北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2007年08月31日 (金) | 編集 |
う~ん、頭が痛い。
嫁に、のっつりと怒られた。
パソコンの不具合が見つかったのだ。
事の始まりは、あるところに写真をメールで送ったのだが、
何かおかしい。
過去に送ってもらった写真も見てみるが、おかしい。
調べると、写真の他に、
その人のファイルに入っているテンプレートや
壁紙が付いてきていた。
送った写真を調べると、
自分のテンプレートや他の写真も入り込んでいる。
今迄見た他の人のネットの写真も張り付いている。
これはヤバイ、Hなモノを見たのがバレル。
要するに、ネットで見た写真全部が入り込んでいるのである。
削除するが、膨大な数だ。
メールでワードやエクセルで作った文章を貼り付けたり、
着たりしたが、それは何ともない。
迷惑メールがきたこともないし、
ウイルス対策は万全なはずだ。
これは何かが、パソコンの中で起こっているようだ。

嫁に確認すると、
『あんたさー、夜中に変なサイトにいって、
サンプル品みたいなモノを見ていたでしょ。
私に見つかって、慌てて消したようだけど、
「あれ?どっかにファイルされた?」
って騒いでたでしょう。』
と、冷たい眼差しでコチラを睨みました。
俺はエッチ本を見ているところを母親に見られた
高校生のように気まずさを感じ、
顔を伏せました。
『あんた。いい加減にしなさいよ。
今迄、全部あんたのおかげで、
パソコン、おかしくなっているんだから。』
と、吐気捨てるように言い、深いため息をついた後、
『そーゆーもんを見る時は、
常に×印のところにカーソルを持ってって、
変なモンが来たら、すぐに閉じられるようにしとくのが、
ルールってもんでしょうに。』
「エッ!」
思わぬ言葉に顔を上げると、
<あんたもまだまだね>という表情をして、
『ワキが甘いのよ、ワキが、政治家も・・・あんたも!』
と言い終えるや、トイレに消えてゆきました。

そこで電話をして、今日見てもらいました。
前にパソコンを見てもらい、
直してもらった方、そう、同級生の彼です。
色々と調べてもらったら、
GyaOにパソコンの出力が99%も引っ張られていて、
軌道するのが遅くなっておりました。
もちろん、すぐにやめちゃいました。
それと、写真に引っ付いてきた変なモノは、
今迄のテンプレートの要領が溜まりに溜まって、
溢れてきた状態とのことです。
そこで、インターネット一時ファイルと履歴を削除すれば、
OKだそうです。
心配したウィルスは、今の所は心配しなくていいみたいです。
良かった、マジで安心しました。
他にも、色々と教えてもらい、
すごーく助かりました。
持つものは、頼りになる同級生です。
今度、重たくなったら、必要なデータを他のモノに保存して、
1回掃除してもらおうと考えております。
その時には、また、よろしく!!
頼みにしてまっせー。

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2007年08月30日 (木) | 編集 |
この間キスを釣っている時、
せたな方面では、絶対に誰もやってイナイ釣りを目撃しました。
キス釣りを終え、車に戻ると、
パンパンに身のつまったスイカのような腹を
Tシャツから出し、口端から頬にかけて、
白いヨダレの後をつけた嫁の寝姿を見て、
脱力してしまいました。
「オイ、みっともないから起きろ。」
と声をかけると、
『う~ん、もう終わったの?』
と、何も気にしない様子で伸びをする嫁は、
目ざとく何かを見つけて、
『ねぇー、あの人達、何釣っているの?』
と聞きます。
確かに、三脚に置き竿を2本出しておりました。
キス釣りだったら、竿を小脇に抱え、
砂浜を歩いて、拾い釣りをします。
「おそらくカニ釣り」
だと教えると、嫁は顔を曇らしました。

なぜ、嫁は不機嫌になったのでしょう?
これには、訳がありました。
ある年の夏の初め、嫁の知り合いのお父さんが、
「今年は、モズクカニとわたりカニが異常発生しているようだ。
これは、俺が駆除してやらねば。」
と、勇んで河口に出掛けました。
獲っても獲っても、次から次へと湧いてきます。
「そうか、お前達、俺に獲って欲しいんだなー。」
と、気を良くしてカニと戯れていました。
今日のノルマのバケツ2杯、海から恵んで貰い、
自分の車の所に戻り、バケツを積んで走りだしました。
ある民家の路地から、黒と白のパンダ車が、
頭を真っ赤にしながら、
「テメー、俺のシマを荒らしたな、止まれ!」
とケンカを吹っ掛けてきました。
売られたケンカは、買わないといけません。
「お前、よくも俺の子分を取ったな。」
と、因縁をつけてきます。
「は~あ?、バカ言うなよ。俺は駆除しただけだ。」
と言い返すと、
「オイ、車から降りろ。」
とシブシブ降りると、仲間の車の乗せられ、
親分の所に連れて行かれました。
親分は子分と違い、穏やかな方でした。
彼に判りやすいように、分厚い参考書を見せ、
難しい方程式を解くように、一から教えられたそうです。
タコや海草などと一緒で、
甲殻類は大切な海の資源なので、それを獲ると、
怖いハチマキ軍団にボコボコにされても文句は言えません。
彼はバケツのカニを指差し、にこやかに記念写真を取り、
シマを荒らしたみか締め料を払ったのです。
そして、名誉の勲章の前科がついたのです。
くわばらくわばら。

と、言う訳で頭の良い皆さんは、真似をしないでくださいね。

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2007年08月29日 (水) | 編集 |
数日前、車を運転している最中、
ラジオから俺の気をひく話題が流れました。
ちょっと周波数がずれていたので、
よく聞き取れませんでしたが、
「河童はなぜキュウリを食べるのか?」
のようなニュアンスでした。
河童は昔、人を襲い、
その死体になった肉を主食としていたが、
反対に人間に襲われる事にもなったそうです。
ずる賢い河童は、
人間の死体の肉と同じ味のするキュウリに着目し、
危険を回避するために、
キュウリを食べるようになったそうです。
河童明神という所があり、
そこには河童が畑で悪さをしないように、
旬なキュウリやナスを75日間、祭壇に飾るそうです。
(もしかすると、45日間かも知れません。)
というのが、
「河童がキュウリを食べる」
有力な説だと力説しておりました。

俺はてっきり、
たんにキュウリが大好きかと思っておりました。
河童の身体の色とキュウリが同じ緑色だったので、
その色を出すためだとも思っていました。
北海道に河童伝説はあるか分りませんが、
他の各地には色んな伝説があるようですね。
子供の頃、川で遊んでいると、よく親に、
「河童に足を引っ張れるぞー。」
と、脅かされたものです。
TVで出てくる河童は愛くるしいですが、
水木しげるに出てくる河童は、ちょっとグロテスクです。

キュウリで思い出したが、春先(4~5月頃、)、
国道5号線からせたな方面に車を走らすと、
国縫川と並んで走るかたちになります。
川から、青臭い香りが立ち込めてきます。
とても、キュウリ臭いんです。
犯人は、大挙して川を登り産卵するキュウリ魚達。
東北以北に生息するサケ目キュウリウオ科の魚で、
キュウリウオ科の魚には、この他にシシャモ、
ワカサギ、チカなどで、どの魚も強い体臭があります。
そして鮎も、キュウリ魚科に属するそうで、
昔から鮎は香魚と呼ばれており、
スイカ・キュウリのような香りがしますね。
鮎とキュウリ魚とは、
まったく別ものだと思っておりました。
ものの本によると、鮮度がよければ刺身、
塩焼き・フライが良いと書かれてますが、
刺身では一度も食べた事がありません。
というより、喰わず嫌いなのかも知れませんね。

考えてみれば鮎の生態も、稚魚は川で生まれ海に下り、
産卵の準備のために川に6月以降に遡上し、
秋口には産卵のため、
河口をめざし川を下っていきますよね。
川で産卵し海で稚魚期を過ごす事を、
「両側回遊型」と呼ぶそうです。
知りませんでした。
やっぱり、キュウリ魚と同じ仲間だったんですね。
北海道では余市川や天ノ川が有名ですが、
利別川でも鮎は釣れるんですよ。
解禁は7月初め、まともに釣れ出すのは7月半ば、
以降最盛期を迎え、
お盆の声を聞くともう終盤近いようです。
あっという間に錆が入り、
9月にはいるとオスは真っ黒になり、
俗に言う「落ち鮎」になります。
一年で一生を終わる鮎、
年魚・香魚・川の王様と呼ばれているようです。

嫁の実家から利別川が近く、鮎が生息している川の瀬には、
その近くの民家の名がついており、地元の釣り人の間では、
通称「○◎の瀬」と、嫁の実家の名がついた所もあります。
嫁も子供の頃から、お盆前後には鮎師達の釣りを見て、
鮎の生態を教えて貰ったそうです。
かわいい少女時代の嫁は、
大人の釣る「おとり鮎釣り」は出来そうにもなかったので、
ミミズで鮎を釣っていたそうです。
という事で、鮎については嫁に教えてもらいました。
実家に帰ると、必ず利別川に鮎釣りを見に行っており、
嫁にとっては、夏の風物詩のようです。

余談になりますが、国土交通省の管轄である、
「国で管理する全国の1級河川の清流ランキング」
に、今年も後志利別川が昨年に続き選ばれました。
きっと、この時の水質検査がそうだったんですね。
ここだよ
新聞によると、(8/25 北海道新聞)
「調査はこれまで20回行なわれており、
このうち日本一・11回は同川だけ。」
と書かれておりました。
いつまでも、綺麗な利別川であって欲しいです。

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2007年08月28日 (火) | 編集 |
皆さん、もう見られましたか?
今日は皆既月食です。
前に御案内させていただきましたが、
ここ
日本でこの現象が見られるのは、
6年7カ月ぶりだそうです。
日本からこの現象を眺めると、
月の左側から欠け始め、右側で元に戻るそうです。
俺は仕事の帰り道で車を止めて、
完全に重なるまで見ていました。

