北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2008年02月29日 (金) | 編集 |
今日は、2月29日。
子供達の知り合いの子が、
「今日誕生日なんだ。
私、4年に1歳しか年取らないの。」
と言っていたそうです。
嫁に似て、女性週刊誌の記者のように、
「ねぇー、どうして、28日と29日があるの?」
と、俺の犬並の脳ミソで理解し説明出来そうにない
質問をしてきました。

そこで、ネットで調べると、
【閏年(うるうどし、じゅんねん)とは閏がある年である。
閏年でない年を平年と呼ぶ。
通常、閏年は平年より暦日または暦月が1つ多い。
その余分な日・月を閏日・閏月、総称して閏と呼ぶ。
閏は暦と、太陽または月の運行
(太陽の運行は季節の移り変わりを、月の運行は月相を決める)
とのずれを補正するために挿入される。
閏の挿入規則を置閏法と呼ぶ。
「閏」の字が常用漢字表に含まれていないため、
うるう年とも書く。
閏年は季節と月相に対する暦のズレを補正するシステムだが、
閏秒は原子時計により決められる協定世界時と
地球の自転で決まる世界時との差を補正するためのシステムである。
ただし閏年と言った場合、閏日または閏月を含む年を意味し、
閏秒を含むだけの年は閏年とは言わない。
西暦が100の倍数の時、
それを100で割った数が4で割り切れる年をうるう年とし、
割り切れない年はうるう年に当たる年でも平年とする。】

う~ん、分ったような分らないような気分です。
4年に1度巡ってくると、
理解してはいけないようですね。
というコトは・・・・
エート・・・分んなくなってきました。
そんな難しい計算は専門家に任して、
俺はカレンダー通り、
毎日、平穏に過ごせればOKなんです。

良かったらここをクリックしてくださいね。
にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ
c_01.gif
釣りの世界
スポンサーサイト
テーマ:フィッシング
ジャンル:趣味・実用

2008年02月28日 (木) | 編集 |
オーストラリアのウラン鉱で新種の淡水魚発見
2月26日15時26分配信 [シドニー 26日 ロイター] 
オーストラリアの科学者らが26日、
北部準州にある廃坑となったウラン鉱で
20年前に姿をとらえられた淡水魚が
新種の生物であることが判明したと発表した。
この淡水魚は、1988年に生物学者が
カカドゥ国立公園内にあるウラン鉱で発見。
その後さらなる研究が行われ、
最近になって新種であることが判明したという。
この魚は北部準州にあるキャサリン川上流でのみ
発見されており、人間の親指ほどの大きさにまで成長する。
種の保存に向けた繁殖プログラムが始まっている。

新種の生物だと限定されるまで、
20年の歳月が掛かるんですね。
もし、俺がこれから何か新しい生物を発見し、
その結果が分るのに20年も待つなんて出来るでしょうか。
一説では、釣り人は短気だそうです。
それにあてはまめると、俺も短気の分類に入るので、
きっと無理でしょう。
地上でこのようだったら、
海の中は未知の生物が沢山いるのではないでしょうか?
その中で、食に適しているモノは
どのくらいいるのでしょうか?
海流は植物プランクトンをたくさん含み、
動物プランクトンがこれを食べ、
魚がそれを餌にする。
魚は人の食卓に上がり、人間がそれを食べ、
食って食われる豊かなつながりの輪が、
目の前の海から始まっています。
などと、小学校の理科の時間の食物連鎖を思い出し、
ガラにもなく想いを馳せてしまいました。

良かったらここをクリックしてくださいね。
にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ
c_01.gif
釣りの世界
テーマ:フィッシング
ジャンル:趣味・実用

2008年02月27日 (水) | 編集 |
いよいよ春に向けて、
活動する時期がやってきました。
釣り人にとって気になるのは、天気。
天気が悪いってことは、
海の波の状態も悪いと推測されます。
毎週末に向け、数日前に、
TVの天気予報やネットで波の状況を見て、
「ここは無理だけど、あっちはナントカなるかな?」
「あ~ぁ、全道、どこもダメだ。」
「やったー、OKじゃん。」
と、一喜一憂しております。

札幌管区気象台は25日、
3~5月の道内の3ヵ月予報を発表した。
北海道に暑い夏をもたらすとされるラニーニャ現象が
夏の初めまで持続するとみられるため、
3~4月は気温は平年より高めに経過する見込み。
全道的に根雪がなくなる時期が平年より早くなる。
降水量はおおむね平年並みの予報。
▽3月
天気は数日の周期で変わり、
気温は平年より高めの日が多い
▽4月
降水量は平年並みだが、
気温は平年並みか高めに経過する
▽5月
寒気の影響を受ける時期があるが、
気温は平年並みの日が多い
(北海道新聞 2008年2月26日よりこぴP)

