北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2008年01月31日 (木) | 編集 |
いつものように、昼休み中、楊枝をくわえながら、
ゴロンとなってTVを見ていると、
今日、このせたな町で、殺人事件が起きました。
詳しい内容は、今、警察が調査中ということのようで、
そのうち話は聞こえてくると思いますが、
残された家族の方々の事を思うと、
胸が痛くなります。
言葉が見つかりません。

★アザラシ

もう何年、いや、十年以上はたっていると思う話です。
せたな新港横を流れている小さな川があります。
その流れにアメマスやサクラマスがついて、
その湾胴の中を回遊しておりました。
コレに目をつけた釣り人が、
こぞって竿を振っている状況がありました。
この当時、サクラマスは今のように人口孵化されず、
自然孵化だったので、数もすくなかったのです。
殆どの人がアメマス狙いで、
中には運よくサクラマスを射止める人もいたようです。
そんな釣場なのですが、ある冬のある日、
突如1匹のアザラシがこの海岸に居つくようになりました。
アザラシもこの海岸に目をつけたのか、
朝・夕の絶好のチャンス時には海に入り魚を捕食し、
天気の良い日中はテトラの上でくつろいでいました。
釣り人泣かせのアザラシだったのです。
俺も子供達を連れて、このアザラシを見に行きましたが、
人を恐れず愛嬌を振りまいておりました。
今は、アザラシが人にもてはやされる程人気がありますが、
当時も沖の岩場には居たけど、人の前には中々現れず、
この様に沢山の人の前でも愛嬌を振りまくアザラシは、
ちょっとしたアイドルだったのです。

ところがある日を境に、このアザラシは居なくなりました。
そのうち、このアザラシの死体が、
砂浜に打ち上がっていたのです。
俺はそのことを知り合いに話すと、
驚愕の事実が分りました。
ある釣り人が魚を捕食するアザラシに業を煮やして、
陸に上がっていたアザラシを落ちている流木で、
めった打ちにして殺したそうです。
子供達は、
「お父さん、アザラシ見に行こうよ。」
と俺に誘いをかけてきますが、本当のコトを言えず、
「アザラシはおうちに帰ったんだよ。」
と言うしかなかったのです。
魚を捕食するアザラシ、
魚を捕食する人間、
どちらが勝っても、後味の悪い思いしか残りませんでした。

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2008年01月30日 (水) | 編集 |
ナイタースキーに出かけようと子供を誘ったのですが、
「だって、あのスキー場、
ゲレンデマジックのチャンスがないもん。」
と言われて、嫌がる嫁を引き連れて行ってきました。
本当は一人でも良かったのですが、
帰りは筋肉痛になっているような気がして、
運転手として利用しようと思った次第です。
場所は、車で走ること10分の町営スキー場。
管理人のおじさん方も皆知り合いなので、
嫁はその管理棟の中で和気あいあいと、
井戸端会議を開いておりました。

俺のホームグランドの町営スキー場は、
通称「握力強制ギブス」と言われております。
どこのスキー場で最低でもリフトがある中、
そんな近代化の波なんてオラ知らねーよとばかりに、
動力で動いているロープにしっかりと捕まらないと、
上には登って行けないロープリフト(ロープ塔)が、
いまだにあります。
数回捕まって登っていったら、手がプルプル震えてきます。
そして、隣のコースの第2スキー場は、
それより少し進化してハンドルリフト(ハンドル塔)があります。
ハンドル塔とはロープに枝(プラスッッチック製)
が間隔をおいて付いており、
それを腰の部分にあてて、
ロープをしっかり手に持って登っていきます。

こんな小さなスキー場なのですが、
侮ってはいけません。
この第2ハンドル塔の頂上に登ったら、
後は下に滑って行くだけなのですが、
雪上車などの人の手が加わっていない分、
自然にできたコブがあり、
それも、その日によって変化し、
スキーで乗りこなすのに苦労します。
このコブを上手く乗りこなせるようになると、
綺麗に整備されたスキー場の難コースなんて、
すごく楽に感じます。
それは、スキーの指導員もそう言い、
ただ、コースーの距離が短いのが、
残念なところです。

今回、子供を誘って、
「俺のゲレンデマジックを見せてやる。」
と言うと、
「お父さんだと分かっているから、面白くないじゃない。」
と言い、あっさり断られました。
ゲレンデマジックとは、普段、野暮ったい姿でも、
男ならスキーウエアーを着て滑っている姿はカッコイイし、
女ならスキーウエアーを着て滑っている姿はかわいく見えます。
カッコイイ俺の勇姿を拝ませようと思ったのですが、
興味がないようです。
きっと小学生の時までは、
「キャー、お父さんカッコイイ~キャーステキィ~!」
と、ゲレンデマジックも効果てき面だったのですが、
今となればそれはどうでもいいことなんだと、
しっかりと再確認いたしました。
頼みの綱は嫁だけなのですが、
監視塔の中で井戸端会議に忙しく、
俺のことなんてちぃーっとも目に入らず、
『えっー、もう帰るの?』
と、せんべいを片手に名残惜しそうに言います。
誰かー、俺のゲレンデマジックに掛らないかなーと、
冬の定番・広瀬 香美の歌の世界に、
ひそかに憧れ、静かに諦めなければならないと
思う次第でございます。

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2008年01月29日 (火) | 編集 |
IMGP3194.jpg IMGP3192.jpg

嫁の船カレイ用のベイトリールなのですが、
俺が数回借りて、
船カレイ釣りに使ったまでは良かったんですが、
いかんせん調子が悪い。
カレイがついて巻き上げると、
途中で動かなくなることが度々あり、
その都度、いったんブレーキを外し、
海に落としこみ、
また巻き上げるという動作を繰り返しました。
しっかりと針掛かりしているカレイは、
外れることはありませんが、
喰いつきの甘いカレイは、
「じゃー、またね!」と言うかの如く、
海に帰っていってしまいます。
そういう時のカレイに限って、
見事なくらいの大型や良型なんで、
何度、苦汁を飲ませられたことでしょう。

昨年末、新しいのを買おうかとも思ったのですが、
取り合えず修理の見積もりを出してもらう手筈をとりました。
このリールの値段は7千円台で買ったもので、
修理に5千円もかかるようでしたら、
少し金額を足して、
俺の欲しいリールを買おうかと算段していたのです。
それが、メーカーの手違いか、
見積もりどころか、修理されて戻ってきました。
修理に掛った値段は6,800円!
アレに知れたらと思うと、
もう少しで泡を吹いて卒倒するところでした。

修理の内訳を見ると、
中のシャフトを取り換えておりました。
糸を巻くときに右側に偏っていたのは、
それが原因だったのです。
その段階で、てっきり、少しの不具合はあっても、
そこまで取り換えるとは思ってもおりませんでした。
ブツクサ言っても仕方がないので、
今度、船カレイの時に使ってみようと思っております。
その時、この修理代が高かったのか安かったのかは、
“神のみぞ知る”結果となることでしよう。
アーメン!

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2008年01月28日 (月) | 編集 |
ある年の平日、嫁の伯父が、
「どこか、いい場所、教えてくれ。」
と釣り道具を担いでやってきました。
ご先祖様のお墓参りをし、その帰路の途中で、
釣りをしようと思ったらしいのです。
時間は極わずかしかなく、
短時間でよく魚が釣れる所が希望のようですが、
その時間帯が悪かったように思います。
だって、昼を少し廻った頃で、
魚が沖へと出ていっている時間帯なのです。
俺は仕事だったので、その対応は嫁がしました。

伯父の要望は太櫓方面は時間的に無理なので、
小樽経由で帰るので瀬棚方面希望とのコトで、
しかも車から歩いても5分掛からないところ。
そこで、嫁は納戸から自分の道具を持ち出し、
自分の車に積み込んで、2台の車で移動しました。
最初にせたな新港を見に行きましたが、
砂積みの台船が入港していたので、
行き慣れた吹込漁港に伯父を案内したそうです。
嫁と伯父との年の差は7つしか離れておらず、
小さい時からオジサンとは呼ばずに、
◎ちゃんと呼んでいたので、
兄妹のような存在なのかも知れません。
嫁と伯父は、吹込漁港で並んで竿を出したようです。
伯父の道具は、
長年愛用している振り出しのグラス竿とリールで、
あっちこっちに修繕の後がありました。
嫁はその竿をシミジミ見て、
『◎ちゃん、新しい竿を買いなよ。』
と、よけいな事を言います。
「お前なー、これは俺と長年付き合ってきた竿達なんだ、
今更、浮気はできない。」
と言ったそうです。
俺、その気持ちはよく分かります。
『そんなコト言ったって、竿とかリールは消耗品だよ。
成仏させてやってもいいじゃないの。』
と嫁が言うと、
「じゃー、お前の竿、くれ。」
『エー、それ逆じゃない、普通伯父が姪に、
なんか買ってくれるもんじゃないの。』
などと会話をしていたそうです。
なんとか、伯父と嫁はホッケを数本釣り上げて、
その場で解散し、互いに家路に向かいました。

