北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
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2007年12月31日 (月) | 編集 |
今年の世相の一文字は、“偽”となりました。
食品の偽装問題が、TVで大きく取り上げられ、
俺的には、ミートホープの肉の偽装がショックでした。
なんでも口に入ってしまえば判りませんが、
牛・豚の内臓などはまだ許せる範囲ですが、
ウサギなどの肉を混ぜたコトなどが許せないのです。
だって、小学校で飼っていたウサギを思い出してしまい、
でっかい耳、ヒクヒクと動かす鼻、おおきな後ろ足、
あの可愛い仕草をするウサギですよ、
食用のウサギだと思うのですが、やっぱりダメだと思います。
流行語は、“どげんかせんといかん”ということです。
どうにかしたくても、
どうにもならない気持ちだけが、
空回りばかりしてしまうのは、
今の時代の象徴かも知れませんね。

釣りブログでの流行語は、
やっぱり“ハカイダーウイルス”でしょう。
一部反論があるかも知れませんが、
独断と偏見で決めてしまいました。

媒体者は、会社の出張と称して宗谷岬に行き、
北から吹き降ろす風にウイルスを巻き散らかし南下させ、
北海道だけでは飽き足らず、
日本全土空気感染を目論んだようです。
その猛威は、地味ですが一度掛かると、
モノをぶっ壊すまで止まらず、
鳥インフルエンザのように恐ろしいモノでした。
そして、財政難に陥った輩は、
奥さんに白い目で睨まれ、
ヤキを入れられるというオマケ付きです。
そう、何より、ハカイダーウイルスによって
モンスター化した奥さんをも巻き込んでの、
上や下へと大騒動の原因になったのです。
何より恐ろしいのは、このウイルスは、
人々に致命的精神的ダメージを負わし、
釣具屋さんの手先となって、
新しい道具を買わせることなのです。
来年もきっとこの影響は、
カメの歩みのようにゆっくりと、
皆さんのところへ浸透していくでしょう。

今年は俺にとって、投げ釣りに関しては、
最高の年だったかと思われます。
今迄ない程、投げ釣りに出掛け、
色んな人との出会いもあり、
行ったコトの無い場所にも出掛けられ、
楽しい一年でした。
それでも、仕事の都合上で諦めた場所もあり、
ぜひ、今度はそのチャンスがあったら、
モノにしたいと思っています。
サケ釣りは、あまり出掛けられず、
サケと戯れておりません、それが唯一心残りなのです。
個人的には、長女の進学問題がありましたが
それも解決し肩の荷がおりました。

昨日、荷物を持っていた水産会社で、
仕入れたスケソウダラ(底網)の中に、
オイランカレイ(ナメタカレイ)が入っていたようで、
貰いました。
IMGP3102.jpg

このカレイをさっと一夜干しし、焼いて食べるのもいいし、
会社のお昼御飯にこの魚を使った、
カレイの煮つけも出たことがありますが、
なかなか美味しかったです。
会社の同僚から、厚沢部特産の焼酎も貰いました。
おせちに飽きたら、このカレイと焼酎で一杯、
と思っております。
IMGP3098.jpg IMGP3101.jpg

来年のことは、来年考えるとして、
良いお年をお迎えください。

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2007年12月30日 (日) | 編集 |
今年も後2日となりました
ウチ中でコタツでゆっくりとTVを見て、
ミカンなんか頬張るのが似会う季節になりました。
どしても出不精になってしまうこの季節ですが、
師走ってこともあり、昨日、今日が移動のピークなようで、
国道5号線は帰省の車で上下線共混雑してます。
俺もやっと今日で、仕事収めです。
明日から、お正月休みに突入致します。

寝ていて、フッとある事に気が付きました。
皆さんのブログに、
納竿のコトが書かれていましたが、
俺、それを今迄やった事がないのです。
チャンスさえあれば、
近くの釣場に行こうかと思っているので、
いつでも出動出来るように竿を納戸に入れっ放しなんです。
まぁー、年から年中、釣リのコトを考えているので、
あえて納竿していないのが現実で、
無理して納竿しなくて良いかもと思ってたりします。
そのコトを嫁に話すと、
『あんた、そんなコト真剣に考えていたの?
バッカじゃ~ない。納竿する時って、あたし、
あんたがカン桶に足突っ込んだ時だと思ってた。
あー、忙しい忙しい。』
と、捨てゼリフを残して立ち去って行きました。
まぁー、嫁の言葉にも一理ありますが、
一応、年内で釣り収めるのは納竿であり、
年があけて釣りをするのが振り初めなんで、
そう考えると、俺、投げ釣りに関して、
8/26日のキス釣りが最後だったような気がします。
それが俺の納竿ってコトになるのでしょうか。
う~ん、なんか納得いかない気分です。
だって、サケは釣ったけど、
秋カレイも秋ボッケもカジカも釣っていません。
そう言ってみましたが、寒波の西風で海は時化ており、
こりゃー、当分、釣りは無理、少し落ち込む俺です。

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2007年12月29日 (土) | 編集 |
北海道新聞道南版 2007年12月28日(金曜日)

オレンジ色したスケソウダラ
函館・大船沖 盛りの漁業者捕獲
【森】体がオレンジ色をしたスケソウダラが26日、
函館市大船沖で漁獲され、
森町森川町の渡島北部地区水産技術普及指導所に持ち込まれた。
漁獲したには、砂原漁協組合員のAさん(62)。
26日午前8時頃、
水深約90㍍の刺し網にかかっているのを見つけた。
全長46㌢、体重567㌘で、5~6歳の成魚とみられる。

写真も載っていましたが、鯛のような鮮やかな色です。
見た目はキンキをひょろ長くしたような感じですが、
でも、残念なことにやっぱりスケソウダラでした。
師走なので、来年に向けておめでたい色で、
今年を締め括るのには、縁起の良い話ではないでしょうか、
などとガラにもなく思う俺です。

今日もマグロ特集が入り、俺、また、
ボーと見とれておりました。
やっぱり海はイイッス!

天気予報の通り、道内は大荒れ模様です。
せたな町では夜半から昼過ぎまで暴風が吹き雨でしたが、
毎年、この年末は一度は荒れると相場が決まっており、
ミゾレや雪はあっても、
この時期、雨なんてありえない話です。
この御蔭で、道路や野原にあった雪の9割がた
融けてしまいました。
昨日で、仕事終わりだった人が多かったように思います。
国道は帰省ラッシュが続いており、
せっかくのお正月休みなので、
事故だけはおこさないようにして下さいね。

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2007年12月28日 (金) | 編集 |
今日、釣具屋さんに出掛けたら、
豆イカを頂きました。
店長も今朝獲ってきた人から頂いたモノを
分けて貰ったそうです。
IMGP3093.jpg
ありがとうございます。

今、せたな町のせたな新港・大成区の久遠漁港では、
豆イカが釣れています。
豆イカが釣れ始め、暫く経ちますが、
今回はその最大級の群れが久遠漁港に入ってきたようで、
今朝釣りに行った人の話では、
「海一面さー、イカでイカで
イカ針が海の中に落ちていかないんだ。」
と言います。
そのつり方も色々と有り、
イカ針で狙う人、エギで狙う人で、
漁港は人で溢れているそうです。
もうちょっとの間、このイカと遊べそうです。

学名上、豆イカってイカはおらず、
ある人は、ヤリイカの子供だ、
また違う人は、真イカの子供だ
と言います。
本当のところ、どうなんでしょう。
IMGP3094.jpg
豆イカの煮物

豆イカを3分程煮て食べましたが
柔らかくて美味しかったです。
俺もエギで狙ってみようかな

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2007年12月27日 (木) | 編集 |
数日前の新聞に、
「十勝川千代田新水路にオオワシ・オジロワシ飛来」
のニュースが出ていました。
今、八雲町のユーラップ川にも、
オオワシの姿が見られます。
時々、仕事で車を走らせると、
大きな翼を広げ悠々と飛んでおり、
その姿は空を司る孤高の王様のようで、
恰好いいことこの上ありません。
羽を休める止まり木が決まっているようで、
いつも獲物を狙っているのかもしれません。
この光景は朝方と夕方の一時だけ見られるそうで、
後は運が良ければ、昼間でもたまに見られるそうです。
オオワシの世界は、
オスよりメスの方が全長が約15~18cm程大きいそうで、
羽を広げると2mを優に越すそうです。
時々、その仕草をカメラに収めようとする人を
車から発見することもあり、思わず俺は、
「寒い中、ご苦労さん。」
と心の中でつぶやいておりました。
でも、やっぱりオオワシは生で見るのが一番だと思います。
総個体数は現在約5000羽あまりで、
国際的な絶滅危惧種と言われ、
「レッドリスト」入りしているので、
カメラでもあの絶対的存在感は写しだせないのではないか
と思う俺です。

