FC2ブログ
北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2007年09月24日 (月) | 編集 |
今日のサケ情報

☆せたな漁港

朝方、全体で10本前後だそうです。

☆熊石方面

段々、サケがあがりだしたようです。
これから、期待出来そうです。

☆秘密の場所

今日の夕方、嫁は仕事が休みだったので行ってきました。
釣場に着いて、
エサを持ってくるのを忘れたと焦ったそうですが、
目ざとい嫁は、
『あそこで、竿を振っているのは○さんだ!』
そのまま釣場に行き、エサをねだったそうです。
そのエサを使い、4220gのオスサケを釣ってきました。
エサを分けてくれた○さんも、
2本のオスサケを釣ってきたそうです。

●色んな投げ方があるもんだ(サケ編)

今シーズン、伊達方面に行って、
色んな人の投げ方を見て勉強してきました。
俺の中で、「コレはベスト1」に輝いた方を紹介します。
場所は、ある釣場っていっても2箇所しか行ってないので、
どちらかです。
最初は普通に投げておられましたが、
その方の2隣に飛ばす方がおりました。
彼は何を思ったのか、いきなり仕掛けを地面につけ、
竿先こそ地面につけませんでしたが、
ST風に投げました。
これは危険です。
もし、仕掛けが何かに引っ掛かりでもしたら、
竿が折れるか、仕掛けが切れて人に当たるかも知れません。
竿の耐久性にも、問題があると思います。
その人の真後ろには、
嫁がサケ釣りに飽きて座っておりました。
その人が投げる瞬間をしっかりと見ていた嫁は、
<私に当ててみなさいよ、死にたくなるくらいの
賠償金、払わせてやるから>
という顔で、睨みを利かせておりました。
その視線を感じたのか、悪寒が背筋を走ったのか、
一瞬身震いをすると、
その方は普通の投げ方に切り替えました。

身体の向きによっても、
仕掛けが落ちる場所が違ってきます。
嫁の左横に入った若い兄ちゃんが、
右側に身体の正面を向いていたので、
常に嫁の前や俺の前まで飛んできて、
俺達の糸に引っ掛けておりました。
嫁は何も言わず、すぐにその場から身を引き、
後ろで座って見ていました。
その兄ちゃんも何か感じたのか、
嫁から少し離れた所に座り、
彼女に話掛けておりました。
嫁の話では、
「俺、どうしても右に仕掛けが飛んでいってしまい、
みんなに迷惑をかけてしまうんです。」
と、頭を下げてきたそうです。
嫁は、
『身体の向きが右側をむいているし、
視線も右を見ているから、
今度、真直ぐに身体と視線を見てみたら。』
とアドバイスをしたようです。
兄ちゃんと一緒に釣場に戻り、
彼の立ち居地をチェックし、
指に掛かる糸の付加の感触を教えておりました。
すると、あら不思議、彼はちゃんと真直ぐ前に飛び、
さっきより飛距離が伸びておりました。
後で嫁に聞いたら、
『だって、釣場で頭を下げられたら、
やっぱりほおっておけないじゃない。』
と、急に艶っぽい目つきになり、
『それに、子犬のようにすがるような目
で見られると、弱いのよね。』
と、目を伏せて深いため息をつきました。
ハン?単に若い男に弱いだけじゃねーのか。
はっ!俺は気づきました。
コレは使えるかもしれない。
今度、何かあったら、嫁へのあくなき挑戦で、
この手を使おうと誓う俺でした。

これらの釣場で見て感じたのは、
お年寄りは平均的にうまい!
毎日竿を振っているせいか、余分な力が入ってなく、
竿を振り時にも風を切る「ビューン」がしません。
多少の音はしますが、力任せに振るのではなく、
上手く竿に乗せて振るので飛びます。
嫁の場合でも、
上手く竿に乗った時にはあまり音がしませんが、
振り方が悪いと、
「ビューン」と風だけを切る音がし、
右に抜けるか左に引っ掛けるか、
少しテンプラ気味になってしまいます。
本人もそれを自覚しているので、
その時は途中で糸を止め、すぐに回収しています。
だから、他の人には迷惑をかけれないので、
いつでも抜けていいように、俺を右側に立たせるのです。
俺だったらいいのでしょうか?
俺も今度、嫁が右に抜けて俺の前に落ちたら、
睨みを利かせようかな・・・と思うけど、
『人を威圧しようなんざ、百万年早いわ!』
と言われそうなので、やめておきます。

俺の感じたコトを書きましたが、
俺が一番大きな音をたてているかもしれませんし、
抜けているかもしれませんね。(笑)

良かったらここをクリックしてくださいね。
にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ
c_01.gif
釣りの世界
スポンサーサイト



テーマ:フィッシング
ジャンル:趣味・実用