックスに何匹いるんだ?

室蘭第1西埠頭
AM4:00~PM4:00 の12時間耐久勝負での結果。
1枚目 36cm
2枚目 52cm
3枚目 34cm
4枚目 39cm
5枚目 41cm

2枚目のクロガシラカレイの重さは1940Kgもあったが、
彼に言わせると「痩せている」そうです。
それと、ヒトデの数もスゴかったようです。
俺にしたら、それでも羨ましい限りの話である。
スゴイ!の一言に尽きる!

第2西埠頭は第1に比べると、海底が深いそうです。
彼が行った時には、第2は満員御礼で入れなかったそうだ。
20070513222655.jpg IMGP1745.jpg
きっと、彼はこれからも室蘭港に通うだろうな。
俺も暇を見つけて、ぜひ一度は行ってみたいと考えている。

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2007年05月12日 (土) | 編集 |
ホッケも遠のき、だいぶ釣り人も少なくなってきたようだ。
今朝まで混雑していた鷹ノ巣岬も、
夕方には誰一人居なくなった。
瀬棚新港にも2台の車しか居なかった。
これからは、積丹半島や小樽の方が釣れるのではないかと思う。
 
嫁も、魚より山菜の方に目がいっているようだ。
ここ数日、毎日のように竹の子取りに勤しんでいる。
仕事帰りに、一人で行っているようだが、
嫁が取る場所は道路から2~3mの所なのだが、
そのような所で取れるのが不思議だ。
嫁は、
「商売人じゃないんだから、
熊と遭遇するために山の中にはいらなくても、
結構、取りこぼしがあるのよ。」
と言いながら、結構良い物を取ってくる。
IMGP1743.jpg
今日の収穫の一部
IMGP1738.jpg
草原にただずむキツネ。 

今回、GWの釣りのタメに買った、
シマノ・フローテングベスト。
IMGP1625.jpg
今まで持っていたのはサケ釣り用のフローテングベストで、
今回は船用にと購入しました。
投釣り用にも使えて、キャストする時に脇など装着した時に
邪魔にならなく大変気に入っています。
皆さん、ライフジャッケトの着用はいかが? 

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2007年05月11日 (金) | 編集 |
昨日のコメントでちょっと触れたお話です。

嫁の話によると、女の方は温泉に入る時
「ついているモンは同じなので、皆、生まれた姿のままよ。」
とオープンなんだそうです。
嫁いわく、洗い場では、
太めの方は太めの人の側に集中するそうです。(笑)
類は友を呼ぶのでしょううか。(笑)

数年前に、家族で日帰り温泉ツアーに行って来ました。
町営温泉だったので、料金もお安く、
お風呂替わりに使うのには最適でした。
ここでの話しです。

当時、混浴風呂と家族風呂があり、
家族風呂は5人程入ると満員です。
俺は手足が伸ばせる大風呂が大好きで、
よく混浴風呂に入っておりました。
混浴風呂と言っても、洗い場と浴槽半分の途中まで仕切りがあり、窓の方に行くと仕切りがなくなります。
要するに、大風呂に入って外の景色を堪能する為に、
途中までしか付けなかったようです。
温泉は源湯かけっぱなしで、
水の蛇口は女の洗い場の方にありました。

このお話の主人公、お腹のせり出した中年男がおりました。
お湯の温度はそれほど熱くなかったように思いましたが、
その方は女の洗い場の方に行き、水を出す訳でもなく
その場で立ったまま窓の外を見ておられました。
まぁー、混浴なのでどこに入るかはその方の勝手ですが、
出来ればタオルなど腰に巻かれた方が
紳士的ではなかったかと思います。
俺も興味深々でその強者の行動を見ておりましたが、
今度は窓際にお座りになって、身体を洗っている
女の方をしっかりと凝視されていたようでした。

その時嫁は、大風呂に入っており、
その強者をしっかりと観察していたそうです。
「ガラガラ」と音をたててドアが開き、
おんどし約80歳くらいの女の方が入ってきたそうです。
その御婦人の姿を見たとたん、
強者は逃げるように立ち去りました。

後で嫁に聞くと、
「あら、皆同じモノをつけているから、
たいして気には留めていなかったわ。
ことさら、じっくり見たいもんじゃないしね」
と笑っております。やはり、女は強いですね。

