北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2007年06月30日 (土) | 編集 |
火曜日にあるお方からメールを頂いて、
俺は有頂天になりました。
えへへ、釣りのお誘いです。
それも、候補地が第3迄あって、どれもこれも
俺の行きたい所ばかりです。
ずうずうしく、お仲間に入れて頂きました。
ここ数日の俺は、足どりも軽く、自然と顔がほころんで、
上機嫌です。

早速、会社には午後から有給休暇を貰いました。
今日はこれから、夜釣りに出掛けてきます。
俺のウチから、車で3時間半以上は掛かると思いますが、
そんな事なんて、自分の趣味でやっている事だから、
ちっとも苦でもありません。
今回はどんな釣り紀行になるか、今からとても楽しみです。
結果は明日のブログに書きますね。

では、行ってきま~す♪

良かったらここをクリックしてくださいね。
にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ
c_01.gif
スポンサーサイト
テーマ:フィッシング
ジャンル:趣味・実用

2007年06月29日 (金) | 編集 |
「追い込み漁の名人」と異名を持つT君だが、
室蘭で行なわれたある某メーカーの釣り大会で
大型のクロガシラカレイを釣り、
優勝した経験をもつ実力者でもあるのだ。

クラブの大会の度、自分で大型の魚を釣ると
「これはしめたもんだ。今回は俺が一番だろう。」
とイメージを膨らませ、意気揚々と審査会場入りをする。
次から次へと魚が審査され、彼の番だ。
得意そうに魚を出し、
「やった~俺が今の所優勝だ。」
と声を口に出し子供のようにはしゃいでしまうが、、
上には上が居るものなのだ。

{※ウチのクラブには「K」のイニシャルが4人いるので、
K氏・K兄氏・がまK氏・短K氏と分ける事にした。}

根モノ氏のN氏とK兄氏。
審査の終盤、“これでもか”とドド~ンとBigな魚を出してくる。
そして、優勝をさらっていくのです。

T君は、自分がいかに優勝チャンスを逃したか、
面白おかしく語り始め、
それを聞いたクラブの皆は、大爆笑の渦に巻き込まれる。
独特なその語りべは、他の誰も真似が出来ないし、
言葉たくみなその話術は漫談を聴いているようであります。
一気に皆の疲れが吹き飛び、その場が和やかな時を刻む。
俺はT君の一部でもいいから、
その話術のかけらが欲しいものだと切に思う。

次の大会でも君は、
壮大なイメージを抱き、チャレンジするだろう。
結果ウンヌンより、君がその場にいるだけで
皆を和ませてくれるに違いない。
人間界は、やっぱり、楽しいのだ。

良かったらここをクリックしてくださいね。
にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ
c_01.gif
テーマ:フィッシング
ジャンル:趣味・実用

2007年06月28日 (木) | 編集 |
俺が中古で竿を買った、ダイワのトライビーム35-405
の持ち主だった方だ。

「追い込み漁の名人」という称号を未だ欲しいままに
稀有な存在の方でもある。 
その名の由来は、クラブの釣り大会での出来事だった。
その時の釣り場の範囲は、記憶が定かではないが、
確か、瀬棚漁港から上ノ国漁港だったような気がします。

T君はちょっと冒険心を出し、いつもの釣り場から
数人の仲間と初めての釣り場に入る事にしました。
そして、真新しいサンダウナーを取り出して、
仕掛けをセットし、力一杯振り込んだ。
力み過ぎて、すっぽ抜けたようだ。
仕掛けは空高く舞い上がり、自分の目と鼻の先の所へ
「ドボン」と残念な音を立てて落下しました。
そう、彼はまだサンダウナーに不慣れで、
何度も投げては失速し、
その都度、「ピューン ドボン」を繰り返し
夜の海に空しく響き渡るのであった。。
その音を聞いた仲間の一人が意地悪く、
「追い込み漁をしている」
とはやし立てたのが始まりだ。
しかし、その御蔭で他の仲間は
おいしい思いをさせて貰っていたようだ。

今は竿にも慣れて、快調に飛ばしてはいるが、
次の「追い込み漁」候補が現れるまでは、その汚名の
返上は無理だろうな。

良かったらここをクリックしてくださいね。
にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ
c_01.gif
テーマ:釣り・フィッシング
ジャンル:スポーツ

2007年06月27日 (水) | 編集 |
ある日、ある釣場で、嫁は俺に問うた。
「ねぇー、近くで釣れているのに、なぜ、遠投に拘るの?」
『遠くに飛ばしたいから。』
「ふぅ~ん、で。」
『えっ、何を言いたいの?』
「遠くに飛ばして、何が得なの?」
『自己満足!』
「じゃ~、もし、隣の人があんたより飛ばしていたら、どう思うの?」
『すげーな。』
「何それ、普通ならもっと頑張ろうとか思うじゃん。」
『其処まで張り合う根性はナイ。』
「それじゃ~、釣れる釣りをすればいいじゃん。」
『いいの、釣れなくても。』
「釣りの意味ないと思うけど・・・・」
『磯に立っているだけで、俺は十分なんだ。』
「釣り道具持たないで、黙って磯に立ってればいいでしょ。」
『それじゃ、つまんない。』
「わけ分んない、あんたの頭の中、どうゆう構造してんのォ。」

次に俺が嫁に問うた。
『何故、釣りをする?』
「晩のおかず」
『・・・・』
現実的かつ狩猟民族人のお言葉です、ハイ。

良かったらここをクリックしてくださいね。
にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ
c_01.gif
テーマ:フィッシング
ジャンル:趣味・実用

2007年06月26日 (火) | 編集 |
茂津多岬の滝床前方面の秘境の小冒険に出た俺とN氏は、
釣りを堪能し、撤収することにした。

先にN氏が下半身を崖から降ろし、足場の確保をしている。
彼の姿も見えなくなり、次は俺の番だ。
俺も彼の真似をして、下半身だけで足場の確保をし、
N氏の指示通りに手足の置く所を確保して降りた。
なるべく下を見ないようにして、手元だけを頼りにした。
足元を見てしまうと、
きっと恐怖で凍りついてしまうような気がした。

なんとか、無事に降り切る事が出来たが、
改めて崖を見上げた時、その形状の凄さに、
一瞬身体がブルッた。
たいした崖ではないと思っていたが、昼間、真近で眺めると、
有りえない反り返り方をしていることに気がついたのです。
N氏にお伺いした、
「前に来た時、怖いとおもわなかったのか?」
「夜に来て、大きなソイを数匹釣り、
すぐに帰ってきたので、今、初めて昼間見たんだ。」
と感に堪えぬように岩壁を見上げました。
思わず唖然としてしまった。

とてもデンジャラスなことをしていた事実を、
目のあたりにした俺はN氏に、
「もう、ここには来ない。」
と宣言した。
一歩間違えると、何十メートル下の海に落ち、
しかも、イッキには死ねない高さなのだ。
おそらく苦しみながら海を漂流する事になるであろう。
まっぴらぴらぴらゴメンである。

それから俺も彼も、もう行ってはいない。

だが、俺達より上手の人達がいた。
秘境という名の魔物に、他の人々の心にも、
侵襲していったようだ。
やはりその場所も、徒歩や船渡しでも行けない所なのだが、
何時間も道なき道を歩き、山越えをし、
何十メートルの崖を下って降りる場所だという。
そして帰る時は、ほぼ垂直にそびえる崖を登ることになる。
“今度はそこに行こうよ”
と誘われても、そんな冒険心は今回の事で
どこかに吹き飛んでしまったらしい。
そして悟ったのだ。
“もう秘境という言葉に、無邪気にワクワクして楽しむには、
チョット年を取り過ぎてしまったのだ”と。
今回ですっかり懲りた。

人は長生きしてこそ“華”。
危険より安全がイチバン。
わてら呑気な太公望を、これから目指すことに決めた、
中年の春の出来事であった。

良かったらここをクリックしてくださいね。
にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ
c_01.gif
テーマ:フィッシング
ジャンル:趣味・実用

2007年06月25日 (月) | 編集 |
私事ですみません。
日曜日は釣りばかりに行っていたので、
子供達にごねられ、なじられ、甘えられ、
のトリプルで、遠くの街まで買い物に出掛けました。
そうゆうワケで、昨日はブログはお休み致しました。

土曜日の朝(23日)、せたな漁港横の蝋燭岩で釣りをし、
家に帰ろうと駐車場に戻って来た時の話です。
駐車場には俺の車しかありませんでしたが、
俺の横に一台の車が止まり、その車の中から、
年にして50代後半の男の方が降りて来ました。
運転手の男とその方が、
「いいか、今回はこっち側のあそこからここまでな。」
と俺にも聞こえる声で、話しております。
運転手は、俺を上から下までジロジロと
眺め、車も眺めています。
一目惚れされる程、俺がそんなにいい男でない事は、
俺が一番知っています。
この舐められたような視線って、一体なんなんでしょう。

車はその方を置いて、立ち去ってしまいました。
その方の手には、足ひれとシュノーケルが握られており、
スタスタと蝋燭岩へと消えて行きました。
前に嫁が遭遇した出来事を思い出し、
ここをカチッとね
今回は俺もそれを見習いました。
でも、俺は好奇心からその方の行方を
見守っておりました。
6月下旬の海ですし、横には川が流れているので、 
雪解け水でまだ冷たいと思うですが・・・
いらぬお節介ですね。

話は変わりますが、
昨日、ちょっと気になるシロモノを発見!
IMGP1993.jpg IMGP1995.jpg

値段は高めですが、おいしかったです。
男(男前)もめん豆腐
マサヒロ 絹ごし豆腐 
俺は男(男前)の方が好きでした。  
マサヒロは、味が“濃すぎ”と感じました。
だから、マサヒロなんでしょうね。
(コレを読んだ、マサヒロさん、ごめんなさい。)

昨日の朝、久し振りにTVを見ました。
いつも、日曜日の朝は釣りか仕事なので、
見た事がなかったんです。
ゲゲゲのキタロウのリメイク版が放送されていて、
俺は衝撃を覚えました。
あのヌリカベに、奥さんと子供がいたんです。
体型と性格は、ウチの嫁に似ていて・・・
それ以上はとても口に出して言えません。(笑)
後は、皆さんのご想像にお任せ致します。 
あのヌリカベに、妻子が居た事を知らなかったのは、
もしかして、俺だけだったのでしょうか?