5月の予報に、
寒気の影響を受ける時期があると書かれてましたが、
この時期って一番、魚の釣れる時じゃん。
寒くなるってことは、小魚も岸よりしなくなり、
カレイやホッケも沖に出てしまうって事に
ならなければいいのですが、
ちょっと不安です。

昨年の冬、函館近海で、
スルメイカ漁が豊漁だったそうです。
夏~秋にかけて海水温度は高かったので、
最盛期がズレこんだようです。
サケも年末まで釣れていたと、
いう情報も小耳に挟みました。
ここ数週間は、
サクラマスやアメマスのショア釣りは、
あまり芳しくないようで、
釣れても1本くらいだと聞きます。
この寒波の影響で、
エサになる小魚が岸よりしていないようです。

俺が今、気になるのは、
この3ヵ月予報は・・・・はたして、当たるかな?

良かったらここをクリックしてくださいね。
にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ
c_01.gif
釣りの世界
テーマ:フィッシング
ジャンル:趣味・実用

2008年02月26日 (火) | 編集 |
ある釣場での出来事です。

この日は俺達のクラブの釣り大会で、
瀬棚漁港の外防波堤に入りました。
嫁は子供が小さかったので実家に預けに行き、
俺だけが先に参加しておりました。
暫くして、若いカップルが釣りに来ました。
俺と反対側にそのカップルは入り、
ちょい投げで、テトラによく仕掛けを引っ掛けておりましたが、
その様子がちょっと目を覆うくらい熱いのです。
何が熱いかと申しますと、少し肌寒い春の夜なので、
二人して寄り添うようにイチャイチャとしています。
桃色のハートマークがこの二人を包み込んでおります。
誰もいなかったら、
何か起きるのでは?と想像してしまいます。
決して、羨ましいとか、
妬ましいとか・・なきにしもあらず。(笑)
彼女が、
「きゃー、なにコレ、動いている。怖ーい。触れなーい。」
などと黄色い声を出し、
男の方は彼女のためにセッセとイソメをつけ、
手取り足取り教えておりました。

ウチでは、とても考えられません。
嫁が最初に生イソメを見た時、
「これが、イソメって言うんだ~」
と指でひょいっと掴み、手の平に乗せ匂いをかいでいました。
さすが、もと野生育ちです。
針に生イソメを刺す時、嫁の指に噛り付いたイソメを、
「こいつ、生意気に指をかじったな、お前なんてこうしてやる。」
と楽しそうな顔で、思いっきり針に付き刺しました。
さすが自然育ちです。
俺はイソメが可哀想に思え、それどころか、
イソメに自分の身を置き換えて考えたら、
嫁に逆らう気持ちは、ここで萎えました。

俺の竿に軟体動物が掛かりましたが、
自分のタモを出し忘れておりました。
後ろで見ていたカップルの男の方が、機転を利かせて、
自分のタモを差し出してくれました。
タモに軟体動物が入りましたが、
金魚すくいの要領でタモを上げたのです。
<あっ、ヤバイ>と思った瞬間に、
タモは付け根で折れてしまいました。
それを見た彼女が、
「さっき買ったばかりだったのに・・・」とぼやき、
俺は
『悪かったね。で、幾らしたの?』
と謝り、
「全部で1980円です。」
<ああ、だからかー、それにしても、金魚すくいはないだろう>
と思ったけど、時計を見たら夜の10時過ぎ、
お店はもう閉まっていますので、自分のタモ先を差し出し、
柄に付け替えました。
その場で軟体動物を捌き、自分用に足を4本取り、
他の全てを挙げました。
口うるさいオヤジと思われてもいいと思い、
『決して金魚すくいはしないように!』
と、タモの使い方を教えました。
俺のタモ先は買ったばかりで、ちょっと大きめの網を付け、
それなりのお金を掛けてました。

