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北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2007年12月25日 (火) | 編集 |
街の中を流れているノエルソングも、
今日で聞き収めです。
このブログを読んでいる方で、
サンタさんからプレゼントが届いた方、
どのくらいいるのでしょうか。
反対にサンタさん役に回った方が、多いのではないでしょうか。
今日はビールをたら腹飲んで、
ホップが頭でスパークしている感じです。
俺の昔話にお付き合い下さい。

皆さんにも思い出になるクリスマスソングが、
一つや二つはあると思うのです。
懐かしい当時のエピソードもあると思います。
俺の場合、山下達郎 ユーミン Wamなど挙げられます。
この曲を聴くと、その当時が思い出されます。
恋人同士にとって、クリスマスは大イベントというより、
フェステイバルに近い感じで、
ご多分にもれず、俺もその内の1人だったのです。
今から思うと、なぜ、あんなに盛り上がったのか不思議です。
俺が嫁にクリスマスプレゼントに選んだのが、
小さな小さな本当に小さな青いルビーのついた指輪でした。
当時、買いに行ったお店に入った途端、
店内は若い野郎共で埋め尽くされておりました。
皆、目当ては同じようなモノだったのでしょう。
普段入る事のないお店だったので、
この時ばかりは幾分緊張し、予算と照らし合わせ、
俺の買えるモノなんてタカが知れており、
数少ない中から選んだのです。
その緊張感は今迄にないもので、
ポケットに入れようと思ったら、
道路に飛んでいってしまう程のものでした。
いざ、嫁に会うために家に電話を入れると、
(今みたく携帯電話がなかったのです。)
「○◎さん家にケーキ食べに行った。」
と言われ、脱力したものを憶えています。
その家は俺も良く知っていたので、
そこの家まで手土産一つ持って遊びに行き、
嫁と合流し、時間を見計らって抜け出しました。
開口一番
「何で、家で待っていないんだ。」
『しょーがないじゃない、
チョコレートケーキだよって言うんだもん。』
と俺は不満を口に出し、
ケンカとなったのがまた食べ物。
指輪は、ケーキに負けたのです。
それが、俺のクリスマスの思い出なんです。
今思うと、世間のクリスマス商法にまんまと乗っかり踊らされ、
多いに青春を謳歌していたんですね。
ちょっとしたクリスマスにまつわる昔話でした。

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テーマ:フィッシング
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