この豆腐を知っていたらここをクリックしてくださいね。
にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ
c_01.gif
  

テーマ:フィッシング
ジャンル:趣味・実用

2007年06月23日 (土) | 編集 |
天気 (22日)曇り時より雨
    (23日)曇り
風  (22日)北西 
    (23日)北西から西

会社もだいぶ暇になってきたので、
お殿様から、
「良いか皆の者、次の戦いは『知床・秋の陣』じゃ。
それまで、ゆっくりと休むがよいぞ。
今年は、5日間の休みをくれてやろう。
それまでに、しっかりとその休みを使いきるのだぞ。」
と天の声が有り、早速取りました。

ここ数年、本格的な夜釣りはしていなかったので、
この機会に、思いっきり堪能しようと考えました。
土曜日の夜は、旅からの釣り人で一杯になるので、
あえて、金曜日の夜に行く事にしました。
IMGP1981.jpg IMGP1986.jpg
今回入所の弁天岬  須築漁港から出向したヨット何でー此処から?

手始めに、今、俺が一番気になっている、
須築新港横の弁天岬に決めておりました。
この釣場は、釣り人が入り易いのもありますが、
ここから遠投し船道に投げると
カレイ釣りができます。

さて、釣場に行きましたが、
岬の先端は、海にうねりがあり、時々波が上がっており、
とても危険な状態なので、
途中の場所に釣座を構えました。

最初に釣れてきたのは、20cmくらいの小さなハチガラ。
速やかに、海にお帰り願いました。
それからは・・・・全く釣れません。
釣れてくるのは、チビハチガラばかりなので、
「早く、大きくなって俺の元に帰って来いよ。」
と願いを掛けて離しました。
朝方、やっと、釣れました。。。。。ふぅ。。。。
IMGP1977.jpgIMGP1976.jpg
ハチガラ君         ソイ君 
IMGP1984.jpg IMGP1974.jpg
弁天岬の結果です 今回の彼らのお弁当です。
新製品も使ってみました。

弁天岬は、やはり、入所し易いので、
魚影は薄くなっておりました。
期待のカレイは、さっぱりと反応がありません。
今更ながら、釣場の選択ミスに気がつきました。
って事で、時計を見ると5時半だったので、移動。

場所は、前回、潮の流れに負けてしまった、
瀬棚漁港横・蝋燭岩。
リベンジを密かに誓っていた俺は、
チャンスを伺っておりました。
今日の蝋燭岩は、前回と打って変わり、
うねり+潮が動かない=魚は何処?
とあまり良いコンデションではありませんでした。
IMGP1988.jpgIMGP1987.jpg
蝋燭岩    瀬棚港に奥尻行きのフェリーが入港

釣れてくるのは、
小さなコチ+コチ+コチ=3匹の小さなコチ
と1枚のスナガレイで終了!
西風と共に白波が立ってきた来たので、
9時半にはウチに帰って来ました。
IMGP1991.jpg IMGP1990.jpg
スナガレイ君    コレが今回遊んでくれたコチ君 

これから、床屋に行って、お昼寝をしようかと
考えております。
もう一度、違う場所でリベンジに燃えている俺でした。 

そんなんで満足なの?と思ったらここをクリックしてくださいね。
にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ
c_01.gif   
テーマ:フィッシング
ジャンル:趣味・実用

2007年06月22日 (金) | 編集 |
茂津多岬の滝床前方面の秘境の小冒険に出た俺は、
何とか大きな崖を登りきったのだ。

崖の上は少し平らで、そこを釣り場としました。
竿をセットしてアタリを待ち、
先にN氏に大きく竿の引き込みがあったのです。
秘境と言うだけあって、大型のソイが釣れました。
だが、N氏は「小さいな~」とこぼした。
当然、俺は不思議に思った。
「どこが小さいんだ?十分でしょう。」
と聞くと
「前回はもっと大きかった。」
と言う。

その内に俺の竿も大きくしなり、
慌てて竿をしゃくると、大型のソイが掛かって来た。
ゆうに40cmはあるだろうと思われる、
丸々としたソイだったのです。
俺の新記録かも知れない。
嬉しかったが、N氏の方がもっと大きかったのだ。
なのに俺ときたら、シマゾイ5匹と小型のソイ数匹が
掛かっただけだった。
帰りの荷物の事を考えて、小型のソイ類は逃がしてやりました。

陽が高くなり、魚も釣れなくなって撤収することにしました。
そして、崖を降りようとした時、俺は声を失った。
海は見えるが、足の掛けるところが見えない。
例えると、茶碗の外壁ような所を登って来ていたのだ。
童謡で
「行きはよいよい、帰りは怖い」
という唄があるが、
まったくもって、その通りである。
感心している場合ではない。

冒険は続きますよ。
長文につき、少しずつ書きます。
根モノの師匠 N氏 その2‐4(回想)につづく

良かったらここをクリックしてくださいね。
にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ
c_01.gif
テーマ:フィッシング
ジャンル:趣味・実用

2007年06月21日 (木) | 編集 |
茂津多岬の滝床前方面の秘境と言う言葉につられた俺は
N氏と小冒険の旅に出た。

大きな崖を目にしたが、俺には自信がありました。
子供の頃、木登りや野山の探索は得意だったのです。

もう一度、背負子の荷物の紐を確認し、
背負子が身体から離れないよう結び直しました。
それを確認したN氏は、大きな荷物を背負って、
ロッククライミングさながらの軽やかな動きで、
サッサと登り始めた。

キャップライトで彼のおいてある手や足場の位置を確認し、
ゆっくりその通りに登っていったが、一つ置き場所を間違えると、
思いっきりバランスを崩し、転落しそうになる。
俺は登りながら、フッといつか見たTVの画面を思い出した。
N氏の姿が、大きな荷物を背負ってロッククライミングし、
夜になると岩と岩に紐を結びハンモックで休息する、
プロのロッククライマーにダブって見えた。
そして己の姿といえば、
子供を背に乗せた猿あたりのレベルではないだろうかと
思っている。

それでも慎重に登って行くと、
先に到着しているN氏が手を差し伸べてくれた。
これはいつか見た、デ・ジャヴー。
そう、
ファイトーー!( ゜ロ゜)乂(゜ロ゜ )イッパーーツ!!
のCMである。
 
なんとか登りきって下を振り返ると、
幻想的な海の光景が目の前に広がっていた。
海一面にヤリイカの大群が遊泳していました。
これほどのヤリイカの大群を
今まで拝ませてもらったことはなく、
深緑色した海に白いペンキを垂らしたように、
それは1枚のオオイカのように浮かんでいた。

でも、そこは釣り好きの2人である。
「失敗した。イカ釣りの用意もしてくるんだった。」
と悔しがりました。

冒険はまだ続きますよ。
長文につき、少しずつ書きます。
根モノの師匠 N氏 その2‐3(回想)につづく

良かったらここをクリックしてくださいね。
にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ
c_01.gif

テーマ:フィッシング
ジャンル:趣味・実用

2007年06月20日 (水) | 編集 |
ある日、N氏のウチに遊びに行った時、
「今度、茂津多岬の滝床前方面の秘境に行こうと思っているんだ。」
と話すのを聞いた俺は、秘境という男のロマンをくすぐる響きに、
何故か子供の頃の秘密の隠れ家で遊んだ記憶がよみがえり、
とっさに、
「一緒に連れってて~♪」とお願いしていました。

話がまとまり、ウキウキしながら嫁に話すと、
「あそこは、歩いても船渡しでも行けない所でしょう?」
「えっ、歩いていくよ。」と答えると、
ヤレヤレという動作で、釣りガイドブックを持ち出し、
<お前の気は確かか?>という面持ちで、
「どうやって行く気なの?」と詰問されました。
慌てた俺は、次の日、N氏に確認をしました。
「ちゃんとルートは確認済みさ。
一度、釣りに行って来ている。」
との返答を頂いた。

ここから、俺と根モノの師匠N氏との冒険が始まった。

前日の夜は、遠足にワクワクする眠れない子供のようだった。
夢とうつつの間を往来しながら、少々、睡眠不足となってしまった。荷物を何度も何度も確認し、
その姿は修学旅行先日の小学生のそれであった。

釣り当日の夕方、
俺は心は秘境への憧れでいっぱいになり、
N氏の車に乗り込んだ。
現地に着いて、背負子に荷物を括り付け、
N氏の後を付いて行ったのです。
トンネルを抜け、海に出た時は、
これから訪れる未知の体験に、まるで少年のように心が胸躍った。
道なき磯ヘリを歩き、時には磯に生えている藻に足を滑らせながら、岩壁の突き当たりに着いたのだ。
静かな口調でN氏は、
「ここの崖を登るんだ」
と指差し、キャップライトでその大きな崖を照らした。
ライトに映し出された壁の上は、うっすらと宵闇が広がり、
<この崖の上には、何があるのだろう?>と
恐怖心よりもむしろ好奇心の方が先立ちました。