この場所での話、もう一つ。
世の中ですので、色んな趣味の方がおられます。

この日もお風呂替わりに、ここを利用しておりました。
嫁の話では、20代前半の胸の大きなちょっとポッチャリ系の
かわいい女の方がいたそうです。
嫁が子供達とゆっくりお湯に浸かっていると、
その女の方も嫁の側に入ってきたそうです。
その時、嫁は????と不思議な痕を目にしたそうです。
子供達の身体を洗うため、洗い場に行くとその方もやはり
嫁の隣に座ったそうです。
その方が髪の毛を洗い、下を向いた時に、
嫁はしっかりと確認したそうです。
胸の上下・二の腕・背中・手首には
ロープ模様がしっかりと版画のように
その白い肌に赤く写しだされていたそうです。

風呂あがり、ロビーでウーロンを飲んでいると、
嫁の視線は、チョビ髭の40歳後半の男の方と若い女の方を
凝視しております。
どちらかと言えば、男の方は背の低い方で
細身の頭はパンチパーマ。

車に乗ってから、嫁は先ほど見た事を話始めました。
それを聞いた俺の頭に浮かぶパスワードは「縄と竜」。
どこからか、三味線の音が鳴り響きます。
「あの、おやんじ、スゲーなぁー」と、
とてもイケナイ事を想像してしまいました。
ニヤニヤしながら、視界に嫁の姿が入ってきました。
チラリと横目で嫁のほーまんな肉体を、
一瞬見てしまいました。
「ボンレスハムはチョットなぁ・・・・・。」
すると不思議です。
先刻までの淫らな想像は、
あっとゆう間に吹き飛んでしまいました。
「お父さん、はい、ジュース」と娘の声がしました。
「サンキュー」。
家族は何事もなかったように、家路へと車を走らせました。

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2007年05月10日 (木) | 編集 |
今日、嫁が冷凍庫掃除をしました。
なぜ、こんなモノが我が家の冷凍庫の中にあったのでしょう?
すごく、すごーく、不思議です。
何故か、“漁師さんの大切な資金源のひとつ”に上げられている
モノに似ています。
俺には、このブツに関して記憶がありません。
一時的に、健忘症になったようです。(爆)
昨年、夏の終わりに海に大切な落とし物を拾いに 
潜った事がありますが、決っして、取ってきたとか
岩から剥がしてきたとかではないです。
その時に拾ってきたモンに似ていますが、
きっと、他人の空似ってヤツですかね。(笑)
イヤ、これは嫁が知り合いの漁師さんから分けて貰ったモノだと
信じております。アーメン。。。。
IMGP1737.jpg IMGP1739.jpg
漁師さんから分けて貰ったモノ? この間釣ったホッケ

さて、この話は嫁の実体験です。
数年前のもみじの葉が色づきはじめた季節。 
地元の穴場での、サケ釣りでの出来事です。
ある土曜日の夕方、サケの岸よりを目掛けて、
颯爽と竿を片手に持ち、
岩の上で海へ浮きルアーを投げておりました。
この場には、嫁一人しかいなかったそうです。

少し経って、一台の白い乗用車が止まり、
運転席にはおっちゃんが、そして中から
若いにーちゃんが2人降りて岩場も方へ歩いて行きました。
おっちゃんの運転する車はすぐに立ち去りました。
若いにーちゃんの手には、
足ひれとシュノーケルが入っているのが判る袋と、
もう片方には怪しい先の尖がったモノが見えました。
嫁はそんな事より、サケのほうが大切だったので、
さっき見た事は忘れようと思っていたそうです。
そうこうしている内、怪しい視線を感じ振り返ると、
いつの間にか、さっき走り去ったはずの
おっちゃんが上から嫁を眺めていたそうです。

嫁が場所移動しようと考え、左側岩場に移ろうとすると、
上からおっちゃんの咳払いが聞こえてきたそうだ。
不思議に思って、右移動すると、
おっちゃんには何の反応も示しません。
左側の岩場でサケのライズを見た嫁は、そちら側に移動すると
また、おっちゃんが咳払いします。
何度か同じような事があったので、
サケが釣れてなかったら、
さっさとこの場から逃げ去りたかったそうです。