何かの本で読みましたが、
昔の人は月にも神様がいて、
昼間のお天道様(太陽)と、
交替で自分達を明るく照らし導いてくれるものと、
信じていたそうです。
その神様が突如お隠れとなったので、不吉なモノとし、
妖怪や化け物が出ると騒いだそうです。
電気の無い時代だったので、
闇夜が訪れるのに恐怖心を抱いたのでしょう。
今の地球は、ある一部地域を除くと、
いつでも電気がついている状態なので、
返ってそうゆう状態も良いかもしれませんね。
なんだか、変な授業のような話になってしまいました。
すみません。

この間、釣具屋さんに遊びに行くと、
問屋さんが訪問されており、
初めてハゼ釣りの仕掛けを見せて貰いました。
問屋さんの話では、
昔から小樽近辺では結構盛んな釣りだそうで、
函館方面ではそれ程でもなっかたそうですが、
ここ近年、その魚を狙う人が多くなってきたそうです。
「冬場の函館方面のハゼは大きいのが釣れる」
と聞き、わざわざそれを狙いに出掛ける釣り人もいるようです。
前に見せてもらいましたが、
確かに20cm以上の大きさはありました。
せたな町で、ハゼが釣れたと聞いた事はありません。
が、コチは釣れます。
それだけを狙う人はおりません。
俺のイメージは、どちらかと言うと、
他の魚狙いでついでについてくる外道。
よーく考えると、外道扱いはかわいそうですね、
食べると美味しい魚ですから。

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2007年08月27日 (月) | 編集 |
In my life で初のキス釣りであります。
前にも書きましたが、
本当だったら、函館つるさん達に引っ付いて、
お盆明けの18・19日と青森まで出掛け、
初キス釣りをする予定でしたが、
仕事のタメに断念しました。
「爆釣・大漁・大きかった・楽しかった。」
と、後日、釣果を聞いた時、
既に俺の頭の中はキスへの想いが、
頭蓋骨からハミ出していました。
脳内メーカーでは、
嘘・遊・友・休で占められていましたが、
きっとこれは、
「会社には嘘を言って休め、そして釣友と釣りをして遊べ!」
という啓示でしょうね。(笑)
ついでに脳内フェチをやってみると、
髪・毛・服と出ました。
思わず、
「髪の毛の話には触れるなー」
と、叫んでおりました。

さて、話を元に戻して。
以前、函館つるさんから、
キスの情報提供をいただいておりました。
ありがとうございます。
北海道でキスが釣れるのは、何年振りでしょうか。
聞いた話では、数十年振りのようです。
青森あたりから、
海流に乗ってやって来たのではないかという話です。
キャスティング大会も早めに終わり、
3時のオヤツに間に合うように出掛けました。
キス釣りの仕掛けは、
精神的にも肉体的にも余裕がなかったので、
函館の釣具店・釣迷人さん から購入させてもらいました。
目指す場所は、木古内町の海岸。
情報では、アベレージサイズは15cm。
小さくてもいいんです、1匹でいいんです。
キスを釣ったと実感できれば、俺の人生、これ幸いなのです。
IMGP2426.jpg IMGP2427.jpg

数日前に函館つるさんに連絡を取り、
今回の釣りにご同行をお願い致しました。
初めてのキス釣りなので、
エサになるジャりメもありませんし、
投げ方は回転投法だとは思いますが、
さびくコツなどをご指導を願うためです。
が、体調不良でSC大会も欠席され、
今回は断念しました。
早く良くなって下さいね。
じゃないと、俺が困ります。(笑)

用事もあり、釣迷人さんに寄った時、
「超ウルトラスーパーサイヤ人が、
キスを狙いに行くけど、行くか?」
と言われ、即答でお願いしておりました。
もちろん、エサも購入し(細いイソメ)、
超ウルトラスーパーサイヤ人の、
車の後をついていきました。
場所は、木古内の海岸と言われましたが、
殆ど知内町でした。
この釣場は、「通称・だいか裏」。
今年の春先にマコガレイが爆漁し、
連日〔釣り人で満室でございます〕状態だと、
片田舎の俺の耳まで聞こえてきた所です。

さて、今回の俺のタックルは、
キススペシャル405AX
テクニュム PE‐1号 3~16号の力糸。
<やはり、キス釣りにはキススペでしょう。>
と、ホッケやカレイばかり釣っている竿なので、
“魂入れ”をしてやらないと可哀そうです。
キススペを出した、
超ウルトラスーパーサイヤ人に話をお伺いすると、
“キススペを4本持っておられる”ということです。
“超ウルトラスーパーリッチサイヤ人”
だったのです。それも・・・新しい竿でした。
サンドポールもキススペ専用で、
クーラーボックスもキス専用でした。
初めて見るモノばかりで、
「これが本州の釣りだー、キス釣りスタイルだー。」
と、田舎者丸出しで眺めておりました。

ここで、少しサイヤ人の紹介をさせてください。
(以下、超ウルトラスーパーは除く)
サイヤ人と言われるように、とてつもない力を秘めております。
彼は釣りもさることながら、天性のキャスティングに恵まれ、
将来を有望された実力者でした。
SC大会に、彗星のように表れ、表彰台の常連となり、
彗星のように去って行きました。
天性のキャスティングに、より磨きをかけようと、
日夜練習に明け暮れましたが、肘を痛め、
遂にSCを諦めざるえなくなりました。
惜しい逸材でした。

釣場に降りていき、サイヤ人の投げるフォームを参考にし、
俺も回転投法をしました。
後で嫁は、
「あんたのフォームは半回転投法だったよ。」
と、言われました。
俺は、回転投法のつもりだったんですが、
まだ、修行がたりなかったようです。
糸が7色から6色の間が、ところどころ海底に根があるようで、
苦にはなりませんが、少し違和感がありました。
俺は、キスの当たりがどんなものかも分りません。
最初に投てきした仕掛けを、超スローで巻きましたが、
オモリが見えた時、何かがついておりました。
<ハゼ?コチ?・・・やっぱりコチだー、ドェーッ。>
と、思ったまさにその時、
魚体パールピンクの綺麗な魚が下針に付いておりました。
キスです、念願のキスです、どこをどう見てもキスです。
やりましたー!やっと釣りました―――ぁ!
盆と正月がいっぺんに来るって、こうゆう事を言うんですね。
すぐに車の中でコチラを観察していた嫁を手招きし、
信じられない大きさの耳クソが取れた時のように、
キスを見せびらかしました。
嫁はキスよりコチに目が行き、
『これ、ハゼ?』
と聞きますが、サイヤ人にハゼとコチの違いを説明してもらい、
『ヘ――ッ』
と、納得しておりました。
俺の感動は、なんだったのでしょう。

今日の俺は、運が良かったようです。
2投目にもう1匹追加し、
3投目でやっとキスの当たりが分るようになり、
約2時間で計6匹のキスを手に入れました。
バンサーイ!!
今回は、2色~3色あたりでキスの反応があったので、
それから4色程度なげ、さびきました。
エサ取りのフグやコチやハゼにも、
あれ以来遭遇しません。
型は、本州に比べると遥かに小さいモノでしたが、
キススペに“キスの魂入れ”のできた、
俺の記念すべき日となりました。
で、残念な事に案内してくれたサイヤ人は、
1匹だけに留めたようです。
帰りにそのキスを頂きました。
俺は生イソメで、サイヤ人は塩イソメだったので、
その違いだったと考えられます。
今回は色々と教えて頂き、勉強になりました。
ありがとう、サイヤ人さん!!
IMGP2437.jpg IMGP2440.jpg
てっきり5匹しか釣っていないと思っておりましたが、
家に帰って見てみますと、6匹釣っておりました。
IMGP2443.jpg
キスとゴボウのかき揚げの天ぷら 
冷凍モノと違い、ほくほくして美味しかったです。
ただ、難点はウロコの多い事です。
しっかりと取らないと、
口の中でモゾモゾしてしまいます。

P,S
函館つるさん、サイヤ人さん。
また、良い情報があれば教えてください。
来年は、ぜひ、青森行きに同行させてください。

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2007年08月26日 (日) | 編集 |
天気 晴れ 時々 曇り
風  南西風から西風に変わる

今回のプロジェクトは、我がクラブ初の出来事でした。
今迄、函館サーフさんに甘え、おんぶに抱っこ状態でした。
ありがとうございました。
今回は事務関係はウチでやり、
労働力は函館サーフさんのお世話になりました。
分らない事ばかりだったので、
皆さんにご迷惑を掛けしてしまい、
何とか格好もつき、本大会に漕ぎ着けました。
皆さん、ありがとう!

さて、今回の大会は総勢43名で行なわれました。
サーフ関係者しか出場できないので、
残念な事に6種に参加する人数が少なく、
俺一人だけでした。
他には誰も居ないので、1位確定。
そうです、貰ったようなもんです。
最強選手の長谷川氏もいない事ですし、
そうそう1位なんて滅多に取れるものでもありません。
でも、3投ファールだったら、笑えますね。
出場選手がいないので、4種に切り替えて出ようかな?
と、一時心動かされましたが、
この成績次第で、全国でランキングされるので、
気を取り直して、あえて6種で参加しました。

最初は南西風で後から西風に変わり、
なんとか公認は取れましたが、
少し強い向かい風だったのです。
「今回、全国ランキングは無理!」
と、参加選手はボヤいておりました。

今回の結果。

ST-A       三投平均 最長距離
1位 橋野 亮平  167,78  174,06
2位 覚地 誠二 161,02
3位 玉田 則真 152,36
ST-B
1位 古村 昭宏 157,76 159,10
2位 小松 忠幸 136,10
第2種目
1位 高橋 且一 182,47 184,84
2位 吉田 正勝 175,61
3位 須藤 修 170,73
第3種目
1位 森山 健 132,93 137,63
2位 川村 修司 120,95
第4種目
1位 菅原 隆 158,25 162,54
2位 堀内 英男 153,26
3位 桜庭 聖志 151,45
第5種目-A
1位 長谷川 浩之 173,74 176,94
第5種目-B
1位 服部 弘司 170,68 171,84
2位 津嶋 慎一 160,92
3位 今井 幸司 155,18
第6種目
1位 俺 172,50 178,74 

今回は、
「自分を誉めて上げたい。」
と、思ったりします。
練習もナシに、3投ファールを免れました。
最後の1投は、トホホホ、
今大会の最長を狙い自爆してしまいました。

特に目を見張ったのは、
おん年74歳の5種目‐Bに出場した服部氏。
いつもながら、鮮やかなフォームで、
向かい風の中、平均170mですよ。
御見逸れ致します。
そして、5種目‐Bに参加した諸先輩達の健闘です。
3投ファールの多い中、
きっちりと5種目‐Bに参加全員が記録を残してきました。
経験と実力の差・練習量の差が、
記録に影響を及ぼしました。

今回の大会には、
俺がキャスティングを始めた頃に大活躍していた、
ST黄金時代を支えていた往年の選手が復活してきました。
とても、嬉しかったです。
どくとくのステップでタイミングを取り、
綺麗なフォームで(STの手本的なフォーム)、
華麗に投げておりました。
俺のST時代は、この人のフォームを参考にし、
練習をしていました。
また、そのフォームを見れたことが、
嬉しく涙がチョチョ切れるほど、感動しました。

IMGP2415.jpg IMGP2418.jpg

IMGP2417.jpg IMGP2421.jpg

IMGP2422.jpg IMGP2423.jpg
今回出場した選手の一部です

此処で悲しい事に、
デジカメのバッテリーが切れてしまいました。
残念!