そういえば、これは聞いた話なんですが、
せたな方面のある海岸では、
数年前からハヤブサが春には子育てし、
住み着いているそうです。
ハヤブサやオオワシをバードウオッチング出来る小屋は、
砂原町の原野にあるそうですが、
そこでしかハヤブサを見られないと思っていました。
冬はどうしているか分りませんが、
俺も何度か目にし、人の側に近寄らず、
遠くから眺めただけで、
トンビと鳴き声が違ったので、
きっとアレがそうだと思うのです。
ただ、一般の方はその姿を見ても、
トンビだと思っているので、
今のところ、静かに暮らしているようです。
ハヤブサも、
絶滅危惧種として「レッドリスト」入りしているので、
このまんま、野次馬に囲まれず、
静かに過ごし仲間を増やして欲しいと願っています。

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2007年12月26日 (水) | 編集 |
今は暫く遠のいておりますが、
初めてワームで根魚を狙うようになったのは、
今から17~18年くらい前でした。
それから、数年間、
夏場から秋口の釣りとして楽しんでおりました。
今でいうロックフィシングなのでしょう。
この頃は、せたな町・せたな漁港~島牧村の
あらゆる漁港を中心に歩きまわり、
時には磯場からソイ狙いで遊んでおりました。
その名残りは、今もワームボックスに
しっかりと残っております。
夜な夜な出没するので、時には密漁者に見えるようで、
漁師にどやされた事もありましたが、
その都度、釣りの趣向を説明し、
理解を得るのに苦労しました。
それも今となれば、良い思い出になります。

さて、この話は●と俺達夫婦がよく一緒につるんで、
ワームで遊んでいた時のコトです。
この頃は、漁港の側に大きな岩場や隠れ根がある所ばかり、
攻めており、結構な型のソイを数多く釣っておりました。
俺達のルールとして、
25cm以下の魚はリリースをする事、
と取り決めており、実行しておりました。
この日も、島牧村のある漁港でソイ狙いで竿を振りましたが、
数日前にもここに入り、
数時間で数十匹のソイを抜いていったばかりだったので、
もう25cm以下の魚しかおりませんでした。
諦めて、次の釣場に向おうとしたら、
●が、
「カジカがいる。」
と騒ぎます。
何処にカジカがいるのか分らなかった俺と嫁は、
「どこ?どこ?」
と言い、一生懸命、海底を見ますが、
保護色になっているカジカを見つけるのに、
暫くの時間を費やしました。
よくよく見ると、浅瀬の海底の岩と同化しており、
ゆうに40cmはあるだろうと思われました。
●は、カジカの口先にワームを落とし入れました。
カジカはそのワームに反応し、目が動くのが分りました。
それから、息を吸い込むようにして、大きな口を開け、
ワームがその口に吸い込まれていきました。
それを確認すると、●は合わせをいれ、
カジカを釣りあげました。
この時のカジカは43cmの良型で、次の日には、
●の家族の胃袋に収まったようです。

俺はこの時初めて、カジカのエサを食べる姿を目にし、
その時の姿は今も鮮明に脳裏に焼きついております。
そして同じくこの日、カレイの泳ぐ姿も目撃しました。
水中で泳ぐカレイの姿は、とても優雅で気品もありました。
このカレイも同じく、浅瀬の岩場に身を潜め、
岩の色に同化するように保護色に変貌しましたが、
そのカレイの口にはワームが大きすきたようで、
反応を示しますが、最後まで食べる様子は見る事なく、
ゆっくりと深場へと泳いでいってしましました。
水族館では見た事がありましたが、
実際に海で泳ぐ姿は、この日が最初でした。
それからはそんな機会もなく、現在に至っていますが、
その時の感動は今も忘れられません。

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2007年12月25日 (火) | 編集 |
街の中を流れているノエルソングも、
今日で聞き収めです。
このブログを読んでいる方で、
サンタさんからプレゼントが届いた方、
どのくらいいるのでしょうか。
反対にサンタさん役に回った方が、多いのではないでしょうか。
今日はビールをたら腹飲んで、
ホップが頭でスパークしている感じです。
俺の昔話にお付き合い下さい。

皆さんにも思い出になるクリスマスソングが、
一つや二つはあると思うのです。
懐かしい当時のエピソードもあると思います。
俺の場合、山下達郎 ユーミン Wamなど挙げられます。
この曲を聴くと、その当時が思い出されます。
恋人同士にとって、クリスマスは大イベントというより、
フェステイバルに近い感じで、
ご多分にもれず、俺もその内の1人だったのです。
今から思うと、なぜ、あんなに盛り上がったのか不思議です。
俺が嫁にクリスマスプレゼントに選んだのが、
小さな小さな本当に小さな青いルビーのついた指輪でした。
当時、買いに行ったお店に入った途端、
店内は若い野郎共で埋め尽くされておりました。
皆、目当ては同じようなモノだったのでしょう。
普段入る事のないお店だったので、
この時ばかりは幾分緊張し、予算と照らし合わせ、
俺の買えるモノなんてタカが知れており、
数少ない中から選んだのです。
その緊張感は今迄にないもので、
ポケットに入れようと思ったら、
道路に飛んでいってしまう程のものでした。
いざ、嫁に会うために家に電話を入れると、
(今みたく携帯電話がなかったのです。)
「○◎さん家にケーキ食べに行った。」
と言われ、脱力したものを憶えています。
その家は俺も良く知っていたので、
そこの家まで手土産一つ持って遊びに行き、
嫁と合流し、時間を見計らって抜け出しました。
開口一番
「何で、家で待っていないんだ。」
『しょーがないじゃない、
チョコレートケーキだよって言うんだもん。』
と俺は不満を口に出し、
ケンカとなったのがまた食べ物。
指輪は、ケーキに負けたのです。
それが、俺のクリスマスの思い出なんです。
今思うと、世間のクリスマス商法にまんまと乗っかり踊らされ、
多いに青春を謳歌していたんですね。
ちょっとしたクリスマスにまつわる昔話でした。

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2007年12月24日 (月) | 編集 |
世間は三連休、そしてクリスマスイブなんですが、
俺、相変わらず関係ない日常を送り、
今日も楽しい楽しい?お仕事です。
今月になって、まだ竿を1回も振っておらず、
ちょっとイジケテいます。
そんな中、昨日、思わず見入ってしまったTV。
マグロ特集です、やっぱり海はいいですね。
あのでっかい身体での跳躍力、すごいです。
海面に湧き上がっていたサンマの群れ、
この目で真近で見てみたいですね。
きっとその光景は圧巻で、俺、船べりで、
「すげー、すげー。」
と連呼して騒いでいるだけだと思いますが、
一見の価値はあるかと思います。

昨日、荷物を持っていった会社から、
「タチ喰うか?」
と聞かれ、
「ぜひ、欲しいなー。」
と答えており、頂いちゃいました。
コレって、クリスマスプレゼントにしてもOK?
かなって思っている俺です。
せこいかなー?!やっぱりダメですよね。
タチは嫁の好物なんです。
スーパーでも売っているのですが、
「高いわー。」
といい、横目で眺めて買うのをちゅうちょしておりました。

俺も教えて貰ったのですが、
スーパーのパック詰めを買っても、
ボールなどに薄い塩水を作り、一晩寝かせると良いそうです。
そうすると身が締まり、もし寄生虫がいても這い出てきて、
海水の中に落ちるそうです。
さっそく嫁に教えると、試しにやっておりました。
味噌汁にしましたが、本当に身はプリプリとして、
おいしかったです。

このタチをくれた会社の部長の世間話では、
今年は噴火湾の室蘭近辺でスケソウダラが大豊漁で、
まだ浜値が高く、この御蔭で、
1億の利益を出した漁師もいるそうです。
景気のいい話もあるんですね。

ちょっと小話。
知り合いの会社の人が教えてくれました。
大間のマグロを他の問屋より高く仕入れて、
羽振りよくマグロを捌いていた、
仕入れ問屋さんが潰れたようです。
その話を会社に帰って昼時に話したら、
元築地市場のマグロ部門に当時勤めていたモノが、
「あの問屋が仕入れていたマグロは
素晴らしいモノばかりだった。」
と教えてくれました。
そんな高級マグロ一口でいから食べてみたいです。

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2007年12月23日 (日) | 編集 |
世の中、今年最後の三連休で今日はそのど真ん中。
今日は天候に恵まれ、クリスマスの買出しに忙しいのか、
国道5号線は函館方面へ向かう車が込み合っておりました。
俺はその混み合っている中を、
4tの平ボテで八雲町に走り、
一日中仕事で駆けずり回っておりました。
12月に降った雪ですが、
八雲町とせたな町を比べると、八雲町の方が多いのです。
今年の1~3月までの積雪は、やはり八雲町の方が雪が多く、
ビックリしました。
昼間は気温が高く、雪が溶け出し道路が水浸しになりますが、
夜は気温も下がり、アイスバーンになってしまいます。
そこを舗装が出ていると勘違いして、
スピードがでてしまい、気がついた時には、
路外ってコトが多いように思います。
そんな車を横目で見ながら、俺は事故だけは起こさないように、
ゆっくりと車を走らせていました。