伯父は、
「この傷は、小樽に居た時にカレイを釣った時、
こっちは、釧路に居た時にサケと格闘したもんで、
アレは、石狩新港でアイナメと遊んだ時、
俺の転勤と同じだけ、いや、それ以上、
愛着がある傷があるんだ。」
と、感慨深げに話したそうです。
俺は、嫁が使った並継ぎの竿を手入れしながら、
<そうだよなー、コレはあの時の傷で、
こっちはあそこで付けた傷で・・・>
と、その時の場所や出来事さえ思い出しながら、
一人悦に入り、眺めておりました。
嫁の竿は俺のお古ばかりですが、
当時、俺の宝物で愛着のあるモノばかりでした。
嫁の“消耗品”っていう言葉も分りますが、
伯父の“愛着のある傷”ってコトもよく分ります。
そう思うと、なんだか竿がたまらく愛しくなり、
労いの言葉をかけたくなりました。
“いつも酷使してスマン、
そして、楽しませてくれてありがとう!”

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2008年01月27日 (日) | 編集 |
今日は日曜日で風もそんなに強くないので、
普段は釣りでもなんて思って竿を出すのですが、
只今、冬眠中の俺です。
朝のうちに雪かきも終わって、
何もすることなく、
なにげなく仕掛け用の収納ボックスを眺めていたら、
換え針がないことに気がつきました。
ボックスの掃除も兼ねて、
買い置きしてある針にハリスを結んで、
遊んでおりました。
IMGP3186.jpg IMGP3188.jpg

昨日、兄貴に電話して、
「ウチの前の雪投げ場、
この間の雪で埋まってしまったんだ。
もし俺が会社の重機借りると幾らくらい掛かる?」
と、尋ねました。
そう言うと、きっと、兄貴が重機に乗って、
雪を排除してくれるだろうと踏んだのです。
俺の思惑通り、
「明日、暇だったら行ってやるよ。」
と言ってくれました。(`m´〃)うししし
で、今朝、日曜日だったのでゆっくりと寝ていた俺は、
電話で起こされました。
朝7時半には、もうウチの前で待機しており、
車を移動させて、後は兄貴にお任せしました。
この間の重機の2倍の大きさなので、
あっと言う間に雪は排除され、
その次いでに、また、
奥の通りまで雪をかいて貰っちゃいました。
これで当分、雪投げ場に不自由しなくて済みます。
ありがとう、兄貴!また、宜しく!

この間、コメントの回答に、
ママサンダンプのことを説明したのですが、
うまく説明出来なかったので、
写真にとりました。
北海道や東北の方ではお馴染みのモノなのですが、
雪に縁のない方には不思議なモノかも知れませんね。
IMGP3182.jpg
我が家の雪かき4点セット

このブルーの雪かきのスコップは、
結婚した時に、
俺が実家から、
お婿さんセットの一つとして持ってきたのですが、
かれこれ19年間使っております。
同じようなモノが買ってあるのですが、
長年愛用しているので、アッチコッチかけているのですが、
これが手にフイットとして使いやすいのです。
なかなか捨てようにも、捨てられない一品なんです。

IMGP3180.jpg IMGP3181.jpg
ママさんダンプと雪かきショベル

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2008年01月26日 (土) | 編集 |
まず、コピPです。

北海道新聞 2008年1月25日 こだまより

渡島管内西部の沖合で、
本州以南に生息する魚が相次いで釣りあげられた。
福島町でエビスダイが、
松前町でカガミダイが網などにかかった。
▽エビスダイは体長約30㌢のピンク色、
カガミダイは約27㌢で光沢のある銀色の魚体だ。
渡島西部地区水産技術普及指導所(松前町)は
「地球温暖化の影響も考えられる」と話す。
▽捕まえた漁師は「初めて見る魚」と驚きながらも、
「エビス」「カガミ」など縁起の良い名前に
「今年は大漁だ」と上機嫌だった。

イワシの頭も信心からという例え話がありますが、
縁起を担ぐと言えば、
俺は某野球監督の野村氏を思い出します。
彼はあるTV対談で、
「勝った時のパンツを、次の試合まで履き続けているんだ。
その試合も勝つとまた履き続けていて、
負けた段階で、やっとそのパンツを脱げる。」
と言う内容でした。
その気持ちは分かりますが、
なんだか俺、その話を聞いた時、
尻周りがムズムズして気が気ではなかった記憶があります。
一緒にTVを見ていた嫁は、露骨に嫌な顔をして、
『綺麗な格好しても、何だか臭ってきそう。』
と言います。
確かに!と思う俺でした

そこで嫁に、
「ウチに、何か縁起モンないか?」
と訊くと、
『あんたの目の前に、弁財天がいるじゃない。』
と、しなを作ってウインクをしますが、
どう見ても俺には、
恐竜の目にゴミが入ったようにしか見えません。
俺はそれを見ないように新聞に目を落とすと、
子供達と嫁は、俺に聞こえるような声でヒソヒソ話をし、
『お父さん、恵比寿さん気どりでいるけど、
どう見ても体系と頭は布袋尊さんに近づいているよね。』
と、後ろから指を差して笑っています。
布袋尊で良かった、
貧乏神や厄病神って言われないだけマシかと思いました。


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2008年01月25日 (金) | 編集 |
嫁は、車を雪だまりに突っ込んで身動き出来ず、
私道に乗り捨てて来ました。
俺に電話をよこし、
『車、雪だまりに突っ込んじゃって、ぶん投げてきちゃった。
今、すぐ、大至急、助けに来てよ。』
と、思いっ切り距離の離れた場所で仕事をしているのに、
横柄な態度のSOSを送ってきました。
仕方がないので、兄貴に電話をかけ、
助けを求めましたが、
「俺も今忙しくて手が離せない。
何時になるか分からないが、それでもいいか?」
と、返答を貰ったのでお願いしました。
ついでに、ちゃっかりとウチの前の除雪も頼んじゃいました。。

その頃、嫁と下の子として、
埋まっている車の周りと、
下に詰まっていた雪を取り除いておりました。
ある程度になった時、雪かきに出てきた近所の男の方が、
2人掛りで車の後ろから押してくれて、
無事脱出出来ました。
ありがとうございます。
俺には気配りなんてしないのに、
お礼に缶コーヒーを差し入れしたようです。

それから、
『無事、脱出したから。
あんたのことだから、誰かに連絡していると思うけど、
それも丁重に断っておいてね。』
と、きっと、知り合いか兄貴に連絡して、
車を引っ張ってくれる段取りをつけているを示唆しながら、
俺の人力を鼻から宛てにしていないことを匂わす口調でした。
「じゃー、除雪も断っていいんだな?」
と、意地悪な気持ちになって言うと、
『へぇー、じゃー、夕飯はいらないんだ。』
と、反対に俺に脅かしをかけてきました。
どこまでも、強気の嫁です。
その除雪も、兄貴の仕事が一段落してからなので、
何時になるか分りません。
何時になるか分からないモノを当てにできない嫁と子供は、
縦20m×幅約7mある敷地兼私道を、
ママサンダンプとスコップを使い、
まだ、除雪されていない町道に、
全部出したそうです。

周りの近所の方も、同じようでしたが、
仕事や用事を足しに車を出して、
あっちこっちで抜からす車が後を絶たなかったようです。
その度、近所総出で、その車を助け、
遂に、大きな町道まで車一台分だけ通れる道を、
皆して雪かきをして作ったそうです。
その道っていっても、約200mの距離はあると思われますが、
人力の凄さを見せつけられた思いです。

