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北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2007年05月01日 (火) | 編集 |
エサ問屋さん自身も釣りをする方なので、
塩イソメの作り方を聞きました。
もちろん、塩イソメをパック詰めに商品として
売っています。
その秘伝をあわよくば伝授させていただこうと思ったのだ。

いつ、エサ問屋さんに聞きだそうかと
タイミングを計っていたら、
嫁は俺より一足早く、丁重にお伺いをたてていた。
「企業秘密」と言われるのを覚悟していたが、
あっさりと教えてくれました
作り方は、普段、自分達がやっているやり方と
たいして変わりはありませんでした。
商品として作るので、
イソメに塩を振りかけ、すばやく手で掻き混ぜ、
それを風のある日に天日干しにした後、
頃合をみて、パック詰めにするそうです。
天日干しの時間は、その日の天気によって違うそうですよ。

「普段、自分達が作っている塩イソメと、
商品としての塩イソメとはどう違うの?」
と嫁。
「たいして、違わないよ。見た目が違うだけさ。」
とエサ問屋さん。
それでも、<何か隠しているのでは?>と疑ぐり深い嫁は、
「昔、この人(俺に指差して)が塩をした後に、
台所で板やトタンを斜めにして新聞紙を置いて、
一本づづ並べて水切りをしていたんだけど、
それってどうでしょうね?
今は面倒になって、新聞紙を丸めて吊して、
水を切っているんですけど。」


そうしたら、予想外な返事がきた。
「今日の夜に自分が釣りに使うと思ったら、
朝に新聞紙にイソメを置き塩をして、
丸めて吊るして水きりをし、
そのまま袋にいれて持って行くよ。」
と言うのです。
エサ問屋さんならでの、
特殊な工夫をしているのかと思ってました。
そして、
「一本づつ並べて水を切ると、
反対に必要な水分が逃げてしまう恐れがあるんだよ。
びっちり張り付いて見ていれればいいが、
その日の湿度や天気によっても変わってくるし、
ましてや部屋の中なら温度管理が大変だから、
あまり影響の少ない新聞紙に包んで水を切った方がいいよ。」
と親切に教えてくれました。


じゃ・・・過去の俺は無駄な事をしていたんだ。
ちょっと、ショックでした。


つづく。

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テーマ:フィッシング
ジャンル:趣味・実用