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北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2007年05月05日 (土) | 編集 |
夜通しの磯場での釣りをするのは、2、3年ぶりだ。
最近は足場の良い港か砂場しかやった記憶がないゾー。
<やばい、これじゃ~いけない。>
と思いながらも、ついつい、お手軽の釣り場しか行かない。
やっぱ、年かな?
俺も今度から、色んな所でチャレンジしてみようかな。。。

今回入った磯場だが、俺は始めて入る場所だった。
「こうゆう場所でも釣りが出来るんだ。」
と感心してしまった。
恐るべし、函館つるさん!釣り場を知り抜いておられる。
あんたはスゴイ!スゴ過ぎる!
教授と呼ばせてくれー!

間違ってもジジィーだとか、○○なんて・・・
ちょっこっと言うかも・・
(ノ∇≦、)ノ彡☆ キャハハ!!   
でも、俺の事は薄毛とかハゲとかメタボリックだとか
言わないでくれ~。 \(´〇`)/ご勘弁を~(笑) 
昨日、床屋に行ってきました。
そこで、マジマジと鏡を見て、ポカーン。
俺ってばこんなに色男だったんだー、 
と思わず鏡の自分に見とれて・・・
はい、すいません、嘘です。 
俺、色男ではありません、はい・・・。
実は、鏡の自分の頭部を見て、
こんなにキテいたんだな・・・っと、
ショックを受けました! 

午前1時頃、風も強くなったきたし、
魚の反応も悪くなってきたので、撤収する事にした。
ここでの釣果は、
Y君  約50cmのカジカ、ハチガラ数匹、
函館つるさん 30cm超えのハチガラ、小型のハチガラ数匹
俺  27cmのハチガラ 小型のハチガラ1匹

なぜか俺達には、ホッケのホの字もなかった。 
違う場所に入釣したお仲間は、
ホッケ・アブちゃんを釣っていました。
でも、俺達は“運が良かった!”  
函館つるさん曰く、 
「他の場所に入った奴ら、時化で全滅だとよ。」
 
俺の実力なんて、こんなもんだろうな・・・
<でも、ちょっと悔しいなー>
なんて生易しいモノではない、思い切り悔しいゾー!

ほんの数メートルの差で、何故、こんなに違う?
根モノ用の仕掛けも、改良しなければいけないだろうし、
反省点も沢山あった。
久し振りの磯場だったので、
なんかワクワクして、とても楽しかったな~。
今度こそは、大物をGETするぞー!  
って粋がってはみたが、休みがあるかな?

太田魚港に行き、少し仮眠する事にした。
毎朝4時半起きの俺は、やっぱり、 
ここでもその時間に目が覚めた。
習慣って恐ろしいと思った。
沖を見ると、風波が立っている。
これはヤバイかも・・・と一抹の不安が頭をよぎった。
約束の時間までは後小一時間はあるので、
またウトウトとし始めたが、
やっぱ、気になる~、でも、眠い。

そんな睡魔と不安のミックスの狭間で格闘中、
遂に約束の時間になった。
先客の2人組が用意をしているが、
俺達を乗せてくれる船の船頭は
「ちょっと様子を見るから・・・」と俺の不安を、なおいっそう掻き立てる。
そうこうしている内に、
先客の2人組みの姿が見当たらなくなった
海にでも落ちたか?と心配になったが、
違う船で沖防に向っていた。
嗚呼!!心配してそんしちゃった。
それを知った船頭は
「いぐどーと号令を発した。
「やったー、大物は俺のモンだい。釣って釣りまくるゾー。」
とバッカンの中に魚が溢れ出る光景を妄想する俺。
まったく、幸せな子供みたいだな~。 
 
外海は、白波が立ち時化だったので、
内海に投げる事にした。
俺はこの場所は初めてだったので、
函館つるさんの助言を頂いた。
俺は沖防波堤の真ん中に釣り座を構えた。
遠投し過ぎると、対岸に届くので
その辺の力加減を気をつけたつもりだったが、
後でえらい目にあった

まず最初に、ホッケ、ホッケ、ホッケ、ホッケ・・・・
飽きるほどホッケ、ホッケ
、30匹迄は数えてが
後は数不明・・・・竿1本でも忙しかった。
ホッケ祭りの開幕の始まりだった。 
周りを見ても誰かが竿をしならせていた。 
たった6人しかいないのに、 
松田優作風に
「なんじゃーこりゃ・・・」 
異常なホッケの数。 
ここのホッケのサイズはピンッコから、
大型アイナメと間違える化け物サイズまで様々だ。  
釣り座の右隣は、優に50cmは有るだろう思われる
一升ビンサイズのホッケ、ゲェー、デカ過ぎ!!
 
俺にも一本、丸々としたウチの
嫁のようなサイズのホッケが釣れた。 
この一本で、俺は満足だ 
35cm以下のホッケには、その場で海にお帰り頂いた。 

つづく

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テーマ:フィッシング
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