また、違う日の話です。
俺1人で、この夜も釣りを楽しんでおり、
カレイ狙いだったので、タモは出していませんでした。
大型カレイがつき、抜き挙げようと考えていたら、
隣にいた方がタモを差し出してくれました。
お言葉に甘えたその時、また、金魚すくいです。
<嘘だろうー、ヤバイ>
と思った瞬間、根元から折れました。
『すみません。』
と謝り、俺は真新しいタモ先を差し出し、
タモの柄に付け替えました。
「俺のもっていたタモ先より、良いモンじゃないか。
やっぱり、1980円のセットのタモと違うね。」
と喜んでおりました。
俺は心の中で、
<また、1980円かよ・・・
そりゃそうだ、幾らしたと思っているんだ!>
これ以来、なるべくタモをセットして出すようにしました。

嫁の反応は・・・今、思い出しても、恐くて書けません。(笑)

良かったらここをクリックしてくださいね。
にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ
c_01.gif
釣りの世界
テーマ:フィッシング
ジャンル:趣味・実用

2008年02月25日 (月) | 編集 |
今日は、親父の49日。
親父は“タバコを肴に焼酎を飲む”って
言ってもいいくらいの大酒呑みで
“君万歳”の25度をストレートで飲むのが大好きでした。
それ以外は度数が低いと、
酒ではないとのこだわりを持っていました。
俺達兄弟も御多分にもれず、
その血筋をなみなみ、
オ~ットットット、溢れる溢れる
を受け継いでおり、
晩年はアル中になるのではないかと、
危惧している次第です。
特に、俺と二番目の兄貴は、
勢いがつけばバカ飲みをしてしまいます。
兄弟3人とも似たような顔つきをしておりますが、
一番上の兄貴と二番目の兄貴はソックリで、
多分母親の血が濃いように思います。
俺は父親の血が濃いようで、
父方の親類に似ております。
でも、子供達に言わせると、
「ソックリだよ、一部を抜かして!」
と、チラリを横目で俺の頭皮を凝視しておりました。

そういえば、母親が病気で亡くなってから、
かれこれ10年経ちますが、
この間、初めて俺の夢に出てきました。
内容は忘れましたが、
若かりし頃の綺麗な姿で、
「母さん!」
と声をかけようとしたら、そこで目が覚め、
何だか、ちょっと切ない気持ちになりました。
親父はきっと、
「あっちゃん、10年もまたせたなあ」
と呼びながら駆け寄り、
今頃二人仲良くあの世でも一緒になれたのだなあ~、
などと想いを巡らしております。
後は両親に会いたい時、いつでもお墓にいけば、
愚痴を聞いてもらえるのではないかと思っています。
親父に教えてもらった釣りなので、
それが俺に残してもらった財産だと思っております。

お坊さんから、
「今日で喪が明けました。
明日から好きなことをしてもよろしいですよ。」
と、優しいお言葉を頂きました。
というわけで、俺の釣りもOKを頂きました。
俺のこれからの予定ですが、一つ二つは決まっています。
取り合えず、クラブの釣り大会が3月の末にあるので、
それが始動開始の合図になる予定です。
今から、
<何が釣れるかな~♪>
と想像しただけでも、ウキウキ気分です。

良かったらここをクリックしてくださいね。
にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ
c_01.gif
釣りの世界
テーマ:フィッシング
ジャンル:趣味・実用

2008年02月24日 (日) | 編集 |
夕食後、子供とスキー板の話をしていたら、
『あんた達、歩くスキーってやったことある?』
と嫁が、皿を洗いながら訊いてきました。
俺も子供達も、まったくやったことがありません。
嫁は、
『お母さんが中学校の時、学校に歩くスキー板があって、
よく体育でグランド走らされたの。
今、それやったら、きっと筋肉悲鳴上げるわ。
先頭がゆっくり走ると、後ろが詰まってね、
転びそうになるの。
お母さん、これでも結構早くて、
よく、クラスメート追い越して走ったんだよ。
でね、転ぶコツは、横に倒れるコト。』
と、自慢げに話しておりました。
すかさず子供が
「お母さん、今、ソレやりなよ。
どうせ、スキー無理なんだから、
ダイエットのつもりでさー。
でも、今、転ぶと自力で立てる?キャハハハ。」
と冷やかし、俺もその意見は同感で、
内心ほくそえんでおりました。
嫁が、ガチャン!と拭いた皿を乱暴に置いて一言、
『お母さんがアキレス腱切ったら、
み~んな、やってね。
ねぇ、みんな。オホホホホホ。』