冒険は、まだまだ続きますよ。
長文になりますので少しずつ書いてゆきたいと思っております。
根モノの師匠 N氏 その2‐2(回想)につづく

良かったらここをクリックしてくださいね。
にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ
c_01.gif

テーマ:フィッシング
ジャンル:趣味・実用

2007年06月19日 (火) | 編集 |
やっとPCが直りました。
前々からエクセルの調子がおかしかったんです。
同じPCで使い分けている他の人の所は何ともないのですが、
俺の所だけダブルクリックではいかず、
開くのに複雑化しておりました。
書類を作るのも一苦労していたのですが、
あまりにもめんどくさいので、
隣町にPCを直してくれる所があると聞いていたので、
昨日の昼間、電話をしました。

そこは、ある有名なPC某メーカーのシステム開発部門に
勤めていた人の家なんです。
『△▽さん・・・・確か同級生の家だよな~?
その兄弟が直しているんだ。』
くらいの気持ちで電話をしました。
お互いに初めての電話なので、敬語で話しておりました。
<でも・・・どこかで聞いた声だけど、
ヤツの声って、こんなにオジサンくさかったけ?
兄弟がやっているんだからこんなもんだろうなー。>
用件をいい、約束の時間を決めました。
俺の口から、
「同級生がいるんだよな~。」
と思わず出ていました。
「お名前をもう一度お願いします。」
「○◎ひろしだけど。」
「俺、俺だよ。××だよ。」
「おーっ!」
そこからは、もう、タメグチです。
俺と彼は遊び仲間だったので、懐かしさもひとしおです。
高校を卒業してから、お互いに違う道に進んでから、
連絡を取っていませんでした。
「すぐに持って来い、すぐ直してやる。」
と言ってくれました。
そんな訳で昨日一晩、彼の家に我が家のPCはお泊りしました。

PCの不調の原因は、俺!
エクセルで書類を作っていたら、
何かをしようとして、どこかをクリックしたようで、
インストールしたアプリケーションにロックを掛けてしまい、
それがエクセルの中に入り込んで、影響していたようです。
要するに俺のPCの扱いが悪かったのです。
ラン無線の接触不良は、そこの場所を直すのに、
PCを買うくらいの値段が掛かると言われたので、
断念しました。

当たり前ですが、お互いに年を取っていました。
いつまでも、高校生ではないんですね。
お互いに会った時には、一瞬にして気持ちは
高校生に戻っていたのですが、
スタイルは残念な事に見事な中年男二人でした。
いいですね、同級生にPCの専門家がいるって事は!
気楽になんでも教えて貰ったり、相談できるって事ですよね。
これからも、お世話になると思います。
××君、ウン十年振りに再び、よろしく!!

良かったらここをクリックしてくださいね。
にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ
c_01.gif
テーマ:フィッシング
ジャンル:趣味・実用

2007年06月17日 (日) | 編集 |
天気 晴れ
風  北西

朝、3時に起床。
外に出て風の具合を観察。

何気なくTVを付けたら、プロレスが入っておりました。
思わず釣りの事を忘れて、しっかりと最後まで見てしまった。
何を隠そう、“プロレス大好き”な俺です。
コンビニに行くと、必ずプロレスの本とフォーカスは
欠かせません。
でも、買ってまで読みたいとは思わないので、
立ち読みをし、買い物を終えた嫁や子供に
「置いて行くよ。」
と脅かされ、シブシブ本棚に戻します。
一度、急いでいる時にコンビニに寄って、
買い物をし、いつものように俺に声をかけたが
それを無視して読んでいました。
怒った嫁に、本当に置いてかれそうになりました。
地元で置いていかれるのも困りますが、
旅で置いていかれそうになり、
俺のズボンのポッケトには、
小銭がわずかしか入っておりませんでした。
それ以来、俺は調教された犬のように、
「置いて行くよ。」
呼べば反応して車に戻ります。
そして、
「よしよし、偉かったね。」
ご褒美のジュースやアイスを貰います。ワン♪

話は戻して。
結局、ウチを出たのが4時になりました。
今日は、瀬棚漁港横の『蝋燭岩』に決めておりました。
釣場に行くと、右先端ポイントに1人、
中間先端ポイントに2人、
俺は中間部の左端に入りました。
ここは、手前に隠れ根があり、油断していると引っ掛かります。
今日の潮は、右から左へと川の流れのように速かったです。
すぐに流されてしまうので、投げては巻いての繰り返しです。
そうこうしている内に、
やはり手前の根に引っ掛かりました。
魚は釣れない、根に引っ掛かる、潮は速すぎるの
トリプルで断念しました。
IMGP1957.jpgIMGP1958.jpg
蝋燭岩中間部から先端部 今回の場所中間部岸寄り 
IMGP1956.jpg
付根離岩

次の場所は、度々ブログに載せている、
北檜山区太櫓の『鷹ノ巣岬』です。
IMGP1959.jpg IMGP1961.jpg
大成方面          太櫓川側
IMGP1960.jpg
今回入所した中間部

釣場の駐車場には、車の置き場所がないくらい混んでおりました。車の半分は、サクラマス狙いのルアーマンです。
今年は今迄にないくらいに、この釣場に入所が出来ました。
毎年、2~3回もは入れれは良い方でした。 
そんな沢山の車の中に、一台のオートバーイを発見!
知り合いのおじさんのバイクです。 
俺は釣場の状況を確認せず、スタスタと荷物を持って向かい、
挨拶を交わして、図々しく、
その人の横に入れさせて貰いました。
IMGP1962.jpg
知り合いのおじさんアブラコゲッチュ

釣りの状況を聞いたら、
朝3時半頃には、潮も止まっており、
近間でダブル・ダブルで釣れたそうです。
潮の流れが出てきて、余り釣れなくなったようです。
俺はいつものように、知り合いの正面に遠投させて貰いました。
潮はやはりここでも、
川の流れのように瀬棚方面から大成方向へと流されます。
それでもポツラポツラと釣れました。
IMGP1967.jpg
途中経過のカレイ

その中の1本に、大物カレイのような重さが俺の手に
伝わってきました。
喜び勇んで、あげると・・・・・大きなもずくカニ。
エヘヘ、しばらく、遊んで貰いました。
後で、海にお帰りになりました。 
IMGP1963.jpgIMGP1966.jpg
足に絡みつくモズ君   怒ったぞーと立ち上がる彼 

カレイ釣りも終盤だと思っておりましたが、
まだまだ、釣りができそうな予感がします。
さすがに、ホッケの姿は見られそうにありませんが、
今月イッパイは楽しめそうですね。
IMGP1969.jpg
今日の釣果  カレイ11枚  

今日は全サーフの全キス大会でした。
毎年、仕事の都合で行けなかったので、
今年は申し込みしていませんでした。
こんな事なら、参加申し込みし、
他魚種の部門で参加すればよかった
とちょっと自己反省。 
全キスに参加されたお方、ご苦労様でした。

良かったらここをクリックしてくださいね。
にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ
c_01.gif
テーマ:フィッシング
ジャンル:趣味・実用

2007年06月16日 (土) | 編集 |
K氏は、猫と犬を飼っている。
彼の奥さんが、小さな野良猫を一匹拾った事が
始まりであったようです。
あれよあれよという間に、子孫が増えてしまい、
心優しい彼は、飼い猫達と犬のために餌となる魚を
せっせと釣っているのです。

さて、K氏とサケ釣り場での話である。

長万部川の河口でサケがよく釣れていた時期。
ある日曜日の午後、嫁に引きずられるように連れられて
行きました。
釣り場に着くと、K氏が黙々と竿を振りリールを巻いていた。
状況確認のために見に行くと
彼の足元には、ブサイクなブナオンタサケが転がっていました。
それを見た嫁は、早速サケ釣りの準備に取り掛かり、
彼の側に入れさせて貰ったのです。
俺は嫁の世話を密かに彼に託し、少し離れた所に入りました。
前日の夕方、彼はこっそりと7kg以上のサケを釣り上げていたのです。今の所は、K氏が優勝候補でありました。

毎年、クラブではサーモンダービーも行なっており、
期間は9/1~11/31迄で一匹の重量+全長のトータルで
競っている。

その日、俺は何故か大物を釣る予感がしていたのだ。
過去にも、長万部漁港で8kgオーバーを釣ったことがあり、
この場所との相性の良さは、何か不思議な力で結ばれているような気がしてならない。

何度か竿を振っていたら、「ゴツゴツ」とサケ特有のアタリがあり、
あまりにも食い気のなさそうな気配だったが、
粘りに粘って、「ゴツゴツ、ゴン」とアタリが来て、竿をしゃくった。
うまくサケは竿に乗り、後はタモ入れするだけだ。
陸にあげてサケを見ると、7kg以上は確実にあると踏んだ俺は、
「ゴメン、K氏、優勝は俺が頂いたね。」
とちょっとから口をきいていました。
早速地元に帰り、釣具屋さんで計って貰うと、
俺のサケの方が、K氏よりちょっぴり大きかった。
その年のサーモンダービーは、俺の優勝で幕を降ろした。
(ゴメンね、自慢で。)

それ以来、K氏の側に寄ると、
「俺の魚を釣るから側に来るなよ」
と冗談半分、マジ半分で言われるようになったのです。
ヘヘ~ン、ずうずうしい俺は側についちゃうもんね。

{※ウチのクラブには「K」のイニシャルが4人いるので、
K氏・K兄氏・がまK氏・短K氏と分ける事にした。}

良かったらここをクリックしてくださいね。
にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ
c_01.gif
テーマ:フィッシング
ジャンル:趣味・実用

