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北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2007年11月29日 (木) | 編集 |
まずはコピPです。

素手で1㍍ソデイカ 北海道新聞道南版 2007年11月28日

八雲のKさん「無我夢中で」
【八雲】体長1㍍もあるソデイカ1匹を、
町内熊石館平町、パートKさん(58歳)が25日、
自宅近くの海岸で捕まえた。
ソデイカは、胴の部分の長さだけで約80㌢、
幅が60㌢、重さも15㌔以上。
Kさんは、同日午後3時頃、
愛犬を連れ海岸の国道を散歩していたところ、
熊石総合センター前の船揚場付近でソデイカを発見、
冷たい海にひざまでつかり無我夢中で抱え、
捕らえたという。
Kさんは「あまりの大きさにびっくりした。
近所におすそ分けもして、イカ刺しにしたり、
イカフライにして食べます。」と笑顔。
ソデイカは食用になるイカとして最大級。
地元の漁師も目にする機会はあまりないという。

写真で見る限り、耳の部分がヤリイカに似ていますが、
胴体の先から下まで耳があり、すごく大きいです。
う~ん、やっぱり女の方はすごいですね。
素手で捕まえるなんて、俺には出来そうにありません。
昔、熊石の嫁の知り合いから、
ソデイカの切り身を貰って食べた事がありました。
その時は、刺し網に掛かったそうで、
それを小分けにしておすそ分けで貰いました。
とても身が厚く、
イカフライと中華の具材の一つで食べた記憶があります。

年に数回、その時の場所はまちまちですが、
イワシの大群が打ち上げられる事があります。
1回だけ、その場面に立ち会うコトが出来ました。
その時はワーム釣りに大成方面に出掛け、
その帰り道に宮野漁港に寄った時でした。
あまりソイが釣れなかったので、
宮野漁港でワームでホッケを狙おうと車で漁港に行くと、
地元の人達が大きな樽を持ってきており、
その中に何かを入れておりました。
車から降りて見に行くと、10~15センチのカタクチイワシが、
船揚場に打ちあがっており、それを拾っていたのです。
よくよく見ると、
次から次へと打ちあがってくるのです。
車の中で大福モチを食べていた嫁に、
「イワシが打ちあがってるぞー。」
と教えると、口から粉を噴き出し、
『なに、ボーッとしているの。袋、袋はどこ。』
と残りを一気に口へと押し込んで、
拾いに飛んでいきました。
俺にも袋を持たせ、
『波打ち際で泳いでいるのを捕まえるのよ。』
と、必死になって捕まえようとしますが、
逃げられてしまいます。
嫁は何かに気がついたように、車のトランクを開け、
子供用の虫取りアミを持ち出してきました。
『私がすくうから、
あんたは活きのいい大きいのだけ袋に入れるのよ。』
と、根こそぎすくおうとします。
ナイロン袋に3つ程すくったので、
『あー、いい汗かいた。』
と、車の中にあったネクターピーチを一揆飲みしました。

帰り道の途中、俺の父親の家に2袋置いて来ました。
嫁は3袋すくったのはいいのですが、
後始末まで考えていなかったようで、
俺の実家に押し付けた感じになりました。
父親のイトコも来ていたので、2袋のうち1袋を渡し、
『まだ、イワシは沢山いるから、
拾いにいくなら今がチャンスよ。』
とたき付けたのです。
後で聞いた話では、俺達が帰った後、
すぐに家に戻り奥さんと一緒に行ったそうです。
袋に4つ程拾い、天日干しにして煮干を造ったそうです。
イトコが行った時には、人だかり出来ており、
ヒザまで海に入り、網ですくったようです。
波打ち際では、ゴメと人間の争奪戦で、
それを狙いにカニがウヨウヨといたそうです。
高みの見物ではないですが、
ちょっと見てみたかったような気がします。
残った1袋は、知り合いに半分おすそ分けし、
後は俺の根モノ用のエサになりました。

今日のオマケ
IMGP2929.jpg IMGP2931.jpg
美谷漁港手前のホッケの浮き釣りポイント
IMGP2933.jpg
藻岩海岸の通称生コン前のホッケの浮き釣りポイント
IMGP2936.jpg IMGP2935.jpg
須築漁港の先端       雲一つな無い空
IMGP2937.jpg
瀬棚から見た奥尻島

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