嫁と子供として綺麗に雪投げし終わった、まさに、その時、
兄貴がタイヤショベルに乗ってやってきました。
その恩恵を受けたのは、
ウチから奥へと続く道の周りの家々の方達でした。
私道の真ん中に出してあった雪を、
奥の町道を挟んだ広場に、
全部押して持って行ってくれました。
そして、綺麗に雪投げした我が家の前に、
自分達の車を移動させ、人の手で投げると何時間もかかる雪は、
数十分で跡形もなくなりました。
毎年、1~2回、大雪が降って手に負えない場合、
兄貴にお願いしているので、
この辺の方々もその辺あたりは熟知しておりました。
嫁はボヤいたそうです。
『私の努力って何だったんだろう。。。。』
それを聞いた近所の人は、
「この機械を入れる、入口を作ったんだよ。」
と、慰めともつかないお言葉を頂いたそうです。
仕事から帰ってきた俺に、そのことを教え、
『今、飲む用にウーロン茶、お礼に缶コーヒー1箱。
ガソリン代払えないから、それで勘弁してもらったから。』
と言います。
「兄弟だから、そんなコトしなくて良かったのに。」
と言う俺に、
『兄弟だから、余計にきちんとしとかないとイケナイの!』
と言います。
俺は、分かったような分からないような気持ちでした。

午後1時半頃、
やっと待望の除雪車がやってきました。
町道も綺麗に除雪され、車が走れる状態です。
陸の孤島化していた我が家では、
嫁は仕事を休み気満々だったので、
残念がっておりました。
俺の会社では、皆して、
「この吹雪では、家に帰れそうにない。
天気の良いうちに帰りたい。」
と、口々にお殿様に直訴してました。
そのかいあって、3時で仕事が終わり、
俺もこの吹雪の恩恵を受けた一人でした。

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2008年01月24日 (木) | 編集 |
朝、いつものように同じ時間に起き、
車のエンジンをかけに行くつもりで玄関を開けようとしたら、
なぜか開かない。
やっとの思いで開けたら、外は猛吹雪!
その吹きだまりの雪が、
玄関の戸を埋め尽くしていました。
取り合えず、車のエンジンをかけ、
雪かきをしましたが、
かいたケッツから雪だまりが出来ていました。
仕事場に行く道は、除雪車は入ったばかりで、
まったく前が見えない状況だったのもあり、
俺、その後をチンタラ運転しながら付いていったんです。
道は途中で違う地区に入ったので、
そこからはその地区の除雪車が除雪するはずなのですが、
全く除雪しておらず、
雪にハンドルを取られながらも漕いで行きました。

その頃、我が家では、下の子がスキー授業で、
隣町の美利河(ピリカ)スキー場に行くタメに、
集合場所に嫁の運転する車で送ってもらう予定でした。
ところが外は猛吹雪、
車の前方の道は吹きだまりが出来ており、
仕方がなく、バックして違う道に出ようとしたのですが、
ウチから3mも行った所で雪だまりに突っ込んでしまい、
身動き出来なくなったようです。
車の腹の下には、ビッチリ雪が積もっており、
俗にいう“亀さん状態”になってしまいました。

それからが大変!
集合時間は刻々と迫っており、
車は身動き出来ず、
近所の人にお願いしようかと思ったそうですが、
AM4:00に除雪車が入ったきりなので、
道路は雪だまりが出来、車が走れない状態です。
『スキー持って歩いて行きなさい。』
と言ったそうですが、子供は担任に電話を入れ、
「先生、大変、大変!
車が雪だまりに突っ込んで動かないし、
道路は太ももまで雪が積もっているし、
ゴーグルをかけても前見えないし、
吹雪で息が出来ないし(息がしずらい)、
除雪車はこないし、
集合時間に間に合わないし行けない!
それから、お姉ちゃんもウチから出れないよー。」
と、報告したそうです。
担任は、
「自宅で待機して待っていなさい。」
との返答でした。
上の子は11時半のバスで学校に行き、
下の子は嫁と雪かきに勤しんでいたそうです。

結局、スキー授業は集合した生徒をバスに乗せ、
スキー場まで行ったのですが、
そこで学校の先生方とスキー場の指導員達と話し合いとなり、
休講となって直帰したそうです。
高校なので、授業は単位なのですが、
この天候で休んだ子(クラスに何人かいたそうです)も、
出席扱いになったようです。
でも、スキー授業でない学年は、
学校で授業を受けていました。
で、上の子は遅刻して行ったのですが、
この天候のお陰で、出ていない授業も出席扱いでした。

この後、嫁にもひと騒動あったようです。
それは、明日!

つづく。

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2008年01月23日 (水) | 編集 |
Ladies and Gentlemen

今更ながらですが、
皆さんは、どんな初夢を見ましたか?
毎年、たいしたモノは見てないので
<今年こそ、いい夢みさせてもらおうぞ、神様!>
と、意気込んで酒をたらふく飲み、
ワクワクしながら寝てみました。
名づけて、
「一富士・二鷹・三なすび・四大爆漁で幸福を!」
まぁ、俺の犬並の脳ミソで考えられるコトといえば
この程度なんですが、皆さんはいかがでしたか?
俺は寝る前に釣場の本を眺め、
自分が釣りで爆漁した姿を想像しながら、
羊を一匹ずつ数え始め、
15匹ところまでは覚えていますが、
その後は夢の中へと突入したようです。

俺の初夢は・・・
元日初日から、家族で函館に買い物に行き、
優秀な運転手に徹したので疲れきってしまい、
初夢は見たと思うのですが、
残念なことに憶えておりません。
その次の日に見た夢は、俺の背中に子供2人が乗り、
普段とはまったく違う、
ちょっとやさしいげな嫁が登場し、
釣場で竿を振るという内容でした。
しかし、俺が何かを言うたびに、アマゾネス化した嫁が、
いいえ、ボディは日増しに朝青龍に近づいている彼女に、
文句を言われ、俺が謝っているシーン。
なんだか、夢にまで小バカにされているような気が・・・
するのは俺だけでしょうか?
この夢は、どんな意味があるのでしょうか?
これが俺の初夢となるようです。

ちょっとまめ知識
初夢とは、新年に初めて見る夢。
この夢の内容で、1年の吉凶を占う風習がある。
1月1日から1月2日、または1月2日から
1月3日にかけての夜に見る夢を初夢とする。
「一富士、二鷹、三茄子、四扇、五多波姑(たばこ)、六座頭」
一富士二鷹三茄子と、
四扇五煙草六座頭はそれぞれ対応しており、
富士(扇)は末広がりで子孫や商売などの繁栄を、
鷹(たばこの煙)は上昇するので運気上昇を、
茄子(座頭:剃髪した盲目の按摩師)は毛がないので
「怪我ない」と洒落て家内安全を指すという説もある。
(ウィキペディア フリー百科事典より)

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2008年01月22日 (火) | 編集 |
昨日、カーラジオから、
俺の気を惹き付ける話題が流れておりました。
カルフォニア上空に、
巨大未確認物体が出現したようです。
上空約90m辺りを縦数百m×横数mもひょろ長い物体が、
浮かんで飛んでいたそうです。
ナサも空軍も、その物体の存在を認めていませんが、
目撃者も大勢いたようです。
頻繁にカルフォニア上空に出没しているようで、
その姿を写真や映像に捉えたら、
懸賞金も出るそうです。

俺、一度でいいからUFOを見てみたいです。
でも、きっとその姿を目撃したら、
茫然となって固まってしまい、
言葉一つ出ない状態になっているのに違いないです。
そして数分後、その興奮が頭部まで舞い上がり、
大騒ぎしていると思います。
懸賞金って幾らでるのでしょうか?
それを貰って、竿を買うのも、
面白いかも・・・その前に、
カルフォニアに行く旅費を貯めないと話になりませんね。

北海道新聞(H20年1月22日)より、コピP。

漁網絡まりかわいそう
【函館】21日午前9時頃、
津軽海峡で船釣りをしていた函館市内の男性が、
漁網に絡まって海面に浮かぶオットセイの子どもを発見し、
函館港に連れ帰った。
連絡を受けた函館海保や函館西署の職員らが漁網を外して、
オットセイは無事海に放された。
現場は、函館市の立待岬の南約十㌔の沖合。
同海保によると、オットセイは雌で体長60㌢。
網が首や両足に巻き付いて身動きがとれず、
海面付近で浮き沈みしていた。
ふびんに思った男性がたもですくい上げ、
自船で同港に連れ帰った。
オットセイは多少に擦り傷はあるものの、
元気いっぱい。
同海保の職員らが2人がかりで体を押さえて網を切り離し、
同署の警備艇が発見場所の近くで話した。
おたる水族館によると、
オットセイはリング状のごみに頭をくぐらせて遊ぶ習性があり、
繁殖地のサハリンから餌を求めて南下し、
網に絡まったとみている。