そんな中、噴火湾の漁港では、
チカ釣りを楽しむ家族連れで溢れておりました。
俺も、
「そんな時期があったなー。」
と、1人悦に入り、子供が小さい時のコトを思い出しました。
子供に最初にさせた釣りが、チカ釣りだったんです。
日本海でも良かったのですが、気温の高い噴火湾の方が、
子供は寒がらないだろうと思い、
八雲町黒岩漁港に行き、チカ釣りを教えました。
俺は外海に竿を出してカレイ釣り、
背中合わせで子供達はチカ釣りをしました。
仕掛けのサビキに、チカ1匹掛かるだけで大騒ぎで、
2匹かかるとバカ騒ぎ状態でした。
その仕掛けからチカを外し、
サビキ用のエサを付けは嫁の担当。
子供達はまた竿を海に下げ、1匹2匹と追加されるたび、
大喜でいました。
15~6匹釣った時には、
「お母さん、手、冷たいよ、寒いよー。」
と半べそ状態になり、
「お父さんの頭、他の人より寒いしょ?」
と、いらぬ心配をし、
『そうよね、お父さん、きっと頭から風邪引くんだわ。』
と嫁も余計な事を付け加え、終了となりましたが、
車内で上の子は、
「もう無理、なんであんな寒い中で釣んなくちゃなんないの。」
といい、下の子は、
「寒かったけど、楽しかった。また、釣たーい。」
と、様々な反応をしておりました。
今は、
「釣りに行くか?」
と誘っても、
「友達と遊ぶから、いいわ。」
と、着いて来たがりません。
いつかまたゆっくりと子供達とバカ話をしながら、
ノンビリ釣りがしたいと思う俺です。

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2007年12月22日 (土) | 編集 |
ある日、本で紹介されていた釣場に出掛けました。
そこのページには、
ホッケやカレイが釣れると書かれていたので、
「これは、ぜひ、行って釣らねば。」
と、鼻息荒く出掛けた次第です。
釣場に着くと、
先端で1人だけ釣りをしている人がおりました。
本によると、その人が入所されている場所は
根モノに最適と書かれています。
俺達は少し離れたところに釣座を構え、
竿を振りました。
この場所はホッケやクロガシラカレイが釣れる
と書いてあったので、今か今かと心待ちしておりました。
でも、竿には反応がありません。
エサ交換に竿をあげようとすると、
根が荒く、とても釣りにはなりません。
エッ?と思い、車まで戻り、
本を片手に持ち、確かめます。
でも、やっぱりそのように書かれています。

場所を移動しようか悩んでいたら、
先程先端に入っている人が、
ジャンジャン、カレイを釣り上げております。
俺は、目を擦りました。
でも、やっぱりカレイを釣っております。
俺は本と見比べましたが、
そこは[根が荒く、根掛かり対策をして下さい]
と書かれています。
嫁はあくびをしながら、
「あんたと本は同じね。」
と俺をひやかします。
少しの間、呆然としていたら、その方は帰って行かれました。
それを見ていた嫁が、
「行って真相を確かめんのよ。」
と、その人がいた釣座に乗り込みました。

俺は、カレイが釣れていたんだから、
沖は砂地だと思い、遠投しましたが、
根が荒く、仕掛けを取られてしまいました。
さっきの人の投げていたポイントを思い出しながら、
そこに投げ入れました。
そのポイントは、ある一部だけが砂地のようで、
投げすぎると根に引っ掛かり、
近すぎると手前の根に引っ掛かります。
左右に投げると、取り込む時に手前の根に
引っ掛かります。
その少し違う場所で竿を振ると、
根に引っ掛かってしまいます。
ただ一箇所だけが、あまり根に引っ掛からずに
取り入れできるようです。
まったく持って、難しいポイントです。
十数枚のカレイを釣りましたが、
俺は不完全燃焼です。

帰りの車の中で、
「ねぇー、本ってあんまり当てになんないね。」
と嫁は言います。
本当にその通りです。
やはり、自分の足で釣場に通い、
最終確認が必要だと痛感する釣りでした。
っていうか、俺と本がおんなじだぁ~、
いったい、どーゆー意味じゃ!

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2007年12月21日 (金) | 編集 |
ある日、ある家に遊びに行きました。
その時に聞いた話です。
この旦那さんは無類の釣り好きで、
時々、釣場で一緒になり、情報交換などしています。
H19年は日本海ではサケが不漁だったのですが、
この旦那さんとその仲間は仕事を休んで、
遊漁船に乗ってサケ釣りへと向かったのです。
場所は噴火湾の某漁港で、その船に乗る予定の釣り人は、
遊魚船の前で待っていたのです。
ところが船頭は船のデッキにいるのですが、
ウロウロとしています。
キャビンの中の荷物をどかし、デッキの荷物をひっくり返して、
しきりに何を探しているのです。
そこで、
「○さん(船頭の名)、何してる?
乗っていいのか?」
と尋ねたら、船頭は陸に上がり、
「昨日、カレイ釣りに行って、キーを差し込んだまんま、
家に帰ったんだけんど、キーがねーべや。
どこを探してもねぇ。」
と悲痛な面持ちで言いました。
「無用心だなー。オイオイ、今から帰って仕事に行っても、
一服休みで白い目で見られるなー。」
と笑いながら言うと、
「何年もこの状態だったんで、大丈夫だと思ったんだよ。
前にも一度、キーがなくなったんだけど、
スペアーキーでなんとかなったんだわ、
でも、今回はそのスペアーキーなもんで、困った。」
と困惑していたそうです。

仲間の1人が、船頭さんに、
「古いキーないか?」
と尋ねました。
この人はマイボートを所有していて、船に明るいのです。
「あるにはあるが、このキーではエンジンは掛からない。」
と、船頭さが言うと、彼は工具箱を取り出して、
古いキーを見つけました。
「このエンジンの型式では、古いキーでも合うんだ。
騙されたと思ってやってみな。」
と言われ、船頭はしぶしぶキーを差し込みました。
本当に、古いキーは合い、
ブルルルとエンジンが掛かり、
これで無事にサケ釣りに出掛けることが出来ました。

後で分ったのですが、
遊漁船に付いていた他の船のキーも無くなっていたそうです。
他の漁師の船は無事で、
そうゆう船ばかりを狙ったようです。
今回、キーをなくした船頭さんは、
元はバリバリの漁師だったようで、
跡を継ぐはずのせがれが他の職業についたため、
老もあってか仕事を遊魚船1本に絞ったそうです。
そちらの方が良かったのか、
船頭さんを慕ってくるお客さんは、
毎日、ひっきりなしだとか。
俺も過去に何度か乗りましたが、
その人柄の魅力のとりこになるのに時間はかかりません。
話では、
「遊漁船だったら、毎日お金が入るので、
ヒガミでやったんじゃないか?」
という話を警察の方が話していたそうです。
この船頭さんは、
遊漁船の収入だけで奥さんと慎ましく暮らしているのに、
表面上だけで豊かさを判断し、
ネタミからこうゆう悪さをする。
もし、そうだったとしたら、
哀しい世の中になったなぁと思う俺でした。

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2007年12月20日 (木) | 編集 |
子供のバイト先の店長から、
「コレ持って帰りな。
お母さんに、また、魚、買いに来てって言っておいて。」
と伝言付きで貰いました。
IMGP3044.jpg
スケソウダラ10匹

俺の目から見ても、とても活きが良くて、
型も良いものです。
スケソウダラの口には、延縄漁法で釣った針が付いており、
鮮度は網で取った魚とは大違いです。
IMGP3045.jpg IMGP3047.jpg
針を咥えたスケソウダラ
IMGP3049.jpg


みなさんは知っていると思いますが、
このスケソウダラのタマゴを加工したのがタラコ、
それにもっと手を加えたのが辛子明太子、
身はカマボコの原料となっております。
ところが貰ったのはいいのだが、
ウチでは俺しか好んで食べないのです。
三平汁でもフライにしても美味しいのですが、
嫁はタチとタマゴは食べても、
一切身は食べないのです。
子供も三平汁の野菜を食べても、
やはり身は食べません。

というわけで、スケソウダラの好きな一家がいたので、
嫁と二人してスケソウダラをお土産に持って
遊びに行きました。
ここの奥さんは、
スケソウダラを煮付けて食べるのが大好きで、
さっそく調理しておりました。
タマゴはコアエにして、
タチは天ぷらやお汁の具にするそうです。
この一家は嫁同士が仲良く、
子供の同級生の親って事もあり、
旦那さんは無類の釣りキチ(川も海も)なので、
釣り談議で楽しい一時を過ごしてきました。
俺、知らなかったのですが、
昔、太櫓川にもカラフトマスが登っていたそうで、
よく釣って遊んでいたと教えてくれました。
もっとも多く釣れたのは、
せっぱれの立派なオスのカラフトマスだったそうです。
俺が太櫓川に刺さって遊んでいた頃には、
サクラマスやサケはいても、
カラフトマスはお目に掛かりませんでした。
いつ頃から、カラフトマスは居なくなったのでしょう?
今の俺には、それが最大の疑問なんです。
IMGP3051.jpg
スケソウダラのタマゴ