咳払いのおっちゃんの横を通った時、
腕には綺麗な絵が彫られていたそうです。
その絵は、キティーちゃんとかドラえもんなどでなく、
おっちゃんの姿形に似つかわしくないような
鮮やかな桜の花の絵だったそうです。

嫁は見て見ぬ振りをしょうかと思ったそうだが、
サケ釣りを中断させられた怨みで、いいえ、正義感?で、
帰路の途中にある交番に寄ろうと考えたそうです。
ですが、その交番はありません。どこを捜してもありません。
南西沖地震で大破壊されたので、撤退したのです。
すっかりしょげた嫁は、後ろ髪を引かれる思いで、
仕方なく家路を急いだそうです。

数日後、知り合いの漁師さんに嫁は先日の出来事を話したそうです。
「それで、良かったんだよ。
おまえさんの車しかなかったのなら、もし何かあった時には、
ナンバーを覚えられている可能性もあるから、
その後の事を考えた方がいいよ。」
とちょっと背筋がゾーとするお言葉を頂戴したそうです。 

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2007年05月09日 (水) | 編集 |
5日の午後7時から6日の午前11時まで釣り大会でした。
釣り場は、江差漁港~松前漁港
午前11時には、審査会場で審査します。
審査方法は、2魚種3匹までの身長及び特点。
特点は“北海道の釣り”本誌の年間ランキング魚種別特点数
を引用している。

相変わらず、俺は仕事で行けませんでした。
そして、荷物もちのシモベがいないので、嫁も不参加です。
これで、俺も嫁も3回も不参加です。
皆、ごめんなさい。

さて、今回の結果は・・・・
新人のA君の優勝。おめでとう!
アイナメ 46,2cm 45,3cm
ホッケ 32,3cm

夜の内は、上ノ国漁港に入ったそうだが、
陽が高くなって漁港を見回すと、
天ノ川の雪解け水の濁りが酷くて移動したそうだ。
次に入ったのが、寅ノ沢海岸。
そこで、おもいっきり遠投して大型アイナメをゲット!
次にもまた大型アイナメを確保した。
最後に、ホッケを追加して終了。

根モノN氏は、江良漁港に入った。
ここで、大物カレイを狙うつもりだったと思われるが、
狙いはハズレたようだ。
ここの場所では、あるポイントで
オバケみたいな大型カレイが釣れる事がある。
38,8cmのホッケを頭に、ホッケ+ハチガラも釣っていた。

店長は椴川河口の砂浜に入った。
34,1cmのホッケを頭に、ホッケ+マガレイ28,8cmを追加して
終了。
椴川河口の砂場での釣りですが、
今回はちょっと時期が早かったみたいで
カレイの姿は殆んど見えなかったようだ。

他の参加者達も健闘しました。
今回の釣りでは、ホッケの数釣りが多かったみたいです。
皆さん、ご苦労さま。

今回の審査会場はちょっと遠かったので、
リポーター嫁も諦めたようだ。
そうゆう訳で、写真はナシです。
以上、第3回釣り大会結果報告でした。

もし、出場していれば間違いなく“優勝は俺だ”
と言いたいが、「出場してからほざけよ」と言われそうだなー。

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2007年05月08日 (火) | 編集 |
岩場での釣りの付き物と言えば、タコですが、
漁師さんの「大切な大切な資金源のひとつ」でもあるそうです。
でも、これは持ち帰れません。
間違って、陸にあげても放さなくてはなりません。
もし持ち帰ると、密漁になってしまいます。
警察に通報されると、捕まります。
死刑にはなりませんが、罰金刑で前科もちになります。

今回の釣りでは、タコは掛かりませんでした。
ただ、不思議な軟体生物が他の人の竿に掛かりました。
何でしょう、形が常に変わり、ウネウネして、
八目うなぎの口のような吸盤を持っており、
そこらじゅうに引っ付いてきます。
俺はその変な生き物2匹を、跡形も無く捌きました。
憎くてやったのではなく、生理的嫌悪感から、
一刻も早くこの場から消し去りたかったのです。
俺の手際の良さに、周りは
「手早いね、上手いね、スゴイね」
と誉めてくださいました。
切り刻んだお礼に貰った物体を塩もみし、
ヌメリをとってから湯がきました。
火加減一つで硬くなったりもしますので、
微妙なタイミングで湯がきます。
わさび醤油もチョット付けて口に運び、
胃袋の中にしっかりと収めたら、アラ不思議。
あの奇妙な物体は消えてしまいました、 
多分、成仏されたのでしょう。
なーんて、自分勝手な事をほざいています。(笑)
あー、おいしかった。
南無南無。 