う~ん、漁師さんの網を破ったのか、
ただ単に浮遊していたゴミなのかは分りませんが、
人間にとってもオットセイにとっても、
死活問題なんだろうなー、
などとガラにもなく思って読んでいたら、
嫁が、
『ちょっとあんた、小腹空かなくない?
これからコンビニに行くんだけど、肉まん?ピザまん?
どっちがいいと思う?ねぇーどっちがいい?』
と、俺に訊いてきました。
「俺、特選肉まん!」
と答えると、
『却下!あんたの好みなんて訊いていないの。
私が食べるのに、どっちがいいか訊いただけ~。』
と、出て行ってしまいました。
嫁にとって、俺が生態系について考察していることなんて、
どうでもいいことなのです。
「お前なんか、ピザまんでも肉まんカレーまんでも、
好きなだけ食べて、白熊に食られちゃまえばいいんだ!」
と、心の中でののしっていると、ちゃ~んと、
特選肉まんを買ってきてくれていました。
「あっ、さっきはゴメンね。」
と、心の中で謝って肉まんをほうばっていると、
我が家は4人家族なのに、
ブツは5つあること気づきました。
そうです、嫁は自分用のを2つ買ってきていました。
オットセイ並の荒食いをするようで、
『灯油もガソリンも値上げ値上げで、
だったら、今のうちに脂蓄えとかなくちゃね。
雪かきもあるしさ♪』
と、嬉しそうにガブリついて、
モグモグさせておりました。
脂は、おそらく、
5~6年程持つだろうと思われるのですが、
己の中では、
『きゃん、足りなーい。』
と、思ったのでしょーね。

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2008年01月21日 (月) | 編集 |
よく巷で、「ああー、ハズレだ。」とか「当たりだー。」
という吉凶を占う換気感嘆の声を耳にしますが、
なぜか、
ウチで買う電化商品はハズレモノが多いような気がします。
当たりだと思うモノの数を数えた方が早く、
今回、新しく買ったPCは今のところ順調に動いておりますが、
付属のマウスが数日前からまったく動かない!
というハズレ具合。
使いすぎ?
いいえ、買ってから8日間しか使ってません。
よくよく観察しましたが、俺ではよく分りません。
仕方がないので、USB付きの古いマウスを使っています。

買った店に連絡を入れて見ましたが、
「交換対処になりますが、
今、お店にはその品物がないので、
お取り寄せとなります。」
と言われてしまいました。
店頭に暫く展示されていたものだったようで、
現品を安く買ったのが悪かったかな~
などと思ってみたりしています。
古いNPCにUSB付きキーボードを買って付けて、
2台稼働できるようにしたばかりなのに、
そっちのマウスを拝借しているので、
『あんたが買うものは、すべてハズレ!』
俺の買った最高の○○○商品である嫁に、
白い目で見られてしまいました。

車もそうです。
買って数年後、子供をプールに迎えに行って、
数分後、車に戻ると、
フロントガラスにヒビが下から昇っていました。
てっきりイタズラをされたと思って、
翌日、販売店に持って行ったら、
「これは、取り付けた時に少しねじれていたようで、
熱で縮伸を繰り返している段階で。
自然と割れたと思います。」
と、クレーム扱いで対応してくれました。
もし、自分の不注意だったら、
ガラス代(14万)+工賃=17~18万くらい掛かるそうです。
その証拠として、人の指が証明しました。
もし石とか跳ねてヒビが入った場合、
そのヒビを指でなぞると、
指先にどこか引っかかるところがありますが、
下から昇ってきたヒビには、
まったく引っかかるところがないそうです。
やっぱり最後は、
人様の手の感覚がモノを言うようです。
その後、エンジンの部品にクレームが出て、
それも交換となりました。

そういえば、他の人のブログでは、
ちらほら新商品の話題が漏れ聞こえていますね。
ダイワから新しいZ45?が出るとか出ないとか。。。。
俺、ちょっとどころか、
すご~く気になっております。
釣りに使うのではなく、
キャスティングに使いたいと考えております。
でも、嫁の顔色変わるのが怖くて、
今のところはおとなしくすることにしましたが、
現物を目にしたら、
また、俺の悪い虫がうずくのではないか?
と、思ってたりしてます。
「えっ、嫁へのあくなき挑戦を始めりゃーいいじゃん!」
って?・・・有りえる話です。
だって、欲しんだも~ん。

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2008年01月20日 (日) | 編集 |
今日は、俺の所属するクラブの総会がありました。
これからのクラブの行事日程と、
これからの運営について話合となりました。
今までのサーフ関係の保険代が変わり、
どこの保険屋さんに頼むかってこと等。
サーフ関係の保険屋さんは2件ありますが、
1件は俺が入っている保険と重複してしまいます。
もう1件は値段が高めなので、悩んでいるところです。

俺の所属するクラブは人数は少ないのですが、
色々と決めることが多く、意見がまとまりません。
皆が妥協できる線で決着をするしかないので、
我慢するところは我慢してもらうしかありません。
大きなクラブだと、
もっと大変なことだと思います。

役員改正もあり、不肖ながらも後2年間、
会長を務めさせていただくことになりました。
また、迷走するかも知れませんが、
その辺はクラブ会員一団となって、
助けて貰いたいと切に願っております。
俺の所属するクラブは、サーフ関係に所属する正会員、
サーフに入らないが釣りをメインの準会員で形成されております。
元々、釣りクラブとして結成していて、
その流れを汲んでおり、
数人が遠投をするためにキャスティングをやり、
北海道記録に名を残す者が出始め、
サーフに入会した経緯があります。
全サーフに入って11年しか経っておらず、
まだまだヒヨコです。

昨今の非鉄金属の高値の余波をもろに受け、
SCのシンカーの価格が騰がりました。
1個あたり100円~110円も高くなり、
SCをやっている人達には、大打撃な話です。

今日の総会の余談話の中で、
①おもりの高騰(約1.5倍くらい騰がった。)
②ガソリン代の高騰
③SCのシンカー代の高騰
④昔より魚が少なくなった気がする
⑤道路変更により、
今まで入所出来た釣場が無くなった
などと雑談し、
「何だか、釣り辞めれって言われているようだ。」
とボヤく者もおりました。
確かに、ガソリン代一回で、
スーパーで買えば豪華な刺身が買える程ですが、
なぜか釣りは止められません。
それだけ、釣りには我々を虜にする、
何かがあるようです。

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2008年01月20日 (日) | 編集 |
いずしの美味しい季節になりました。
昨日、コレを頂ちゃいました。
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サンマとホッケのいずし

いつも貰う島牧村の元漁師さんのいずしは年末に届き、
お正月に食べてしまいました。
今回のホッケのいずしですが、
嫁の勤める職場の近所の人から頂きました。
毎日、夕方にはその家のご主人さんが犬の散歩をしていて、
その犬に吠えられ懐かなかったので、
一回、餌でつってみたら、
それから毎日嫁の餌目当てにするようになり、
旦那さんが阻止するのですがそれを振るきりって
職場に訪れるそうです。
それ以来、嫁と毎日デートしているようです。
嫁の無償の愛情表現なのか、それとも、
何かしらの見返りを期待した行為なのか、
俺は多分、後者ではないかと踏んでおります。

サンマのいずしですが、
昨年は味見だけして、俺の所まで廻って来ませんでしたので、
「来年は、一番最初にあげるよ。」
と言ってくれたので、俺の職場の同僚から貰いました。
嫁も初めて食しましたが、
『あら、以外といけるわ♪』
と喜んでくれましたが、俺が食べようとすると、
『エー、まだ食べるの?』
と露骨に嫌な顔を見せます。
一人占めしたいだけなのか、単なる欲ばりなのか、
そのいずれもが本懐だと思いますが、
それだけ美味しいっていう、
ひとつの証拠を提示してくれました。
よって今回は俺がほとんどをたいらげてしまい、
嫁の恨みを買うことになりました。