ウチに帰ってきて、
数本残したスケソウダラを料理していた嫁は、
『猫のエサにしていい?』
と聞いてきたので、
「もったいないなー、俺の分ある?」
『うん、2本あるけど。
でも、他の魚はちょっとね、
私、コレがあるからこの魚、大嫌いなのよ。』
と捌いた魚の腹を見せました。
IMGP3050.jpg
お腹まわりの身にささっている寄生虫

すみません、グロかったですね。
これは生で食べなければ、
人間には害がないといわれています。
よく、イカとかにも付いているものです。
正式な名前は分らないのですが、
この辺では「シラミ」と言われております。
でも、嫁は特にこの魚に多いこの寄生虫が大嫌いなので、
この魚は食べないのです、食べれないと言った方が正解かも。
でも素手でこの寄生虫を触れるので、たいしたモンです。
野菜についている虫は、手でひょいとつまんで投げて、
『虫が食べるくらい美味しい野菜なのよ。』
とへっちゃらなんですが、それとコレとは違うようで、
どうも食欲が落ちるようです。
毎日、この魚を捌けば、嫁は痩せるかもね。

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2007年12月19日 (水) | 編集 |
この話は店長自ら語ったものである。

上ノ国町・上ノ国漁港で
「宗八カレイが釣れはじめてきた」
と店長の仲間が情報提供してくれたそうだ。
お店にはちょうど●が遊びに来ていたので、
「明日は定休日だから、釣りに行こうかなと思ってるんだ。」
と店長が話すと
●も身をのりだして、、
「俺も休みだから行こうかな。」
と話が一致したので、現地集合となったそうだ。

場所は、上ノ国漁港より松前寄りの「もんじゅう」にした。
店長の実績がある場所だった。
なんせ、俺を裏切ってまで大物の宗八カレイを釣った所だ。
駐車場から少し歩くと、相当数の階段があり、
それを昇り降りするのは結構キツイものがある。
●は集合時間より1時間も早く到着し、
店長の来るのを、今か今かと待ち焦がれていたようだ。

店長が時間通りに到着し、二人して釣り場に向かい、
軽やかに階段を下る店長、その後を追いかける●。
一緒に降りたはずだが、途中で●がいない事に気がついた。
彼はは大柄な体格だったので、二~三段降りるたび
「フゥーフゥー」と息を切らせ、その姿はまるで
冬眠後、まだエサにありつけない熊のようであったそうだ。
きっと、ここに猟友会の人がいれば、
間違いなく一発「バーン」だろうな。

釣り場に到着し、竿をセットして5分くらいたったところで、
店長はいきなり、「あきらめが肝心」と言うや、
サッサと竿をしまい込んだ。
「エッ、エ~エ~」と驚く●。
ヤツのクリクリとした目が、更に大きさを増した。
その顔を見た店長は、
「魚がいれば、もう釣れているはずだし、
前回の時は、すぐに食ってきた。」と彼に説明した。
その話を聞いた彼も、
<納得したのか、それとも寂しがりやなので、
一人で釣りをするのがイヤなのか>
いそいそと帰り仕度をした。
階段を下りる時と同様、登る動作も熊のようで、
ゆっくり一歩踏み出すたびに息を弾ませていた。

やっと車に着いた●は、
車内にあった2リットルのペットボトルの水を
アッという間に3/4は飲み干した。
身体に悪い飲み方をするヤツです。
店長も車に戻ると、車内にいた奥さんに
「もう、帰って来たのかい」と白い目でみられたそうです。

それから、しばらくして●は
「俺、何しにいったんだよ。」とぼやいていたそうだ。

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2007年12月18日 (火) | 編集 |
嫁が俺に、
一足早いクリスマスプレゼントをくれました。
『これで、作り掛けの棚を早く完成させなさい。』
とのコトのようです。
この間、棚が壊れかけたので、直すのに、
古いコードレスインパクトドライバーを使用したら、
調子が悪くて途中半端で終わってしまいました。
IMGP3034.jpg IMGP3035.jpg

実は俺、この値段知っているんです。
だって、チラシに出ていた、
大型量販店の安売りの品物なんだもん。
普段の値は22000円のところ、15800円で売っており、
その他部品が1880円なんです。
嫁はダイバーズウオッチをくれる予定だったのですが、
前にも違う種類の時計を貰っているので、
今回は俺の方でチョイスしたのです。
高いといえば高いような気がしますが、
使う頻度を考えると・・・悩みます。

これから時期、楽しいスキーが始まり、
このコードレスインパクトドライバーが活躍するのです。
ちょこっとその機械にスキー用専用付属のキットをつけ、
スキーに行った後、
その日の内に手入れするタメに使用するのです。
古いワックスを剥がし、その時の雪質にあった
新しいワックスをスキーアイロンで伸ばし乗せ、
最後に余分なワックスを剥ぎ取ります。
ちょっと手間が掛かりますが、
次回に滑った時、
自分で調整したワックスがその時の雪質に、
ドンピシャとあった時には欣喜雀躍です。

肝心の嫁へのプレゼントですが、
オイラは貧乏人なので・・・何もありません。
誰か、俺の替わりにプレゼントしてくれませんか?

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2007年12月17日 (月) | 編集 |
ここ数日、新聞もまともに読んでいなかったので、
日曜日にまとめて読みました。
その中に、俺の目を疑うような記事がありました。

では、コピP。
北海道新聞 2007年12月15日
「ぼけ予防」100歳男 無免許運転
夏にはひき逃げ 11月当て逃げも 仙台

仙台北署は14日、道交法違法(無免許運転)の現行犯で、
仙台市の無職男(100歳)を逮捕した。
調べによると、男は14日午後3時15分ごろ、
仙台市の市道で、無免許で乗用車を運転していた疑い。
歩行中の小学1年の男児の傘と、
車が接触したように見えたため、
現場付近でパトロール中の警察官が調べたところ
無免許が発覚した。
男はことし8月下旬に仙台市内でひき逃げ事件を起こし、
免許取り消しとなったが、
11月にも無免許で当て逃げ事件を起こし、
取り調べを受けたばかりだった。
男は「食事や買い物など日常生活のため」運転したと述べ、
「車の運転はぼけ防止になる」とも供述しているという。

一瞬、目が点になり、不謹慎ですが笑ってしまいました。
100歳でも本人が返す気が無ければ、
持っていても大丈夫なんですね。
知りませんでした。
でも、8月下旬でひき逃げ事故を起こした時点で、
免許を取り消しになったのを機に、
車も手放せばよかったのかもしれませんね。
幾つで取得したのか分りませんが、18歳で取得したとすると、
100-18=82となります。
彼は約82年間、車の運転をしていた事になります。
もし、82年間、運転していたのなら、
スゴイ事です、とてもボケていない証拠ですよね。
“年寄りの冷や水”と言いますが、
年齢相応に暮らすというのは大事なことですが、
食事や買い物など日常生活のために運転していたってことは、
彼は一人暮らしだったのでしょうか?
100歳で自分の食事などの管理が出来るなんて、
パワフルなおじいちゃんってコトです。
俺、とても100歳まで生きているか、
その年までボケないでいるなんて、
とても自信がありません。

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2007年12月16日 (日) | 編集 |
今日、やっと3週間ぶりの休みになりました。
うっ、嬉しいです。
昨夜の内に釣りに出掛けようと思いましたが、
峠越えを考えたら、ちょっと憂鬱になり、
断念してしまいました。
昨日、仕事の帰り道、峠で事故があり、
救急車とパトカーが頻繁に出動してました。
道路状況は最悪で、ツルツルのアイスバーンで、
車もやっとの坂道を登っていくのですが、
車のケッツが振られてしまい、
坂道ではブレーキを踏むと、
そのまま坂道を滑っていってしまい、
ハンドルが効かなくなってしまうのです。
八雲町ー今金町、八雲町ー瀬棚町を繋ぐ日進峠は、
毎日のように車が路肩に落ちてたり、
滑ってカードレールにブツかって大破する車が、
後を絶たないのです。
その峠を越えるとなると、気後れしてしまい、
日頃の疲れもあり寝てしまいました。