今日も暑かったですね。
嫁は、
『ヤバイ、焼ポークになりそう。』
と、騒いでおりました。
嫁の一言。
「此処まで来てすぐに帰るって、
釣りバカの名に恥じるんじゃないの?」
と、すねられて、ちょっと釣りに出掛けました。
続きは明日ね。

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2007年08月25日 (土) | 編集 |
28日夜に、全国で皆既月食。 
太陽と地球、月が一直線に並び、
月が地球の影に完全に入って暗く見える
「皆既月食」が28日夜、
天候が良ければ日本全国で見られる。
今回、月食が見られるのは
午後6時半ごろから午後9時半ごろまでの約3時間。
皆既月食を全国で観察できるチャンスは
2001年1月以来、約6年7カ月ぶり。


こんな早い時間に見られるとは、ありがたいですね。
でも、夕方からなので、
「今日は、随分早く暗くなるな~?!」
と、勘違いしたりして。(笑)
子供の頃、黒っぽい下敷きで太陽を覗いた事が
確か理科の実験でありましたね。
太陽が丸く、その周りの燃え盛る炎と黒点を見た時、
なぜかワクワクしました。

俺の犬並の脳ミソの記憶では、
「21世紀初めの皆既月食は、日本では不作の年だった。」
となにかの本で読みました。
他の地区のコトは分りませんが、 
今年はせたな地区の稲作は、7月の低温が響いて、
6割しか穂がついていないそうです。
秋のジャガイモも、干ばつの影響で、
イモの肌が汚いそうです。
今金男爵の値段で、
全国のジャガイモの相場の値段が決まるそうですが、
今年はどうなるのでしょうか。
思わず、下世話な話になってしまいました。

スズキ(鱸)って魚は、北海道にいないとされております。
ですが、春先に時々、熊石方面やせたなの
漁師さんの網に掛かる事があるようです。
先日、嫁がある人から聞いてきた話です。
5月の連休中、ある川の河口で旅の釣り人が、
スズキ狙いで来ていて、数本釣っていたそうです。
『アメマスなんじゃないの?』
と半信半疑で訊いてみたら、
「イヤ、俺の目で実物を見た、アレはスズキだ。
元遠漁漁業で、世界を廻った俺の目で確かめたんだぞ。」
と、断言されたそうです。
話を良く聞くと、その釣り人は数年この時期に訪れ、
ルアーで運良く釣って行くそうです。
大きさは50cm前後だったようです。
そのある人は、その河口近くに住んでおり、
毎日のように散策に出掛けており、
その日も、海面でライズを繰り返す魚がいたそうです。
アメマスやサクラマス、ボラなどのライズの漁体とは、
異なっていたと言います。
毎年、ほんの半日だけ岸寄りし、
すぐに沖に出て行くそうです。
本当に年に一度の、ワンチャンスのようです。
来年は、俺もそのワンチャンスに巡り逢えますように。
((((*・o・*)†~~~アーメン

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2007年08月24日 (金) | 編集 |
んで、小一時間も竿を振ったが、全く気配がない。
あまりにも釣れなさそうで、
遊び半分で嫁からパームスのサーフスター13,6Fを借り、
2~3投振ると思いがけずサケが掛かり、
その竿に“魂入れ”をしてしまったのだ。
後はばらさないように、タモ入れをするだけだ。

その光景を目撃した嫁は、
「おのれは、何をするんじゃー!」
と、横山やすしみたいな口調になり、
「魂入れをするのは私の使命なのに、
持ち主より先に釣るなんてシャレになんないじゃない。
サケごとあんたを落としてやるゥー。」
と、突進してきて俺を殺しかけたのだ。

珍しい動物(嫁)を目にした浮き釣り師達は、
クスクスと笑っているではないか。
彼らには、夫婦漫才のように映ったのかも知れない。
あ~ぁ、恥かしい。
嫁も我に返り、そ知らぬ顔でタモ入れをしてくれました。
正確には、嫁にはあまりにも大きなサケだったので、
浮き釣り師の一人にHelpを求め、二人掛りであげてくれたのです。
ありがとう、浮き釣り師さん。

日も暮れ、一人、また一人と帰り出したので、
俺達も帰る事にしました。
結局、その場所であがったサケは俺の一本だけだった。
早速、釣具屋さんに持って行き、計測をしたもらったら、
8,010グラムの鼻曲がりのオスのサケでした。

帰路の車中で、嫁に聞いてみた。
「なんで、なんなにあっさりとOKを貰えたの?」
嫁は俺の釣ったサケのことが、まだ、気にいらないらしく、
不機嫌に、
「にこやかに挨拶して、竿やリールを誉めてあげて、
おっちゃんの自慢話を聞いてあげただけ。」
と、顔を前に向いたままで、横目で俺を睨みつけます。

しかし、そんなことに気づかなかった俺は、
<そうか、その手があったのか。>
と、一つ勉強させて貰った喜びで、
「お前、アタマいいな~」
と、感心していると、
嫁は肩すかしを食らったみたいに、ガクンとなった後、
「今頃、わかったんかい!」
と、最後は笑って怒鳴られてしまいました。

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2007年08月23日 (木) | 編集 |
嫁のパームスのサーフスター13,6F

ある年の11月、長万部町でサケが釣れてきているとの
情報が流れてきました。
他の地域ではサケ釣りの時期も終わり、
最後にこの地域で釣れるようです。

さて、ここでのサケ釣りでの話です。
長万部漁港で8kgオーバーを釣った時のことです。

その日、俺は何故か大物を釣る予感がしていたのだ。
な~んて、カッコつけてみたが、
入りたかったポイントにはいれず、さまよっているうちに
長万部漁港に入る事にした。
そこは、浮き釣り師達のたまり場なので、
浮きルーアーで釣るのは、ちいっと場違いのような
雰囲気の嫌な空気が静かにたれこめていました。
浮きルーアーで釣りに来た人達は、浮き釣り師達の
隣に入るために許可を貰いに行くが、
「バシャバシャと音を立てるからダメだ」
と眉間にシワを寄せられ、追い払われていました。

そこで、登場したのがうちの嫁であった。
彼女は、自分がサケを釣るためなら、
どんな苦難もいとわないのだ。
雨風と塩風で半分腐って落ちそうになっている鉄の梯子を、
壊さないように、あの重たい身体でよじ登って行った。
あろうことか、なんと、浮きつり師達に話かけている。
なんの話をしているのか、ムサイ顔の浮き釣り師達が
声をだして笑っている。
そして、ナナ、ナント「OK!」まで、
取り付けてしまった。
一体、どんな手を使ったのか、後で聞いてみようっと。

長編につき少しずつ書きますね。
嫁へのあくなき挑戦 NO、14‐2 
(回想ー番外編‐後編)につづく

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2007年08月22日 (水) | 編集 |
そろそろ40代の足音が、俺に着々と忍び寄ってきています。
まだ、愛娘達には、
「オヤジ、臭いー!」
とは言われていませんが、
ウルサイ存在とは思われております。
あるラジオ番組で、加齢臭の話を小耳に挟みました。
そこで、嫁に、
「俺って臭い?」
と聞くと、
『えっ?ドンくさい?そうでもないと思うけどー。』
と、あまり人の話も聞かずに、
TV画面に釘付けになっております。
お前の耳はロバの耳かー、勘違いも甚だしいです。
気を取り直して、
「俺、加齢臭あるか?」
と嫁に聞くと、横から子供達が、
「へぇー、なにモテようとしているのさー。
おかあさん、お父さんの下心ミエミエだよ。」
と、茶化してきました。
まったく、誰に似たのでしょうか。
再度、嫁に聞きました。
嫁は面倒くさそうに、
『女だって、男だって、
クソをすれば臭いに決まってんでしょ。』
と、まったく、的ハズレな返事をしてきます。
でも、TVを見終えて、暫く経ってから、
『加齢臭ねぇ~』
と、さっきの話をし始めました。

嫁が誰かから聞いた話では、
頭の毛の生え際と耳の後ろが、臭いの元なんだそうです。
髪の毛を洗う時、使い古しの歯ブラシを使い、
丹念に髪の毛の生え際と耳の後ろとその生え際を洗い、
ついでにシャンプー時に用いる丸いブラシで頭皮を刺激し、
毛穴の脂を出すと、
臭いはだいぶしなくなるそうです。
後は普段通り身体を洗い、
足の指の間もちょっと丁寧に洗うと良いそうです。

ついでに、ちょっと怖い話も聞いたそうです。
話を教えてくれた人は、子供の同級生のお母さんで、
元美容師さん。
昔、勤めていた所のお客さんで、
頭皮の血行が良くなる様に、毎日何千回もブラシで叩き、
叩き過ぎて頭皮は赤くなり、所々血を出していたそうです。
その部分は血行は良くなったようですが、
頭皮を痛めすぎ、毛穴もダメにして、
遂には毛は抜け落ち、再生する事はなかったそうです。
今は人口の髪の毛を使っているそうです。
何事も、
「過ぎたるは及ばざるが如し」
と、いうことなのでしょう。