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2008年01月18日 (金) | 編集 |
ウチに帰り、
「なぁ~、さっき何がダメだって?」
と訊くと、
『肩のことよ。あの竿を振ったと仮定すると、
数時間はもっても、後で使いモノにならなくなるって話。』
俺は嫁が肩を壊した時のコトを思い出しました。

最初のキッカケは、車を洗っていた時、
手を滑らせどうゆう体勢になったのかは分りませんが、
右肩脱臼したのです。
その直後、ぶら下がった腕を押えて、
位置を整えて壁にドーンとぶつかり、
自分で嵌め治したのです。
それから病院に行き、1ヵ月ちょいすぎまで、
使わないように首から三角巾でぶら下げておりました。
この話を後で聞かされた俺は、
<お前はハルクホーガンか、はたまた怪物くんか>
と思いました。
「どこでそんなこと憶えたんだ?」
と言うと
『ぜーんぜん。見よう見真似よ。
リカちゃん人形の手足と一緒。
外れれば元の位置にねじ込んで入れるだけじゃない。』
と淡々と言います。
普通、自分では治さないと思うのですが、
俺の常識をはるかに超える嫁には、
一瞬身震いをしました。
その時に、
肩の周りの筋肉と筋と靭帯も一緒に痛めたようです。

腕が治ったと思って、ある場所に、
子供達も一緒に釣りに行きました。
最初はあまり力を込めて投げてはいなかったようですが、
少しずつ力を込めて投げていた、まさにその時です。
『あぎゃーっ!!』
と悲鳴とも雄たけびともつかない声を発したのです。
側に駆け寄ると、
『腕が抜けそう・・・いっ、いたた・・』
と言い、
「病院に行くか?」
『大丈夫、脱臼していないから。』
と言います。
痛めた肩をさらに悪化させてしまいました。
その時から、嫁の飛距離はグッと落ちてしまい、
今も無理をすると、交通事故の後遺症の首と
この時痛めた肩が痛むそうです。
そして、
『この時よ、きっとクーパー靭帯も痛めたの。』
と言います。
「クーパー靭帯って何?」
『胸のオッパイを支えているクーパー靭帯という線維。』
とワケの分らない事をいいます。
そこでネットで検索すると、
「オッパイを吊り上げている線維で、25歳以降、
その線維は自然と切れてたれ下がるetc・・・」
と書かれておりました。
それって、老化現象じゃないか!?
まったく、自分に都合のいいように解釈する嫁には、
呆れてモノが言えません。
その反対に、年々パワーアップする嫁、
その体型・口調の悪さは、老化現象も吹っ飛ぶ勢いです。
この勢いを止める方法はないものかと、思案する俺です。

終わり。
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2008年01月17日 (木) | 編集 |
某メーカーのシーバスロットです。
この開発に携わった方とひょんな事で、知り合いになりました。
いつものように、地元の釣具屋さんに遊びに行ったとき、
たまたまこの方もいらしていて、
そのうち少しずつ話すようになり、
会を重ねるうち、色んな楽しい話を聞かせてもらえました。
この竿が出来るキッカケは、重たいジグを振れる事で、
柔軟性があり粘りや張りのある竿ってことだったようです。
最初は、お気に入りの竿が中々なく、
某メーカーのスピンパワーCXをガイド位置などの改造し、
その竿でアメマス・サクラマスなどのショア釣りをしたそうです。
思考錯誤の結果、あの竿が出来上がりました。

最初にこの竿を某メーカーさんが持って各お店を回った時、
嫁は丁度釣具屋さんにいて、振らせて貰ったそうです。
モロ、嫁好みの竿でしたが、『ちょっとね~。』 
と首を傾げます。
とてもいい竿だと思うのです。
この辺は好みの差だと思います。
そして購入を見送ったのかを聞くと、
「ダメなのよー、どうもあのセールスマンの口調が・・・
男は寡黙が似会うものなの!」
と自分の理想を押し付けます。
でも、セールスマンが寡黙だと、
商売にならないと思うのは俺だけでしょうか。

お店に入荷した時に俺は振らせてもらいましたが、
「硬て~。」
と漏らしておりました。
一瞬心揺らめきましたが、サケ釣りで一日中、
この竿で振りきれる自信がなかったことに気がつきました。
短時間では、振り切れる自信はありますが、
朝から晩までとなると、体力が持ちません。
それでなくても、年々、老化が進んでいくのですから。
嫁はその竿を手に持って、シミジミと見ており、
やはり気になるようです。
『あーぁ、やっぱりダメだわ。』
と一人言をいい、竿を棚におきました。

つづく

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2008年01月16日 (水) | 編集 |
俺がクラブに入った頃、クラブの仲間と
毎年のお正月の恒例行事である、
島牧・江ノ島海岸アメマスツアーに出掛けてました。
このツアーをこなさなければ、
お正月が来た気がしませんでした。
今は・・・頭皮にモロ寒さが染み入り
愚息もイソギンチャクように見えなくなり、
寄る年波には勝てずと判断し、やめちゃいました。
この頃の俺のタックルはダイワ・ファントム11Fと
リールは・・・忘れてしまいました。
この江ノ島海岸はアメマスの大物が上がるコトで有名で、
毎年、ある本では、この釣場を聖地のように崇め、
大々的に特集を組み、今も崇めたてまつられています。
俺たちもその大物にハイエナのように群がりたいと
考えておりました。
でも、そんな甘い考えは、
余程運が良くなければ無理な話です。

さて、毎年1回のツアーですが、
この年の冬は、例年になく大雪で寒さが厳しかったと
記憶しております。
そんな中、俺はクラブの仲間の●の車に便乗し、
これから釣るであろうアメマス談議をしておりました。
小型のアメマスは釣ったコトはありますが、
夢にまで見た60オーバーにはまだお目にかかったコトがなく、
「今日釣ったらどうする?」
「そうだなー、剥製もいいなぁー。」
「幾ら掛かるんだ?」
などと、たわいのない会話をしておりました。
折りしも、この時期はフライフィッシングが流行の真っ盛りで
それなりの釣果をあげていた時でした。
釣場につくと、
6割がたがフライの方に占められ、ジグの方はまばらでした。
俺はフライフィッシングには興味はありましたが、
そこまで手を出してしまうと、我が家は破産してしまうので、
見ているだけにしました。
●は、過去に少しかじっていたようで、
俺に講釈をたれ、今迄の釣果まで教えておりましたが、
<相撲取りみたいな体型でフライ・・プッ、似合わねぇ~>
と密かに心の中でバカにしておりました。

この時もやはりフライの方に、大型の50オーバーが掛かり、
それも俺の横で、近間で釣れたのです。
遠投をしている俺達にはピンコばかりで、
俺達の戦意も喪失する一方でした。
一年の計は元旦に有りと言いますが、
俺達とっては、釣りをするコトに意義があり、
お正月早々殺生をするのは気がとがめるのも正直な気持ちです。
でも俺達はハイエナなので、そんなコトはかまってられません。
何とか1本大型を釣らなければウチには帰れません。
時は無情に、ただ過ぎていってしまい、
丸一日掛かっても大型の“お”の字も見当たりません。
こうして、毎年、この繰り返しの連続でしたが、
いつしかその熱も冷め、自然と足が遠のいてしまいました。
漁師にとってはサケの稚魚を食べる害魚なのですが、
俺達にとっては冬に釣れる唯一の魚で、
引きの強さに魅力のある魚なのです。
また、何だか釣りたくなってしまいました。
来年にでも再度挑戦してみようかな?

