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北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2007年12月11日 (火) | 編集 |
子供がサンタクロースを信じなくなったのは、
いったいいつ頃からだっただろうか?
そして、父親がサンタクロースであると気がついたのは、
いつからであろう?

今思い返すと、前に務めていた会社にいる時、
バブルが弾けて、南西沖地震の後始末も終わり、
国や道の公共工事も少なくなり、
町の公共工事も段々少なくなり、
冬の寒冷地手当が無くなり、
ボーナスも減らされ、給料も下げられ、
地元の会社も皆アップアップし始めた頃ではなかっただろうか。
そうなると、もちろん俺の小遣いもダウンしてしまい、
クリスマスのプレゼントは、俺が買うコトになっていたので、
年々レベルダウンの傾向にあり、
その頃、子供達は半分以上、
親がサンタクロースだと判っていたと思う。
それでもサンタに高額な品(ゲーム)を希望していた。
ある日、
「お父さん、今年はアレが欲しいなー」
と下の子がオネダリしてきた。
「うー、無理かな?」
と言うと、
「あのねー、ウチのサンタさん、引きこもりしちゃったんだよ。」
と上の子が下の子を諭すように言い聞かせました。
俺がダメならと、俺の父親(おじいちゃん)にねだり、
サンタクロース的スポンサーを見つけ出していました。
それから、毎年、この時期になると、
“ウチのサンタクロースは部屋に引きこもって
いつの間にか家出して行方不明になっちゃった”
という事になっている。
親の財布がモロに反映されるクリスマス時期、
その言葉は嫌味ではなく、救いの言葉だと解釈し、
うまく自分の中で消化されて数年。

ところが今年、
「ねぇー、そろそろ、サンタさん、
ウチに帰ってきてもいい頃だよね。」
と子供達がしらじらしく聞いてきました。
俺は敢えて、新聞を広げる音を大仰にたてて言いました。
「お前ら、バイトしているんだから、自分で買え。」
すると、子供達は俺に人差し指、ブルブルさせて、
「あー、ズルイ。自分はお母さんに買って貰っているのに。」
と、責めてきました。
痛いところをつかれ、
「何が欲しいんだ?」
と訊くと、
「○◎のコートで、◎万円。私、自分用のNPC。」
ひぇー、無理、絶対無理です。
なんでコートがそんなに高いんだ?
コートに◎万円なんてかけられないし、
俺の欲しい竿と同じくらいじゃないか。
今更、リカチャン人形の着せ替えセットのコート
なんていうワケにもいかないし、俺だって我慢しているのに、
ノートパソコンなんて贅沢です。
サンタクロースは、
いぜん消息を絶ったままってコトにしちゃえと思っています。
誰か、俺にもサンタをよこしてください!
そしたら、色々と欲しいモノをお願いするのに。

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