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2007年05月07日 (月) | 編集 |
今朝、会社に行ってビックリ。
何やら、俺達が普段使っている食堂に人・人・人の山。
会社の幹部から、
「昨日の夜から朝方にかけて、会社に泥棒が入り、
32型液晶TVが盗まれた。
警察の現場検証は会社の都合により、
午後から来てもらうことにした。皆、協力するように。」
と通達があった。
昨日迄まであったその場所には、14インチのTVに変身していた。
まったく、見づらいったらありゃ知れない。

午後3時、警察の現場検証が始まった。
普段、食堂を使用している者の指紋が取らました。
もちろん、俺も取られた。
今の指紋取りって、
俺の知っているTVでやっていたのと違っていた。
一本一本、指に黒いインクをつけて、
紙に押し付けていくものだとばかり思っていたが、
白いプラスッチクの板に指を押し付けて、
調書用の紙に指を押し付けて、ハイ、終わり。
指先を見ると、何の色もついていなかった。

普段、食堂を使っている男連中は警察のいる前で、
「俺がやった、ネットで即決で売った。」
「イヤ、俺だ、質屋に持って行ったが安かった。」
「飲み屋のネェーちゃんのプレゼントに貰っていった。」
「ここの社長の部屋に隠してある。」
「パチンコに負けた腹いせに、船で沖に持って行って投げて来た。」と勝手な事ばかり言って、
警察の捜査のかく乱をして面白がっていた。

取りあえず、今日の所は警察も引き上げて行ったが、
また、いつくるかも知れない。
警察って聞くと、ドキドキするのは俺だけ?
やましい心なんてありましぇ~ん。
スピード違反の怨みはあるけど・・・ね。

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2007年05月06日 (日) | 編集 |
ホッケ祭りは、11時頃には閉会となったが、
まだ祭りの余韻にひったっていた残留モノがいた。
そのホッケが、ポツリポツリと釣れていた。
先客の2人組は、迎えの船が来たので帰って行きました。
その場所は、カレイのポイントだったのです。
その後に、釣り座を移動する事にしました。
船頭がこちらの側に船で近づき、
函館つるさんに潮焼けした浅黒い顔で一言、
「まだ釣ってんだべぇー」
「もう少しやりたいだけど・・・」
「じゃー、おら、沖で釣りしてくるわー」
と言い残しエンジンの音を轟かし去って行った。
 
釣り座は、
沖向って左角に函館つるさん
右角陸側に舎弟Y君
Y君の隣に○君が陣取りました。
自分は函館つるさんの隣の真ん中に入れさせてもらいました。
1本は左角方向へ沖におもいっきり投げ込み、
一本は正面に中間距離に打ち込みました。

これが悲劇の幕開けだった。
沖におもいっきり投げ込んだ先は、
釣りをしている船頭の船の近くに落ちてしまいました。 
船頭に目掛けて一発なんて、器用な芸当は無理です。
俺の仕掛けが落ちた所に、船が居たと解釈してくださいね。 
何投かは、何ごともありませんでした。
でもなぜか、船を避けて投げ込む先には、
船頭の船が待ち伏せしたみたく居るんですね。
ストーカー?それとも、赤い糸で結ばれた運命?

俺と函館つるさんは、ちょっと釣り座を離れていました。
Y君が俺の竿を抱えて、
「折れる、折れる」と連呼していた。
すぐに竿を受け取り、 
慌てた俺は状況を把握できずにいたが、
どうやら、船頭の船に糸を拉致
されていたようです。
竿もろとも、海の中に引きずり込まれる勢いです。
そんなに俺の事が気になるんだったら、 
言ってくれればいいのに・・・
もしかすると、俺を海の藻屑にするように、
嫁に頼まれた?