2007年06月15日 (金) | 編集 |
IMGP1955.jpg

今日は、ちょっと釣りの話から反れます。
会社が、年金記録の確認をしてくれました。
何を思ったのか判りませんが、
いきなり、年金手帳を持ってくるように言われ、
嫁に、
「手帳を出しておいてくれ。」
とお願いの電話を入れると、
「私のも出来るか聞いてみて!」
と相変わらず厚かましい要求してきました。
いっ時、事務からアッサリと、お断りの回答を貰いましたが、
数時間後、
「一緒に確認をしてあげるよ。」
との嬉しい回答を頂戴しました。
年金保険料の納付記録約5000万件が宙に浮いている巷の話題の中で、俺も嫁も記入漏れがなく、運良く、
その中の1人にならずに済みました。

昨年の夏、嫁宛に社会保険庁から、
結婚するちょっと前に厚生年金から国民年金に切り替わり、
数ヶ月間だけ支払ったのですが、1ヵ月分多く払っていたようで、
返還金が戻ってきたんです。
その時には、もう、社会保険庁では、
何やら不穏な動きがあったんでしょうね。

話は変わりますが、年金手帳を見ていて、
この大きさってハガキくらいですよね。
それで、思い出したのですが、
過去に振込めサギのハガキが俺宛にきたんですよ。
しかも3通もです。
最初のハガキが来た時、嫁が電話を寄こして、
「あんた、携帯でエロサイトなんて見て、一体
何やってんのヨォー。」
と、なかば呆れ声で、受話器の向こうは笑っているようでした。
「お、俺、そんなの見ていないゾ。」
と言いましたが、
「私、一切しらないからね。それよりもなによりも、
CSつけているのに、それだけではまだ飽き足らないの?」
とまったく信用してくれず、
取り合えず「あとで」という話になりました。

ウチに帰ると、まるでケダモノでも見るかのように、
嫁と子供達の視線が俺に突き刺さりました。
まず、子供に携帯を取り上げられ、全項目チェックされ、
嫁にはハガキに書かれている「アダルトサイトの料金」について、
自白するよう、促されました。
俺は身に覚えがないので、ありのままを言いましたが、
それでも信用してくれません。
数日後、夜のテレビで、
『振込みサギのニセ請求書のハガキによって、
全国で被害が多数出ています。』
とチレイなアナウンサーのオネーサンは言いますた。
俺は、思わず嫁と子供達に、
「ほれ、みろ!お父さんは無実だ!」
と絶叫しておりました。
それを見た嫁は、
「普段のオコナイがエロイから、こうなってしまうのよ。」
あくまでも自分の非を認めようとしません。
「あっ、それから、警察と消費者センターには連絡済みだから。
ご安心を!」
おそらく、それが、嫁の謝罪の言葉にかえてなのでしょう。

2枚目、3枚目になると、嫁はもう楽しんでおりました。
俺に見せ、
「ウフフ、また、来たよォー、足はつかないようにしなくちゃね~。」
俺はそんな嫁の姿に、ちょっと腹立しい気持ちになりましたが、
すぐに受け取り拒否の紙を張って、送り返しました。
それ以来、来なくなりました。

良かったらここをクリックしてくださいね。
にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ
c_01.gif
テーマ:釣り・フィッシング
ジャンル:スポーツ

2007年06月14日 (木) | 編集 |
IMGP1700.jpg
横滝から藻岩岬

今から約30年くらい前、俺が小学生の時の話です。
当時、俺の親父は車の免許を持っておらず(今もナイです)、
親父のイトコの車で、親父とよく釣りに行っておりました。
今は旧道は閉鎖されておりますが、
釣り場として名高い「せたな町・横滝」での出来事です。

この日は、天気が良くちょっと波が高かったと記憶しております。
この場所は、湾洞になっているので、
他の所より波は穏やかでした。
俺も親父のコタコタのグラス竿を貸して貰い、
ホッケ釣りを楽しんでいました。
小学生って事もあり、飛距離は10mくらいで、
飛んでも20~30m出ていれば、
「ワーイ、飛んだ。」
と無邪気に喜べるレベルものです。
親父やそのイトコも大量のホッケを釣っていました。
当時は魚も豊富で、<投げては釣れ>というくらい
<釣り堀り池>状態でした。

そんな釣りの中、親父のイトコが海に背を向けしゃがみ、
何やらゴソゴソとやっていた、まさにその時、
大波が襲いました。
先程まで、多少の波はあったが、
岩場まで乗りあげる事はありませんでした。
親父のイトコはそのまま、海に引きずりこまれ、
間一髪で、波打ち際の岩に手を掛け、海には落ちたが、
何とか流されずに済みました。
自力で海から這い上がり、頭の先からずぶ濡れで、
すぐに道具を片付けて家に帰りました。

当時も救命胴衣はありましたが、我ら一般には高嶺の華で、
手に入れるのはちょっと無理でした。
子供心に強烈な印象が残り、それ以来、俺の犬並の脳ミソに、
「海に背を見せるな!」
とインプットされました。
IMGP1697.jpg
春先の横滝

話は変わって、数年前まで、この滝のちょっと上には、
「仙人」と呼ばれていた方が、
小屋を作り畑を起こし住んでおりました。
電気は不明ですが、仙人と言われているので、 
不要だったかもしれませんね。
いつ、ここに住み始めたかは定かではありませんが、
仙人は春~秋までここに住んでおられ、
冬には札幌と言う楽園で、修行にいそしんでおられたそうです。
仙人と言われていたので、てっきり移動は雲に乗るのかと思いきや、文明の力のスポーツタイプの自転車で買い物に行ってたようです。
霞を食べているわけではなかったようです。
ところが、仙人は下界に降りてまいりました。
冬の雪の重みと度重なる強風の自然の脅威に、
小屋は半壊状態に陥り、
仙人をノックアウトに追い込んだようです。
仙人でも、自然を自由には扱えなかったようです。
今は、ある川の側の一軒屋に住み、人間に姿を変え、
平和に暮らしているそうですよ。
 
良かったらここをクリックしてくださいね。
にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ
c_01.gif
テーマ:フィッシング
ジャンル:趣味・実用

2007年06月13日 (水) | 編集 |
数年前の今頃の話です。
その日は、日曜日の午後という事もあって、
旅からの釣り人達が帰った後でした。
昨年は、このせたな町鷹ノ巣岬には2回程しか入所出来ませんでした。
平日、ましてや土・日曜日となると、いつも満員御礼状態で、
地元の人達が入れない“開かずの間”状態です。

さて、運良く釣座を確保しました。
1級ポイントは既に押えられていて、
1人でしか出来ないポイントに入り、
その場所は、1級ポイントの側という事もあって、
左隣の方の許可を得てから、竿をセットしました。
若いおニーチャンで、
「そこ、70~80mくらいの所に隠れ根があって、
投げたらすぐに根でさー、
オレ、何十回も引っ掛けて仕掛けを失くすっから嫌になって、
ここが開いたから移ったんだけど、
そんな所でも良かったら、どうぞー。」
と、こちらが少し複雑な心境になるような丁寧なご説明、
どうもありがとう。

俺はこの釣座で、過去に潮の流れの速い時に、
数回引っ掛けて仕掛けを失くした事があっても、
そんなに気には留めておりませんでした。
人間って不思議な生き物で、言われると気になり出します。
第1等目、取り合えず遠投。
俺の記憶では、
『根に引っ掛かるので100m地点で早巻き!で良かったはず!?』
うう~あれ?
『魚が掛かって、水面に浮かせてから、
すぐに早巻きだったっけ!?』
と曖昧な答えしか出てきません。
他のポイントの事はすぐに出てくるのに・・・
ド忘れ大王になっていました。
それでもアタリが来ると、時は待っていてくれません。
何とかなるだろうと思って、糸を巻いていたら、
頭は忘れているのに、身体が自然と反応して、
思わず「スゲー」と小声で己に感動しておりました。

ノルマを達成して一安心すると、今度は違う所が気になります。
左隣のおニーチャンのズボンに目が行ってしまいました。
正確に言うと、長靴からはみだした右足のジーンズの裾。
暖かい日でしたので、上は薄いジャンバーに下はジーンズと
長靴のいでたちでしたが、
左足のジーンズの裾は長靴の中に収まり、
右足のジーンズの裾は長靴に被さって、
足首までありました。
足元には、自分で蒔いた海水の水溜りが出来ており、
そこを歩くたびに濡れて、
長靴の意味がないように感じてしまいました。

本人が分っているかは不明ですが、
俺は見ない振りを心がけていました。
気にしないようにすればする程、
ついついそこに目がいってしまいます。
その時、用事を済ませた嫁と子供達が見にやってきました。
嫁は若いニーチャンを一目見た途端、
「ちょっと、アノ人のズボン・・・」
と俺に囁きます。
子供達も
「お父さん、あの人のスボン、変!」
と指をさします。
俺は口元に指を持ってゆき、
「シーッ!」

不自然さをひとつのファッションとして、
認める感性を持ち合わせていないウチら家族は、
嫁を筆頭に彼に指摘したくてウズウズしておりましたが、
「もしかしたら、あれはモードかもしれない。」
ということで、あえなく断念。
しかし、俺も嫁も、とにかくズボンが気になって、
魚どころではありません。
竿は、子供達に任せっきりです。
モヤモヤの波を越えると、今度はニーチャンの動向が
気になり出しました。
ちょっとした仕草にも目がいって、裾に終わる。
普段は、そんなこと気にしたこともなかったのですが、
この日は、ファッションに対する理性のスウィッチが入ったとしか
思えないほど、すっかり、人間ウォチングに変貌してしまいました。

