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北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2007年05月02日 (水) | 編集 |
更に質問を重ねてゆきます。
「イソメに塩をかけると、
自分で自分の身体を切ったり、
他のイソメに巻きついて切れたりするんだけど
どうしたら、いいんだろう?」

それを受けてエサ問屋さん、
「ここのお店もそうだけど、
蓄容器で生かして置く時は、
海水に真水を割っているんだよ。
普段は、イソメは砂の中にいるから、
濃度の濃くない方がいいんだ。
塩をかけるといきなり濃度が濃くなり、
イソメが活発になるのでどうしてもなるんだよ。
活きの下がったイソメなら、
そんなに切れる事はないよ。
蓄容器のある店で買ったイソメのほうが、
冷蔵庫に入っているイソメと断然モノは違うから、
切れるという事はイソメの活きがいいってことさ。」

とかなり辛抱つよく嫁に教えております。

それとイソメを塩水に入れ浮遊物を取り除く時は、 
10~12度くらいの水温にした方がいいそうです。
割り箸とかは、外敵に見えるそうなので、
逃げ回ったりして他のイソメに噛み付いたり、
それに食いついてくる事があるそうなので、
素手で触った方がいいそうです。

此処で重要な事は、
手の温度を水などで下げておく事
だそうです。
例え話として、
「手で熱してあるやかんを触ると、火傷をするでしょ。
それと同じく、普段砂地で10~12度の中にいるイソメを
表面温度が38度ある手で触ると、火傷状態になるんだよ。」

と言ってました。

それを聞いた嫁は、やっと気が治まったのか
お店の蓄容器に入っているイソメを覗き込んで
「そんな、デリカシーのある生き物だったんだ。」
としみじみと見入っておりました。

お前もイソメを見習えよな。
さんざん、エサ問屋さんを質問責めにしておきながら、
「どうもありがとう」の言葉を知らないのかよ。
これだから、オバタリアンは困ります。
 
でも、そんな嫁の御蔭でエサ問屋さんから
豆知識を授かり、ちょっぴり得をした気分になりました。

おまけ。
今日の瀬棚新港の様子
IMGP1680.jpg
砂積みの台船が来ていました、これからの時期は、
しょっちゅう入港してきますので、
作業の邪魔にならないように注意!
IMGP1683.jpg
釣場の様子。

“やったー、明日から三日間休みダー”
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テーマ:フィッシング
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