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北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2007年08月13日 (月) | 編集 |
俺には忘れられない友達がいる。
俺より1つ年上の男である。
誰に聞いても、ヤツはちょっと生意気で、
人騒がせなヤツだったが憎めない男だってと言うだろう。
何が人騒がせなヤツだったのかは、
彼が一番、良くわかっていたのではないかと思う。

俺が釣りクラブに入会した時には、もう、ヤツは入会していた。
同じ会社の同僚と言う事も有り、よく、ウチに遊びに来ていた。
子供達も「●兄ちゃん」と呼んで、すぐになついて、
ヤツのお腹の上によじ登っては遊んでいたものだった。
何もかもデカイその風体は、
どこかの相撲部屋から、抜け出して来たかのようであった。
目はクリクリとした二重で、
男性に似つかわしくないキラキラとした瞳。
髪の毛は少し茶色かかっていた。
痩せていたら、
「きっと女の子がほおっておかないだろうな~。」
と思わせるバタ臭い容貌をしていた。
きっと、ウチの子供達はそれを分っていて、
将来を見越していたのかも知れないな~。

ある日、彼が昼間から遊びに来たことがある。
皆で昼食をとり、ヤツはお昼寝タイムに入った。
フッとイビキが止まる。数十秒後、また、イビキをかく。
子供達は不思議に思い、顔に手を当てて、突如泣き叫んだ。
「●兄ちゃん、息してないよ。大変だよ~。」
嫁は「大丈夫よ、ちゃんと生きているからね。」
と子供達に分るように言ってきかせていた。

彼は、ウチの猫の名づけ親でもある。
「コイツはスズキ」
とふざけた名をつけようとするが、
あえなく嫁の黄金の右エルボーにあい、
スズキからスズと名付けられた。
なぜか、猫はヤツの事が大好きなようで、
いつまでもまとわり付いては離れなかった
という記憶が残る。
特に足の裏が・・・。

話は変わりますが、今日は暑かったですね。
俺、嫁さんの実家のお手伝いに出掛け、
その後、墓参りに行く途中、めまいに襲われました。
なんせ、今金町の最高気温33℃の時には外にいたので、
すっかり、熱中症一歩手間までいったようです。
その後、コンビニにアイスを買いに行ったが、
ほんの少ししか売れ残っておりませんでした。
皆考える事は一緒なんですね。

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テーマ:フィッシング
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