そうそう、
TVで宣伝しているカンキロウは良いみたいですね。
嫁のオジがそう言ってました。
嫁に買ってと頼むと、
『あら、何言ってるの。却下!
今に全部剃ってボンズにすんだよね。』
と、俺を僧侶にでもする気でしょうか。

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2007年08月21日 (火) | 編集 |
俺はある人達から、
俺の尺では計りきれない人達の話を聞かされました。
「シマノ・スピンパワーXX」
といえば、俺の中ではキャスティングの竿だと
決め掛かっておりました。

釣り保険の話になり、
「スピンパワーXXを釣りに使うか?」
と言う話で、
『実釣では、硬くて振り切れないから無理でしょう。
俺は使わないし、使う予定もない。』
と答えました。
ところが、
「甘いね、実際、実釣用に使用している人達がいるんだ。」
と聞かされ、ビックリしました。
半神半疑で聞いていると、
道東方面の釣場で活躍しているそうです。
狙いの魚は丸モノで、アイナメやカジカ狙いに、
重いオモリをつけ、遠投し、
昆布藁に入り込んでいる丸モノを、有無も言わせずに、
ムタムタと糸を巻いて引きずり出すそうです。
その時に活躍するのが、スピンパワーXXということだそうです。
『それじゃー、竿に負担が掛かり折れてしまうのでは?』
とお伺いすると、
「硬いので、そうでもないそうだ。」
との事でした。
このような釣りに使用するとは、思いもしませんでした。

この話を聞いた時、
俺の固定概念が吹っ飛んだ瞬間でした。
この広い世の中ですので、色んな釣り方があっても
不思議ではありません。
竿も使い方一つで、随分と様変わりするのですね。

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2007年08月20日 (月) | 編集 |
お盆休みを5日間も会社のお殿様がくれましたが、
現在その返討ちにあっています。
17日、お盆休み明け、ウチに帰って来たのは17日のAM1:40夜中
18日、この日はちょっと早めのPM11:57 夜です。
19日、日曜日なのに「コラ~お前達、働けー!」
   との御伝達で休みはナシ。
   でも、定時に帰れました。
年なのか、腰が結構ヤバイ状態です。
ギックリ腰か坐骨神経痛の一歩手前まできています。
今週いっぱいは、残業の匂いがプンプンと漂っています。
ここ数日は情けない事に、朝、
出勤前にブログの記事はメモ帳に書いて、
子供にお願いして、夜に載せて貰っている状態です。

本当だったら、土・日曜日、
函館つるさん方と青森に行き、
人生初のキス釣りを堪能して、
「コレがキスって魚かぁ~、すげぇー、綺麗な魚だー。
キス釣りって楽しいぞー。」
と、欣喜乱舞している状態を、
ブログに載せていただろうと思うと、落涙いたします。
<絶対、来年は行ってやるー!>
と決意を固めた俺でありました。
と言う事で、函館つるさん、お願いしますね。

日曜日にはこの他に、船でイカ釣りのお誘い、
船カレイ釣りのお誘いもあったが、
涙を鼻水と共に飲み込んで、お断り致しました。
後で聞いた話では、今回はイカもまあまあの数が釣れ、
シイラも釣れたそうです。
シイラを釣った人は、
取れたてのイカをエサに使って釣ったようです。
それも、大きいのを2匹も釣ったそうで・・・
俺も、シイラが釣りたいです。(涙)
船カレイ釣りは東風が吹いたので、
土・日曜日と中止になったそうです。
友達の船頭の話では、
「沖の方は、そんなにヒドイ時化ではなかったようで、
底荒れもしていないようだったから
個人のマイボート組は釣りに出て、
大漁だったと言う話だ。」
と、羨ましい話を聞かされました。
極めつけは、
「来週(26日)は、行くどー!」
とお誘いを受けましたが、No I can'tっす。

来週の日曜日(26日)は、
キャスティングの通信大会がありますが、
この状態では、一度も竿を振らずに
大会当日を迎えてしまいそうです。
3投ファール、間違いありません。
ヤバイです、非常にヤバイです。
出川哲郎風に言うなら、
「ヤバイよ、ヤバイよォー」です。
(あっ、変わんねーな。)
今回のプロジェクトは、
俺達のクラブで初の受け持ちで開催されるので、
慣れない事務仕事に、切羽詰まっております。

ハァ~、なんて、
俺ってツイテいないのでしょうか。

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2007年08月19日 (日) | 編集 |
S君が高校生の時、Y君と一緒にクラブの門を叩きました。
その時の印象は、悪ガキそのものでした。
やる事、言う事、メチャメチャで、若さが爆発していた。
思わず、自分の高校生時代もああだったのかな?
と考えさせられた。

S君は子供の頃から、川釣りに明け暮れ、
イワナ・ヤマメ・ニジマスなどの魚も釣り飽きたので、
密かにブラックバスの稚魚を
本州の熱帯魚屋さんから取り寄せ、
家の近くの沼に放し、
大きくなったらそれを釣ろうと企てていた。
この時期は、本州ではブラックバスの最盛期で、
よく、TVなどでも放映されていました。
まだ見ぬブラックバスに心魅せられ、
気分はいっぱしのプロ。
だが、その気持ちだけではどうにもならない事がある。

いざ、熱帯魚屋さんから取り寄せの段階になり、
S君は戸惑い、考えの甘さが露呈した。
1万円もあれば、相当数の稚魚を送って貰えるものだと
高を括っていたのだが、ほんの数匹しか買えない事が判った。
彼はまだ高校生だったので、お金も小遣いをチビチビと貯め、
やっと1万円になったのだが、それ以上は無理だった。
その内、段々面倒くさくなり、遂に諦めてしまった。
そのお金は、違う事に使ったようだ。

まったく、悪ガキの考えそうな事だが、
その気持ちも分る気がしますが、
本当に諦めてくれて良かったです。
そうでなかったら、今頃、
とんでもない騒ぎになっていた事でしょう。


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2007年08月18日 (土) | 編集 |
Y君との最初の出会いは、彼が高校生の時です。
彼と友達の2人で、クラブの門を叩いた事が始まりでした。

Y君は、ちょっと面白い経歴を持っております。
元々、大柄な体格で武道も少しだけかじっていた事もあり、
中学時代は、砲丸投げで全道大会で入賞し、
高校卒業間近には、ある有名相撲部屋からスカウトされ、
専門学校時代には、K-1にスカウトされたそうです。
相撲のスカウトはよく聞く話ですが、
K-1のスカウトは中々聞く話ではないです。
ちょっとだけ、Kー1の武蔵に似た顔立ちをしていますが、
あいにく相手をブチのめしたいという心を、
彼は持ち合わせていません。
どちらかと言えば、
「動物達に囲まれている方が心休まり、至福の時を迎える」
のだそうです。
現在、やはり、動物相手の仕事に従事し、
毎日が楽しいようです。

今、Y君がハマっているのが、ブリのジキングです。
周りに居る人達は、
「此処まで、ハマルなんて思いもしなかった。」
と口々に言います。
ここら辺のブリ釣りといえば、
8月中旬~9月下旬くらいですが、
まだ、日中は残暑のキツイ中、
耐えず竿を動かしていなくてはいけません。
体力勝負ですが、彼は他の誰にも負けません。
体力に自信があるだけ、釣果は他の人より多いのです。
他の釣りもやりますが、普段は人見知りし、
無口を貫き通すのですが、話がブリの事になると、
目をキラキラと輝かせ、
まるで無邪気な子供のようにはしゃぎ、
話好きに転じるのです。

俺もやってみたいと思っているが、
あれもこれもと手を出すと、
全部が途中半端になりそうな気がします。
やっぱり、俺は貰って食べた方が、
性にあっているのかも知れませんね。

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2007年08月17日 (金) | 編集 |
昨日の夕方、八雲町の友達の船頭からTELがありました。
「今日、知り合いの家族を乗せて沖に出たんだ。
マガレイが25~30cmくらいのが500枚釣れた。」
との報告がありました。
『そうなんだよな、お盆過ぎにいつも釣れるもんな。
出るなら、TELくれよなー。』
とちょっとふてくされて言うと、
「仕事だと思った。」
トボケた風に返されました。
いつも、そんな感じの友達です。
羨ましい!マガレイが500枚!
ちょっとサイズは小さいけど、数釣りが出来る。
行きたい、行ってカレイと戯れたい!
・・・でも、きっと仕事でしょう。(涙)

話は変わりますが、友達と話していると、
「この間、保安庁から呼び出しが掛かってきて、
行って来たさー。」
『何があった?』
「遊漁船の一斉摘発があってなー。
奴ら、ヘリコプターから沖の船中の状況の写真を撮って、
後日、許可書の確認のために呼ばれたんだが、
俺、遊漁船の許可証はあったんだけど、
それが期限が切れていて、講習を受けて取り直しよ。
そんで、遊漁船で利益を得るので、その許可証も必要なんだ。」
と言うではありませんか。
なんと、37隻の船に書類の不備が見つかり、
色んな講習を受けなおしたそうです。
突っ込んで聞くと、
遊漁船の許可証だけでは、
客を乗せても良いが金品は受け取ってはいけないそうで、
遊漁船で利益を出そうと思うと、違う許可証が必要だそうです。
営業許可証みたいなものだそうです。
と言う事は・・・俺の犬並の脳ミソで考えても・・・
遊漁船の許可証だけの船に乗ると、船賃は踏み倒してもOK?
 ↓
人間関係にヒビが入る
 ↓
人間失格          
ヤバイ、悪魔と天使が、
頭の中をマーブルのように駆け巡っております。(笑)
↑この日は、陸からも、
保安庁の水上バイクの摘発もあったようです。
会社の同僚が検問にあったそうです。
水上バイクは、特殊小型船舶免許が必要で、
同僚は持っておりましたが、
隣で遊んでいた別グループは誰一人持っていなくて、
保安庁に出向いたそうです。