子供達も飽きてきたので、帰る仕度をしました。
でも、嫁はまだ、ウォチング中です。
車に戻って乗り込んだ時、開口一番、
「なんも、ちょっと、教えてあげればいーじゃんよォー」
と悔しがっています。
家族の話題は、再びニーチャン一色です。
<話題性の乏しい家族に、
楽しいモノを提供してくれて、ありがとう!>
俺も、この釣場に行くたびに、ついつい彼の姿を捜してしまいます。そして自然と、人様の足元に視線がいく癖がしばらくつきました。

あの時の話を思い出して、どうして気になったのかを、
苺大福を粗食中の嫁に尋ねると、
「たぶん、バランスなんだと思う。
いい男だな~と思って、よーく見ると、
鼻クソが穴にくっついているアンバランス差。」
と普通の服をボデイコンにしてしまう、彼女のアンバランス差。

お後が、よろしいようで。

良かったらここをクリックしてくださいね。
にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ
c_01.gif

テーマ:フィッシング
ジャンル:趣味・実用

2007年06月12日 (火) | 編集 |
日曜日の夕方、キャステイングの練習場にしている、
フェリー乗り場での出来事でした。
俺が練習し始めてから数分後、
若いおニーチャン5~6人とおネーチャン2人が、
公園で遊んでいたのですが、いきなり
何を思ったのか、ニーチャン2人が服を脱ぎ始め、
パンツ一つとなり、海に飛び込んでいます。
「ひゃー、ひゃっこい!」
「冷てー」
と騒いでおります。
それはそうだと思いますよ、まだ、6月上旬の日本海です。
そのうち、残りのニーチャン方も服を脱ぎ出し、
次から次へと海に飛び込んでゆきます。
岸壁には避難用のハシゴが付いていて、
それを登る時、海水の重さで、
ズルズルとパンツが膝まで下がっております。
それを見ていたネーチャンは
「キャー、イヤー、出ているー、ちっちゃーい。」
と騒いでおります。 

若さっていうのは恐ろしいですね。
俺があんなバカ真似をしたら、
一発で心臓マヒを起こし、
この世とはオサラバしているでしょう。
野郎の裸より・・・出来れば・・・おネー・・・
いいえ。
マナーを守って貰いたいものです。(嘘)

結局、練習にはなりませんでした。
もし糸が切れて、鉛がぶつかっても大変です。
さっさと竿を片付けて、ウチに帰りました。
ごはんを作りながら、おかずをつまみ食いしている
嫁に先程の事を教えたら、
「あそこで泳ごうとは思わないよねー。
若さって“バカさだよね~”。
それより、何か変な事を想像していたんじゃない?」
と、俺の心理を見破るようなドキッとする発言。
これだから、オバタリアンは困ります。
少しは、俺だって夢みたっていいんじゃん。

良かったらここをクリックしてくださいね。
にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ
c_01.gif
テーマ:フィッシング
ジャンル:趣味・実用

2007年06月11日 (月) | 編集 |
我が家に、ハカイダーウイルスが蔓延しております。
手始めに、まず、嫁が竿を折りました。(ここをどうぞ)
続いて、我が家のノートパソコンの
ラン無線の接触部分を接触不良にさせてしまい、
泣く泣く、ランの延長コードを買ってきました。
次に、子供の携帯電話。
前に一度、バッテリーのリコールがあって取り替えたのですが、
再度、そのバッテリーが膨らんで発火の恐れがあります。
メーカーに掛け合って、交換する事になりましたが、
誰に聞いても、
「そんな話聞いた事がない。」
といいます。
メーカー側に、
「リコールされ、取り替えてからは初めてのお客さまです。」
と言われる始末です。
これは、破壊大王ハカイダーヨシゾー氏の
意思とも思えるのです。(笑)
チレイなネーチャン好きから路線を変え、
「恐いもの見たさ」という好奇心が先にたったのでしょう。

今度は俺が、遂に、ハカイダーウイルスに感染してしまいました。
秘密の場所は不発に終わったけど、
椴法華漁港では、時期にはまだ早いのですが、
大型ババカレイ狙いで釣座を構えましたが、魚の反応はナシ。
今回のタックルは、キススペシャル2本とテクニウムでした。
最初に買ってもらった竿の竿先に、異変がありました。
1投目投げたら、手に伝わるちょっとした違和感と、
耳で感じる「カタカタ」の小さな音。
よーく見ると、ガイド部分が折れております。
ガイドに糸ずれで溝が出来た事や、
曲がるって事はあったのですが、こんな事は初めてです。
2週間前までは、何一つ不具合がなかったのに、
嫁に買って貰って10年近く使ったので、
『仕方がない事でしょう』と思いたいところですが、
他の竿はなんともないのです。
IMGP1949.jpg

この位なら、無理をしなければOKだと思った俺は、
次のキャストを試みてみました。
その判断は、俺を地獄に突き落としました。
軽く振ったつもりですが、カイドの先は仕掛けとともに、
海の藻屑と散ってしまいました。
竿先は突起物が、なにもない状態です。
ぶっ飛んだ後、一瞬、何のことか理解できず、
動揺して写真を撮るのを忘れていました。

これを直すといくら掛かるのでしょうか?
店長にお願いして、ガイドを取り替えて貰い、
巻いてもらうと安く上がります。
でも、他のガイド部分と比べると
ちょっとアンバランスになります。
メーカーに出すと、カイドを取り替え巻いてもらい、
塗装をかけると綺麗に仕上がりますが、
きっとその値段を聞いた時、気の弱い俺は、
心臓が不規則に打ち始め、失神してしまうかも。(笑)
『後は釣り保険で何とかなるかな?』
と考えておりますが、クラブの事務担当者に、
保険屋さんに聞いてもらうしかないでしょうね。
そこがダメなら、個人で掛けている釣り保険で、
『なんとかならないか?』と聞くしかないようです。

思い起こすと、今から2週間前。
ヨシゾーさん・達人のNGさんと、
“実写版侵略ゲーム/宇宙魔界大戦”で戦った時に
感染したに違いありません。(ここです)
毒を盛ったことに腹をたてたのでしょうか?
それとも、毒が足りなかったのでしょうか?
陣中見舞いだけして、一緒に釣りをしなかったからでしょうか?
一緒に釣りをした達人のNGさんやシロクマさんには、
今のところ、影響はないようです。
本人が知らず知らずに、身体から発するフェロモンのように、
ウイルスを振り蒔いているのでしょうか?
だが、判っている事は、ハカイダーウイルスは、ジワジワと
忍び寄る温暖化のように蔓延したようです。
シロクマさんも気をつけてくださいね。(笑)

だが、これだけではなかった。
PCを通じて、他の被害者続出!
ノロウイルスや麻疹なんて、足元にも及ばない程、
依然、猛威は衰えません。
イヤ、想像以上に増殖しております。
結核菌みたく、ワクチンに対応し、
新たな抗体を作るようです。
破壊大王ハカイダーヨシゾー氏は、
この菌を日本中にバラ蒔くつもりでしょうか?
せたな町・積丹半島を侵略するだけではモノ足りず、
世界制覇を企てているのでしょうか?

ハカイダーウイルスの習性。
媒体者:破壊大王ハカイダーヨシゾー氏
ウイルスの特性:
人やPCを通じ感染し、その人の持ち物に被害を及ぼす。
人体に影響はナイが、打撃的な心理状態に陥れる。

ここで、我がボンレスハム女王様から異例の発表がありました。
「被害者友の会」発足!
会 長 ボンレスハム女王。
副会長 レスキューロッキーさん。
   (PCを通じて感染し、竿を折りました)
会 員 その3 シモベのおいら。
    その4 子供。

名誉会長は、抗体が出来ているヨシゾーさん。
名誉顧問は、今のところ、被害が出ていない
      シロクマさん、達人のNGさん。
(勝手に名誉顧問にしてしまい、あいすみません。)

これからまだまだ、増える事でしょう。
会員になりたい方や、これからなりそうだと思う方は
ドシドシ教えてください。

※今回の教訓
 あなどってはイケナイ、
「恐るべし、ハカイダーウイルス!!」

良かったらここをクリックしてくださいね。
にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ
c_01.gif
テーマ:フィッシング
ジャンル:趣味・実用

2007年06月10日 (日) | 編集 |
天気 晴れ(せたな町と函館)
   小雨or曇り(秘密の場所)
   曇り ガスで視界が悪い(椴法華漁港)
風  東風

会社も忙しい時期が過ぎ、
日曜日には休めるようになりました。
今日は、ある紳士の方が情報提供して頂いたので、
その場所に来きました。
場所は秘密!!
判る方は判ると思いますが、中規模の漁港です。
もちろん、北海道内の漁港ですよ。
俺は何度かこの場所には来た事はあるのですが、
一度も釣りをした事がありません。
初めての釣場となりました。
いつもなんですが、初めての釣場となりますと、
ワクワクとドキドキでイッパイになります。
今回は、どの様な釣果になるでしょうか。

薄暗い朝方、場所を下見をした時、 
前回に見たよりテトラが新しく増加され、
防波堤から海までは約10m以上の長さで、
テトラで厚くなっておりました。
テトラに乗って投げるしかないようです。
『どの場所で投げようか』と思案していたら、
自転車に釣道具入りの荷台をくくり付け、
愛犬パトラッシュを連れた地元のネロオジサンが現れ、
「そのテトラの淵を磯舟が走るよ。
ちょっと前に来た釣り人が、その磯船に糸を引っ掛けられさー、
何本も糸を切られ、竿2本を船に持っていかれそうになっていたよ。」
と教えてくれました。
その数十分後、磯舟船団が、テトラから20m付近を
捻じりハチマキと合羽ズボンで決めた特攻隊が
こちらを見向きもせず爆走して行きます。
次から次へと、蜂ノ巣から飛び立って行く働き蜂の如くです。
暫く、竿も出さずに眺めておりましたが、
落ち着いて釣りの出来る状態ではありません。
あえなく断念しました。

今日は嫁の買い物のお付き合いで、函館に行く事になっていました。
デパートは10時からしか開店しません。
それまでの時間には6時間もあります。
嫁が車の中で寝ている隙に、
次の釣場に速やかに移動しました。
あくまで、嫁にはナイショの隠密行動です。
IMGP1943.jpg IMGP1947.jpg
今日の釣り場

椴法華漁港です。
狙いは大型ババカレイ!
時期は早すぎるは、十分判っています。
これからの参考にと考えたのです。
前に2回程、入った事がありましたが、
ホッケとアイナメしか釣っておりません。
今回は魚の気配も感じられません。
でも、収穫は十分ありました。
あちらこちらの釣場を偵察に来ていた釣り人達が、
ポイントの場所を教えてくれました。
後は時期を見計らって、その情報を基にし、
大型ババカレイを釣るだけです。
IMGP1946.jpg IMGP1945.jpg
釣場から先端部   
外堤防から陸側こんなにガスが掛かっておりました。
(地元では椴法華低気圧とゆうそうですよ。)
そんな訳で、今日の釣果はナシです。

俺の今日の椴法華漁港の出来事!