それでも気持ちは、大型ババカレイ釣りのコトがいっぱいで、
函館にいる知り合いに電話をして、
状況をお伺いしておりました。
ここ2~3日は、海の状況が悪く、
釣れていないとのコトです。
そして、今年はババカレイが異常に釣れており、
その釣場とポイント、他の釣場のポイントや
仕掛けなど色々と聞き出しておりました。
半分、その釣りに行く気満々でしたが、
「今から行っても、釣場は押えられていて、
入れないかもしれないよ。
それにうねりがあって、海の状況はあまり良くない。」
と言われ、天気予報を見ても、風が強くなるようなので、
考え直した次第です。

今朝、偵察に行ってきましたが、
日本海も大荒れです。
気温も上がらず、マイナス気温(-2度前後)で、
とても釣りが出来る状態ではありません。
こんな日、釣りに行ったら、
俺も愚息も縮みあがって、いいえ、
シモヤケになって使い物にならなくなる可能性大です。
でも、ちょっとハレて素晴らしいモノになってたりしてね(笑)
というコトで、仕掛け作りに専念しました。
もちろん、ババカレイの仕掛けですよ。
いつでも行けるようにって、諦めの悪いオイラです。
ババカレイ釣りてよ~。

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2007年12月15日 (土) | 編集 |
娘がバイトから帰ってきて、
「お母さん、エチオピアって魚知っている?」
『エチオピアってアフリカにある国じゃない、
そこで取れた魚?』
「分んない、でも、刺身になるって!
かわいい顔しているんだけど、美味いんだったさ。
1匹500円なんだけど、安くない?」
と言うコトで、早速買いに行ったそうです。
その前に、嫁はネットで検索して、
どんな魚か探したそうです。
シマガツオって書いてあったので、
カツオの仲間で、きっと美味しいのではないか?
と思ったそうです。

何も知らず仕事から帰ってきた俺に、娘が、
「お父さん、エチオピアって魚知っている?」
と聞いてきました。
「それって、熱帯魚じゃないのか?」
「えっ、熱帯魚?」
「そうそう、水槽で飼っている観賞用の魚だろう?」
「お母さん、今晩、熱帯魚の刺身だから、
お父さん要らないって!」
と言い放ち、俺1人、のけ者扱いです。
CAVIJSXY.jpg IMGP3024.jpg


エチオピアの由来は、
「昭和30年代に神奈川県三崎付近で深海延縄漁によって
大量に漁獲されたことがあった。
そして、市場に出回った頃、
ちょうどエチオピアの皇族が来日したため、
エチオピアと呼ばれるようになった。」
と書いてありました。

ところが、娘の取った写真とシマガツオを比べて見ると、
ちょっと違う気がします。
そこで、もう一度検索すると、
ヒメシマガツオの写真と一致しました。
刺身にした魚は、道内で獲れたようです。
釧路の浜でも獲れるようで、
エチオピアという通称で通っているようです。
IMGP3026.jpg

食べてみると、あまり脂濃くなく、
あっさりとして美味しかったです。
俺の好きなツブとホッキの刺身もあり、
娘の好きなサーモンもあって、
日本酒(久保田)を引っ掛けて、
ちょっと、リッチな気分を味わいました。

一杯飲んだので忘れておりましたが、
知り合いの会社で、
ちょうどサケの山漬けるを作っていたので、
俺も参加して自分ウチ用の山漬けを作り(一週間漬け)、
漬け上がったところで一端水洗いし、
2週間陰干しして出来上がりました。
それが、コレです。
IMGP3028.jpg
山漬け

全長90cm、体幅28cmの鼻曲がりのオスシャケです。
明日、焼いて食べてみようと思います。
きっと美味しいと思いますよ、
だって、俺が作ったんだもん。
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2007年12月14日 (金) | 編集 |
IMGP3021.jpg IMGP3022.jpg

会社の同僚から、
「美味しいから使ってみな。」
と、がごめ昆布しょうゆってモノを3本頂きました。
俺、同じ道南地区に住みながら、
「尾札部町って何処だ?」
と思い、ネットで探すと、
合併後、茅部郡南茅部町から函館市尾札部町に
名前が変わったそうです。
知りませんでした。
だって、俺、まだ旧姓で呼んでいましたからね。
南茅部町って名の方が、俺にはピーンときて、
確かにあの地区は昆布が特産物なので納得しました。
でも、俺のイメージの中では昆布よりも
サケ釣りの場所ってコトが大半を占めております。
ついでに、「(有)能戸水産」って、
会社の名前が入っていたので検索すると、
1本500ml入りで590円の品のようです。
丁度、かけしょうゆの減塩しょうゆが切れかかっていたので、
さっそく使ってみました。
確かに美味いです。
昆布のダシが出ていて少し甘みがあり、
刺身しょうゆにすると最高かも
などと思って頂きました。
このしょうゆで煮魚をすると、
美味しく出来るかもしれませんが、
なんせ値段が高くってねー!
ウチみたいな貧乏長屋に住む者は、
とても簡単に買えそうにありません。
贈答品で送るのなら、
相手の方も喜んでもらえそうな一品ではないでしょうか。

今朝、TVを付けたら驚いたことに、
札幌辺りでは湿った重たい雪が降り、
道路は渋滞し、あっちこっちで事故があったようです。
せたな町は雨が降っており、
今金町から来た車には、屋根の部分に雪が乗っており、
たった20Kmちょいの距離で、この違いに驚きました。
せたな町では昨夜から雨で道路脇の雪も融けましたが、
今晩から北西の風が強くなり、
マイナス気温ではありませんが、
峠ではきっと雪になると思われます。
もし、こちらに釣りにでも来るの予定でしたら、
十分気をつけて走ってください。

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2007年12月13日 (木) | 編集 |
風呂に入っていたら、なぜが、
スーパーカーライトのコトを思い出しました。
俺が小学生の時の、憧れの自転車です。
自転車で5段・10段切り替えが付いていて、
ハンドルのところのスイッチを押すと、
前についている2つのライトが
ライトケースからパカッと開き、
ライトがつきました。
そのライトが上下に開くのと左右に開くモノがあり、
ちょっと小金持ちの家の子はその自転車に乗っており、
俺も欲しくてたまりませんでした。
当時のメーカーは、「マルイシ」や「ミヤタ」が主流でした。
俺が初めて自分の自転車を買ってもらったのが、
小学校高学年で、それまでは、
兄貴達のお下がりばかりだったのです。

ある日、ウチに帰ると、
1台の真新しい子供用自転車が置いてありました。
数ヶ月前、親父がカタログを俺に見せ、
「買ってやるよ。」
と言うので、数少ない中から、
指をさして決めました。
まちに待った、その自転車がやっと来たので、
嬉しくて、早速同級生に見せにいきましたが、
タダ残念な事に、ライトはノーマルだったのです。
それでも、お下がりばかりだったので、
とても嬉しかったのです。

ある日、友達と遊んでいると、
「お前の自転車、農協のマークがついているぞ~!」
といい、冷やかしてきました。
俺も気づかなかったのですが、
メーカーのエンブレムが付いているところに、
○の中に協の印がついたエンブレムが貼ってあったのです。
他の友達は、「マルイチ」「ミヤタ」のメーカーエンブレムが
神々しく貼らさっているのに、
俺だけが○協だったのです。
農協の取りまとめ品で買ったので、
そのマークのエンブレムが貼らさっており、
それから、俺はバッタ品・○協と呼ばれ、
その自転車を乗っているうちは、からかいの対象でした。
この事があってから、何か欲しいモノがあって親に頼むと、
農協の取りまとめ品のカタログを俺に見せますが、
まったく見向きもしなくなりました。
それ以来、俺は農協が大嫌いになったのです。

きっと、子供心に、深い傷を負ったのです。
今となれば、どうでもいいことだったのですが、
当時は子供だったので、親の懐具合も考えてず、
駄々をこねていただけなのです。
親になって、ようやく、その気持ちが分ってきました。
この話を聞いた嫁と子供達は、感慨深げに、
「あるよねぇ、皆と違うものでランクが下だと、
イジメの対象だもんねー。」
と異口同音に語っていました。
『私なんてこんな体型だから、学校の給食の時なんか、
勝手にテンコ盛りで、おかずがきたからね。』
という嫁の一言で、家族中が大爆笑です。
続けて、
『ラーメンの時なんか、おかわりしに行ったら、
皆から拍手もらったもんね。』
と目をまん丸くして、
何を血迷ったか誇らし気に自慢しました。
『だから、イジメなんかに負けちゃダメよ!
美味しいものいっぱい食べて、
生き残った方が勝ちなんだから。』
と子供達に説き伏せておりました。
全く訳がわかりません。
そうそう、
俺の自転車のエンブレムを指摘した友達のKは、
何の因果か、農協に就職をするというオチがつきました。

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2007年12月12日 (水) | 編集 |
店長と根モノのN氏と俺とで宗八カレイを釣りに行った後、
また、店長と釣りに行く事になりました。
場所は前回同様に江差漁港で、
夜釣りで宗八カレイを釣る予定だったのです。