くわばらくわばら。。。

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2007年08月16日 (木) | 編集 |
子供の頃は、夏休み、冬休みを
「早く来ねーかなー」
と、待っていましたが、
大人になると、あっと言う間に季節が変わり、
いつの間にか1年が過ぎてゆきます。
俺の親もそうだったように、
朝起きて、仕事に行き、帰ってきたら、
一日が終わっています。
そして、俺のお盆休みも、
何もせずに終わってしまいました。
明日から・・・フゥ~・・仕事です。
今年は5日間の休み(12~16日)があり、
きっとお殿様は、
「お前達に5日間も休みをくれてやったから、
後は休みは無いもんだと思え!」
状態だと思います。
今週末はきっと・・・仕事でしょう。

昨日、我がクラブの前会長の1周忌の法要がありました。
なんと、昨日の気温は31℃もあり、
室温はもう少し高く、サウナ状態でした。
お坊さんも、タオルで汗を拭きながら、
お経を読んでおりました。
その席で不思議な事があり、
仏壇の両端に置かれていた花瓶の一つが、
いきなり倒れたのです。
窓から風が吹き込んでおりましたが、
嫁はその瞬間を見ておりました。
「時々、風が吹き込んでいたけど、
それから少し経ってから倒れたから風のせいではないよ。
私、見てました。ええ、見ていました。」
と断言しておりました。
お経も中断され、その跡片付けに手間どっておりました。
なんせ、彼はいたずら好きだったので、
きっと見にきていたのでしょう。
去年の丁度同じ日、弱冠39歳の若さで突然逝ってしまいましたが、俺には大切な友達でした。

ヤツもサケ釣りが大好きで、いつもお盆頃から、
「サケ、サケ。」
と騒ぎまくっておりました。
後1ヵ月もすれば、せたな町もサケ釣りで賑わう事でしょう。
昨年の晩秋に、サケのタックルを仕舞ったのですが、
つい数ヶ月前のような気がします。
昨日、嫁にせがまれて、サケのタックルを出しました。
後はリールに糸を巻くだけですが、
ちょっと気が早いような気がします。
お盆前の道東の定置網には、カラフトマスが大漁でした。
お盆中は定置網は撤去され、
カラフトマス狙いのルアーマンで賑わい、
結構釣れたようです。
後は、サケを待つだけですが、
今年も海水が温かいので、どうなることやら。

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2007年08月15日 (水) | 編集 |
俺には忘れられない友達がいる。
俺より1つ年上の男である。
ヤツとのエピソードは数えきれない程あった。

鮭釣りでも、俺の竿をいとも簡単にへし折った。
エビス・ミスタードンの12,6Fのベイト竿に
シマノ・カルカッタを着けて鮭を釣って遊んでいると、
「俺に貸してくれ~。」
とだだをこねる。
仕方なく貸すと同時に「パキン」と音がした。
「あ~ぁ、こんな弱い竿を使って。」
と全く他人事のように、
ツラッとして言うヤツだった。
その次の年、ヤツはベイト竿とベイトリールを手に入れ、
俺の仲間入りをした。

キャスティング大会での出来事である。
俺は仕事で当日、欠席をした。
キャスティング仲間が、
「あれ、○○さんは?」
と●に聞いたそうである。
「ああ~、ヤツは頭がハゲあがって、
寒さが頭に響いてさ~冬に凍死した。」
と勝手に人を殺すような男だった。
だが、俺と同じ扱いは他の人にはしなかった。
ヤツにとって俺は、からかい易い存在だったのかも知れない。
俺の性格を良く熟知していたのかも。

キャスティングでは、ヤツに1回しか勝てなかった。
投げ釣りや鮭釣りの飛距離でも、ヤツには勝てなかった。
でも、鮭の釣った総数は、俺の方が断然に多かった。
ヤツは船酔いをするので、そこで俺の勝ちかな。
しかし、横で船酔いをした大男が吐いている姿を見れば、
ひどく不憫に思えて勝敗など、
どうでも良く思えてくるのだった。
お互いに、気心の知れた仲だったかも知れない。
出来れば、ゆっくりとバカ話でもして、
また一緒に釣りがしたいな。

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2007年08月14日 (火) | 編集 |
俺には忘れられない友達がいる。
俺より1つ年上の男である。

ヤツと俺達夫婦は春先から夏にかけて、
夜な夜なワーム釣り(今のロックフィシング)で、
ソイ類を堪能したことがある。
楽しい思い出だ。
デブのわりには、手先は器用だった。
針の姿も形もスッポリと隠れる程の、あのぶっとい指の中で、
ちょっこちょっこと結んでしまう。
もしかすると、体格に反比例するような 
そのような動作と体格のギャップによって
人々に「カワイイ」という感情を抱かせるかもしれない。
着ぐるみの熊さんを見ているような感じだ。

投げ釣りも一緒に行った。
「明日、○時にドコソコで待ち合わせな。」
とヤツが言い出し、次の朝、平然と遅刻する。
俺が先に釣りをしていると、
「あ~あ~、俺の場所で釣っているから行かな~い。」
と屁理屈を言う。
気持ちが大きいヤツなのか?と聞かれると、
「イヤ、人の話は聞かない。
でも、自分が認めた人の話だけは聞く。」
と答えるだろう。
俺と似て天邪鬼な面もあるし、頑固でもあった。
時々、サメのエサにでもしようかと思うことも何度かあったが、
あの体格でシナを作られると、不思議と憎めないのだ。

こんな事もあった。
すぐに帰ってくるつもりで、玄関の鍵をかけないで、
少しの間ウチを空けた事がある。
ウチに近づいてくると、車の中でウチの方を見た嫁が
「電気がついている。」
と叫んだ。
ウチの前には、ヤツの車があり、中に入ると
テレビの前にトドのように寝転んで、
持参したお菓子をポリポリ食べているヤツの姿があった。
そして振り向いて一言、
「おかえりー!おみやげは?」だって。
ああ~、なんて大胆な男なんだ。
いや、ズーズーしいトドなんだ。
そのトドのお腹の上で寝ているウチの猫は、
もっとズーズーしいのかも知れないな。

ヤツとのエピソードを数えると、切りがない。

By the way、
今日も暑かったですね。
嫁の実家に行ってましたが、今日も33℃もあり、
まったく風の当たらない所では、
それ以上の気温があったようです。
「沖縄より暑い北海道」と、
TVのニュースで放送されてました。
こう暑くては、喉越しの良いビールに
ついつい手が伸びてしましますが、
全部、汗になって身体から流れてしまう状況です。
やばい、メタボリックなのに・・・
お盆だから、ご先祖供養って事で!エヘヘ(^▽^笑)

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2007年08月13日 (月) | 編集 |
俺には忘れられない友達がいる。
俺より1つ年上の男である。
誰に聞いても、ヤツはちょっと生意気で、
人騒がせなヤツだったが憎めない男だってと言うだろう。
何が人騒がせなヤツだったのかは、
彼が一番、良くわかっていたのではないかと思う。

俺が釣りクラブに入会した時には、もう、ヤツは入会していた。
同じ会社の同僚と言う事も有り、よく、ウチに遊びに来ていた。
子供達も「●兄ちゃん」と呼んで、すぐになついて、
ヤツのお腹の上によじ登っては遊んでいたものだった。
何もかもデカイその風体は、
どこかの相撲部屋から、抜け出して来たかのようであった。
目はクリクリとした二重で、
男性に似つかわしくないキラキラとした瞳。
髪の毛は少し茶色かかっていた。
痩せていたら、
「きっと女の子がほおっておかないだろうな~。」
と思わせるバタ臭い容貌をしていた。
きっと、ウチの子供達はそれを分っていて、
将来を見越していたのかも知れないな~。

ある日、彼が昼間から遊びに来たことがある。
皆で昼食をとり、ヤツはお昼寝タイムに入った。
フッとイビキが止まる。数十秒後、また、イビキをかく。
子供達は不思議に思い、顔に手を当てて、突如泣き叫んだ。
「●兄ちゃん、息してないよ。大変だよ~。」
嫁は「大丈夫よ、ちゃんと生きているからね。」
と子供達に分るように言ってきかせていた。

彼は、ウチの猫の名づけ親でもある。
「コイツはスズキ」
とふざけた名をつけようとするが、
あえなく嫁の黄金の右エルボーにあい、
スズキからスズと名付けられた。
なぜか、猫はヤツの事が大好きなようで、
いつまでもまとわり付いては離れなかった
という記憶が残る。
特に足の裏が・・・。

話は変わりますが、今日は暑かったですね。
俺、嫁さんの実家のお手伝いに出掛け、
その後、墓参りに行く途中、めまいに襲われました。
なんせ、今金町の最高気温33℃の時には外にいたので、
すっかり、熱中症一歩手間までいったようです。
その後、コンビニにアイスを買いに行ったが、
ほんの少ししか売れ残っておりませんでした。
皆考える事は一緒なんですね。

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2007年08月12日 (日) | 編集 |
天気 晴れ
風  弱い南西 のち 西風

今朝は約1ヶ月ぶりに、イカ釣りのリベンジに行きました。
前回は「店長オリジナル仕掛け」で散々な目にあったので、
今回は「店長オリジナル仕掛け」の道糸を透明な糸に交換
してもらいました。
ここ
店長も、余程ショックだったのか、前回の釣りの後に、
俺の仕掛けを「直すから!」
と、持ち帰ってしまいました。

人の話では、イカはすごく目が利き、音にも敏感で、
おおきなサルカンを使うと、
「ガチャガチャ」という音が出て、
他の人よりも釣れないそうです。
というより、殆ど皆無に近いそうです。
前回、実感したのは、道糸が黒いとイカに見えていたようで、
夜の内は他の人の仕掛けには3~4杯掛かっているのに、
俺と店長の仕掛けには1杯し掛からず、
陽が出てくると、丸っきり釣れませんでした。
釈然としませんでしたが、これが現実だったのです。