俺の第1投目。
あれ?エッ、エー、やられた!
ハカイダーウイルスだ!!

という事でこの話は明日。
 
ハカイダーウイルスが怖いと思ったらここをクリックしてくださいね。
にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ
c_01.gif
テーマ:フィッシング
ジャンル:趣味・実用

2007年06月09日 (土) | 編集 |
嬉しいですね。
数日前にネットで、ここを見たら
(キャスティング春季通信大会をクイックしてくださいね。)
全国SC春季大会結果が載っておりました。
今迄にも何回か載りましたが、
いつも練習不足で、数日前にバタバタして練習するから、
自分の思っている記録に到達した事がありません。
まるで、学生の時みたく、試験前一夜漬けのような感覚です。
釣りの時期には、“今しか釣れない”と思うと、
「魚が俺を呼んでいるゼー!」と、
ついつい釣りに専念してしまいます。
大会が終わって、“次こそは”と思うのですが、
思うだけで行動は後回し。
それじゃイケナイと分ってはいるのですが、
毎回、切羽詰らないと出来ない俺って、優柔不断なんでしょうね。

今回の結果を見たら、
やはりダイワ・トップテスターの長谷川君がダントツですね。
彼と俺とは同い年だと記憶しております。
シマノ・トップテスターの草野氏もたいして年の差が無いはずです。
草野氏がST時代に、何度か生で見させていただきましたが、
足腰が強く竿を振るスピードも速かったと記憶しております。
彼らと比べると、月とすっぽん、と言うより
足元にも及びません。

嫁には、
「やる事があるなら、さっさとやりなさい。」
と毎度、口うるさく言われるんですが、
天邪鬼の俺は、よけい行動を起こしたくありません。
困ったもんです。
目の前に、ニンジンでもぶら下げると馬のように、
何とかなるでしょうか?

「魚が俺を呼んでいるゼー!」
俺の六感がヒラメイタ。
明日の朝どっかに出没しているかも。
で、練習は?
エッヘヘヘ、笑ってごまかそう(笑)。

良かったらここをクリックしてくださいね。
にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ
c_01.gif

テーマ:フィッシング
ジャンル:趣味・実用

2007年06月08日 (金) | 編集 |
嫁に言われ放題ではちょっと俺のこけんに関わるので、
俺の視点で書いてみます。
昨日の続きです。

あんまりにも釣れないので、隣の釣り人の所に遊びに行きました。その方も、今回、初めてこの釣場に入ったそうですが、
羨ましい事に、アイナメ数匹釣れておりました。
<何で、俺に釣れない?>
その帰り道、フッと足元を見ると、帆立のベビーと、
先程の小魚に追い回されたオキアミが、打ち上げられておりました。
俺は嫁が、オキアミブロックでしか見た事がないと思ったので、
「おい、オキアミが打ち上がっているぞ。」
と声をかけましたが、
「エッ、何?聞こえない!」
<お前は年寄りかよ?>
と風上にいる嫁はがなりますが、
風下にいる俺には、嫁の声がビンビン頭に響きます。
そんなに叫ばなくてもいいのにー。
IMGP1914.jpg
オキアミ 

嫁に小さなイシモチカレイが釣れました。
俺にもチャンスがあると踏んだが、まったく反応がありません。
きっと、干潮とオキアミのせいではないでしょうか。
次々と魚を釣り上げる嫁の姿を見たら、自然と焦ってきました。
ポイントは“あそこだ”と判っていても、
どうしても投げる気が起こりません。
もし、投げると嫁に、
「真似しないでよね。」と言われそうです。
<イヤ、絶対に言うぜーこいつは。>
俺の狙っているのは、そんな小さなイシモチカレイではなく、
『40cm超えの大型イシモチカレイだ!』
と心に固く決めておりました。
そんな事は嫁の前では絶対に言いません。
『夢を見るのも程々に!分相応って言葉、知っている?』
と逆襲されるのに決まっております。
IMGP1916.jpg 
おれの後姿

時間っていうのは無情です。
遂にタイムアップとなりました。
俺には何も釣れず、横ではニコニコ顔の嫁の姿がありました。
集合時間を少し遅れて行きましたが、仲間には連絡済みでしたので、
ゆっくりと車を走らせました。
計量すると、何とあんな小さなカレイでも、嫁は2位でした。
<ウソー、ショック!>
カレイを釣ったのは、Y君と嫁だけだったのです。
勢いに乗った嫁は、
「皆、遠投し過ぎなのよ。」
あ~ぁ~、言っちゃった。
<一言、多い!>
俺はどうほろうしょうかと考えていたら、
「俺の横にいたジイさん、目の前にポチャリと投げて、
30cmくらいのカレイを釣っていたんだよな~」
Y氏が助け船を出してくれました。
(ウチのクラブにはY君とY氏の2人おります。)

こんな具合で、クラブの春の最後の釣り大会が終了しました。

◎今日の出来事(6/8)

今日、不思議な旅人を発見!!
会社の用事で函館に行ったんですが、
その帰り道に、すごく背の高い男の方を発見しました。
車でその側を通り過ぎる時、思わずガン見してしまいました。(笑)
竹馬に乗って背に荷物を背負って、
国道5号線を札幌方面に向っておりました。
どこかで、皆さん、見られると思いますよ。

良かったらここをクリックしてくださいね。
にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ
c_01.gif
テーマ:釣り・フィッシング
ジャンル:スポーツ

2007年06月07日 (木) | 編集 |
嫁に言われ放題ではちょっと俺のこけんに関わるので、
俺の視点で書いてみます。

6月2日・午後3時、
<あっ、朝、冷凍庫からエサ出すの忘れた!>
俺はどこの釣場に入ろうか?と、そればっかり考えていたら、
すっかりエサのコトを忘れておりました。
今日、嫁は午前中の仕事だから、ウチにいるだろうと思い、
「ワリー、冷凍庫からエサ出してくれ~」
とお願いの電話を入れました。
噴火湾は時化ておりますが、きっと明日になると
<何とかなるかな?>とお気楽に考えておりました。

俺の頭の中では、八雲町黒岩ルコツ川付近か黒岩漁港と決めていました。
八雲町黒岩ルコツ川付近の左岸は、
大型イシモチカレイがあがっています。
この間も函館に行った時、知り合いの釣具屋さんで遊んでいたら、そこの常連のお客さんが、
「釣ってきたゾー」
と大型イシモチカレイ数枚見せつけられました。
その時に、釣れた場所をしっかりとメモって、
アワよくば、俺にもチャンスがあるとの算段を踏んでいたのです。

目指せ、八雲町黒岩ルコツ川付近左岸!
と鼻息荒く目的地に到着すると、
悪天候で陸波とうねりがすごいです。
釣りをしようと思えば何とかできそうな気がしますが、
取り合えず朝まで待ってみようと考えました。
仮眠しようと思い、
「おい、寝るぞー」
と声を掛けたら、
「よく、こんな臭い車の中で寝るなんて、
あんた、ちょっと異常でないの?」
と嫁はムッとしたように言います。
ドアの腐った所や他にさびていた所を直し、
金曜日に板金屋から仕上がって来たばかりだったので、
車の中はその塗装の匂いで充満しておりました。
嫁は自分の所の窓を全開にし、仮眠に入りました。
俺は、子供の頃によく作ったプラモデルの匂いをかいでいる
懐かしい気分で眠りに落ちました。

朝3時半頃、目が覚めたら、
隣の青森ナンバーの車の人が、ゴソゴソと用意をしております。
川を挟んだ反対側でも、
俺のように海の様子を伺っている車が数台ありました。
隣の人の動向を良く見ると、ヒラメ釣りのルアーマンでした。
俺は嫁に、
「オイ、ここは無理だ、どうする?」
「取り合えず、波が死んでいる所を捜がしたら。」
との助言もあり、後ろ髪引かれる思いで、この場を後にしました。
次の場所は黒岩漁港ですが、ここも他の釣り人で満杯状態です。
国縫漁港を目指そうと右側にウインカーを上げると、
「山崎漁港に行こうよ。」
と嫁が言い出しました。
確かに、彼女の言う通り、波が他の所より弱いようです。
女の勘って、案外当たる事があるので侮れません。
前回の大会でも、嫁が選んだ場所に入り、
俺は2位を獲得した実績もあるので、
今回もそれの千里眼にあやかる事にしました。

