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北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2007年11月11日 (日) | 編集 |
あるところに、
不自然な北海道弁で話なす飲食店の宣伝、
「正しくない北海道弁」と「キングサーモン丼」
のコトが取り上げられておりました。
この記事を要約すると
①キングサーモン丼は北海道の味じゃない。
②北海道ではキングサーモンはほとんど捕れないし、
捕れたとしても、外食の安い単価の丼に
載せられるような価格にはならない。
③マスノスケもしくは「大助」などの名前で
売られている高級魚で、普通に考えると、
外食の安い単価の丼に使われているのは
外国産の養殖キングサーモンではないだろうかとの疑問。
④北海道で一般に捕れるのは シロザケ(ドッグサーモン)。
⑤言葉も売り物もニセ似而非北海道産とは恐れ入ります。
⑥「~べや」を使える範囲は、自分と同等か目下。
絶対に客商売ではお客に対して使わない。

その反論に、
①「オオスケ・・・マスノスケ」に間違いない。 
②従いまして、当然北海道近海もの。
③ただし、冷凍物。
④この時期でも釧路・厚岸・根室近海では
シャケの定置網にオオスケが紛れ込んでいますので、
まんざら冷凍物ばかりとは言えません。
と回答を得たそうです。

ここで、俺は疑問に思いました。
養殖モノでも冷凍モノでもないとすると、
外食の安い単価の丼に載せられる価格だとしたら、
北海道ではいつでも何処でも食べていると
思われるのではないでしょうか。
オオスケやメジカにしたって、漁師の方なら別ですが、
そんなに数多く獲れるモノでもないし、
高級すぎて、まず手を出せない状態です。
俺はラッキーなコトに、
天然のオオスケもメジカも時しらずも食したコトはあり、
見分けもつきますが、
それでも、ほんの一切れでも当たれば、
御の字だと思います。
今、偽装問題で揺れている世の中での、
ある記事でした。

俺が本州で必ず聞かれたコトは、
「隣の家に行くのに、何キロあるの?
隣の家って、肉眼で見えないんでしょ。
熊とかシカとか牛とかその辺、歩いているんでしょ?
食べ物は美味しいでしょ。
雪って2階の窓まで積もるんでしょ?」
と言います。
皆さんは、TVで流れている「十勝方面」「知床方面」
松山千春の出身の「足寄方面」のイメージが強いみたいです。
俺に言わせると、
「熊がチョロチョロしてたら、もう喰われているし、
シカは俺の住む地区は殆どいないし、あれは十勝方面の話。
隣の家は肉眼で見えるし、数十mしか離れていない。
牛は酪農を営んでいるところの牧草にはいるけど、
道路には脱走でもしない限りいない。
豪雪地帯なら別だけど、俺の住んでいた地区は、
道南で温かい地区だからそんなに降らない。」
と声を大にして叫びたいです。
食べ物に関しては、その人の好き好きなので、
何とも言えません。
でも、俺は美味しいと感じます。
皆さんは、
北海道のイメージを、どんな風に感じているのでしょう。

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