次の日はどうしても
函館に行かなければならない用事もあり、
嫁と一緒に出掛けました。
江差に着くと、ミゾレまじりの雪が挨拶に出迎えてくれて、
折角此処まで来たのだから釣りに出て、
俺は外防波堤に向いました。
釣り人もまばらで、小一時間くらい釣りをしたが、
魚の気配もなく、氷像になる前に撤収する事に決めました。

車に戻ると、嫁は大いびきをかきメスカバのように寝ていました。
その顔を見ているうちに俺も眠気がさし、ウトウトとし、
その時、俺の眠りを妨げるように携帯電話が鳴り、
店長から居場所の確認の連絡が入りました。
それから10分後、店長を乗せた車が来て
釣りの現状報告をすると
「俺、もんじゅに行ってみるわ。
釣れるようだったら、電話を入れる」
と言い残し去って行ってしまったのです。
それきり、その日は連絡が来ることはなかったのです。

あくる日、お店に伺うと
「昨日、大きな宗八カレイが釣れたんだ。
47cmもあったんだぞ。」
と自慢されました。
「えっ、だって電話が来なかったよ。」
と言うと、店長はヤベェーという表情になり、
「つっ、次から次へと釣れて電話する暇がなかったんだよ」
と言い訳がましく、その場をとりつくろいました。
絶対に嘘だった。
俺は一生、その顔は忘れないぜ。
抜け駆けして、一人で良い想いをした店長でした。

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2007年12月11日 (火) | 編集 |
子供がサンタクロースを信じなくなったのは、
いったいいつ頃からだっただろうか?
そして、父親がサンタクロースであると気がついたのは、
いつからであろう?

今思い返すと、前に務めていた会社にいる時、
バブルが弾けて、南西沖地震の後始末も終わり、
国や道の公共工事も少なくなり、
町の公共工事も段々少なくなり、
冬の寒冷地手当が無くなり、
ボーナスも減らされ、給料も下げられ、
地元の会社も皆アップアップし始めた頃ではなかっただろうか。
そうなると、もちろん俺の小遣いもダウンしてしまい、
クリスマスのプレゼントは、俺が買うコトになっていたので、
年々レベルダウンの傾向にあり、
その頃、子供達は半分以上、
親がサンタクロースだと判っていたと思う。
それでもサンタに高額な品(ゲーム)を希望していた。
ある日、
「お父さん、今年はアレが欲しいなー」
と下の子がオネダリしてきた。
「うー、無理かな?」
と言うと、
「あのねー、ウチのサンタさん、引きこもりしちゃったんだよ。」
と上の子が下の子を諭すように言い聞かせました。
俺がダメならと、俺の父親(おじいちゃん)にねだり、
サンタクロース的スポンサーを見つけ出していました。
それから、毎年、この時期になると、
“ウチのサンタクロースは部屋に引きこもって
いつの間にか家出して行方不明になっちゃった”
という事になっている。
親の財布がモロに反映されるクリスマス時期、
その言葉は嫌味ではなく、救いの言葉だと解釈し、
うまく自分の中で消化されて数年。

ところが今年、
「ねぇー、そろそろ、サンタさん、
ウチに帰ってきてもいい頃だよね。」
と子供達がしらじらしく聞いてきました。
俺は敢えて、新聞を広げる音を大仰にたてて言いました。
「お前ら、バイトしているんだから、自分で買え。」
すると、子供達は俺に人差し指、ブルブルさせて、
「あー、ズルイ。自分はお母さんに買って貰っているのに。」
と、責めてきました。
痛いところをつかれ、
「何が欲しいんだ?」
と訊くと、
「○◎のコートで、◎万円。私、自分用のNPC。」
ひぇー、無理、絶対無理です。
なんでコートがそんなに高いんだ?
コートに◎万円なんてかけられないし、
俺の欲しい竿と同じくらいじゃないか。
今更、リカチャン人形の着せ替えセットのコート
なんていうワケにもいかないし、俺だって我慢しているのに、
ノートパソコンなんて贅沢です。
サンタクロースは、
いぜん消息を絶ったままってコトにしちゃえと思っています。
誰か、俺にもサンタをよこしてください!
そしたら、色々と欲しいモノをお願いするのに。

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2007年12月10日 (月) | 編集 |
それは、今も忘れられない思い出で、
みぞれ交じりの雨が降っている寒ーい日のことでした。
この時のメンバーは仲間数人と、
他の釣り客と乗り合いする予定でしたが、
峠は雪が積もっていたようなので、突如、
釣り客はキャンセルをしてきました。
それで、仲間内で乗る事になり、
俺は防寒着と防寒服を着込んで、
使い捨てカイロを持参していきましたが、
やはり、12月というだけあって、
朝方は寒くシバレておりました。

大型の宗八カレイが釣れているという
情報が釣り人から漏れ聞こえてきたので、
まだ見ぬ魚に思いを馳せておりました。
船は出港し、釣場に着きましたが、
冬の海には、釣り船の数は数える程しか出ておりませんでした。
肝心の釣果は、数釣りこそ出来ませんが、
大型の宗八カレイは釣れました。

何度も言いますが、12月の冬の海、
時化てはいませんでしたが、
海上を走る風で、
「手足がかじかんで動かなくなる。」
という状態を初めて経験したのです。
<これが噂の現象か>
と自分の身体の事なのですが、
妙に感心してしまったのを覚えています。
針にエサをつけようと頑張るのですが、
上手くつけれません。
竿に魚がついても、上手く針からはずせません。
カイロで手を温めて、やっとそれらの事が出来るのです。
「使い捨てカイロよ、有難や、有難や。」
文明の力といいますか日本の技術の高さに、
自分が日本人であることに誇りを思うのがこんな時で、
情けないです。

ウチに帰り、嫁に今日の出来事を話しました。
「良かったじゃない、これで山男の気持ちがわかって。」
『何で、山男なのさ?』
「あら、何で釣りに行くの?って私が聞いた時、
『そこに海があるから』って、
イッパシに釣りバカ気取ってたじゃん。」
『何が関係あるんだ?』
と俺は訳が分らずに聞き返しました。
「だから、そんなパクリばかり言って、
こんな寒い中で凍傷にでもなったら、
あんまり意味ないじゃないって思ったわけ。」
と俺が寒さと戦って獲得してきた魚を口に運びながらも、
一応、俺の身を案じていたわけです。

俺は心に決めました。
大型宗八カレイが釣れると言われても、
絶対に12月の船釣りには行かない事を。
やっぱり、自然は厳しい。
冬の海は海の男に任せることにして、
趣味の男は、趣味範囲内で楽しむのが一番かもしれない
なぞと寒さに老いを感じる、今日この頃である。

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2007年12月09日 (日) | 編集 |
俺は仕事だったので、会社に事情を言い、
数時間だけ貰い参加したいと思いお殿様にお伺いすると、
「今が稼ぎ時、お前の抜けた穴、誰が埋める?
悪いが、ちょっと無理だなー。」
と悲しい事を言います。
それで後はクラブで参加される方々に、
お願い致しました。

今日は全日本サーフ北海道協会総会が長万部町(おしゃまんべ町)、某お店で開かれた。
なぜ、長万部町のお店なのかは、
札幌からと函館からの中間地点ってコトで、
毎年そこで行ないます。
うちのクラブからは、車で1時間程度で行けるので、
とても有り難いです。(特に冬道は)
このお店の一角を借りて、
ムサイ男共が加齢臭を巻き散らし、
「あーでもない、こーでもない」
と話し合い、楽しい?一時を過ごしたようです。
北海道にある5つのクラブの会長や役員が顔合わせし、
来年度のおよその行事日程など決めました。
その他、北海道協会の決め事、
全サーフから連絡事項などがあり、
数時間の話し合いとなったようです。

今年は今迄4つあったクラブの他に、
もう1つ新しいクラブが出来、
初顔合わせとなりました。
“恵庭サーフ”で、平均年齢が30代と若く、
主に今は釣りが主体だそうですが、
徐々にキャスティングにも参加されるそうです。
実際、恵庭サーフの会長さんはSC大会に参加し、
結果を残しておられます。
数年前にも1つクラブが出来ましたが、数年後、解散し、
暫くは4つのクラブで活動をしていたので、嬉しいコトです。

今回の仮決定事項を各クラブに持ち帰り、
各クラブの総会で話し合いとなります。
その結果を持ち寄り、来年の2月にまた、
この場所での話し合いとなります。
この時期(2月)は吹雪きが多いので、皆さん道中気をつけて、
参加してください。

おまけ。
国道5号線上にあり、長万部の特産物はカニで、
駅弁のカニ飯弁当は全国で有名です。

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2007年12月08日 (土) | 編集 |
皆さん、テレビ東京の「田舎に泊ろう」って番組を
知っていますか?
俺は2~3回しか、この番組を見たコトがありません。
なぜこんな話を書くのだろうとお思いでしょうが、
実は、嫁の携帯にある人からメールが届きました。
ことの始まりは、
4日の午後から、ある人物が隣町の今金町を歩いていたそうです。
各農家に寄って、
「すみません、何か煮物を食べさせて下さい。」
と訪れたようです。
数件の農家を廻ったのち、
ある家ではシチューを食べさせて貰ったようです。
そして、ある酪農家に泊ったようです。

