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北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2007年09月25日 (火) | 編集 |
23日の船カレイ情報

日曜日夕方、八雲町の友達の船頭から
「国縫沖、マガレイ30~40cmクラスで、
釣り人皆、クーラー釣りよ。」
と、なんとも羨ましい情報をくれた。
「明日(24日)来れるか?」
と、お誘いをもらったが、
「あぁ~、俺、仕事、無理。」
と、涙を堪えてお断りしました。
詳しい話では、
「午前11時には、カレイでクーラーが満杯になり、
魚が入りきらないのと、鮮度が悪くなっても困るから、
乗船時間1時間残して切り上げてきた。」
とも言います。

☆今日の俺のサケ紀行

今日のせたな町は、強い北西の風が吹き、
日中は時々雨が降っておりました。
今朝、嫁が昨日釣ってきた釣場に行きましたが、
ウチを出る時は風が無く、釣場に着くと、 
北西の風が吹いておりました。
俺は今シーズン、まだサケを釣っていないので、
なんとか1本と思って竿を振りました。
俺の朝のタイムリミットはAM5:20までしかない。
嫁も今朝は、
「昨日、あれ程いたサケの姿がない」
と落胆しておりました。
昨夜は、大潮の満潮。
と言う事は、サケは川へとむかい、
登って行ったという事でしょうか。
結局、その釣場では約10人中1本という
悲惨な結果に終わりました。
もちろん、釣ったのは俺達ではないは確かです。

ある人の日記には、
「昨年、久遠漁港にサケが入って来たのは、
10月17日で、約1週間しか釣れなかった。」
と記してあったそうです。
ということは、これからが本番なのかも?
と勝手な推測をしております。

●大将A氏

このA氏は、サケ釣りに命を掛けていると
いっても過言ではありません。
サケの季節になると、毎年、他の人より、
遥かな数のルアーを不法投棄のように海に落とします。
ルアーの回収は、ほぼ不可能です。
手先も器用で、お気に入りのヤツは、
市販で売っているルアーに、
自らオワビの殻を加工し、それに貼り付けていきます。
天然アワビ付きルアーの完成です。
相当の時間と労力が費しますが、
これを少しも厭わずに作成します。

そんなA氏のエピソードを紹介します。
仲間うちで、サケ釣りに出掛けましたが、
その日はいくら竿を振っても、
サケの気配はまったく感じられませんでした。
そのうち皆飽きてきて、中には、朝が早かったので、
居眠りする者も現われはじめます。
そんな中、A氏一人だけが黙々と竿を振るのです。
誰かが、
「少しは休んだら、一服しようぜ。」
と声を掛けますが、
「もしかして、サケが釣れるかも知れないので
もう少しやってみます。」
とさわやかに答えます。
A氏の宣言通り、彼の竿にサケが掛かったようです。
それまで、隣の人と話をしていましたが、
急に無口になりました。
確信した彼は隣の人に、
「それじゃ、行って来ます。」
というと、
同時に海の中にジャブジャブと入って行きます。
そして、いきなり竿をフッキングさせました。
それも、大胆というかオーバーアクションで
これ以上出来ないとゆうくらいの合わせです。
その瞬間、糸は「ブチン」と哀れ音を弾きました。
A氏は、このようにいつも合わせ切れをしてしまいます。
その光景を見ていた仲間は、
「あ~あ~、またやったな。」
と顔を見合わせます。

サケが掛かれば、一気にハイテンションになり、
サケが釣れた時は、最高潮に達します。
A氏には独自のワールドがあるようです。
そのワールドが、
皆を蟻地獄のように引きずり込みます。
他の人がサケを釣れなくても、
そのワールドの虜となり、
サケを釣った気分にさせます。
A氏の行く先々では、
彼がかもしだすワールドが蔓延しており、
「今日は釣れなかったけど、楽しかったな~」
と、人々に至福の時を提供します。
そんなA氏の周りには、いつも人が集まるみたいです。、
俺や釣り仲間達も、
彼の側でサケ釣りをするのか楽しみなんです。

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