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北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2007年09月01日 (土) | 編集 |
新聞で「バルサン 飛ぶ虫氷殺ジェット」
の自主回収が報じられた。
我が家にも、あるんです。
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なんせ、こうゆうモノが大好きな嫁が発売すぐに買ってきました。
でも、すぐにあきて、そのまま放置してあります。
嫁は、
『止まっている虫には効くけど、飛んでいる虫には無理。』
と言い、
『1匹の飛んでいる虫にあたって死ぬまでに、半分くらい減るの。
これって、損。絶対に業者の陰謀よ。』
と、付け加えました。
早速、新聞を見た嫁は、
「お客様相談窓口」のフリーダイヤルに電話をするが、
「只今、電話が混雑しております。
後ほどお掛け直してください。」
と、繰り返しアナウンスが流れる。
そうすると、意地でも相手が出るまでかけたくなるようだ。
新聞に発表されたその日の夕方、
30分間ねばって電話をかけるが、悲しい事に繋がらない。
そして、遂に受付時間が過ぎる。
次の日、再チャレンジしたようです。
最初は「プーゥプーゥ」と電話使用中。
すぐに掛けなおすと、悲しいテープの音声案内。
掛けなおす事、数十回目でやっと繋がった。
若いお兄ちゃんの声だったようです。
でも、かわいそうに声はガラガラに枯れ、テンションも下がり気味。
嫁の話では、お兄ちゃんの受話器の向こうから、
「すみません、大変ご迷惑をおかけしております。
お怒りになるのはごもともです。本当に申し訳ございません。」
という対応の追われた職場の混乱さが、
漏れ聞こえてきたということです。

ここから、お兄ちゃんと嫁のバトルのはじまりはじまり。
「はい、こちらバルサンお客様相談窓口です。」
『あのー、新聞を見てかけました。』
「お客さまの持っている商品のお名前を教えてください。」
『エート、飛ぶ虫氷殺ジェットで450mlです。』
「飛ぶ虫氷殺ジェットで450mlですね。」
『はい』
「一週間くらいには、
当社指定の宅配業者が専用回収箱を持参致します。
お客さまのお名前と住所と電話番号をお願いします。」
『北海道久遠郡・・・・』
「えっ、くとう郡?」
『く・ど・う・郡』
「はとう郡?」
『かきくのく・だぢづでどのど・あいうのう』
「ぐとう郡ですか?」
『く・です』
「北海道くどう郡ですね?」
『はい、そうです。』
「続きをお願いします。」
『せたな町』
「したな町?」
『せ・た・な』
「ぜたなですか?」
『さしすせのせ・です。』
「せなたでいいんですね?」
『は~ぁ?せ・た・なです。』
と、一事が万事このような調子で、
やり取りをしていたそうです。
電話を切った嫁はグッタリしておりました。
冷たい麦茶をイッキ呑みし、
『頭にきた。だって、すみませんのひとコトもない。
もう一度かけて、文句いってやる。
私はクレーマーの鏡なんだから。』
と、息巻いておりましたが、ポテットチップスのBigサイズで、
ひとつの欲が満たされてしまったのか、
結局、電話をせず居眠りし始めました。

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テーマ:フィッシング
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