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北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2007年11月02日 (金) | 編集 |
数日前の朝、仕事に行く途中の道路の真ん中に、
大きなオスシカが立っておりました。
一瞬、どこの酪農家の牛が脱走したのかと思う程、
大きかったのです。
ビックリしてブレーキを踏み、
暫くその大きな身体に見入っていましたが、
そのうち山についている林道に入って行き、
姿が見えなくなりました。
せたなにはイナイはずのシカですが、
人里まで降りてくるようになったとことは、
増えてきているのでしょうか。
(道東方面では日常的に見ることができるそうです。)
今年になって3回程見る機会がありましたが、
(福島町岩部・函館市大沼・せたな町太櫓)
せたなで見たのはコレで2回目です。
数年前には、国道淵の土取り場に用事があって行った時、
すぐ横の沢でガサガサと言う音がしたので見たら、
シカに遭遇しました。
すぐ後を追いましたが、
かなうはずもなくすぐ見失いました。

この時もすぐに嫁に電話をし、
「俺、すごいの見た!シカだぜ。」
と言ったことを思い出しました。
『えっ、シカだって?へぇ~、すごいね、私も見た~い。」
と一緒に感動してくれましたが、
今回は、
『だからどうしたって?そんなことより、
車で体当たりすれば良かったじゃん。
そしたら、今日はシカ肉でパーティできたのに。』
と残念そうにいいます。
数年間で、この変わりようはどうしたことでしょう。
唖然としていると、
『シカの肉がダメだったら、熊の肉でもいいのよ。』
と平然と言います。
「おまえなー、会社の車が壊れたらどうすんだ?」
『あーそっか。じゃあいい事教えてあげる。
シカや熊で車が壊れても、保険は一切利かないの。
だから、避けそこねて木にぶつかったといいなさいよ。』
と俺を犯罪人にするつもりです。
嫁は、
『大丈夫、解体してくれる人、何人も知っているから。』
と付け加えてきました。
嫁の知り合いって一体・・・・・。

シカの肉で思い出しましたが、
前に務めていた会社の冷凍庫から、会長が、
「クジラの肉だ、持っていけ。」
とほうり投げられ貰ってきたのですが、
シカの太ももだったのです。
嫁はその肉を解体するのに、四苦八苦しておりましたが、
何とか無事に出来ました。
その時は、焼肉と味噌炒めとビーフシチューとカレーになって、
食卓に上っていたような気がします。
ちょっと独特の臭いがしますが、料理次第では、
結構美味しく食べれます。

嫁に、
「お前、熊の肉食べたコトあるのか?」
と訊くと、
『うん、小さい頃に一度食べたけど、
身体の芯から温まるのよ。』
と言い、
『カンガルーの肉は、あまり好きじゃないけどね。』
とも言います。
俺は、
<コイツはアフリカやアマゾンでも生き残れるタイプだ!>
と実感しました。
(嫁談:アフリカやアマゾンって、食の豊庫じゃない!)

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