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北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2007年08月27日 (月) | 編集 |
In my life で初のキス釣りであります。
前にも書きましたが、
本当だったら、函館つるさん達に引っ付いて、
お盆明けの18・19日と青森まで出掛け、
初キス釣りをする予定でしたが、
仕事のタメに断念しました。
「爆釣・大漁・大きかった・楽しかった。」
と、後日、釣果を聞いた時、
既に俺の頭の中はキスへの想いが、
頭蓋骨からハミ出していました。
脳内メーカーでは、
嘘・遊・友・休で占められていましたが、
きっとこれは、
「会社には嘘を言って休め、そして釣友と釣りをして遊べ!」
という啓示でしょうね。(笑)
ついでに脳内フェチをやってみると、
髪・毛・服と出ました。
思わず、
「髪の毛の話には触れるなー」
と、叫んでおりました。

さて、話を元に戻して。
以前、函館つるさんから、
キスの情報提供をいただいておりました。
ありがとうございます。
北海道でキスが釣れるのは、何年振りでしょうか。
聞いた話では、数十年振りのようです。
青森あたりから、
海流に乗ってやって来たのではないかという話です。
キャスティング大会も早めに終わり、
3時のオヤツに間に合うように出掛けました。
キス釣りの仕掛けは、
精神的にも肉体的にも余裕がなかったので、
函館の釣具店・釣迷人さん から購入させてもらいました。
目指す場所は、木古内町の海岸。
情報では、アベレージサイズは15cm。
小さくてもいいんです、1匹でいいんです。
キスを釣ったと実感できれば、俺の人生、これ幸いなのです。
IMGP2426.jpg IMGP2427.jpg

数日前に函館つるさんに連絡を取り、
今回の釣りにご同行をお願い致しました。
初めてのキス釣りなので、
エサになるジャりメもありませんし、
投げ方は回転投法だとは思いますが、
さびくコツなどをご指導を願うためです。
が、体調不良でSC大会も欠席され、
今回は断念しました。
早く良くなって下さいね。
じゃないと、俺が困ります。(笑)

用事もあり、釣迷人さんに寄った時、
「超ウルトラスーパーサイヤ人が、
キスを狙いに行くけど、行くか?」
と言われ、即答でお願いしておりました。
もちろん、エサも購入し(細いイソメ)、
超ウルトラスーパーサイヤ人の、
車の後をついていきました。
場所は、木古内の海岸と言われましたが、
殆ど知内町でした。
この釣場は、「通称・だいか裏」。
今年の春先にマコガレイが爆漁し、
連日〔釣り人で満室でございます〕状態だと、
片田舎の俺の耳まで聞こえてきた所です。

さて、今回の俺のタックルは、
キススペシャル405AX
テクニュム PE‐1号 3~16号の力糸。
<やはり、キス釣りにはキススペでしょう。>
と、ホッケやカレイばかり釣っている竿なので、
“魂入れ”をしてやらないと可哀そうです。
キススペを出した、
超ウルトラスーパーサイヤ人に話をお伺いすると、
“キススペを4本持っておられる”ということです。
“超ウルトラスーパーリッチサイヤ人”
だったのです。それも・・・新しい竿でした。
サンドポールもキススペ専用で、
クーラーボックスもキス専用でした。
初めて見るモノばかりで、
「これが本州の釣りだー、キス釣りスタイルだー。」
と、田舎者丸出しで眺めておりました。

ここで、少しサイヤ人の紹介をさせてください。
(以下、超ウルトラスーパーは除く)
サイヤ人と言われるように、とてつもない力を秘めております。
彼は釣りもさることながら、天性のキャスティングに恵まれ、
将来を有望された実力者でした。
SC大会に、彗星のように表れ、表彰台の常連となり、
彗星のように去って行きました。
天性のキャスティングに、より磨きをかけようと、
日夜練習に明け暮れましたが、肘を痛め、
遂にSCを諦めざるえなくなりました。
惜しい逸材でした。

釣場に降りていき、サイヤ人の投げるフォームを参考にし、
俺も回転投法をしました。
後で嫁は、
「あんたのフォームは半回転投法だったよ。」
と、言われました。
俺は、回転投法のつもりだったんですが、
まだ、修行がたりなかったようです。
糸が7色から6色の間が、ところどころ海底に根があるようで、
苦にはなりませんが、少し違和感がありました。
俺は、キスの当たりがどんなものかも分りません。
最初に投てきした仕掛けを、超スローで巻きましたが、
オモリが見えた時、何かがついておりました。
<ハゼ?コチ?・・・やっぱりコチだー、ドェーッ。>
と、思ったまさにその時、
魚体パールピンクの綺麗な魚が下針に付いておりました。
キスです、念願のキスです、どこをどう見てもキスです。
やりましたー!やっと釣りました―――ぁ!
盆と正月がいっぺんに来るって、こうゆう事を言うんですね。
すぐに車の中でコチラを観察していた嫁を手招きし、
信じられない大きさの耳クソが取れた時のように、
キスを見せびらかしました。
嫁はキスよりコチに目が行き、
『これ、ハゼ?』
と聞きますが、サイヤ人にハゼとコチの違いを説明してもらい、
『ヘ――ッ』
と、納得しておりました。
俺の感動は、なんだったのでしょう。

今日の俺は、運が良かったようです。
2投目にもう1匹追加し、
3投目でやっとキスの当たりが分るようになり、
約2時間で計6匹のキスを手に入れました。
バンサーイ!!
今回は、2色~3色あたりでキスの反応があったので、
それから4色程度なげ、さびきました。
エサ取りのフグやコチやハゼにも、
あれ以来遭遇しません。
型は、本州に比べると遥かに小さいモノでしたが、
キススペに“キスの魂入れ”のできた、
俺の記念すべき日となりました。
で、残念な事に案内してくれたサイヤ人は、
1匹だけに留めたようです。
帰りにそのキスを頂きました。
俺は生イソメで、サイヤ人は塩イソメだったので、
その違いだったと考えられます。
今回は色々と教えて頂き、勉強になりました。
ありがとう、サイヤ人さん!!
IMGP2437.jpg IMGP2440.jpg
てっきり5匹しか釣っていないと思っておりましたが、
家に帰って見てみますと、6匹釣っておりました。
IMGP2443.jpg
キスとゴボウのかき揚げの天ぷら 
冷凍モノと違い、ほくほくして美味しかったです。
ただ、難点はウロコの多い事です。
しっかりと取らないと、
口の中でモゾモゾしてしまいます。

P,S
函館つるさん、サイヤ人さん。
また、良い情報があれば教えてください。
来年は、ぜひ、青森行きに同行させてください。

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