嫁の実家の前も通ったようで、
その様子を見ていた方から、メールが届いたのです。
ある人の話では、煮物を食べさせて貰い、
酪農家で一泊し、
次の朝はその家でお手伝いをするという企画だそうですが、
町民にはまったく知らせてなくて、って言うより、
誰も知らなかったようです。
ロケバスで函館から八雲町に入り、峠を越えて、
今金町入りをしたようです。
俺はああゆう番組は、てっきりある程度、
段取りが付いているとばかり思っていましたが、
本当にガチンコだったようで、
訪問された人はビックリされたようです。

で、この撮影されたモノが、
年末30日の特番「田舎に泊ろう」で放映されるそうです。
20分程度だけど、ぜひ、見てくださいね。
あっ、ある人物って、アコムのCMに出ている
木内晶子ちゃん。
写真も送ってもらいましたが、
とてもカワユくって、
俺の携帯の待ち受け画面にしちゃいました。

夕方、用事があり須築漁港まで行って来ました。
風も止み、海はベタ凪状態で、釣りには最適な状態です。
ホッケの浮き釣りや夜釣りのタメのぎょぎょライトがきらびやかに、
輝いておりました。
俺もって思いたいですが、お殿様が、
「お前ら、この師走に休むなんて考えてないよな!働け!!」
とおっしゃります。明日も仕事です。
3週続けて日曜出勤です( p_q) シクシク

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2007年12月07日 (金) | 編集 |
5日の早朝、俺の車の前を1台の除雪車が走っており、
道路の雪を根こそぎ弾いていくのですが、
道路はテカテカでツルツルになってしまいます。
その後ろをトコトコと着いて行き、
途中から俺は右に曲がると、
下りの坂道で除雪車が通った後だったので、
ブレーキが効かず、目の前には電柱が見えました。
とっさに「車庫がいいか、電柱がいいか」と迷い、
ハンドルを切りましたが効かず、
そのまま電柱が俺に迫ってきました。
「あっ、やべー。」
と思った瞬間、ゴトンという音と共に、
左前タイヤが側溝に落ちて止まり、
後、数mで電柱とファックするところでした。
終点まで除雪しに行って、Uターンしてきた除雪車を止め、
その運転手は知り合いだったので、
「ワリー、上げてくれないか?」
と頼むと、
「あっ、○○さんじゃないですか、いいですよ。」
二つ返事で引き上げてもらい、助かりました。
会社の車なので、何かあっても大変なので、
車外に出て、タイヤ周りを見ましたが、
なんともなく、ホッとしました。

この時期、一番交通事故が多いのです。
毎朝、どこかで車が路外に落ちているという話を
小耳に挟んでおります。
道路の雪は日中融け、夜にはアイスバーンになり、
さらにその上を朝方降った雪が積もります。
除雪車はその雪を排除するのですが、
アイスバーンの上にはサラリと踏み固めた雪が残り、
滑るのです。
氷の上を走っているのと同じです。
十分気をつけて走っていたのですが、
もう少しで車をぶつけてしまうところでした。
その日以来、その道は嫌いになりましたが、
毎日通らなければならない道なので、憂鬱です。

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2007年12月06日 (木) | 編集 |
次の日、学校では昨日の話でもちきりです。
あのおじさんへの、復酬の成功に酔いしれる俺達でした。
でも、そう簡単には喜べなかったのです。
あのおじさんは、
「昨日、川で釣りをしていた生徒がいたので注意して欲しい。」
と学校に電話をしてきておりました。
いつも釣りをしている生徒は大体決まっていたので、
すぐに俺達だと分ってしまい、
先生に呼び出され、お小言をいただきました。
袋の中身がサクラマスだと思っていたのが、
アカハラだったので、おじさんは怒って電話をしてきたんだと
直感でわかりました。
その日の帰り道、友達の家の前で話し込んでいると、
隣のおじさんが話しかけてきました。
そこで俺達が起こした行動と、
おじさんの意味不明な行動について、
一斉に口を開いてグチっておりました。
「よし、わかった。皆30分後に竿を持って川に集まれ。
俺に策がある。」
と言うと、隣のおじさんは家の中へと入って行きました。

約束の30分後、俺達は川で竿を振っておりました。
この日も数本のサクラマスが釣れ、
隣のおじさんにもサクラマスが釣れました。
またしても、あのおじさんがやってきました。
「コラー、ガキども、魚を持ってあがって来い。」
と土手から叫んでおります。
俺達はシブシブとあがって行くと、
「魚を出せ、こっちに寄こせ。」
と怒り、魚を渡した時、
「おい、ジジィ、お前まだこんな事しているのか?」
と隣のおじさんが上がってきて怒鳴りました。
驚いたおじさんは、
「エッ!な、なんも、そ、そっ、そんなつもりでは・・・・」
と言葉は詰まらせて、俺達に魚を返すと、
逃げるようにして帰って行きました。
隣のおじさんの話では、旅の釣り人や子供から魚を巻き上げて、
自分で食べているそうです。
旅の釣り人でも強そうな人だったら何も言わず、
気弱な人や自分より弱い立場の人間には脅しをかけて、
魚を没収していたそうです。
一度、懲らしめてやろうと考えていたようで、
俺達はそのコマに使われたようです。
隣のおじさんは、
「本当はこの川で魚を釣っちゃいけないんだ。
もし、どうしても釣りたいのなら、みつからないようにやれ。」
と言いました。

俺達はこの時の経験から、大人のずるさを学び、
少しは成長した気がしました。
この時まで、この川が禁漁区だとも知らずに、
この日を境に中学生になるまで、釣りから遠のいたのです。
なぜって?
子供達はとても気まぐれで、
学校にプールができると、そちらに興味が一方通行。
そして高学年ともなると、
淡い恋のひとつやふたつし始めるお年頃になりつつあって、
川釣りばかりしていられなくなっていたからなのでした。

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2007年12月05日 (水) | 編集 |
俺が小学生の中学年の時、
俺達悪がきが集まると、川でも悪い事をしておりました。
当時、この川が禁漁区だとも知らず、
毎日のように釣りに明け暮れておりました。
何が面白かったかは忘れましたが、
ウグイばかりを釣っていました。
時には、サクラマスや鮎なども釣れた記憶があります。
この日は、春なのにもうすぐ夏がやってくるのでは
と思わせるような暑い日でした。
いつものように、数人の友達と川で釣りをしており、
サクラマスの姿がチラホラ見え、
あーだこーだと騒ぎながら、
それを狙って竿を振っておりました。
運良く小型でしたが、サクラマスを釣りあげたのです。
俺ばかりでなく、この場にいた全員が釣ったのです。
この釣場を自分達だけの秘密の場として、
サクラマスのいるうちは、
毎日でも通って遊ぼうと言う話になっておりました。

ところが子供なので、釣れたと言ってはおおはしゃぎし、
声を押し殺すなどと思いもつかなかったのです。
その喜んでいる姿を、大人の男の人に見つかってしまいました。
運悪く、当時、川の監視員をしている人で、
緑のオジサンもやり、いつも警察のような服を着ておりました。
子供心に、半分小ばかにし、あと半分は、
おっかないおじさんのイメージがありました。
「コラー、ガキどもあがって来い」
と土手から叫ばれ、素直にそれに従ったのです。
「ここで魚を釣っちゃいかんぞ。」
とお叱りを受け、
「釣った魚を出せ」
と命じられ、サクラマスとウグイを差し出したのです。
「いいか、ここで魚を獲っちゃいけないからな。
わかったか。学校には黙っててやる、この魚は俺が預かる。」
と怒られ、魚まで没収されてしまいました。
仕方がないので、シュンとしながら各自が家路とつきました。

次の日、学校では、俺達数人の仲間が集まり大騒ぎです。
仲間の1人が、
「昨日のサクラマス、あのジジィが喰っていた。」
と報告してきました。
話によると、友達の1人が家に帰り、親にお使いを頼まれて、
近所のお店に買い物に行ったそうです。
そのおじさんの家は、お使いに行った店の向かいにあり、
外で魚を焼いて、お酒を飲んでいたと言います。
俺達の心境はとても複雑でした。
それから1年後、俺達悪がき共も、少しは大きくなり、
悪知恵がついてきました。
そこで、あのおじさんに仕返しをするコトを企てたのです。
計画は、怒られた時のシーンをそのまま再現する事でした。
唯一違うのは魚です。

