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北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2007年12月04日 (火) | 編集 |
まずはコピPです。

北海道新聞 / 道南版 2007年12月4日(火)

刺し網に“珍客”到来 / サケガシラ?捕獲
【八雲】町内東野の漁業Nさん(58)が1日、
森町砂原沖十㌔ほど海上でサケガシラと
みられる巨大は珍魚を捕まえた。
捕まえたのは、スケソウ漁をしている午前8時ごろ。
魚は体長150㌢、幅20㌢ほどで、平ぺったく、
赤っぽい頭に大きな目がついており、グロテスク。
スケソウの刺し網にかかったという。
この日は漁協の市場が休みで、
Nさんは魚を自宅に持ち帰ったものの
「食べられるのだろうか。深海魚みたいで、
食べられたとしてもいらないけど」
と苦笑していた。
図鑑などによると、サケガシラは、
日本では太平洋側の広い範囲で、
200㍍ほどの深さに生息しており、
道南でもまれに見つかる。
食べてもおいしくない。(草間康弘)

前回のソデイカといい、(ここ)
今回のサケガシラといい、
海の中で何かが起きているのか、
と思わせる記事でした。

一昨年の今時期、知り合いの会社から、
獲れたての高級魚のキンキ一箱(8匹入り)をいただきました。
キンキって魚は深海魚の一種で、身体はタイのように赤く、
身体つきは背びれや頭頂部、目の下に強く鋭い棘があり、
ソイに似ております。
身は白身で、刺身、煮つけ、アラは三平汁にして食しましたが、
脂がありとても美味しかったです。
魚の脂なので、決してしつこくなく、
一度食べたら忘れられませんでした。
正式和名は「きちじ」ですが、
市場では「きんき」と言われてます。
脂肪分は同じ白身魚の鯛が約6%、
ワラサで約10%であるのに対し、
キンキは約20%もあると言われているそうです。
もう一度、食べたくて、キンキが獲れる釧路に行った時、
市場で
「キンキありますか?」
とお伺いすると、
「あっ、“メンメ”ね。」
と25~30cmくらいのが1匹何千円もしており、
とても手が出ませんでした。
場所によっては呼び名も違い、値段も違うようです。
地元で買おうとしたら、向こうより500~千円程高いです。
どっちにしても、目玉が出るくらい高い魚でした。
なんだか、キンキで熱燗一杯といきたいなるような
寒い日が続いている此の頃です。

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