何箇所か見て回り、山崎漁港寄りのマイボート(ゴムボート)の
斜路に決めましたが、今一つ、嫁は乗る気ではなさそうでした。
時間の関係もあるので、とにかく竿を出して、
成果を上げなければなりません。
嫁は、山崎漁港の方をしきりと眺めております。
俺は漁港も良いけど、そそかっしい嫁の事だから、
何かとんでもない事を仕出かすかも知れないと思うと、
気もそぞろでイマイチ釣りに集中する事が出来ません。
その気の迷いが、俺の釣果に最後まで尾を引かせたのです。
IMGP1915.jpg
釣場から見た山崎漁港

嫁の第1投目、ナニやら騒いでおります。
話を聞くと、並継の1番目と2番目の差し込みの所から、
竿が折れたと言います。
嫁はショックみたいでしたが、折れたモノは仕方がないのです。
俺に向かって、
「ねぇ、竿が折れるってショックよね。」
<今頃になって俺の気持ちが判ったって遅いんだ!>
「ぜんぜーん。
キススペを2本も折っているから、どうって事ないさー」
<ちょっと意地を張ってみた>
と一応嫁を励ますつもりで声をかけたのですが、
よけいな一言だったみたいです
IMGP1922.jpg
山崎航路沖のがまかつの船カレイ釣り大会の様子

長文につき、続き(後編)は明日書きますね。

良かったらここをクリックしてくださいね。
にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ
c_01.gif 
テーマ:フィッシング
ジャンル:趣味・実用

2007年06月06日 (水) | 編集 |
今回は嫁が、
「オレにも一言、言わせろ」
と言う事で参戦です。 昨日のつづきです。

2投目を投げようとすると、
「左側に投げろよ。」と言います
「エー何で?」
「お前、投げた時、抜けて被さってきたらイヤだからさー」
とイヤミを言います。
心の中で、
<あんたが、絶対に抜けないって保障あんの?>
と毒つきました。
まったく、人の事を信用していないのかバカにしているのか・・・
<私だって、正面に投げれるのにー!>
でも、被さったらブログで書かれるし、
私は仕方なく左側に投げました。

その内に、砂浜が段々と姿を現し、干潮になってきていました。
何か落ちていないか、面白い事がないかと
砂浜でエサを捜すトドようにウロウロする旦那は、
「おい、オキアミが打ち上がっているぞ。」
とスゴイ発見でもしたかのように子供みたく喜んでいました。
再び思う。
「オキアミって、そんなにスゴイ?」 
IMGP1919.jpg
オキアミ

私はエサ交換のために竿を上げたら、
小さなカレイがついていました。
こんな小さなイシモチカレイは、初めて見ました。
20cmあるかないかですが、一応キープしました。
そのうち、投げてある竿の糸がだらりとふけていて、
巻いて見ると、大きなゴミがところどころについています。
仕掛けには、本日2匹目の小さなイシモチカレイがついていましたが、魚よりもゴミのほうが大きいなんて、なんかショックでした。
まもなく、アイナメのような当たりがあり、
喜びあわてて糸を巻くと、ガーン!今年、初のウグイです。
IMGP1913.jpg
ピカピカのウグイ

旦那は、
「何でお前に釣れるんだよ。俺だって、今に釣れる。」
とちょっと焦り気味です。
でもね、私に言わせると、
<投げすぎなの、そこの掛け上がりの所がポイント>
と思いましたが、あえて、言いませんでした。
助言しても、
「俺は遠投したいんだ!」
と言い張るのが目に見えています。
普段は優柔不断なのに、釣りに関しては、
変なところに意地を張るのが玉に瑕です。

大会終了の時間が近づいて来ました。
そろそろ後片付けしなくてはいけませんが、
旦那はまだ頑張る気です。
私は、そんな旦那を横目でチラリと見ながら
片付けに取り掛かりました。
その内の1本に、イシモチカレイの20cmが掛かっていました。
旦那は、干潮になった消波ブロック目掛けて、
まだ投げています。
時間が気になり、
「ねぇー、そろそろ片付けようよ。」
「消波ブロックの廻りには、アイナメが付いているはずだ。」
諦めの悪い男です。
今回の大会はカレイが対象なんだけど、判っている?

ついにギリギリの時間になりました。
とにかく早く片付けないと、集合時間に間に合いません。
旦那はシブシブ後片付けして、車に乗り込んだら、
今度は、「トイレ・トイレ」と騒ぎます。
近くに公園があるんだから、釣りの途中でも行けたのに、
今頃になって騒ぐなんて、子供と一緒です。
でも、出物腫れ物所構わずって言いますから。
「ヤバイ、漏れる、漏れる。」
とわめいて、旦那はトイレに直行し、
その御蔭で、集合時間に少し遅れました。
子供より性質が悪過ぎです。

いつもなら時間にうるさい旦那ですが、
余程、釣れなかった事が悔しかったんでしょうね。
遠投出来る者は分らないかも知れないけど、
時には遠投が出来ない者の気持ちも考えないとイケナイと思う。
「そんな事、分っているよ。」
ときっと旦那は言うでしょうね。
でも、今回は私の勝ち!
今の私の気持ちは、
「釣りは、飛ばしてナンボのゴルフとちゃいまんねんでー」
ということです。

良かったらここをクリックしてくださいね。
にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ
c_01.gif

テーマ:釣り・フィッシング
ジャンル:スポーツ

2007年06月05日 (火) | 編集 |
今回は嫁が、
「オレにも一言、言わせろ」
と言う事で参戦です。

6月2日、午後三時、旦那から、
「ワリー、冷凍庫からエサ出してくれ~」
と一方的に言い放って電話が切れてしまいました。
この時間帯は会社でオヤツタイム、
まんじゅうでもムシャムシャと食べているのでしょうね。
朝の一服休みと午後の一服休みに、必ずお菓子を出すなんてさー、会社も従業員に甘すぎるのよ。
時にはサンドイッチやケーキも出るなんて、
何か、ムカつくぅ~。

あ~あ~、後数時間で夕飯の仕度しなくちゃならない。
今日は何を食べさせようかな?
その前に布団と洗濯物を入れて、タンスにしまって、
ご飯を炊いて、あっ、おにぎりの用意をしないといかないから、
多めに炊いて・・・・・具は何にしょうかな?
考えるだけで頭が痛くなるぅ。
子供達がバイトで帰ってくるのが8時過ぎ、
それまでにお風呂掃除して、お湯を張って、明日の準備をして、
あー、時間がないー!
でも、夕食の仕度前に小1時間くらいお昼寝タイムは
とらせていただきます。
しかし、昼寝の途中で、
「明日さ~、がまかつの大会(船釣り大会)だから
東野漁港の入り口に、がまの旗がなびいているよー。」
と、どうでもいい電話で起こされてしまいました。
どうして、いつもこうなんだろう・・・フゥー。

あ~あ。遂に釣りに行く時間帯になってしまいました。
どうせ旦那は、自分の入りたい場所しか
チョイスしないんでしょうから。
私の意見なんて、馬の耳に念仏・豚に真珠なんでしょうね。
でもね、豚に真珠って言うけど、真珠をつけて貰えるだけいいと思う。私なんて、真珠どころか花かざりも貰えないんだから。
以前、口紅と甘栗をお土産に買ってくるという、
何ともセンスのない芸当を見せてくれたこともあったけど、
まったく、甲斐性ナシなんだから・・・ハァ~。 

旦那は迷わず、八雲町黒岩ルコツ川付近に入りました。
夜なのに、東風が止みそうにないし、うねって陸波もありました。
ここはどこかの漁港に逃げて、明日の朝、
漁港の防波堤から挑戦すればいいのに、
朝まで待ってみるなんて時間のムダ!
「おやすみ」って言って、数秒後、この人、
ひょっとして重大な病気なんじゃないかしらと思える程の
大イビキをかいて寝てしまいました。
こんな時だ。男って自由だなーと思う。

朝起きて、
「オイ、どうする?ここは無理だ。」
ほーら、いつものセリフが来た!
「取り合えず、波が死んでいる所を捜がしたら。」
と言うと、旦那は国縫方面に行こうとしましたが、
「山崎漁港方面に行こうよ。」
と半ば強引に私がイニシアチブを取る事にしました。

何箇所か見て回り、山崎漁港よりのマイボート(ゴムボート)の
斜路に決めました。
それは、私にとってラッキーな結果となりました。
後で判ったのですが、国縫漁港に入ったクラブメンバーは全滅で、
山崎漁港から八雲寄りの海岸に入った人が優勝しました。
 
さて、釣場に入ると、波うちぎわで
小魚が跳ねて歓迎してくれました。
竿をセットして、第1投目、フルキャストすると、
「えー?何、何が起きたの?」
目の前に黒いモノがぶら下がっています。
竿先がてっきり抜けたと思って糸を手繰ってみたら、
つなぎ目の所からポッキリと折れてしまいました。
音も何もしなかったので、不思議に思って、
旦那に報告すると、
「あ~、そんな事、たいした事がない。
お前の振り方がおかしかったんだろう。」
と切り捨てました。
私にとっては、ショックこのうえない事ですが、
旦那は、
「キススペを2本も折っているから、どうって事ないさー」
と悪びれもせずに言い放ちます。
当分、このショックからは脱出できそうにありません。 
IMGP1909.jpgIMGP1907.jpg
私の大切な竿 

まだ、言いたい事がありますが長くなるので、明日書きます。
つづく。

良かったらここをクリックしてくださいね。
にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ
c_01.gif
テーマ:フィッシング
ジャンル:趣味・実用

2007年06月04日 (月) | 編集 |
大会が悲惨な結果だったので、第2回戦と行きました。
何故、峠一つ越えただけでこんなに違うのでしょうか?
大会は、俺をあざ笑うかのような悪天気の中で行なわれました。
どうしても納得いきません。
<嫁に釣れて、俺に釣れなかったのか?>
他の人なら納得いくのですが、
あの嫁に負けたのがどうも腑に落ちないのです。

