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北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2007年10月25日 (木) | 編集 |
今から2年前の10月下旬の船サケ釣りの話です。
この日は俺と嫁と店長と3人で、
伊達市にサケ釣りに出掛ける予定でした。
前日に友達から
「船に乗らないか?」
とお誘いがありまして、
詳しく聞くとカレイ釣りだと言うので、
「サケが釣りたいー。」
と要望を出すと
「じゃ~、違う船を紹介するよ。」
と言うではありませんか。
俺は迷った挙句、店長にお伺いを立てて、
悩んでいる俺達に向って嫁の、
「行こーよ♪」
の一言で決まりました。
例年だったら、11月上旬に船に乗るのですが、
少し早いのでは?とも思いましたが、
サケに関して、我が家では嫁に権限があります。

この船は初めて乗りますが、
友達の船よりも新しく大きいのです。
乗り心地も良く、嫁の希望の「トイレ付き」。
海面を走るスピードも、他の船には負けておりませんでした。
噴火湾の船サケ釣りは、船頭と客が一体になって、
サケの跳ねを探します。
跳ねがあると、
「あそこで跳ねたー!」
と声を掛け、船はそれに向って走り出し、
その場に着くと、すぐに竿を振ります。
その繰り返しを何度もします。

最初の跳ねを見つけた時、
店長にサケが掛かり、次に俺です。
そして、嫁にも釣れました。
船頭の息子も乗っておりましたが、
この息子がまた釣り好きで、
デッキ先端で1人モクモクと釣っておりました。
それを見た俺と店長は、船頭の了解を得て、
その息子と一緒になってサケを狙いました。

ある程度一段落して、船体に戻ってきましたが、
デッキ先端で釣っていたので、釣ったサケを嫁に渡し、
各ボックスに入れて貰いましたが、
俺や店長のサケの数の多さに、
「タイタニックの場所って、こんなに釣れるんだ」
とちょっと感心していました。

サケの跳ねも次第に無くなり、
目の前の海に竿を振っていたら、
店長のルーアーが海面に落ちるかどうかのタイミングで、
サケのライズがあり、そのルーアーがサケの鼻先に落ちました。
もちろん、サケは店長に釣られました。
店長は、
「俺は、サケが跳ねるのが判っていて、
その鼻先に落としたんだ。」
と偶然の出来事を当然のコトのようにのたまりました。
タイミング良く、サケが跳ねるなんて滅多にありません。
でも、店長は、「実力だ!」と言い切ります。
これは、きっと神様のイタズラとしか思えませんが、
これで店長の逸話に、ひとつ加算される事になるのです。
なんだか納得がいきませんが、まぁ、いいでしょう。

楽しいサケ釣りをした俺達だったが、
11月上旬の船サケ釣りには
乗るチャンスがありませんでした。
後で聞いた話ですが、
俺達の時が、一番サケが釣れたそうです。
これもドンピシャッのタイミングだったようです。
こんな偶然が2回もあるなんて・・・
やっぱり神様は居たんですね。

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