今日は、お盆のお客に振舞うのに、釣ろうと思いました。
今回も前回、お世話になった船頭さんと船です。
釣り客も、大半が前回一緒だった人達でした。

集合時間は午後11時。
船頭から、
「これから時化てくるから、
出航しても数時間しか出来ないけど、どうする?」
と、お伺いされました。
取り合えず、少しの間、待機しておりましたが、
結局、中止となりました。
暫く、皆と雑談をしておりましたが、
12時頃解散となり、各自、帰路に着きました。
今回で、俺の今年のイカ釣りは終わりです。
とても残念な結果となりましたが、
どんなに屈強な男共でも、
自然の力には勝てないようです。

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2007年08月11日 (土) | 編集 |
今年の初物を戴きました。
世界遺産(知床)で取れた、カラフトマスと秋刀魚です。
今年のカラフトマスは、昨年と比べると、
型が大きいように感じられます。
昨年は、秋刀魚も大漁で値段も安かったですが、
刺身になるような特大の箱買いでも、
700円くらいで買えましたが、
今年は1匹当たりの値段も高く、
お店では中型の秋刀魚が約200円します。
ちょっと小ぶりですが、それでも食べるには十分です。
IMGP2381.jpg IMGP2382.jpg

国道5号線は、毎年恒例の道民大移動のため、
混雑しております。
主に、札幌方面に向う車の列が多いようです。
俺は地元だし、嫁も隣町出身なので、
お盆とお正月は、その行列に参加した事がありません。
遠出をする方は、十分に気をつけて走ってくださいね。

今日と明日は、せたな町・漁火まつり(瀬棚区)があり、
それと、きたひやま夏まつり(北檜山区)もあり、
15日には真駒内ダム上流で、
ジュニア川釣り体験会もあります。
子供が小さい時、何度か連れて行きましたが、
放流したヤマベが結構釣れ、面白かったです。
やっと雨も上がり、暑い日差しが差し込んで、
せたな町の瀬棚区の三本杉付近の海水浴場も、
北檜山区の太櫓海水浴場も、家族連れや若者達で、
混雑しております。
明日にでも、昼間はビキニのチレイなオネーチャン、
夜は浴衣姿の襟足のチレイなオネーサマ達、
目の保養に行ってこようかな?

夜は風が吹かず、蒸し暑くてあまりにも寝苦しいので、
今夜、前回に続き、プチ家出を決行します。
<少しは涼んでこれるかな?>
などと考えていますが、どうなるやら。
では、行ってきま~す。

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2007年08月10日 (金) | 編集 |
夏はやっぱり稲川淳二。
この話は前回に登場した奥さんの話です。
子供を持った人なら、皆さんも経験があると思いますが、
子供って車に乗ると、スヤスヤと寝てしまいますよね。
特に、年が小さければ小さい程、よく寝ます。
そんな特性を逃すのは勿体ないと思った奥さんは、
子供がぐずって寝ない時には、
車に乗せて町内を走っていたそうです。

この日も子供がぐずったので、車に乗せて走っていました。
ある、カーブに差し掛かると、
「しまった、ここにくるつもりではなかった。」
と後悔したそうです。
このカーブでスピードを出しすぎて、
ハンドルを切りそこね、
そのまま側溝に突っ込んで行き、
若い人4人が亡くなった痛ましい事故がありました。
なるべくその場所を見ないようにしていたのですが、
白い服をきた人が立っていたそうです。
事故が起きた後の悲惨な状態の姿で立っているので、
思わず目を覆ってしまいたくなったそうです。
昼間は何にも感じないのですが、
夜になるとその場所の前だけは通りたくないと
身体が拒否反応を起こすようです。
今はそんなコトもなくなったようですが、
年に数回だけ、どうしても通りたくない日があるようです。
それは事故の起きた日とお盆中だそうです。
この感じがした日だけは、決して、
家から出ないようにしているのだそうです。

ある日、子供が風邪をひき、高熱を出していたそうです。
子供の水マクラを取り替えようと思い、
子供の側まで来た時、
子供の足を掴む手があったそうです。。
その手は、壁の中から伸びており、
「じいちゃん、まだ連れて行ってはダメ。」
と怒鳴ったそうです。
その瞬間、その手は壁の中に引っ込んでいったそうです。
なぜ、祖父だと思ったのでしょう。
彼女の話では、
「男の人の手で、年配者だなぁと感じて観察していたら、
なんだか懐かしい手だったの。
それで、ああと思って。」
とあっけらかんと話します。
きっと皆さんだったら、そんな場面に遭遇したら、
ビックリして腰を抜かしてしまうコトでしょう。
俺?
俺だったら、手を見た瞬間にアワを吹いて、
失神していると思います。
秒殺です。秒殺。

合掌!
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2007年08月09日 (木) | 編集 |
この事実を基にした物語を、
釣り人はスケベな人種だと言い切った◎君に捧げます。

この話は、俺の釣友から聞いた、
友達A君の身の上に起きた出来事です。
A君は、釣友と友達数人で、ある居酒屋さんに行きました。
そこでかわいいギャル達を誘い、
カラオケへと行きました。
その後は、それぞれ、気の合う者同志が、
更なる親交を深めるために、
あやしげなネオンの光る宿泊施設へと、
しけこみました。
A君もその内の一人で、ナンパした彼女の希望で、
明かりを落として、得意の柔道の寝技で
相手を組み伏しておりましたが、
いきなり、部屋の明かりがパッツとついて、
細工を施してあるベットが「ウィーンウィーン」と
音を鳴らして上下に動いたそうです。
ビックリした2人は、周りを見渡し、
「きっと、手が当たり作動したんだね。」
という事で、機械を止め、再び明かりを消し、
今度はプロレスの技で、相手をひれ伏そうと励んでたようです。
数分後、また明かりが付き、ベットが動きました。
燃え上がっている2人には、先程の件もあるので、
そんな事、気にも止めずに、
どちらかがギッブアップするまで、戦っていたそうです。
戦い終えた2人は、心地よい汗を流し、
健闘を称え合い、少しまどろんで、
今度はレスリングの寝技でフォールを目指しました。
今回の試合は、両者引き分けとなり、
その場から、各自、解散と相なりました。

それから数ヵ月後、A君のお友達がニヤニヤしながら、
「お前、すごいなー」、
肘鉄しながら冷やかして来ました。
訳のわからないA君にお友達は、
「コレを見て、彼女と頑張りなよ。」
と、1本のビデオテープを手渡しました。
ビデオテープの題名は、
「○撮シリーズ第○弾 ○○編」
と書かれていたそうです。
家に帰り、彼女のいない隙に見たそうです。
見てゆくうちに、A君はある事に気が付きました。
どこかで見た事のあるベットと部屋の雰囲気。
この場面の題名は、
「サル男・襲い掛かる」だそうです。
暗視カメラから、いきなり明かり付きの部屋が映り、
戦士の1人に自分が映し出されていたのです。
もちろん、顔の目の所にはモザイクが施されており、
一見誰か判らなくしてありましたが、
身体の特徴と声は、誰あろう、A君、その人だったのです。
慌てたA君は、そのビデオに書かれてある会社を調べ、
抗議のTELを入れましたが、架空の会社で消息が掴めません。
お友達に連絡を取ってみましたが、彼もまた、
横流れ品だったので、結局、出所が分りません。
彼はある意味、有名な男になっておりました。
「あっ、あの時、そういえば?」
と、思い当たる方が居ましたら、気をつけてください。
あなたも、別な世界で有名スターになっているかもしれません。

あっ、俺は大丈夫ですよ。
そんな美味しい事、望んでも、ありつけませんから。

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2007年08月08日 (水) | 編集 |
今日は、暦の上では立秋となりますが、
まだまだ、寝苦しい夜が続いております。
寝苦しい夜には、身も心も涼しくなる、
怪談ではないでしょうか。
このシリーズも第3弾目。
夏になれば、必ず、あなたの近くに
こんな人達がいることでしょう。

この話は、元近所に住んで居た友達夫婦の話です。
奥さんの方は霊感めいたものがあり、
旦那さんはまったくありません。
そんな二人が一緒に暮らすうちに、
旦那さんの方にも、
ほんの少しだけその力が感染したようなのです。

ある年の夏、旦那さんの母親が
突然の病死で帰らぬ人となりました。
お母様は血圧が高いのにもかかわらず、
温度の高いお風呂が大好きな方だったということでした。
で、この母親、亡くなってからというもの、
毎夜、自宅のお風呂ではなく、
息子夫婦のところの風呂に入りにきていたという話です。
時刻は夜の0時過ぎ、お風呂場から、
「ザッパァーン、ザッパァーン。」
と、オケで身体にお湯をかけている音がします。
他の誰にも聞こえません。
でも、この夫婦だけには聞こえていました。
「お母さんが入りに来たんだね。」
「ほんとね。」
そんな事が49日まで続いたそうです。
50日目、この日もやってくるのを
楽しみにしていたそうですが、
お風呂場からはまったく音が聞こえなくなりました。
「逝ったのね。」
旦那さん(息子)は、少し寂しがっておりました。

ある家と言うか旅館みたいな所を壊し、
そこに家を建てる話がありました。
旦那さんが仕事で、
そこを壊すのを手伝っていたある日、
「頭がガンガンして、立っていられない。
あの現場を離れると、少しは楽になる。」
と、身体の不調を訴えました。
その夜、奥さんの夢の中に、
見た事もない人が沢山出てきたそうです。
このせたな町も、ニシンで賑わった時期がありました。
そんな景気の良かった時代には、色んな商売があり、
借金のかたに売られてきた方々もいたそうです。
そんな方々の想いと記憶が頭の中で映画のように流れ、
語りかけてくるそうです。
でも奥さんは気丈に、
「私には何も出来ない。家を壊す事に文句があるなら、
そこを買った人に言いなさい。」
と夢の中で一刀両断したそうです。
それ以来、その家を壊しに行っていた旦那さんには、
何も起こらなくなったそうです。
今はりっぱな家が建って商売をしていましたが、
その商売の方は芳しく無くなり、
遂には閉めてしまったようです。

合掌!

