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北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2007年05月29日 (火) | 編集 |
N氏にPE-0,8号の替えスプールを貸して貰い、
釣りを再開しました。

俺の竿が、ヒトデのアタリと違う反応をしているではないか。 
カレイ特有の「コツコツ」とお辞儀をしている。
俺は焦ったが、ここはグッと我慢。
糸ふけをとり、道糸を張り、次のお辞儀を待つ。
二回目のお辞儀がきたが、ここも我慢した。
巻いている最中、魚に逃げられることがあるので
それを回避するために、魚におい食いをさせるためだ。
三度目のお辞儀がきた。

飛びつくように竿を手にとり、しゃくりを入れ、
リールを巻き出した。
段々と魚との差が無くなり、
俺の手の魚の重さがビンビンと伝わってきた。
おっ、お、重い。
魚が海面に姿を表すと、後はタモ入れだけだ。
さすが師匠である、タモを伸ばし待っていてくれていた。
涙がちょちょ切れる瞬間である。
そして、絶妙なタイミングでネットイン!
上げて見て計ると、師匠の魚よりはるかに小さかったが、
39cmのクロガシラカレイだった。
永かった。。。。
魚の身の厚みが半端な厚みではなかった。
ウチに帰ってから計量してみると、1kgもあったのだ。

きっとN氏もホッとしたと思います。
仲間で釣りなど行った時、一人だけ釣れて、
他の人が釣れないのって、結構、心の負担になりますよね。
そして、イヤ~な雰囲気が流れますよね。
相手の方はそんなに気にしていないみたいだけど、
釣った本人は「釣れないのは仕方が無い」と想いながらも、
「自分だけ悪いな」と思うんですよね。
「だったら一人で釣りに行ったら」と言われると、
仲間と釣りをする面白さや楽しさも捨てがたいのです。

お昼も少し過ぎ、魚も遠のき、
お互いに目的は果たしたので引き上げる事にして、
途中、崎守埠頭を見て帰ることにしたのだ。
そこの釣り人に話しを聞いたら、
「さっき、魚が釣れたよ。」と教えてくれた。
うちに帰るまでには時間があるし、
「少し遊んでいくか。」
と軽い気持ちで釣りをすることにした。

長文につき少しずつ書きます。
根モノの師匠N氏 VS 俺 珍釣り紀行‐4(回想)につづく。

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テーマ:釣り・フィッシング
ジャンル:スポーツ