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北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2007年06月04日 (月) | 編集 |
大会が悲惨な結果だったので、第2回戦と行きました。
何故、峠一つ越えただけでこんなに違うのでしょうか?
大会は、俺をあざ笑うかのような悪天気の中で行なわれました。
どうしても納得いきません。
<嫁に釣れて、俺に釣れなかったのか?>
他の人なら納得いくのですが、
あの嫁に負けたのがどうも腑に落ちないのです。

ウチに帰ってきて、1時間くらい昼寝をし、
いざ、出陣!
場所は、今が旬の数釣りが出来る鷹ノ巣岬。
そこがダメなら、弁天海岸か太櫓漁港、
そこもダメだったら、蝋燭岩、
と決めておりました。
ただ、鷹ノ巣岬はいつでも旅の釣り人で満杯です。
でも、午後からは旅の釣り人が家路を急いで帰るので、
チャンスなのです。
案の定、俺が入れるだけの釣場が開いたのです。
そこに入り、釣り座を構えました。
IMGP1930.jpgIMGP1931.jpg
鷹ノ巣の様子 

第1投投げたところ、潮の流れが速すぎます。
瀬棚方面から太櫓方面に潮がすごい勢いで流れ、
あっと言う間に左隣の正面まで流れて行きます。
ここは、大遠投してより多く釣場を、確保したほうが良さそうです。
風は東風、ここは少しテンプラ気味にして風に乗せ、
右隣の正面前に投げようと考えました。
それには、右隣の方の了解が必要です。
俺は考えました。
ここはまず、相手の方の動向を観察し、
話好きそうな人の良いオジサンに見えましたので、
話相手になる事に決めました。
このオジサンは、隣町から来ており、恐る恐るお伺いを立てました。
「遠投をかけるので、オジサンの正面に投げていい?」
「あー、いいよ。俺の糸がそっちに流されて、
絡まってしまうからお互い様だよ。」
と心良く了解して頂きました。 ありがとう、オジサン。

これで心おきなく投げれます。
話好きのオジサンの相手をしているうちに、
ぼやぼやしていると左隣の正面に行ってしまいます。
おじさんも俺も、魚が食いついていても、潮の流れが速いので、
糸を巻いたら付いていたとお粗末な結果でした。
オジサン曰く、
「潮が早くて魚が食いつく暇がないんだよ。」
と妙に納得させられるお言葉でした。
魚の当たりが分ったのは、5~6回はあったかどうかでしょう。
これがもう少し潮の流れが弱かったら、違ってはいたと思います。
IMGP1929.jpg

ところが数時間後、潮の流れが少し弱まってきましたが、 
すると、さっきまで釣れていた魚が釣れなくなってきました。
オジサンと俺は、首を傾げました。
でも、釣れないモノは仕方がないです。
俺はそこで、ギブアップし釣場を立ち去りました。

まだ、夕方迄には時間があったので、
第3弾として、キャステイングの練習に行きました。
大会は7月初めに苫小牧であります。
でも、俺って練習もなんもしておりません。
これはヤバイです、非常にヤバイです。
案の定、思ってるように飛びません。
密かに焦る俺でした。
釣りとキャステイングと量りにかけると、
釣りを選考する俺ってヤバイですかね。(笑)

2回戦の釣果
IMGP1932.jpgIMGP1927.jpg
マガレイ13枚        最長34cm
PS.
今日、奥尻島に俺のイトコのTakaが渡ったようです。
Takaへ ぬけがけはダメです。“俺も誘えー”
沢山釣れる事をお祈りしております。
それから、先程は、電話で失礼しました。
○谷さん・○山さん、その仲間達、
奥尻島で思う存分、釣ってきてくださいね。

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テーマ:フィッシング
ジャンル:趣味・実用