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2007年08月07日 (火) | 編集 |
練習の会場は、石狩の某所。
俺達も仲間に入れて貰いました。
最初は、約20人くらいおり、一人、二人と減ってゆき、
最後には、この人数で行いました。
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今回、俺を指導してくれた方々は、
全国大会常連の猛者ばかりでした。
高橋氏には、振り子の回し方とタイミング。
ダイワのテスターの長谷川氏には、
リールの向きと持ち方。
須藤氏には、竿の特徴の生かし方。
須藤氏・太田氏、
うちのクラブの新人の安藤君には、
力の入れるタイミングを教えて貰いました。
俺はどちらかというと、理論より身体で覚えるタイプなので、
うまく説明出来なかった事を分りやすく教えてくれて、
有難き幸せを頂戴いたしました。

今回、俺がもっとも驚いた事は、皆の練習量です。
手にはリールタコが出来、
それが途轍もないほど大きな立派なタコでした。
「ひろし、タコ出来ない?」
と聞かれた時、
「俺、そんなに練習していないもんな。」
と、恥かしかったです。
でも、練習をすればする程、色んな事が気に成り出して、
泥沼に嵌る自分がおり、難しいです。

買い物もあり、切りの良いところで上がりました。
買い物のお店は、札幌駅近辺の某大型電気屋さん。
時間にして30分くらいだと思っておりましたが、
なんと1時間もおりました。
欲しいモノがいっぱい有り、すっかりと目移りしておりました。

そこを出て、予約してあったホテルに向いました。
場所は登別です。
初めは、札幌近辺にと思っていたのですが、
どこも満室で泊れませんでした。
希望は、温泉があり朝食付きで、
ゆっくり出来るところでした。
予約時間(PM10:00)ギリギリで入る事が出来ました。
早速、温泉に入り、フットマッサージもやっているので、
嫁の了解を得て予約を要れましたが、
閉店時間が押し迫ったので、10分しか出来ませんでした。
そこには、可愛い細身のオネーチャンと小太りのネーチャンがおり、細身のオネーチャンには客がいて、
小太りのネーチャンと目が合ってしまい、
「嗚呼、これであのオネーチャンは絶望だ!」
としょげていると、俺の番となり、
な、なっ、なんと、
あの可愛い細身のオネーチャンが俺の相手でした。
思わず、小躍りしたい気分でした。
なぜなら、俺くらいの年齢になると、
誰も足の裏なんて触ってもくれません。
それどころか、臭いと言われるのがオチです。
そのオネーチャン曰く、
「胃が疲れていますね。」
と言われました。
部屋に帰ると、後片付けを終えた嫁は、
マクラを抱えたまま、死んだように寝ておりました。
俺のストレスの原因の一因?でもある嫁の寝姿を見て、
さっきのオネーチャンと比べてしまいました。(笑)
起こすとウルサイので、そのままにし、
俺も心地よく寝かせて貰いました。

朝、外で聞こえるサイレンで嫁は起きたようで、
広島に原爆が落ちた日で、黙祷の合図だったようです。
嫁に起こされ、すぐに食堂に向いました。
だって、9時までに行かないと、朝食抜きになってしまいます。
慌しく朝食を食べ、朝風呂に入り、チエックアウトを済ませ、
いざ出発。
行き場所は、真狩村の豆腐店。

登別からオロフレ峠を通り、洞爺湖に出て、
真狩村に向かいました。
道中は、子供達が夏休みなので、
家族連れの車が多く走っておりました。
洞爺湖のキャンプ場も家族連れでいっぱいでした。
そうそう、真狩村まで行く道中、
水遊びをした車を発見。
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昭和新山         洞爺湖畔
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 警察の検分も終わった直後でした。
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此処から泳ぎに行ったようです 

このお店はTVや雑誌で、
「美味しい豆腐」として紹介されたところです。
昨年も買いに行きましたが、今回は人に御使いを頼まれました。
お店の中は、平日なのに人が途切れることがなく、
賑わっておりました。
1丁の値段が380円しますが、高いか安いかは、
食べてからのお楽しみです。
お店の中の写真は、お店の人の許可を得ました。
心良く了解して頂いてありがとうございます。
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皆さん、20リッターのポリタンク20~30個くらい持参でした

お昼は、この豆腐屋さんの隣にある蕎麦屋さんで食べました。
美味しいかはその人の味覚によって違うので、
何とも言えませんが、美味しかったです。
やっぱり夏は、冷たい蕎麦が一番ですね。
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嫁孝行して来ましたが、疲れました。
まぁー、年に1回なので、仕方がないですね。 

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2007年08月06日 (月) | 編集 |
土曜日までの雨が嘘のように晴れ、
朝方は雨か振り肌寒かったですが、
日中は風があり暑い日になりました。
去年は、あまりにも暑すぎて、
熱中症一歩手前までいった人が続出しました。
今回の参加人数は、113人で開催されました。

この会場で、嫁は、毎年ある行動をします。
釣り新の○地さんとハグ・・・かわいそうに・・・
お気の毒に・・・御愁傷様です。
きっと彼は、
「去年より肥えたなー」と・・・思うでしょう。
「もう少し若くてチレイなオネエサンがいいなー」と・・・
俺なら思うけど・・・時間は時として、
あまりにもムゴイものです。
今回はそれにプラスして、○原会長とのハグもありました。
これは、エサの取り合いをして、
ヒグマのオスと格闘するメスのヒグマのようでした。

函館つるさん事、がまかつのテスターと再会しました。
今回も、色んな話で盛り上がりましたが、
すっかり、嫁のペースに巻き込まれて、
お相手ご苦労様!(笑)
また、よろしくお願いしまっす。

今回は、ダイワさん・シマノさん・がまかつさんの
一押しの竿が並べて試投品されておりました。
俺の独断の偏見で、
がまかつの競技スペシャルが良かったと思います。
竿全体に付加が掛かり(胴調子)、魚の当たりが取りやすそうで、
今迄のがまかつさんの竿と比べると、
硬めで、振りやすそうでした。
嫁に、投げ竿用に、35-405が欲しいとオネダリしたら、
「値段が高いから、却下!」
と秒札で断れました。(涙)

置き玉種目(26人)と
垂らし投げ種目は、ビギナーの部(26人)、経験者の部(43人)
レディースの部(13人)、ジュニアの小学生部(2人)、
ジュニアの中学生部(3人)で争いました。
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大会の様子       今回の参加者
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垂らし投げ部門     置き玉のビギナー部門 
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ジュニア部門(中学生)    (小学生)
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女性部門         置き玉の経験者部門 

今回の垂らし投げ投種目ですが、
俺の考えはすごーく甘かったです。
俺の投げ方は、岩場で足場の悪いところで
投げる投げ方で投げたので、それじゃーダメだったのです。
要するに、ST投法に近い投法(5種目に近いと思う)で、
玉が地面につかないようにして投げなければ、
まったく話になりません。
それと、竿の選択ミスでした。
磯場用の竿で、その投法をすると、
身体が左側に入り過ぎてしまいます。
もうひとランク上の固めの竿で、振ればよかったと感じました。
皆さん、ちゃんと練習していたようです。
と言う事で、岩場や磯場での投げ方と違う投げ方の練習をして、
来年はリベンジをしようと思いました。

釣り新の大会が終わり、いよいよ、
俺の目的が果たされる時がきました。
今回の目的は、
世界制覇を成し遂げ、
世界中のチレイなオネーチャンに囲まれてハーレムを作り、
ムフフな生活にドップリと浸かって・・・
冗談はさておき、
①釣り新に参加
②キャスティングの6種の練習を見て貰う事
③PC関係の買い物
です。
もっとも重要なのが②で、俺のクラブではSTの指導者はいるが、
種目の指導者はいません。
クラブ内では、初めて、俺が種目に挑戦しました。
俺も大会で、色んな人のフォームをビデオに撮り、
自分一人で見よう見まねで練習しました。
分らないことは、大会に出た時に人に聞いたり、
大会後の居残り練習があれば、時間の許す限り参加しました。
此処まで書いてフッと思ったのですが、
「練習しているんじゃん?」
と思われる人がいるのでは?
いいえ、普段は切羽詰まらないと練習はしません。
困ったモンです。

そこで、種目の先輩達に今回も稽古をつけて貰い、
「こらー、何回同じ事言わせるんだ、このボケ!」
と御指導を受けようと思ったのです。
今回の指導の先生は、北海サーフの高橋さんにお願いしました。
この方は、2種目で全国大会常連さんで、いつも上位の方です。
数日前、ぎっくり腰を起こして切なそうでしたが、
気持ちよく引き受けてくれました。
有難う御座います。

釣り新大会の参加者及び、主催社並び関係者の方々、
ご苦労様でした。

練習の様子はまた明日!つづく。

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2007年08月04日 (土) | 編集 |
明日は石狩市で、
釣り新聞主催のキャスティング大会があります。
去年までは、置き玉で経験者の部に出ていましたが、
今回は、投げ釣り部門に出場する事にしました。
この種目は、昨年から出来た新しいモノですが、
今年は釣りにかまけて、練習不足なのと、
(切羽詰まらないとやる気がおきません。)
昨年、その種目を見て、すごく面白そうだったので、
一度は試してみたい願望に駆られ、悩んでいました。
結局、色々と考えたら、
実力+練習不足と興味と秤にかけたら=投げ釣り部門がちょーどいい!(普段の実釣のスタイル=練習しなくていいから)
と安易な考えで決めました。
本当は、そんな不純な動機ではいけないのでしょうが、
なんせ、俺の頭は犬並なので、深く考えられません。(笑)
考えたのは、
リョービの竿の33号か35号にするかなんですけどね。(笑)
ダイワのトライビームも捨てがたいですが、
やっぱり、普段、実釣で使っている33号にしました。
どのくらいの距離が出るか、その場で皆に「スゴイ、スゴイ」と
言われている自分を想像すると(うそーでぇーす。)、
ちょっとばかり、胸がドキドキしますね。
まったく飛ばなかったらどうしょう・・・
その前に、コート内(STコート)に入れなければ、
話にもなりません。
過去に置き玉で、思いっきり横振りをして、
198~213m(風の力も応援してくれて)出した事がありましたが、
この時はダイワのテスターの長谷川氏が220m出して優勝。
あの時は面白かったですね。
スキージャンプの用量で、
いかに上手く風に乗せたモンが有利か、
皆でワイワイと騒いでおりました。

