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北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2007年05月30日 (水) | 編集 |
崎守埠頭でも、師匠N氏はまた釣ったのです。
今度は40cmオーバーのクロガシラカレイでした。
俺はさっぱりダメだったが、
それでも1枚は釣ったから良しとしょう。

まわりを見渡すと、着地投法(ST)をしている人が
多い事に気がついきました。
俺もその真似をする事にしたのだが、
何投目かの時に、それは起きました。
投げた瞬間、オモリの重さが無くなり
「ブチン」と糸が切れた音がしたのです。
「エッ」
俺は、血の気が引いていくのが分かりました。
数秒後、後ろの倉庫の屋根から
「ドン、ガラガラガラ ガッシャーン!」
と何かがぶつかって落ちてゆく音がしました。
「エッ、俺の鉛の音?まさか後ろの倉庫?」
と思いながらも辺りを見回し、
「誰か、人や車にあったてはいないだろうか?」
と心配しました。

もし、人に鉛がぶつかったら、良くて怪我、
最悪の場合は死に至るのです。
それだけが、とても心配だったのです。
幸いにして、後ろの倉庫の屋根に落ちたから 
なんとか難は免れました。
でも、小心者の俺に次の心配事が出来たのです。
<倉庫の係りの人が出て来て、怒鳴られたらどうしょうか?
どう、謝ろうか?>
と頭の中がパニクッておりました。
待てど、倉庫の係りの人は出てはきません。
これも、なんとか難を逃れました。(怒られずに済みました。) 

「生きた心地がしない」と言う心境は、
人生に数度、訪れるものと悟りました。。
それから、俺は釣り場では余程の事がない限り、
着地投法(ST)をしない事に心を決めました。

長文につき少しずつ書きます。
根モノの師匠N氏 VS 俺 珍釣り紀行‐5(回想)へつづく

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テーマ:フィッシング
ジャンル:趣味・実用