FC2ブログ
北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2007年10月26日 (金) | 編集 |
さて、このブログにも何度か登場している
函館つるさんのG杯について、
少し俺の思ったコトを書きたいと思います。
まずG杯ですが、
がまかつ船カレイ選手権の予選が2会場で開かれ、
それに勝ち残った勝者が本戦の決勝戦に出場出来ます。
21日の大会は、その決勝戦です。

俺が函館つるさんを初めて見たのは、SC大会でした。
彼は4種目で参加をしており、俺はSTで出場しました。
初めての大会ってことで俺はとても緊張しておりましたが、
周りにいる人を観察しているうちに、
一瞬俺は目を疑ったのです。
似たような顔が2つあり、
「エッ、兄弟?双子?」
と思う程よく似ている方がおりました。
どちらか一方の名前を忘れた時、
「ほら、○◎さんに似た人。」
というだけで、もう1人の名前が思い出せるという具合に、
雰囲気と背格好が良く似ておりました。
今はちゃんと見分けもつき、双子だと思っていた方とは
まったく違う顔だと認識できるようになりました。

今回の“がまかつのカレイ選手権・G杯”
のコトを本人から少しお聞きました。
大会で使用した仕掛けは、
がまかつのAタイプと聞きしました。
がまかつの市販されている仕掛けには色々なモノがあり、
その中でAタイプ‐トーナメント用と
Bタイプ‐スタンダートが売られております。
彼は自分が開発に携わったAタイプで大会に挑み、
最後まで、この仕掛けを使い続け、
釣れる事を実証しました。う~ん、さすがです。
天候は最悪で、時々雨が降り、
風が強くそれにともなったうねりがあり、
海は陸の方は濁りが強かったそうです。
大会の釣り場は、水深30mある沖で釣ったそうです。
場所は前回俺が釣った場所(国縫沖)ではなく、
カレイもだいぶ下海岸方面に下がってきたようで、
黒岩の沖だそうです。
カレイの喰いも渋かったようでしたが、
当然のように上位は皆50枚越えで、
総重量8~10Kg越えだったそうです。
この時期は数釣りは中々出来ず、
平均30枚くらいだと思っていましたが、
どうして、やはり、彼らは怪物だったようです。
俺にすれば、G杯に出る人たちは、
高燥な雲の人のイメージがありましたが、
彼を知ってから、一般人でも気軽に参加できると
思えるようになりました。
彼のあの優しい笑顔と口調は、
「もしかすると、俺にも釣れるかも。」
と錯覚を起こす程、心にまで染み渡ります。
一種の麻薬に似ているかも知れません。

最初から最後まで俺は、函館つるさんの言葉に、
「すげなぁー!」ばっかりで、
他の言葉も浮かばず、
バカの一つ憶えのように発しました。
嫁に、
『あんた、もう少し気の利いた事言えないの?』
と突っ込まれましたが、
「だって、凄いものはスゴイ!」
というしかありません。
ひと事なのですが、何故か、
自分の事のように嬉しく思うのです。
俺が持っていないモノを沢山持っており、
それに惹かれるのかも知れません。

G杯に出た方々、ご苦労様でした。
函館つるさん、
「優勝、おめでとうございます!! 」

良かったらここをクリックしてくださいね。
にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ
c_01.gif
釣りの世界
スポンサーサイト



テーマ:フィッシング
ジャンル:趣味・実用