函館つるさんに促されるように、 
ベールを返して糸を送り出しました。
ある程度糸を出したところで、
俺は自分の糸を壇上の思いで
目に涙を貯めながら自ら切りました
仕方がないです。
そうでもしなければ、竿が折れていたかもしれません
。 
<さよなら、俺の糸よ。 
オマエの死は、けっして無駄にしないぜ。>

と心の中で嘆いておりました。

前日、携帯電話を落とした事もあり、 
その思いが相成って、俺はデジカメを
車の中に忘れて置いて来てしまった。
あぁー、なんて失態だ、バカ丸出し!
そんな俺の姿を哀れに感じて、
そこに大天使ミカエルのように愛の手を差し伸べてくれたのが、
教授・函館つるさんだった。
涙がチョチョ切れる想いです。( ̄▽ ̄人)嬉しい♪
何とか、N井さんのN-1用の写真が 
取れることができました。

ヾ(*~∀~*)ゞ
ありがとうございます。
 

もう一つ。 
根モノ用の竿を持参していなかった事。
遠投でカレイも狙うと言う話だったので、
遠投用の竿だけ持って行った。
これで根モノも釣ったが、やはり食い込みが悪かった。
それを知った嫁は、
「あんた、何っておマヌケなの!」
度重なる不幸な出来事で落ち込んでいる俺に、
更に追い討ちを掛けるように、
呆れ顔の冷たい視線で微笑んでおります。。
あー、そんな顔で見ないで~
ヒィー、益々落ち込んでしまうー。。。。 
おまえ・・・もしかして、ドS? 

釣りを終えた船頭が迎えに来ました。
俺は先事の出来事を船頭には何も言わず、
いいえ、言えず、船に乗り込んだ。
だって、置いて行かれても困るもん。。。
皆のクーラーは重そうです、ううん、超重いです
久し振りに、「釣りをしたゾー」
心地よい気分と疲労に包まれました。
とんでもないハプニングもあったけど、
スゲェー、楽しかった。
今度、また、皆で行きたいなー。 

今回のタックル ダイワ トライビーム35-405
        ダイワ エンブレム4500
糸       PE-4号
エサ      塩イソメ オキアミブロック カツオ

今回の釣果   ハチガラ 2
        アイナメ 1
        ホッケ  多数
        カレイ  2
     
P,S
N井さん
懲りずにまた誘ってくださいね。
今度は絶対に着いて行きます。
海の見方を伝授してください。 
教授・函館つるさん
また、懲りずに面倒みてくださいね。
IMGP1727.jpgCIMG0745.jpg
国道から見た沖防波堤 防波堤先端部(日昼部側)
IMGP1724.jpg
今回最大の獲物!!
CIMG0744.jpg
函館つるさんのセクシーショット!!  

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2007年05月05日 (土) | 編集 |
夜通しの磯場での釣りをするのは、2、3年ぶりだ。
最近は足場の良い港か砂場しかやった記憶がないゾー。
<やばい、これじゃ~いけない。>
と思いながらも、ついつい、お手軽の釣り場しか行かない。
やっぱ、年かな?
俺も今度から、色んな所でチャレンジしてみようかな。。。

今回入った磯場だが、俺は始めて入る場所だった。
「こうゆう場所でも釣りが出来るんだ。」
と感心してしまった。
恐るべし、函館つるさん!釣り場を知り抜いておられる。
あんたはスゴイ!スゴ過ぎる!
教授と呼ばせてくれー!

間違ってもジジィーだとか、○○なんて・・・
ちょっこっと言うかも・・
(ノ∇≦、)ノ彡☆ キャハハ!!   
でも、俺の事は薄毛とかハゲとかメタボリックだとか
言わないでくれ~。 \(´〇`)/ご勘弁を~(笑) 
昨日、床屋に行ってきました。
そこで、マジマジと鏡を見て、ポカーン。
俺ってばこんなに色男だったんだー、 
と思わず鏡の自分に見とれて・・・
はい、すいません、嘘です。 
俺、色男ではありません、はい・・・。
実は、鏡の自分の頭部を見て、
こんなにキテいたんだな・・・っと、
ショックを受けました! 

