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北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2007年05月22日 (火) | 編集 |
ここ数年、室蘭港は大型クロガシラカレイ釣りでにぎわっている。
そんな中のある年の出来事であった。
大型のクロガシラカレイがポツラポツラと
室蘭港で上がり始めたとの情報がこの田舎まで流れて来た。
N氏は、数釣りにも飽きて来た頃なので、
すぐ、その話に飛び付いた. 

俺も、そんなお化けカレイを
<見てみたい・釣ってみたい・触ってみたい>
の3つの欲望にかられ、
彼の家にがさ入れに行って、
「今度の日曜日に行こうと思っている」
と言う言質を取らせると、
「おっ、俺も連れってて」と
目をキラキラと輝かせ、すぐに懇願してしまった。

約束の日。
N氏の運転する車に、いつものように便乗させてもらった。
窓の外を眺めながら、大型クロガシラカレイが、
間違って釣れた時のことを想像してしまうと、
思わず顔がほころんできてしまう。
例えば、チレイなオネーサンの膝枕で、
耳掃除をしてもらうような気持ちだ。
「何、笑っている?」
N氏は不気味なものでも見るような顔で言った。
「いっ、いいや、何でもない。別に。」
と俺は我に返って、ワクワクを押さえるのに一苦労であった。

室蘭港に着いて、ぐるりと港内を一周し探索してみると、
どこも釣り人で一杯であった。
最終目的地である西第2埠頭はどうかなと心配だったが、
運よく二人で釣りが出来るスペースは開いていた。
そこで少し仮眠を取り、朝まずめに掛けた。

長文になりますので少しずづ書いていきたいと思っております。
根モノの師匠N氏 VS 俺 珍釣り紀行‐2(回想)につづく

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テーマ:フィッシング
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