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2008年01月16日 (水) | 編集 |
北海道道南地区では、そろそろゴッコが店頭に並び始め、
道南の冬の味覚「ゴッコ汁」が、
美味しい季節となりました。
ゴッコとは、カサゴ目ダンゴウオ科ホテイウオ
と言う名が正式名だそうです。
布袋魚と書くこともあるようで、
七福神の布袋さんをほうふつとさせる顔立ちや、
ふくよかな体つきが由来だそうです。
フグを黒くしたような、
ぽってりとした魚体に、開くと円い口で
腹にヒレの変化した吸盤があります。
うろこがない上に、ぬめりで照かっているため、
見た目はとてもグロテスクです。
骨は軟骨状態、皮ぷるぷるのゼラチン質で
肌にいいと言われており、
口、内臓以外は全部食べられるといいます。

知り合いの漁師に聞いたのですが、
普段は沖合にいて、200メートルほどの深海を
漂っているそうですが、
冬になるとお産のタメに、
ユラユラと海底を潮の流れに合わせて漂って、
岩場に来るそうです。
雌に比べて魚体の小さい雄が、
吸盤で岩場について産卵後しばらく卵を
必死に守り続ける、「謎の多い魚だ。」
といわれています。
この魚を目当てに、
磯場に一般の人も獲りに行っているそうですが、
見つかると、警察の人にタラフク怒られ、
罰金と前科がもれなくプレゼントされますので、
十分注意をしてください。

俺、あまりこの魚は得意ではないのですが、
嫁が好きで、この時期だけ作ります。
一度、この魚の下ごしらえを見ましたが、
腹を裂き、卵と内臓を取り出して、
熱湯を掛けて皮の表面のぬめりを取り、
ブッ切りにして、昆布だしの薄い醤油仕立てに
ネギと豆腐とゴッコの身と卵を入れます。
最後に岩のりをぱらぱら入れると、風味が増すそうで、
欠かせないモノなんだと言い、そして、
オス、メス一緒じゃないと美味しくないとも言います。
でも、この魚の身体付きは嫁とソックリなので、
<それって、共食いじゃん>
と密かに思ってたりします。
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2008年01月14日 (月) | 編集 |
今日は、ローズディーだそうです。
“大切な人に薔薇を贈ろう”という日だそうです。
お昼のTVで言ってましたが、
俺自身、当分、花と縁がない方が有難いです。
花には罪はないのですが、
特に菊類は遠慮したい気分です。

今月に入って6日までお正月休みで、
7日仕事初めで通常勤務だったのですが、
8日の朝方に親父が亡くなったので、
その日は会社に顔出しだけして帰ってきました。
会社から一週間の休みを頂いたので、
半月は休んでいる計算になります。
明日から仕事に復帰しますが、
なまった体と頭がちゃんと動くか不安です。

さて、この度、不思議な出来事がありました。
今回、親父が亡くなる朝方、
親父から俺達には何の知らせのありませんでしたが、
親しかった方の所に出向いたようです。
俗にいう“虫の知らせ”なんって言われているものなんですが、
まぁー、俺達には霊感もないので縁もない話です。

親戚の本家に行ったようで、
朝方、玄関の戸やベランダの窓を叩きまわったようです。
その家に留守番に来ていた人は少し霊感があるようなので、
「うん?また誰か亡くなったなー。」
と思ったそうです。
普段から遊びに行っていたので、
最後の挨拶に行ったのではないかと思います。
親父が亡くなった朝に嫁の実家に電話したら、
母親から、
「夢でね、追いかけられたの。」
と言うので、後で詳しく訊いたら、
夢の中で、誰かに追いかけられて、
気持ち悪くて起きたそうで、
初めは不気味な人のように思えたのですが、
その内、追いかけてくる人が
知っている人のように思えたそうで、
立ち止まって話しかけようとしたら、
目が覚めたそうです。
ちょうど親父の亡くなった時間だったようです。
勝手な解釈なのですが、
きっと、俺の事をお願いしに行ったのだと、
なーんて自分に都合の良いように解釈しております。

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2008年01月13日 (日) | 編集 |
父親の葬儀もとどこおりなく終わり、
ブログに復帰しました。
11日の夜に、久々にパソコンの前に座り、
何が気になったのか思わずパソコンの手入れをしていました。
飼い猫が、
「ここ数日、どこに行っていたんだ?
甘えさせろ、ブラッシングしろ。」
と訴えているようで、餌をやり、
俺の側に来た年寄り猫が、
パソコンのキーボードの上で、
思いっ切リバースしてしまいました。
慌ててた俺は、すぐに手入れをし、
その日は疲れていたので、メールチャックだけして寝てしまいました。
ところが、悲劇はそこから始まったのです。
006.jpg 005.jpg
こいつが犯人です!

次の朝、
『ひぇ~、パソコンの立ち上がりがおかしい!
キーボードは打たさるけど、文字がでない!
あんた、また、変なとこ触ったででしょう?
よだれたらしている場合じゃないわよ。』
と、朝早く叩き起こされました。
どうせ起こすなら、
甘いキスとやさしい言葉がいいです。
確かに嫁の言う通り、パソコンのキーボードの調子がおかしい。
怒る嫁を無視するかのように、パソコンに詳しい友達に、
おもむろにTELしておりました。
いろいろ尋ねた結果、
キーボードだけ買って付ける方法と、
新しいパソコンを買う方法があると言われ、
仕事が終えた嫁と函館の電機屋さんに走っていました。
置く場所も考えず、
念願のデスックトップを買っておりました。
パソコンは、家電メーカーではなく、
どうせ買うのならと思い、
専門で作っているモノを選びました。
俺は思わず、
「これで、竿が何本買えただろうな~?」
と嫁に口説くと、
『あんたって男は・・・・ムッキ~
私がWiiを買うために貯めたお金を使っておいて、
何、ほざいているの!』
と怒られてしまいました。
で、今、古いパソコンからお引越しの最中なのですが、
メールのパスワードを忘れてしまい、
悪戦苦闘しております。

親父の葬儀には、久し振りに兄弟が揃い、
二番目の兄と約9年振りの再会を致しました。
その兄と嫁は同級生なので、お互いの変貌ぶりは、
期待を裏切っていなかったようです。
嫁は、
『あら、ちょっと頭の毛が・・・どうしたの?』
とわざとらしく聞いたので、俺が兄の代わりに、
「お互いにな、お前もバージョンアップしたんだから。」
といさめておりました。
でも、二番目の兄は、俺の頭をしみじみ見て、
「お前も、だいぶ来たな。」
とポツリ洩らしました。
その言葉は、俺への慰めの言葉なのか、
同情の言葉なのかは分かりません。
一番上の兄は、
「日増しに頭に巻くロットの数が減っていく。」
としみじみ語りました。
やっぱり、皆、悩んでいるんですね。
嫁の喪服は、
葬儀のあるたびに買い替えしなくてはいけないようで、
<喪服の着物が3着もあるのは何故?>
と、俺は深いため息混じりで嫁の姿を眺めておりました。

通夜の夜は、本州から駆けつけた叔父と、
二番目の兄と俺と飲んでおりました。
俺も相当飲んでいたようで、
日本酒をグビグビとあおる様に飲み、
一人、また一人と脱落するなか、
午前2時頃には、
嫁に促されて布団に寝させられました。
結局、嫁と叔母が最後まで起きていたようです。
都会の葬儀は、専門の業者が全部やってくれますが、
田舎では、まだまだ近所のお手伝いや班組の手を煩わせます。
この場を借りて、お礼申し上げます。

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2008年01月08日 (火) | 編集 |
俺の父親が、今日の朝方、亡くなりました。

これから、色々と忙しくなるので、

少しの間、ブログを休みます。



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2008年01月07日 (月) | 編集 |
昨日は天気も良かったので、今年の初振りに行って来ました。
本当は2日に初釣りに行ったのですが、
会社から呼び出されたので、
竿に糸を通しただけで終わってしまいました。
気を取り直して、再チャレンジです。
場所はせたな新港です。
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昨年の今頃には、数人の釣り人は居たのですが、
今年は誰1人居ませんでした。
この時、俺は気づくべきでした。
「誰も居ない=釣れない」
っていう方程式をです。
俺の釣果は、
「なんか釣れるだろう?」
と予想したのですが、期待を裏切るように、
ゴミも掛からないほどのボンズです。
「何も釣れなーい。」
と、途中経過を嫁に報告すると、
『昨日みたいな天気もいい凪の時にパチンコ、
今日みたいな時化に釣りなんて、
正月ボケもいい加減にしなさい!』
と、叱咤されました。
確かに、俺の脳ミソはぬるま湯に、
ドップリと浸かっているようです。
と言うより、雑煮のモチのように
溶けて柔らかい状態なのかもしれません。
これじゃ、仕事にも影響が出るので、
外に出て暫く立っていたのですが、
海上から吹き付ける風、外気温も低く、
<こんなコトに負けるもんか!>
と粋がってみましたが、やっぱり寒さには勝てませんでした。
10分くらい外に居ただけで、愚息も縮み上がり、
ヌクヌクした車の中に逃げ込んだのです。
腹も減ったので、俺はすぐに帰り仕度をし、
<今日はコレくらいで許してやるか>
と、捨てセリフを残して、さっさと帰りました。
こうして初振りは、ボンズと仲良くなってしまい、
先々が不安な予感を俺の脳裏に焼きつけてしまいました。