ついにその日が来ました。
1人は土手に座わり見張り役、
後の皆は釣りをしておりました。
釣ったサクラマスは、すぐに秘密の場所に隠し、
先に釣っておいたアカハラを玉石でため池を作り、
そこに放しておきました。
土手に自転車があるのを見つけて、おじさんはやって来ました。
見張り役の合図で、皆一斉に針にアカハラを付け川に放し、
後ろで見張り役とおじさんが話し声が聞こえたら、
一斉に竿をあげる段取りになっておりました。
今か今かと思いながら、ワクワクして待っておりました。
そして、ついに、その時が来たのです。
俺達の後方から声が聞こえ、ワザとらしく、
「あっ、釣れた、サクラマスじゃないか?」
「おっ、俺にもついている~」
って具合に適当に騒ぎました。
おじさんに魚の姿を見せないように袋に入れたまさにその瞬間、
「コラー、ガキども袋をもってあがって来い。」
という声がしました。
俺達は、自分達の描いたシナリオ通りのおじさんの反応に、
可笑しくてしかたがありません。
ここで笑ったら、何もかもお終いになるので、
笑いを我慢しました。
袋を持っておじさんの言う通りにしました。
「いいか、ここで魚を獲っちゃいけないからな。
わかったか。学校には黙っててやる、この魚は俺が預かる。」
と、何もかも1年前と変わりない言葉でした。
俺達は、竿を片付けて、サクラマスの入ったリュックを背負い、
ニヤつきながら家路に急ぎました。

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2007年12月04日 (火) | 編集 |
まずはコピPです。

北海道新聞 / 道南版 2007年12月4日(火)

刺し網に“珍客”到来 / サケガシラ?捕獲
【八雲】町内東野の漁業Nさん(58)が1日、
森町砂原沖十㌔ほど海上でサケガシラと
みられる巨大は珍魚を捕まえた。
捕まえたのは、スケソウ漁をしている午前8時ごろ。
魚は体長150㌢、幅20㌢ほどで、平ぺったく、
赤っぽい頭に大きな目がついており、グロテスク。
スケソウの刺し網にかかったという。
この日は漁協の市場が休みで、
Nさんは魚を自宅に持ち帰ったものの
「食べられるのだろうか。深海魚みたいで、
食べられたとしてもいらないけど」
と苦笑していた。
図鑑などによると、サケガシラは、
日本では太平洋側の広い範囲で、
200㍍ほどの深さに生息しており、
道南でもまれに見つかる。
食べてもおいしくない。(草間康弘)

前回のソデイカといい、(ここ)
今回のサケガシラといい、
海の中で何かが起きているのか、
と思わせる記事でした。

一昨年の今時期、知り合いの会社から、
獲れたての高級魚のキンキ一箱(8匹入り)をいただきました。
キンキって魚は深海魚の一種で、身体はタイのように赤く、
身体つきは背びれや頭頂部、目の下に強く鋭い棘があり、
ソイに似ております。
身は白身で、刺身、煮つけ、アラは三平汁にして食しましたが、
脂がありとても美味しかったです。
魚の脂なので、決してしつこくなく、
一度食べたら忘れられませんでした。
正式和名は「きちじ」ですが、
市場では「きんき」と言われてます。
脂肪分は同じ白身魚の鯛が約6%、
ワラサで約10%であるのに対し、
キンキは約20%もあると言われているそうです。
もう一度、食べたくて、キンキが獲れる釧路に行った時、
市場で
「キンキありますか?」
とお伺いすると、
「あっ、“メンメ”ね。」
と25~30cmくらいのが1匹何千円もしており、
とても手が出ませんでした。
場所によっては呼び名も違い、値段も違うようです。
地元で買おうとしたら、向こうより500~千円程高いです。
どっちにしても、目玉が出るくらい高い魚でした。
なんだか、キンキで熱燗一杯といきたいなるような
寒い日が続いている此の頃です。

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2007年12月03日 (月) | 編集 |
毎日、夢を見ます。
付属品として、寝言も言うそうです。(嫁の言葉)
今日は、私事で恐縮でございます。
とても悔しい思いをした夢の話をします。
夢の内容は以下の通りです。

夢の俺は20歳くらいの若造でした。(もち、独身)
彼女も同じような年代で、顔、スタイル、性格、と
俺の理想のタイプでした。
車の中(当時乗っていたレビン)で、
話しをしていました。
俺が結婚の話をいつ切り出そうと、
心臓をバクバクさせているとは対象的に、
彼女の態度が変によそよそしいのです。
彼女は車から降りて、隣のベンツに乗り込んで、
ベンツの中の男と降りてきました。
相手の男は、年にして50代後半の、
俺のよく知っている方でした。
「私、この人と結婚するの。」
『エッ・・・・』
「だって、この人は経済力もあって、
頼りがいもあって、色々とパワフルなの。」
と彼女は顔を赤らめて嬉しそうに話します。
そして俺を残し、二人は車で、
何処かに走り去って行ってしまいました。
相手の男は、元の会社の社長だったのです。

俺は夢の中での出来事なのに、
『チッキショ』
と口に出して、悔しがっておりました。
それを聞いていた嫁は、
「何、騒いでいるの?」
と聞いたそうです。
俺は無意識に、夢の中の出来事を話していたようです。

次の朝、嫁に夢の事を聞かれました。
「社長に女取られたって話してたけど、憶えている?」
俺が覚えているのは、理想の彼女に振られて、
相手が元の会社の社長で、スゴク悔しかった事しか分りません。
嫁は、俺が無意識で話したであろう事を話しております。
『お前、話を作ってないか?』
と言うと、
「あんたの理想なんて、想像も出来ないし、
相手があの社長の息子じゃなくて、
あの社長なんて、思い付かないって。
でも、どっちみち、経済力は仕方ないよね。
勝ち目がないじゃん。」
どうして、女って生き物は、こうも現実的なのだろう。
もしかすると、俺は、今も、
理想の女を捜しているのだろうか?
無いものねだりをしているのかな~。

寝言は、その日にあった出来事を、
頭の中で整理しているそうです。
仕事や釣りの夢も良く見ます。
寝言で会話をしては、イケナイとも聞きます。
会話をしてしまうと、頭は考えさせられ、
疲れが溜まるそうです。
嫁は、俺の寝言に話掛けているそうです。
これで、俺の慢性疲労の謎がやっと解明されました。
大変申し訳ないんですけど、もう寝言に反応して
話しかけないで下さい。
俺を殺す気ですか?マジで。

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2007年12月02日 (日) | 編集 |
今日のせたな
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せたな新港      三本杉海水浴場アメマスを狙うルアーマン
IMGP2942.jpg IMGP2943.jpg
美谷漁港手前ホッケの浮釣りポイント 裏のホッケの浮釣りポイント
IMGP2946.jpg IMGP2947.jpg
須築漁港アメマスを狙うルアーマン
IMGP2944.jpg
外海は時化でした。
もう、アメマス狙いの人達がいて、そんな時期が来たんだなー。

●子供は何故に釣れる。

子供達が小さい時には、
よく釣りに付いてきておりました。
子供用に、値段が安く短い竿も買って用意しました。
チカ釣りから、噴火湾でのカレイ釣りと喜んで
「お父さん、お父さん」
を連呼し、俺を頼りにしてくれていました。

黒岩漁港での出来事でした。
初めてこの日は、子供達にカレイ釣りをさせました。
今まで、魚が掛かると、
「自分が巻く。」
と言い張り、俺の竿を巻いておりましたが、
子供ではやはり最後まで糸を巻けずに
「お父さん、お願い、巻いて。」
と半分億劫な気持ちとその愛らしい姿に、
俺自身も喜んでおりました。

今までと違い、子供達は自分専用の竿を手にし、
喜び勇んでおりました。
子供達用に、生イソメを用意し、
そのエサ付けは、嫁の担当となり、
初めて投げるので、人のいない場所を見つけて、
そこで投げさせました。
中々、真直ぐには飛ばず、距離も5mも飛んでいたでしょうか。
嫁は子供達に基礎的なリールの持ち方、
投げ方、釣れたらリールのまき方を教えておりました。
俺は、違う場所でカレイを狙っており、
時々、子供達の方を眺めておりました。

何やら、子供達は騒いでおります。
子供の1人がコチラに向って、走ってきます。
「お父さん、釣れたよ。」
と得意そうに、竿にカレイを付けたまま見せにきました。
次から次へと、見せにきます。
俺は・・・釣れておりませんでした。
「なぜ?そんなに釣れるんだ?」
と偵察にきた嫁に尋ねました。
<そんな事、わからないのかーい。>
とバカでも見るように嫁は
「子供はヘンに欲がないからよ。」
と言い切ります。
一番、物欲深い嫁の言葉とは思えません。

今思うと、この頃が一番頼りにされていたのでは
ないでしょうか。
今は、俺よりも友達を優先し、何か自分の用事を足す時だけ、
親はそのついでくらいにしか思っていないのではないかと
感ずる今日此の頃です。

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