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北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2007年05月11日 (金) | 編集 |
昨日のコメントでちょっと触れたお話です。

嫁の話によると、女の方は温泉に入る時
「ついているモンは同じなので、皆、生まれた姿のままよ。」
とオープンなんだそうです。
嫁いわく、洗い場では、
太めの方は太めの人の側に集中するそうです。(笑)
類は友を呼ぶのでしょううか。(笑)

数年前に、家族で日帰り温泉ツアーに行って来ました。
町営温泉だったので、料金もお安く、
お風呂替わりに使うのには最適でした。
ここでの話しです。

当時、混浴風呂と家族風呂があり、
家族風呂は5人程入ると満員です。
俺は手足が伸ばせる大風呂が大好きで、
よく混浴風呂に入っておりました。
混浴風呂と言っても、洗い場と浴槽半分の途中まで仕切りがあり、窓の方に行くと仕切りがなくなります。
要するに、大風呂に入って外の景色を堪能する為に、
途中までしか付けなかったようです。
温泉は源湯かけっぱなしで、
水の蛇口は女の洗い場の方にありました。

このお話の主人公、お腹のせり出した中年男がおりました。
お湯の温度はそれほど熱くなかったように思いましたが、
その方は女の洗い場の方に行き、水を出す訳でもなく
その場で立ったまま窓の外を見ておられました。
まぁー、混浴なのでどこに入るかはその方の勝手ですが、
出来ればタオルなど腰に巻かれた方が
紳士的ではなかったかと思います。
俺も興味深々でその強者の行動を見ておりましたが、
今度は窓際にお座りになって、身体を洗っている
女の方をしっかりと凝視されていたようでした。

その時嫁は、大風呂に入っており、
その強者をしっかりと観察していたそうです。
「ガラガラ」と音をたててドアが開き、
おんどし約80歳くらいの女の方が入ってきたそうです。
その御婦人の姿を見たとたん、
強者は逃げるように立ち去りました。

後で嫁に聞くと、
「あら、皆同じモノをつけているから、
たいして気には留めていなかったわ。
ことさら、じっくり見たいもんじゃないしね」
と笑っております。やはり、女は強いですね。

この場所での話、もう一つ。
世の中ですので、色んな趣味の方がおられます。

この日もお風呂替わりに、ここを利用しておりました。
嫁の話では、20代前半の胸の大きなちょっとポッチャリ系の
かわいい女の方がいたそうです。
嫁が子供達とゆっくりお湯に浸かっていると、
その女の方も嫁の側に入ってきたそうです。
その時、嫁は????と不思議な痕を目にしたそうです。
子供達の身体を洗うため、洗い場に行くとその方もやはり
嫁の隣に座ったそうです。
その方が髪の毛を洗い、下を向いた時に、
嫁はしっかりと確認したそうです。
胸の上下・二の腕・背中・手首には
ロープ模様がしっかりと版画のように
その白い肌に赤く写しだされていたそうです。

風呂あがり、ロビーでウーロンを飲んでいると、
嫁の視線は、チョビ髭の40歳後半の男の方と若い女の方を
凝視しております。
どちらかと言えば、男の方は背の低い方で
細身の頭はパンチパーマ。

車に乗ってから、嫁は先ほど見た事を話始めました。
それを聞いた俺の頭に浮かぶパスワードは「縄と竜」。
どこからか、三味線の音が鳴り響きます。
「あの、おやんじ、スゲーなぁー」と、
とてもイケナイ事を想像してしまいました。
ニヤニヤしながら、視界に嫁の姿が入ってきました。
チラリと横目で嫁のほーまんな肉体を、
一瞬見てしまいました。
「ボンレスハムはチョットなぁ・・・・・。」
すると不思議です。
先刻までの淫らな想像は、
あっとゆう間に吹き飛んでしまいました。
「お父さん、はい、ジュース」と娘の声がしました。
「サンキュー」。
家族は何事もなかったように、家路へと車を走らせました。

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テーマ:フィッシング
ジャンル:趣味・実用