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2008年01月06日 (日) | 編集 |
昨日、会社に車を取りに行った帰り道、
俺を誘う、怪しげなネオンと大きな液晶モニターが、
「今日も遊んでいって~♪」
と、煌びやかに呼んでおりました。
俺、ついつい、その誘惑に勝てずに、
車は吸い込まれるように、駐車場に滑り込んでいました。
嫁は仕事に行ったので、小うるさい者も居ないので、
覗いて見て帰ろうと思ったのですが、
すっかり夕方までお邪魔してしまいました。
その後、床屋代くらいは稼いだので、
親戚の床屋に足を運びました。
散髪した俺の頭を見た嫁は、
『あたしが今度、バリカンで切ってあげるーゥ。
その分、あたしにちょうだいー。』
と都合の良い事を言いますが、
「バカ言うなよ。
ちゃんとハサミで切ってもらっているんだから。」
『そのマーガレットの花びらが落ちたような頭の、
どこにハサミをあてるのよ。
あんたみたいな頭はね、床屋さん泣かせ!』
と、さもさも自分が床屋にでもなったように言います。
まったく、正月そうそう、失礼な嫁です。

子供から、俺の携帯に頻繁に電話があり、
何事かと思い家電に電話したら、
「超~ひま~!パチンコで勝ったと思うから、
どこかに連れてってー!
お母さんに内緒にしとくからさー。」
と俺を脅かしてきました。
ウチに帰ると、手を差し出し、
「お母さんに、パチンコのコト秘密にしておいたから、
ウフフフ、宜しく!」
と小声で言うのです。
まったく、誰に似たのか?などと思う俺です。
『クンクン、パチンコ屋の匂いがするー!』
と、麻薬犬のように鼻を鳴らして、
ピシャリと嫁は俺に言い切りました。
嫁は俺に詰め寄って、
『はい、ちょうだい!』
と言うや、不意を付いて、
俺のGパンのポケットに手を突っ込んで、
『あら、こんなモン?財布と免許証入れがない。
ふ~ん、それに隠したんだ。』
と、俺の行動を見透かすように言います。
『夫婦間で、隠し事はイケナイんだよ。
特にあんたはね。』
と、意味深に俺の顔を見て、
全財産巻き上げようと考えているようです。
俺もバカじゃありません、
もう少し違うところに隠しておきました。

俺、朝の内に車を取替えに行ったのは良かったのですが、
お殿様が近くの職員に電話を掛け捲り、
「お前ら、昨日、遊ばせたんだから、ちょっと会社に顔出せ!」
と、強制的に呼び出ししており、
「おっ!良いところに来た。お前も手伝え!」
と俺も捕まり、お昼過ぎまで会社で仕事をしてきました。
<今年の正月は、運が良かったのか?悪かったのか?>
などと考えましたが、
<なるようになるさー>
と開き直った俺でした。

6日、休み最後の釣りに行って来ました。
その話は、また、明日!

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2008年01月05日 (土) | 編集 |
朝は朝で、朝食前にタオルを肩に担ぎ、
『ふんじゃー、ひとっ風呂行っちゃいまーすか♪
うんでー、腹を減らしてくるわー。』
とイソイソと出掛けていきました。
お待ちかねの朝食ですが、牛も驚くような量を食べ、
『あっ、アレもコレも食べてないわ。』
と隣の席の皿を見て、席を立ち皿に盛ってきて、
嫁の口に合わないと、俺に押し付けてきます。
子供達も丁度成長期なのか、嫁に劣らず食べ、
「お父さん、今、食べないと、
ウチではこんなのたべられないよ。」
と皿におかずをテンコリ盛で持ってきます。
そして、口に合わないと、
「お父さん、コレ美味しいから食べてね。」
と、さもさも親切を装い、俺に押し付けてきました。
「決して残飯整理ではないぞー、俺は!」
と叫びたいのですが、人目があるのでグッと我慢しました。
子供も、誰に似たのか困ったモンです。

その後、登別マリンパークに行って来ました。
前の社員旅行でも行っているので、
今回は余裕を持って見て廻りました。
正面の大きな円形型水槽では、
子供と一緒に、
『あっ、エチオピア!』
と指をさして、
『あんた、あの魚よ。500円!』
ここエチオピアを食べた話です)
と騒いでおりました。
『4匹いるから2000円!4回は食べられるわー。』
と言うと、周りにいた中国観光客の添乗員が、
露骨に嫌な顔をしていました。
きっと、嫁は野蛮人か野生人のように見えたのかも知れません。
IMGP3150.jpg IMGP3153.jpg
入り口の水槽の魚達 ナポレオンフィッシュとエチオピア2匹

嫁のお気に入りの場所が2箇所あり、
一つは海底トンネルで、
『このホッケ、開きにしたら美味しそうじゃない?
こっちのソイは刺身、カレイは煮つけよね。
あれ、ハチガラがいない、刺身が・・・どこ、どこよー。』
と独りブツブツ言い、俺はその場から少し離れたところで、
他人のフリをしながら、嫁を優しく見守りました。
IMGP3155.jpg IMGP3157.jpg
ホッケと海水の中にいるイトウ

もう一つは爬虫類館で、
特に、ヘビと蜘蛛の前では全く動きません。
嫁は、タランチュラの前でしばらく止まり、
『ねぇー、綺麗だと思わない?!
ちょっと、コレ、すごーく欲しいんだけど。』
と、笑いながらも目は真剣に俺の方を見て、
『この毒って、本当に効くのかしら?
あんた、ちょっと触ってきて!』
と、話を振られても、俺、とても困ります。
それでなくても、俺は嫁の口調の毒牙に掛かり、
ひん死に近い状態なのに、
コレ以上俺に何を求めているのでしょうか。
IMGP3161.jpg
タランチュラ
IMGP3163.jpg IMGP3159.jpg
ペンギンの散歩        イルカショー

帰りは、子供達の希望通りのお買い物タイムです。 
同級生と一緒なので、な―――が―――い―――コト。
俺、思わず、車の中で寝てしまいました。
嫁も途中で帰って来て、一緒に横で寝ておりました。
それから何時間後、子供達も買い物に満足したのか、
後はウチに着くまで、グッスリと寝ておりました。
あぁ~、お楽しみの後は・・・7日から仕事が始まります。
明日、天気が良ければ釣りにでも行こうかなって思っていますが、
果たして何が釣れるかな?

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2008年01月04日 (金) | 編集 |
楽しい温泉旅行から、夕方に帰ってきました。
行き帰りの運転でちょっとお疲れモードですが、
それでも楽しんできました。
今回は、
俺と嫁と下の子とその友達の4人で行ってきました。
俺んち4人家族なので、会社でも4人分の宿泊を頼んでおり、
ワケを言い了解を得て、その友達を連れて行きました。
俺の同級生の子供なので、何事も都合が良かったのです。

昨日、出掛けに、
「午後3時までに、チェックインする事!」
とお殿様から伝言が廻ってきました。
理由は、
「中国雑技団の公演が、午後4時から始まる。」
と言うコトでしたが、
指定通りにホテルにチェックインすると、
「ホテル側から、夜の8時からのチェケットに変更。」
と、またまた伝言がありました。
嫁は、
『エーッ、夜御飯ゆっくり食べられないじゃない?!
あたし、お昼御飯、腹3分目しか食べてないの。
この責任、誰が取るのよー。』
と、大いに不満気味でした。
でも、車の中では子供達に泣く真似をし、
『お母さん、お腹空き過ぎて死にソー。』
と、お菓子を巻き上げ、かっ喰らっていた嫁でした。
俺はゆっくりと風呂に入り、
タイ式マッサージも30分受け、ご満悦です。
マッサージのネーチャンも、
俺好みで細身のチレイなオネーチャンでした。
部屋に帰ると、嫁は、
『いい、バイキングでは、
自分の好きなもん、しっかり食い溜めするのよ!
死ぬ気でかっ喰らうわよ、わかった?』
と子供達に言い聞かせていました。
いざ、夕食の時間になると、
「宴会場・やまとに集合!」
と号令が掛かり、
『ゲゲェー、なに、なんでバイキングじゃないの?』
と、目を白黒させて今にも倒れそうな勢いでした。
はい、宴会場って事は、
<宴会料理=懐石料理>って事ですよね。
IMGP3118.jpg
この他に飲み物が付き、
お吸い物、御飯、ナメコの味噌汁、茶碗蒸し、
デザートのメロンと苺とわらびモチと
次から次へと運ばれてきました。