参加するのに意義有りの精神で、
今回も飛ばしっこ大会で遊んできま~す。

場所は、石狩市新港東2丁目ー東埠頭 付近。
231号を厚田方面に向かい、佐藤水産サーモンファクトリ付近
の信号を左に曲がり200~300mくらい走ると、
右側に旗が沢山立っていますよ。
暇な人は見に来てくださいね。

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2007年08月03日 (金) | 編集 |
今日、釣具屋さんに出掛けたら、
「直ってきたよー。」
と渡されました。
思っていたより、早かったですね。
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キススペシャル AX-405
の穂先が綺麗に直ってきました。
さすがメーカーさん、とても丁重な仕事です。  
嬉しいなー、これでいつでも釣りに行けます。
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自分では思ったより安かったような気がしますが、
よーく考えてみるとやっぱり高い。
塗装が特殊なので、仕方がないような気がします。
今回は保険で直したので、手出しがないので助かりました。
だって、おいらは貧乏なので・・・

話は変わりますが、
今週末にある、せたな町「漁火まつり」
が延期になりました。
台風5号接近のため、来週の11日・12日になりました。
夜には花火(11日)も1400発上がるので、
海水浴がてら遊びにきてみてはいかがですか?
お盆で帰省する家族にとってはありがたい事ですね。
 
今、せたな町の瀬棚区には
相撲の朝日山部屋の夏合宿が始まりました。
親方が瀬棚区出身なので、一年おきに合宿にきております。
力士を瀬棚区内で見かけますが、生で見る力士は、
とても大きく頼もしく迫力のある立派な体格をしていました。
今月の20日まで滞在していますので、
興味のある方は、拝見してみてはいかがでしょうか。

それと、釣り愛好会で作っている「一平会」が、
毎年行なっている、川の魚道整備を今年も行なったそうです。
川の魚道は、度重なる川の氾濫により、
岩や石や土砂などで埋まってしまうので、
その撤去をボランティアで行なっています。
また、毎年、川にはヤマベの放流も行なっております。
本当に頭が下がる思いです。
こうした地道な活動が認められ、
環境省の地域環境美化功績者に選ばれ表彰されました。
縁の下の力持ちは報われないと言いますが、
見ていてくれる人がいたんですね。

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2007年08月02日 (木) | 編集 |
この話は、嫁が独身の頃の友達A子の車に
乗った時の出来事でした。
この日はA子の彼氏のアパートに一緒に遊びに行ったのですが、
彼は仕事で残業していました。
夕食を作り、待っていたのですが、
夜中の12時になってやっと帰ってきたのです。
それから30分後、A子を乗せたA子の車を運転して、
嫁は家路を急いで帰ってきました。
あるカーブです。
A子はルームミラーをいきなり上に上げて、
後ろを見えなくしたのです。
嫁はそれを直そうとしたのですが、
A子はそれを何も言わず、手で阻止しました。
それどころか、窓を開け、助手席のサイドミラーも
動かして後ろを見えなくしたのです。
此処までくると、鈍感な嫁も背中に冷たい汗を
ウッスラと感じたようです。
嫁は自分のウチに行こうとしたのですが、
A子に、
「自分を送り届けて、車を持って帰って欲しい、
明日の朝持って来て欲しい。」
と真っ青な顔で懇願されたそうです。
「わ、わかった。」
嫁もA子の形相に圧倒され、そうする事にしました。
A子を家に送り届け、いつも嫁が帰るまで見送るのですが、
この日は違いました。
さっさと家に入り、玄関の戸をピシャッと閉めました。
「ひっどいわね~。私がどうなってもいいのかしら!」
嫁は怒鳴りながらウチに帰ったそうです。

次の日、嫁は指定された時間に車を戻しに行き、
A子は嫁を送りながら、昨夜の話をしました。
「実は、あのミラーの向きを変えた時、
後ろにおかっぱ頭の女の人が座っていたの。」
服装から顔形まで、鮮明に覚えており、
嫁に説明をしたようです。
それでも、その姿を見ていない嫁は、
今一つピーンと来なかったようです。
『じゃー、私が帰る時も乗っていたの?』
「うん、あんたの後ろの席にいた。
綺麗な子だったから、私は怖かったの。」
と淡々と話したそうです。

それから数日後、近所のおばさんにその話をした時、
「その女の人は、お寺から自宅に帰りたかったみたい。
ちょうどあんた達の車が通ったので、
便乗したみたいだけど、家を通り過ぎちゃったので、
ここから(嫁の実家)違う車に乗って、
その人の町までいったんだね。」
と語ったのです。
好奇心一杯の嫁は、話を掘り下げて聞いたそうです。
『ねぇー、おばさん。その人って、どんな人?』
「おかっぱ頭で、服は花柄のワンピースを着ていたっけね。
かわいそうに、この人、交通事故で死んでんのよォ。
隣町に住んでいる人でね、この日、友達と会うのに、
弟さんの運転する車に乗って行こうとしたんだね。
スピードの出し過ぎで、カーブを曲がり切れずに、
ドーンってイッ気に逝っちゃたみたいだわ。」
『じゃー、弟の方はどうしたの?』
「あんたのオジサンの○○ちゃんと同級生で、
○○ちゃんが帰省していなくて残念がってたねェ。
それと、葬式に来てくれて“すまなかった”って
言っているよ。」
『じゃー、一緒に乗っていたの?』
「うん、運転席に乗ってたね。」
『えっー?だって、私が運転してきたんだから、
そんな事ないって!」
「実体がないからそう思うんだね、クスッ。」
と笑って話していたそうです。

ここで疑問に思うのは、“近所のおばさん”って何者?
ハイ!この人は子供の頃“神童”と言われていた方で、
失くし物や人捜しや大人の悩みなどを
聞いて解決していたそうですが、
毎日毎日遊ぶ時間も無く、嫌気をさし、
自分でその力を封印したそうです。
その時には、毎夜、
「お釈迦さまが夢に出て来て、お前は人の役に立つように
その力を授かったんだから、
もっと役に立つように使いなさい。」
と言われ続けたそうですが、約1年間、夢で言い争って、
ついにお釈迦さまも根負けしたそうです。
それ以来、前程の能力は無くなりましたが、
それでもまだ少しは使えると言ってました。
嫁はその話を聞いて、
『今、ここにいるの?』
「ううん、あんたの姿に残影として残っているので、
その人達とそれを通して話しただけ。」
と軽く言うのでした。
嫁もそのおばさんにそんな力があるとは、つゆとも知らず、
ビックリしながら、自分のゴミだらけの部屋のことも
見透かされていると思い、“マズイ!”と感じたそうです。
もちろん、嫁の親は知っていたようです。

A子が彼氏のアパートに行った日は8月12日で、
嫁と帰って来た時刻は8月13日、午前0時半だったそうです。
その姉弟はお盆だったので、家に帰りたかったようです。

合掌!

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2007年08月01日 (水) | 編集 |
今日から8月になり、そろそろ、お盆が近づいてきました。
お盆と言えば、ご先祖様のお墓参り。
お墓と言えば、やっぱり怪談でしょうか。
残念な事に、我一家は霊感の欠片が、
薬にしたくともありません。
その存在も俺は信じておりませんが、
そんな中、俺でも判る出来事がありました。

結婚した翌年、嫁のお腹には子供がおりました。
嫁の祖母が1ヵ月入院した後、病死したのです。
祖母はキリスト教の厳格な家庭で育ちながらも、
親の決めた近所の仏教の家に嫁いでしまったのです。
彼女の口癖は、
「お経は大嫌い。」
それを公然と言ってはばかりませんでした。
最初は彼女の初七日でした。
お坊さんがお経を読み始めると、仏壇がある部屋の上、
2階の屋根裏部屋を何かが走る音がしたのです。
ネズミかと思ったのですが、もっと大きな物音でした。
普段は、そんなモノが走る音を聞いた事がなかったのです。
そんな事が約42日の法要まで続きましたが、
「今日もお経を聞いて、逃げて行ったね。」
と各々が口々に話しておりました。
最後の49日法要の時には観念したのか、
屋根裏部屋を走る音がしませんでした。
でも、恐くなかったのです。
身内だと思うからでしょうか。

結婚した当初、公営住宅に住んでおりました。
夜寝ていた時、
「オーイ、オーイ。」
と誰かが呼ぶ声がしたのです。
俺は気がつかなかったのですが、
その声に反応したのが嫁でした。
最初は外で、
「誰かが誰かを呼んでいるー」
くらいに思っていたのですが、
今度は玄関の前で聞こえたようです。
その次に嫁の耳元で、
「オーイ、オーイ。」
と男の人の声が叫んだそうです。
この日、前住人者の身内の人が亡くなったそうです。
俺も知っている人でした。
仲の良かった人の所にもやはり、
「オーイ、オーイ。」
と呼んで、挨拶していったようです。
前住人者は引越ししていったので、
捜していたのかもしれませんね。

俺の知り合いの話です。
これはある釣場での出来事でした。
主人公Aさん、その仕事仲間Bさんとしましょう。
夜釣に出掛けたAさんとBさんは、車を駐車所に置いて、
ゴロタを歩いて行ったそうです。
そのゴロタの手前のちょっとした広場と言うか、
藪が茂っている場所があるのです。
取り合えず釣場に行って、
夜は根モノ・朝はカレイ釣りと楽しんだそうです。
釣りを堪能して車の所に戻った時、
BさんがAさんに、
「あそこに、身体中真っ黒になった
男の人が立っているんだけど、見えました?」
と聞いてきたそうです。
『えっ?怖い事言うなよ。』
「今も立って下を向いていますよ。
釣場からも見えたんですが、ずーっと立ってました。」
『俺、そうゆうもんダメなんだ。勘弁してくれー。』
と言い、逃げるように帰ってきたそうです。
それ以来、その釣場には足を踏み入れていないそうですが、
今も人気の釣場で、多くの人が釣りに入所しています。
この真っ黒な人は、ここで焼身自殺をしたようで、
今も成仏出来ず、下を向いたまま立っているそうです。
俺も年に数回ここに入りますが、
まったく霊感が備わっていないから見えないので、
それで良かったと思います。

合掌!

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テーマ:フィッシング
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