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北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2007年09月11日 (火) | 編集 |
兄の同級生に、サケ探索に関して、
千里眼の力でも持っているかのような2人がおります。
ちょっとした海面の動きで、
その下にはどれくらいのサケの群れがいるとか、
サケの進路方向をズバリ、言い当ててしまいます。
俺や普通の人は、サケの背びれやジャンプでもすれば、
頭の向きでどの方向に向ったのか、
おおよその見当がつきますが、
その下の群れの数まではハッキリ言って分りません。

そんな達人の男が2人して語る話は、
俺には未知の世界の話のように聞こえます。
例えば、
「あの岩の陰には、○○方面に向っていて、
あそこの岩であの群れと合流すると、
70~80匹の群れになるな。」
「あそこの波の動きは、
○○方面に20~30匹と△△方面に50匹くらいの群れで、
こちらに向ってくる群れは40匹くらいだ。
この群れの中で、食いっけがあるのは7~8匹くらいだな~。」
と、まるで海の中に潜って見てきたように話します。

誰でもサケが釣れると、テンションが上がりますが、
彼らは釣れるのは至極当然の様子で、
事細かく海の中でのサケの動きを教えてくれます。
その話は、漫才コンビのように、
ボケとツッコミの役割が決まっていて、
上方漫才を見ているようでいて、話がまとまっている。
そのようは状況なので、人よりサケを見つけるのも早く、
サケを釣る数も半端ではありません。

詳しく話をきいても、数式や物理学的なものではなく、
非常に動物的な直感が人並みハズレて発達している
という印象を最後には受けました。
そんな二人の職業は、漁師ではなく、ふっーのサラリーマン。
少し勿体無い気もしますが、それでいいかもしれません。

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テーマ:フィッシング
ジャンル:趣味・実用