午前1時頃、風も強くなったきたし、
魚の反応も悪くなってきたので、撤収する事にした。
ここでの釣果は、
Y君  約50cmのカジカ、ハチガラ数匹、
函館つるさん 30cm超えのハチガラ、小型のハチガラ数匹
俺  27cmのハチガラ 小型のハチガラ1匹

なぜか俺達には、ホッケのホの字もなかった。 
違う場所に入釣したお仲間は、
ホッケ・アブちゃんを釣っていました。
でも、俺達は“運が良かった!”  
函館つるさん曰く、 
「他の場所に入った奴ら、時化で全滅だとよ。」
 
俺の実力なんて、こんなもんだろうな・・・
<でも、ちょっと悔しいなー>
なんて生易しいモノではない、思い切り悔しいゾー!

ほんの数メートルの差で、何故、こんなに違う?
根モノ用の仕掛けも、改良しなければいけないだろうし、
反省点も沢山あった。
久し振りの磯場だったので、
なんかワクワクして、とても楽しかったな~。
今度こそは、大物をGETするぞー!  
って粋がってはみたが、休みがあるかな?

太田魚港に行き、少し仮眠する事にした。
毎朝4時半起きの俺は、やっぱり、 
ここでもその時間に目が覚めた。
習慣って恐ろしいと思った。
沖を見ると、風波が立っている。
これはヤバイかも・・・と一抹の不安が頭をよぎった。
約束の時間までは後小一時間はあるので、
またウトウトとし始めたが、
やっぱ、気になる~、でも、眠い。

そんな睡魔と不安のミックスの狭間で格闘中、
遂に約束の時間になった。
先客の2人組が用意をしているが、
俺達を乗せてくれる船の船頭は
「ちょっと様子を見るから・・・」と俺の不安を、なおいっそう掻き立てる。
そうこうしている内に、
先客の2人組みの姿が見当たらなくなった
海にでも落ちたか?と心配になったが、
違う船で沖防に向っていた。
嗚呼!!心配してそんしちゃった。
それを知った船頭は
「いぐどーと号令を発した。
「やったー、大物は俺のモンだい。釣って釣りまくるゾー。」
とバッカンの中に魚が溢れ出る光景を妄想する俺。
まったく、幸せな子供みたいだな~。 
 
外海は、白波が立ち時化だったので、
内海に投げる事にした。
俺はこの場所は初めてだったので、
函館つるさんの助言を頂いた。
俺は沖防波堤の真ん中に釣り座を構えた。
遠投し過ぎると、対岸に届くので
その辺の力加減を気をつけたつもりだったが、
後でえらい目にあった

まず最初に、ホッケ、ホッケ、ホッケ、ホッケ・・・・
飽きるほどホッケ、ホッケ
、30匹迄は数えてが
後は数不明・・・・竿1本でも忙しかった。
ホッケ祭りの開幕の始まりだった。 
周りを見ても誰かが竿をしならせていた。 
たった6人しかいないのに、 
松田優作風に
「なんじゃーこりゃ・・・」 
異常なホッケの数。 
ここのホッケのサイズはピンッコから、
大型アイナメと間違える化け物サイズまで様々だ。  
釣り座の右隣は、優に50cmは有るだろう思われる
一升ビンサイズのホッケ、ゲェー、デカ過ぎ!!
 
俺にも一本、丸々としたウチの
嫁のようなサイズのホッケが釣れた。 
この一本で、俺は満足だ 
35cm以下のホッケには、その場で海にお帰り頂いた。 

つづく

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2007年05月04日 (金) | 編集 |
昨日は散々な目にあったが、ようやく復活した。
折角、エサも用意し、釣に行く気満々だった俺の
出鼻をくじかれたせいもあり、
“どうしても釣りがしたい、釣らなくちゃいけない病”にかかってしまった。
熱に浮かされたように、昨日の夕方、
がまかつのテスターの函館つるさんに電話をした。
「大成区の太田方面で夜釣りをする」という事なので、
函館つるさんの返事もそこそこに、
ずうずうしく竿を担いでお伺いしました。

さて、現地に着いたはいいが、車はあれども、
函館つるさんの姿は捜せど見えず。
キャスター付き背負子に荷を括り付け、
カラカラと音をたてて、奥の暗いトンネルを抜けた。
きっとこの辺だと予測をつけたが分らない。
電話で連絡を取ると、ほんの数十メートル先にいた。
函館つるさんは同じクラブの仲間2人と来ており、
俺もお仲間に加えて貰いました。

