FC2ブログ
北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2007年10月05日 (金) | 編集 |
今日のサケ情報
 
☆せたな漁港
IMGP2756.jpg IMGP2761.jpg
今日はフカセ釣りで全体で40本前後釣れたようです。
浮き下は2,5m~4mだったようです。
朝方はバラけているそうですが、日中は集結するようです。
今月に入り奥尻行きのフェリーは、来年まで運休されたので、
サケが集まったようです。
IMGP2757.jpg IMGP2762.jpg
今日の夕日


●引き続き、ダウン。

身体はだいぶ楽になりましたが、咳に悩まされております。
咳のしすぎで腹筋が痛いのです。
この咳は、知らず知らすに体力を奪っているようです。
まだ、お腹に腹痛の症状が現われていないので、
トイレに通わなくていいだけ楽です。
こんな時、思い出すのは、
今度は初めて泌尿科に行った時の出来事です・・・・。

当時、嫁は、
2人目の子供がお腹の中におりました。
俺は扁桃腺を取った次の年の3月の土曜の夜、
左足の付け根が、突然腫れあがりました。
その腫れは、歩行にも支障が出る程でした。
それだけならまだしも、俺の愚息達も腫れあがりました。
「なっ、なんなんだコレは!俺は外国人になるのか?」
焦った俺は嫁に、
「俺のここんとこ、全体に腫れていないか?」
と指をさしました。
嫁はビックリした顔で、
『あらーっ。
顔に似合わずイイモノ持ってるじゃないのォー。』
と冷やかしましたが、
『あんた。ミミズに、
すっごいのひっかけたんじゃないのォ~。』
と更にからかってきます。
『それとも変なもの塗って、
プレイしてきたんじゃないでしょーねー。』
と、まったく相談も何もあったものじゃありません。
もう諦め、歩くのもやっとだったので、
次の朝、地元の当番病院にいきましたが、
「うちでは専門家がいないので、すぐにでも、
どこか大きな病院に行ってください。」
と言われ、函館の病院へと車を走らせました。
当時、俺の車はトヨタ・レビンでマニュアル車だったので、
クラッチを踏むのにも痛みが起こり、
とても運転出来る状態ではありません。
七ヶ月の大きなお腹の嫁が、運転をして行きました。

病院につき、病状を伝えると、
「泌尿科に行って下さい。」
と言われビックリしました。
<なぜだ?ただ、足の付け根が腫れているだけで、
息子共は何でもないのに。いや、ちょっと腫れているけど。>
などと思いながら、恐る恐る泌尿科に行くと、
チレイなピチピチのナースさんが出迎えてくれました。
思わずそのナースさんに見とれていたら、紙コップを渡され、
「コレに尿を採って下さい。」
と言われ、ちょっとテレてしまいました。
それを渡すと、
「このベットにうつ伏せで寝て待ってて下さい。」
と言われ、それに従いました。
でも腫れているので、ベットが硬く、当たって痛かったのです。
先程のピチピチのナースがやって来て、
「Gパンのボタンとファスナーを下げて、
正座してください。」
それに従い、そのようにすると、
「じゃーそのまま手を着いて、前にのめって下さい。」
と言い、その言葉通りにすると、
「お尻を浮かせて下さい。」
と言われると、なんの悠長も無く、
そのままGパンに両手を掛け、一気に下ろされました。
その行為にビックリしたのは、言うまでもありませんが、
出来る事なら、仰向けの時にお願いしたかったです。
だって、普段の愚息なら、
人様にお見せできるシロモノではありません。
その時の愚息は、とても大きく腫れていて、
病気かもしれないとはいえ、
男の誉れ高かったのは言うまでもありません。
そんな俺の気持ちはお構いなしに、
「今、先生がきますから、そのままで待っていて下さい。」
と言い残すと、そのまま数分間、放置されました。

医者がやって来て、
「これから前立腺を調べますから、力を抜いて下さい。」
と言うではありませんか。
「エッ。」と思っている間もなく、
お尻の穴付近にニュルという感触がおこり、
次の瞬間、ためらいも無く、医者の指が入ってきました。
<ちょっと待ってよ!前立腺の検査って聞いてないよー!>
俺はビックリし、もう少しで、
その指を払いのけそうになりましたが、俺の肩口を、
いい匂いのするピチピチのナースさんが押えており、
ちょっと張りのある胸があったって嬉しくて、
身動きがとれません。
それだけはラッキーでしたが、
お尻の穴の中を指がうごめくのは、
得体の知れないものがいるようで気持ち悪かったです。
この時思ったのは、
<この不快感が驚く程の快感に変わったらどうしょう>
ということでした。
元よりそっちの気はありませんが、
身体が求めたらどうしょうと思索していると、
「はい、いいですよ。
ちょっと待ってて下さい、今、拭きますから。」
と何事もなく終わりました。
恥かしい姿のまま、
先程のナースさんが俺のお尻を拭いております。
俺の目には、薄っすらと涙が浮かんでいました。
何の涙なのかはわかりません。
だって、俺、当時、まだ23歳の若造で、
この体験を理解するには、まだ子供だったのです。
血液検査の結果が分るまで、数時間待たされるコトになり、
その間中、俺のお尻には、
先程の違和感の名残りがどくろをまいておりました。

結局、内科に廻されました。
そこでも、先程のナースさんとはまた違う、
口元の色っぽいチレイなお姉さまタイプで、
俺は思わず見とれてしまい、
何時間も待たされたコトなど忘れてしまうほどでした。
「○○さん、中に入ってください。」
と呼び出しを受けただけでしたが、
「あっ、はい♪」
思わず声がうわづっておりました。
医者の話では、
「風邪の菌が身体に入り、足の付け根のリンパに入り込み、
それで腫れているようです。
お薬を出しますので、様子をみてください。」
ということでした。
その薬を飲んで、数日後には、
俺の愚息もいつものサイズになり、
足の付け根のリンパも腫れが引きました。
いったい、俺のヴァージンビューティーを奪った、
あの毛深い医者の太い指は、なんだったのでしょー
という、お話でした。

おわり。

おまけ。
IMGP2765.jpg IMGP2768.jpg
今日、スーパーに行ったら珍しいモノが売っていたそうで、
思わず買ってしまったそうです。
手前にあるのが「ぼら」で、辛子味噌で食べました。
奥にあるのは「いなだ」です。
嬉しいコトに下の子がアルバイト先から、
「お父さん、好きでしょ。」
と言って買ってきてくれました。
さんまの刺身です。
何か裏がありそうで怖いですが、嬉しかったです。 
今日だけは、親バカになるのもいいカモ。

良かったらここをクリックしてくださいね。
にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ
c_01.gif
釣りの世界  

スポンサーサイト



テーマ:フィッシング
ジャンル:趣味・実用