ウチに帰ってきて、1時間くらい昼寝をし、
いざ、出陣!
場所は、今が旬の数釣りが出来る鷹ノ巣岬。
そこがダメなら、弁天海岸か太櫓漁港、
そこもダメだったら、蝋燭岩、
と決めておりました。
ただ、鷹ノ巣岬はいつでも旅の釣り人で満杯です。
でも、午後からは旅の釣り人が家路を急いで帰るので、
チャンスなのです。
案の定、俺が入れるだけの釣場が開いたのです。
そこに入り、釣り座を構えました。
IMGP1930.jpgIMGP1931.jpg
鷹ノ巣の様子 

第1投投げたところ、潮の流れが速すぎます。
瀬棚方面から太櫓方面に潮がすごい勢いで流れ、
あっと言う間に左隣の正面まで流れて行きます。
ここは、大遠投してより多く釣場を、確保したほうが良さそうです。
風は東風、ここは少しテンプラ気味にして風に乗せ、
右隣の正面前に投げようと考えました。
それには、右隣の方の了解が必要です。
俺は考えました。
ここはまず、相手の方の動向を観察し、
話好きそうな人の良いオジサンに見えましたので、
話相手になる事に決めました。
このオジサンは、隣町から来ており、恐る恐るお伺いを立てました。
「遠投をかけるので、オジサンの正面に投げていい?」
「あー、いいよ。俺の糸がそっちに流されて、
絡まってしまうからお互い様だよ。」
と心良く了解して頂きました。 ありがとう、オジサン。

これで心おきなく投げれます。
話好きのオジサンの相手をしているうちに、
ぼやぼやしていると左隣の正面に行ってしまいます。
おじさんも俺も、魚が食いついていても、潮の流れが速いので、
糸を巻いたら付いていたとお粗末な結果でした。
オジサン曰く、
「潮が早くて魚が食いつく暇がないんだよ。」
と妙に納得させられるお言葉でした。
魚の当たりが分ったのは、5~6回はあったかどうかでしょう。
これがもう少し潮の流れが弱かったら、違ってはいたと思います。
IMGP1929.jpg

ところが数時間後、潮の流れが少し弱まってきましたが、 
すると、さっきまで釣れていた魚が釣れなくなってきました。
オジサンと俺は、首を傾げました。
でも、釣れないモノは仕方がないです。
俺はそこで、ギブアップし釣場を立ち去りました。

まだ、夕方迄には時間があったので、
第3弾として、キャステイングの練習に行きました。
大会は7月初めに苫小牧であります。
でも、俺って練習もなんもしておりません。
これはヤバイです、非常にヤバイです。
案の定、思ってるように飛びません。
密かに焦る俺でした。
釣りとキャステイングと量りにかけると、
釣りを選考する俺ってヤバイですかね。(笑)

2回戦の釣果
IMGP1932.jpgIMGP1927.jpg
マガレイ13枚        最長34cm
PS.
今日、奥尻島に俺のイトコのTakaが渡ったようです。
Takaへ ぬけがけはダメです。“俺も誘えー”
沢山釣れる事をお祈りしております。
それから、先程は、電話で失礼しました。
○谷さん・○山さん、その仲間達、
奥尻島で思う存分、釣ってきてくださいね。

良かったらここをクリックしてくださいね。
にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ
c_01.gif
テーマ:フィッシング
ジャンル:趣味・実用

2007年06月03日 (日) | 編集 |
天気 曇りor小雨 (八雲町)
風  東風 時化気味です。(八雲町)

6月2日のPM7:00~3日のAM11:00迄、
我が愛するべきクラブの春の最後の釣り大会です。
次の大会予定は、秋でサケ釣り大会です。

今回の釣場は、噴火湾限定・八雲町石倉~長万部静狩漁港。

午前11時には、審査会場で審査します。
噴火湾限定なので、カレイが良く釣れるだろうと言う事で、
今回の大会も、対象魚は「カレイ・3枚」のみ。
カレイの身長及び特点で争うが、20cm未満のカレイは対象外。
特点は“北海道の釣り”本誌の年間ランキング魚種別特点数
を引用している。

八雲町は曇りで、小雨が混じり寒かったです。
この町は釧路市と同じで、曇りが多いのです。
さて、皆さんの釣果が気になりますね。
俺の予想では、
スナガレイにスナガレイにスナガレイにスナガレイ。
エッ、それしか釣れないのかって・・・ウソーで~す。
スナガレイ・マガレイ・イシモチカレイ・クロガシラカレイ
でしょうね。 
今回注目されるのは、もし、イシモチカレイが釣れたのなら、
大型が予想されます。
スナガレイは25cm前後が多く釣れるでしょうね。
船釣りなら30cm超えも有りうるのですが、
投げ釣りではちょっと無理ぽいでしょう。

大会の状況は、すごく悲惨でした。
うねりと陸波があり、数日の時化後でゴミが岸寄りしていました。
今回は、20cm以上1枚でも釣った者が勝ちでしょう。
と言う事で、皆さんの釣果です。

優勝  Y君 22cm 1枚  おめでとう!
2位   嫁  20cm 1枚  何でお前に釣れて、俺に釣れない?

俺とその他のメンバーはボンズでした。
嫁はこの他に2枚(20cm以下)を釣っていました。
写真を撮って、海に帰しました。
IMGP1924.jpgIMGP1911.jpg
嫁の釣果・イシモチカレイ   
嫁のタックル ツインパワーCX/DX Z45

IMGP1918.jpgIMGP1917.jpg
俺のタックル 
ダイワ  トライビーム35-405
リヨービ スーパーD-HZ プロスカイヤー33-405
シマノ  テクニュム 

今回も嫁と参加しましたので、
嫁とのドタバタ劇場(仮)は、後日、報告しますね。
嫁は、あんなに四つ葉のクローバーを摘み取った罰、
「お前になんて幸福を分けてやらないよー」
とクローバーの精が怒り、竿を折ってしまいました。
IMGP1908.jpg IMGP1910.jpg

帰路の日進峠に近づいて来たら、
日本海側はすごく天気が良いです。
1匹も釣り挙げていないので、もう少ししたら2回戦に行こうかなと思っております。
2回戦目の結果は、明日報告しますね。
では、まだ見ぬ魚を求めて、行ってきま~す。

俺がかわいそうだと思ったら、ここをクリックしてくださいね。
にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ
c_01.gif
テーマ:フィッシング
ジャンル:趣味・実用

2007年06月02日 (土) | 編集 |
今日、嫁が庭の草むしりをしている時に見つけました。
IMGP1902.jpg
四つ葉のクローバー

四つ葉のクローバーの葉には、
それぞれ言葉の意味があるそうです。
「誠実」「希望」「愛」「幸運」
クローバーの葉が4枚揃って「真実・本物」の力ができあがる。
五つ葉は金銭上の幸運、
六つ葉は地位・名声の幸運、
七つ葉は最大の幸運の意味だそうです。

こんだけあるから、
『明日の釣り大会で俺の優勝は間違いない!』
と断言したいが・・・・無理かな?

IMGP1905.jpg
五つ葉のクローバー

これで、
『俺もお金持ちだー』って言いたいけど、
相変わらず、貧乏です。
宝くじでも買おうかな~当たった試しがないけど。。。。。

六つ葉は、1本だけ見つけたそうです。
それだけでは満足出来ずに、
嫁は真剣に七つ葉を捜しています。
夢見る少女もここまで来れば、ただの“欲たかり”です。
もうすっかりとオバタリアンになってしまった
うちの嫁の、
「最大の幸福」ってなんだろう? 

例えば、三食昼寝付き・・・これ以上太られたら困るからダメ。
      世界一周旅行・・・俺が行きたい。
カナダに行ってキングサーモン釣りとか
アラスカに行ってハリバット釣りとか
フィジーに行ってGT釣りとか
オーストラリアでトローリングでマグロ釣りとか・・・ 
俺のやりたい事ばかりじゃん。(笑)

セブンクローバーをやっ気になって探している嫁の背中に、
「お前の幸福とは何ぞや」
と問うてみた。
嫁の動きがピタリと止まり、背を向けたまま、一言。
「沢山食べて、ヤセることよ!」
おそらく、その願いは叶えられない事でしょう。

と言う事で、四つ葉のクローバーに願をかけて、
クラブの春の最後の釣り大会に行って来ま~す。

頑張ってと思ったら、ここをクリックしてくださいね。
にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ
c_01.gif 
テーマ:釣り・フィッシング
ジャンル:スポーツ

2007年06月01日 (金) | 編集 |
須築漁港近辺

須築新港と須築漁港の間にある、弁天岩付近

ここは、ホッケの時期には浮き釣りで賑わう所です。
近間で、ソイ、ハチガラなどが釣れます。
秋口は、サケの回遊があればワンチャンスもあるかも。
IMGP1329.jpg

須築川河口
ここは、玉石場でカジカ狙いが出来ます。
冬は、アメマスの一級ポイントです。
IMGP1332.jpg

奥の岩場は、ガヤ場です。
前に、クラブの釣り大会で2回入所した事がありました。
ここは、ガヤが多いのと、根が荒いです。
仕掛けは多めに持って行かれる事と、根掛かり対策が必要です。
須築川を渡る時に、長靴で渡りましたが、 
靴の中は水でグチャグチャになり大変な事になりました。
出来れば、ウエダーで行かれた方が良いでしょう。
 
これからは、根モノの時期になりました。
ケガや事故には十分気をつけて、楽しい釣りにしましょうね。

良かったらここをクリックしてくださいね。
にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ
c_01.gif 
テーマ:フィッシング
ジャンル:趣味・実用

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。