親分 函館つるさん
舎弟 ○君
舎弟 Y君
客人 俺  ってところかな。

暫くして、嫁から5日の日の予定の連絡事項が入った。
タイミング悪く、俺の竿に当たりらしき動きがあり、
「コッチから後で連絡するから」
と言い電話を切り、取り合えず近くの岩の上に置いた。
「おむすび山のおむすび」のようにコロコロ
携帯電話は俺の足元の水溜りに転がり落ちてきた。
すぐに引き上げたが、携帯が動かない。
おむすびを転がしたじいさんはお宝をせしめたが、
俺は携帯を転がして、何も得る事なかったばかりか
データーが消えた
<なんて、世の中不公平なんだ。>
と騒いでもどうしょうもない。

昨日は3度に渉る不幸が俺を襲ったが、
3度あることは4度もある?
4度目があるとしたら、それは、
嫁の鎮火していた火山活動が大爆発することだろう。
そして俺は、太古の昔、神々の怒りを恐れたように、
燃え盛る火山に人身御供として献上されるのであろうか。
あー、考えただけでも身の毛がよだつ。

やはり4度目の失態が起きた。
嫁のマグマが噴火したのではなく、
エサ不足に陥ってしまった。
持ってきたはずのオキアミブロックと
ソーダーカツオの数が足りない。
う~ん、あれ、よく考えたら、ウチの冷凍庫の中じゃん!
近くで買い足せばいいのだが、そんな店はない。
困ったゾー。
こうなったら、嫁に電話して持って来て貰うしかない。
どうせ、大爆発するのなら一回でいい。
何度も水蒸気爆発されては、こっちの身がもたない。
と思案しつつ、函館つるさんから携帯電話を借りた。

「ごめん、携帯電話、水没させてしまった。
まったく動かないしデーターが消えた。」

(後ろで函館つるさんの爆笑が・・・)
「はぁ~、何やったの?」と呆れた声の嫁。
「ごめん、海に落としてすぐ引き上げたんだけど
無理だった。
それから、冷凍庫からブロックとカツオを持って来て
欲しいんだけど、何時頃来れる?」

と勝手に持って来てくれると決め付けていた。
嫁の反応は・・・・
あっさりとOK!してくれたが、
「子供がバイトから帰って来てからしか行けないよ。」
との返事だった。
持ってきて頂けるのなら、文句も言いません。
いいえ、
「コラー、俺は今すぐに欲しいんだ。もっと早く持ってこんかい、ボケ。」
なんて口に出して言ってはいけません。
心の声でしか叫びません。

夜の11時頃、嫁の登場です。
俺の姿を見た嫁の第一声が
「来る時間帯が分っているんだから、
こんな重い荷物を持たせてさー、なんで迎えに来ない?
何かあったらどうするのよ。」

とちょっとオカンムリです。
俺は思う、
「オマエを見ただけで、
海坊主も裸足で逃げ出すだろう。
オマエに何かある前に、
その巨漢を見ただけでおののいて逃げるだろう。」
と。
差し入れを持ってきて、函館つるさんとお仲間に挨拶をし、
30分くらいして嫁は撤収していった。
まったく、けたたましい嫁だった。

函館つるさんの電話に船頭さんから連絡が入った。
「朝になったら、沖提に渡せる。」と言う事で急遽、太田漁港沖堤防に渡れる事になった。

バンザーイ。

つづく。

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2007年05月03日 (木) | 編集 |
今日の俺は、不幸のどん底にいる気分だ。

AM4時半、いつもの時間帯に目が覚めた。
折角の休みなので、もう一度、寝ようと寝床にもぐり混み、それでも1時間はなんとか我慢して布団にいましたが、
なんかとてももったいない気がして起きてしまった。
冬眠後の熊みたく、あっちでゴソゴソこっちでゴソゴソとしていたら、「朝から何しているの、うるさい!」
と起きてきた嫁に怒られてしまった。

たま~の休みだからやる事が一杯ある。
まず最初に手がけたのは、粘土クリーナーで車の鉄粉取り。
それから、嫁と一緒に朝の偵察に行った。
東南風で何気によさげな感じだったが、
風力発電の風車を見た時、「あれ~?やばそ!」
国道からチラ見した海は、「あっ、ウサギが飛んでいるゾー」
瀬棚新港を見た時、「うわぁ~、人と車が一杯だ」
瀬棚の海水浴場を見た時、
「沖までウサギが跳ねているってか、嘘だろ~」
IMGP1717.jpgIMGP1699.jpg