嫁は宣言通り、
『やっぱり美味しいモノ食べ倒したいじゃん。
上げ膳据え膳も、温泉で燃焼させれば太らないわよ!』
とばかりに夕食の懐石料理をクジラのごとくかっ喰らい、
嫌いなモノというか、
普段は絶対に箸を付けないモノまで
しっかりと食べていました。
御見それいたしました。

IMGP3124.jpg
中国雑技団の公演を見ましたが、
女子十二楽坊じゃなくて女子四楽坊と、
雑技とマジックと変面がありましたが、
う~ん、変面はTVのCMの方がず~と見ごたえがあります。
でも、雑技は狭い舞台であっちに飛んで、
こっちで空中で廻って、
見ている方が壁にぶつかるのではないかとヒヤヒヤもんでした。
マジックも一昔のマジックでしたが、
見せ場もちゃんとあり楽しかったです。

その後、嫁は温泉に行ったのはいいのですが、
何時間も帰って来ません。
やっと帰ってくると、
ホテルの近くにあるコンビニに行って、
『温泉後って、やっぱりお腹空くよね。』
と、夜食を両手いっぱいの袋に、
ビッシリと買いこんでおりましたが、
子供達とあらかた食べてしまい、
『じゃー、温泉に行ってくるね。』
とまた腹を減らしに行ってしまいました。

つづく。

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2008年01月03日 (木) | 編集 |
今日と明日(3・4日)と温泉旅行に行ってきます。
場所は登別温泉「まほろば」です。

昨年の12/19に会社のお殿様から、
「来年の1/3・4、
会社で毎年お正月に泊っているホテルに行くが、
なるべく家族で参加するように。」
との辞令が発せられました。
一昨年の夏初めに、社員旅行でルスツで遊び、
熊牧場で熊と戯れて、その日の夜にここに泊り、
次の日は伊達忍者村・マリンパークに行きました。
もちろん、家族連れで行ったのです。
家族は俺を抜かして、
一人頭5千円払いましたが(娘の友達も一緒)、
とてもお得だったと嫁はわめきちらします。
だって、ルスツの遊園地のフリーパスだけでも約5千円するので、
その分を払ったと思えば、あとは会社持ちなんだから、と。

今回はホテルに温泉ツアーと中国雑技団の公演と、
バイキングだけなのですが、
今年進学する娘と最後の旅行になるので話を持ちかけると、
少し考えこんで、
「もうあまりばーちゃん家に泊る事がないから、
お父さん達だけでも行ってきて。」
と、大人っぽいことを言います。
嫁は御飯仕度から解放されたいので、
もちろん大賛成です。
下の子は、
「行く、行く。私、バイト休むわ。
温泉に浸かってゆっくりと骨休みする。」
と、年寄りみたいな事を言います。
嫁は4日は仕事ですが、
『やっぱり美味しいモノ食べ倒したいじゃん。
上げ膳据え膳も、温泉で燃焼させれば太らないわよ!』
と、休みを取りました。
でも、嫁は5日から仕事なんです。
『それを考えたら憂鬱だわー。』
と口説いてますが、(俺は7日から仕事)
ゆっくりと温泉に浸かってこようと思っております。

それじゃー、行ってきま~す!

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2008年01月03日 (木) | 編集 |
2007/01/03(水) 19:13:20
清水の舞台から飛び降りるつもりで書いたのが、
この日です。
そう、ブログを始めた日です。
最初のキッカケは、
うちの子供達が1人ずつ始めたブログによってです。
下の子は2つのブログをもち、上の子は1つのブログと小説を書き、
「おもしろいか?」
と尋ねると、
「うん、おもしろいよ。色んな人とのコメントが最高!」
と、俺の好奇心をくすぐりました。
最初は、何を書こうかと悩みました。
俺のもっとも興味がある釣りにしようか、
それとも・・・というより、
いいえ、それしか書く題材がない事に気づき、
愕然としました。
これではいけないと、他の人のブログを片っ端から覗き、
色んな方向性を探りましたが、
自分の話題の乏しさ、
知識の浅さ、
何よりも文章力の貧しさ、等、
を見せつけられ、戦意喪失になりかけておりました。
フツフツと悩んでいると、
「お父さん、どっかの偉い学者にでもなるつもり?
無理だって、元が違うんだから!」
と言われる始末。
「自分の思ったコト、素直に書けばいいんだって!
ダメだったらすぐやめればいいんだって。」
と子供達にアドバイスを貰い、恐る恐る書きだしました。
今となっては生活の一部となっており、
自分の書きたい事、個人的な記事、
ちょっとした日常の話題など、
自己満足の世界であふれかえっております。
独断と偏見に満ちているかもしれませんが、
きっと、満ちていると思います。

色んな方とリンク交換し、
そのうちの数人の方と直接会うコトが出来、
楽しい一時を過ごさせて貰いました。
コメントを書いてくれる方はどんな方なのかと
乏しい頭で想像し、楽しい一時を恵んで貰いました。
自分には全く手の届かない方とも一緒に釣りに行けたり、
知り合いから「見ているよー!」と激励を貰ったりし、
こんにちまで楽しく書かせて貰いました。
俺の素性を知っている人、まったく知らずに訪れてくれた人、
このブログを読まれている全ての方に感謝します。
これからも、独断と偏見と想い込みで書き込みますので、
見捨うに読み捨って下さいね。

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2008年01月02日 (水) | 編集 |
元旦そうそう、
「お父さん、どこか連れてってー!」
と子供達にねだられ、
『あっ、福袋!
そうよ、福袋買わなくちゃー、早くー、
ゆっくりと雑煮なんて食べている暇ないわよ、あんた!』
と,嫁に食べかけのおわんを奪われ、せっつかれ、
函館に買い物に行って来ました。
お目当ての福袋なんですが、欲しかった店のモノは、
嫁の2~3人前で売り切れ、子供の欲しかった福袋は、
長蛇の列に並ぼうかどうしようかと
子供が悩んでいる内に完売。
今年、嫁と子供達は“運”が無いようです
違う場所のショッピングモールへ車で移動し、
進学が決まった子供の細々したモノを買い、
有能なシモベ化した俺は荷物持ちに徹しました。
なんで、元旦なのに、こんなに人が多いのでしょう。

せたな町から峠越えし、八雲町に入り、
いつもオオワシのとまっている木には、
今日もとまってました。
車を止めると、数羽のオオワシは飛び立ったのですが、
2羽ほどカラス達と一緒にとまっておりました。
やっぱり、ナマで見ると迫力が違いますね。
子供が、
「ワァー、デッカイ。」
と大喜びです。
IMGP3115.jpg IMGP3116.jpg
子供が車の中から撮りました。

今日2日、雪掻きを終えてから、
「暇だ~。」
とボヤイていたら、小トラ(猫の名)が、
<活きの良い魚が喰いたいよー。>
と、目で訴えたので、
せたな新港に竿を振りに行きました。
そう、今年初の竿振りです。
IMGP3117.jpg
せたな新港

1本目の竿に糸を通している最中、電話が鳴り、
会社から、
「明日、車、使うから、今から持って来い!」
と、俺の初釣りのジャマをして来ました。
というコトで、車を会社に置きに行き、
帰り道、俺を誘うかのようにネオンが、
「今日も出玉、大出血!」
と俺を導きます。
お正月とお盆だけは嫁の許可を貰っているので、
大手を振って6時間半近く遊ばせて貰いましたが、
結果はチョンチョンでした。
結局、釣りはパチンコへすりかわり、
今年の運試しをしちゃいました。
何事も欲ばってはイケナイと神様の御ぼしめしのようでした。

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2008年01月01日 (火) | 編集 |
年賀・表 あけおめ☆


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