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北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2007年08月01日 (水) | 編集 |
今日から8月になり、そろそろ、お盆が近づいてきました。
お盆と言えば、ご先祖様のお墓参り。
お墓と言えば、やっぱり怪談でしょうか。
残念な事に、我一家は霊感の欠片が、
薬にしたくともありません。
その存在も俺は信じておりませんが、
そんな中、俺でも判る出来事がありました。

結婚した翌年、嫁のお腹には子供がおりました。
嫁の祖母が1ヵ月入院した後、病死したのです。
祖母はキリスト教の厳格な家庭で育ちながらも、
親の決めた近所の仏教の家に嫁いでしまったのです。
彼女の口癖は、
「お経は大嫌い。」
それを公然と言ってはばかりませんでした。
最初は彼女の初七日でした。
お坊さんがお経を読み始めると、仏壇がある部屋の上、
2階の屋根裏部屋を何かが走る音がしたのです。
ネズミかと思ったのですが、もっと大きな物音でした。
普段は、そんなモノが走る音を聞いた事がなかったのです。
そんな事が約42日の法要まで続きましたが、
「今日もお経を聞いて、逃げて行ったね。」
と各々が口々に話しておりました。
最後の49日法要の時には観念したのか、
屋根裏部屋を走る音がしませんでした。
でも、恐くなかったのです。
身内だと思うからでしょうか。

結婚した当初、公営住宅に住んでおりました。
夜寝ていた時、
「オーイ、オーイ。」
と誰かが呼ぶ声がしたのです。
俺は気がつかなかったのですが、
その声に反応したのが嫁でした。
最初は外で、
「誰かが誰かを呼んでいるー」
くらいに思っていたのですが、
今度は玄関の前で聞こえたようです。
その次に嫁の耳元で、
「オーイ、オーイ。」
と男の人の声が叫んだそうです。
この日、前住人者の身内の人が亡くなったそうです。
俺も知っている人でした。
仲の良かった人の所にもやはり、
「オーイ、オーイ。」
と呼んで、挨拶していったようです。
前住人者は引越ししていったので、
捜していたのかもしれませんね。

俺の知り合いの話です。
これはある釣場での出来事でした。
主人公Aさん、その仕事仲間Bさんとしましょう。
夜釣に出掛けたAさんとBさんは、車を駐車所に置いて、
ゴロタを歩いて行ったそうです。
そのゴロタの手前のちょっとした広場と言うか、
藪が茂っている場所があるのです。
取り合えず釣場に行って、
夜は根モノ・朝はカレイ釣りと楽しんだそうです。
釣りを堪能して車の所に戻った時、
BさんがAさんに、
「あそこに、身体中真っ黒になった
男の人が立っているんだけど、見えました?」
と聞いてきたそうです。
『えっ?怖い事言うなよ。』
「今も立って下を向いていますよ。
釣場からも見えたんですが、ずーっと立ってました。」
『俺、そうゆうもんダメなんだ。勘弁してくれー。』
と言い、逃げるように帰ってきたそうです。
それ以来、その釣場には足を踏み入れていないそうですが、
今も人気の釣場で、多くの人が釣りに入所しています。
この真っ黒な人は、ここで焼身自殺をしたようで、
今も成仏出来ず、下を向いたまま立っているそうです。
俺も年に数回ここに入りますが、
まったく霊感が備わっていないから見えないので、
それで良かったと思います。

合掌!

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