IMGP1690.jpgIMGP1689.jpg
今日の瀬棚新港

今日の夕方に船渡しで行く予定だったが、どう見ても無理ぽい。
案の定、電話が来てキャンセルとなった。
今回は初めての2チームメンバーでの合流だったが、
俺は一応、挨拶の練習なんて密かにしてたりして・・・(笑)
それでもN井さんから「一緒に奥尻に行きませんか?」
優しいお言葉を掛けて頂いたが、
心の準備が出来ていなかった。
もう一つのメンバーの函館つるさんから、
「沖坊に渡してもらえるかどうか分らないが、
取り合えず其処まで行ってみる」
と電話を頂いた。
結局、色々と考えたあげく、ウチから近い沖坊の方を選んでしまった。

連絡が来るまで、時間があるので、
「アイヌねぎを取りに行くよ」
と嫁に促され森林浴としゃれ込んだ。
アイヌねぎは大好きなのだが、仕事上、
臭い匂いをさせられないので、今迄我慢していた。
IMGP1703.jpgIMGP1704.jpg
この場所は、熊が出没する所なんだが、毎年、
熊のフンフンがさり気なく道路に置いて行くのだが、
今年はそれも見当たらない。
IMGP1707.jpgIMGP1705.jpg
今晩の夕食の一品  竹の子とふき
IMGP1710.jpgIMGP1711.jpg

IMGP1709.jpgIMGP1706.jpg
嫁はこの川で釣りがしたいと言い始めた。
「あの岩影にはイワナ、こっちにはヤマメが・・・」と嫁。
あのね、禁猟区なんだけど・・・

沖坊の渡しも、キャンセルになってしまった。
やっぱ、奥尻に行けばよかった・・・・
後悔先に立たず!って言葉が今の俺にピッタリ。
今日って日はなんてツイテないんだろう。

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2007年05月02日 (水) | 編集 |
更に質問を重ねてゆきます。
「イソメに塩をかけると、
自分で自分の身体を切ったり、
他のイソメに巻きついて切れたりするんだけど
どうしたら、いいんだろう?」

それを受けてエサ問屋さん、
「ここのお店もそうだけど、
蓄容器で生かして置く時は、
海水に真水を割っているんだよ。
普段は、イソメは砂の中にいるから、
濃度の濃くない方がいいんだ。
塩をかけるといきなり濃度が濃くなり、
イソメが活発になるのでどうしてもなるんだよ。
活きの下がったイソメなら、
そんなに切れる事はないよ。
蓄容器のある店で買ったイソメのほうが、
冷蔵庫に入っているイソメと断然モノは違うから、
切れるという事はイソメの活きがいいってことさ。」

とかなり辛抱つよく嫁に教えております。

それとイソメを塩水に入れ浮遊物を取り除く時は、 
10~12度くらいの水温にした方がいいそうです。
割り箸とかは、外敵に見えるそうなので、
逃げ回ったりして他のイソメに噛み付いたり、
それに食いついてくる事があるそうなので、
素手で触った方がいいそうです。

此処で重要な事は、
手の温度を水などで下げておく事
だそうです。
例え話として、
「手で熱してあるやかんを触ると、火傷をするでしょ。
それと同じく、普段砂地で10~12度の中にいるイソメを
表面温度が38度ある手で触ると、火傷状態になるんだよ。」

と言ってました。

それを聞いた嫁は、やっと気が治まったのか
お店の蓄容器に入っているイソメを覗き込んで
「そんな、デリカシーのある生き物だったんだ。」
としみじみと見入っておりました。

お前もイソメを見習えよな。
さんざん、エサ問屋さんを質問責めにしておきながら、
「どうもありがとう」の言葉を知らないのかよ。
これだから、オバタリアンは困ります。
 
でも、そんな嫁の御蔭でエサ問屋さんから
豆知識を授かり、ちょっぴり得をした気分になりました。

おまけ。
今日の瀬棚新港の様子
IMGP1680.jpg
砂積みの台船が来ていました、これからの時期は、
しょっちゅう入港してきますので、
作業の邪魔にならないように注意!
IMGP1683.jpg
釣場の様子。

“やったー、明日から三日間休みダー”
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