よくニセコのスキー場に行くと、
自衛隊の方々が、かがとが自由に上げ下げ出来、
スキーもできる板で練習しているのを見かけます。
滑っているのを暫く観察していましたが、
<面白そー>と、俺の好奇心をくすぐり、
一度チャレンジしたいと思い、
嫁に買ってくれるように頼んだ事があります。
『アレもコレもって、ウチのエンゲル係数は、
すでに、財政再建団体なのよ!』
と一喝され、撃沈されました。
一度、自衛隊の知り合い頼んで、
貸して貰うのも一つの手かも知れませんね。

良かったらここをクリックしてくださいね。
にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ
c_01.gif
釣りの世界
テーマ:フィッシング
ジャンル:趣味・実用

2008年02月23日 (土) | 編集 |
まずこぴP
北海道新聞 2月22日
絶滅危惧種『イトウ』繁殖期の釣り自粛要請
4、5月 道が方針 全道一律に疑問の声も

絶滅危惧種のサケ科淡水魚・イトウを保護するため、
道は4、5月の繁殖期の釣り自粛を呼びかける方針を固めた。
ただ、道内では地区によって
独自に釣りのルールを定めた地域もあり、
「全道一律の自粛要請は、釣り人の協力が得られず、
逆効果なのでは」と再検討を求める声も上がっている。
イトウは、絶滅の危険度が2番目に高い環境省の絶滅危惧IBに
指定され、日本では道内の十数水系に少数が生息。
石狩川の一部を除いて全く捕獲規制がなく、
農地開発や河川工事の影響もあって数が減っている。
自粛案について、道は
「規制ではなく、希少魚保護のPRを兼ねた協力要請」
(自然環境課)と説明。
将来は、法的な保護設置がある希少種保護条例の対象に
することも検討している。
だが、各水系で保全活動をしている団体や研究者は、
保護の動きを評価しつつも、
「水系ごとの事情や努力を『全道一律』が押しつぶす」
と自粛ルール再検討を求めている。
宗谷管内猿払村では、村や猿払イトウの会が一昨年、
繁殖期の釣り自粛個所を中上流域に限定。
効果をあげている。
同会事務局長は「猿払は生息数がまだ多く、
繁殖地から遠い河口部の釣りを容認するルールができた」
と指摘する。
イトウ研究、保護などに携わる道内十団体でつくる
イトウ保護連絡協議会の事務局長は
「イトウは水系ごとに生息数や川の状態、
人とのかかわりが異なり、きめ細かいルールが必要」
とした上で
「規制前に釣ろうとする駆け込み捕獲の対象なども不可欠だ」
と指摘する。
こうした事態を受け、研究者や道の担当者、
釣り人が意見を交換する「イトウ講座」が23日に開催される。

昔、このせたな町や今金町にも、
イトウは住んでおりました。
数年前、太櫓川にもイトウらしき姿の魚を見た
と聞いたことがあります。
護岸工事が進むにつれ、人間にとって有難くても、
魚が住み難くなっているのも事実です。
難しい問題だと思います。

数年前、ある人から教えてもらいましたが、
イトウを釣る時、
小猫をエサにするといいと言っている方がいたそうです。
その話を教えてくれた人も又聞きのようですが、
もちろん、この辺の人ではありません。
だって、イトウは居ませんから。
イトウは雑食なので、何でも食べるそうで、
子猫を産まれた家から分けてもらい、
それに紐をつけて川に投げ込むそうです。
暴れている子猫をエサにして、
イトウを釣るそうです。
その話を聞いた俺は、イトウは釣ってみたいけど、
ちょっと・・・・・・・。
人それぞれなので、密漁以外、
どんな釣り方をしても構わないと思います。
猫好きな俺にとって、ショッキングな話でした。

良かったらここをクリックしてくださいね。
にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ
c_01.gif
釣りの世界
テーマ:フィッシング
ジャンル:趣味・実用

2008年02月22日 (金) | 編集 |
数日前の新聞に、
フノリ増殖の人工礁の事が載っていました。
俺、茂辺地の磯場に三角した物体が置かれていたのを、
目にしたことがありましたが、
アレがそうだと気づきませんでした。
変な物体置いて何やっているんだ?
位にしか思っておりました。
新聞には、冬場の収入アップのタメに
やっているそうですが、
3月にフノリに付着し、
漁期を短縮させてしまうフノリウシゲの対策などの
課題もあるそうです。
極寒の中、手で摘み取っているので、
大変な苦労もあると思います。

手で摘み取るといえば、俺は瀬棚海苔を思い出します。
ネットで調べると、
【1月~2月の寒風の中、岩場で手摘みされた天然岩のりを、
細かくきざみ、すだれに打って自然乾燥させた板のりです。
この全ての過程を漁家で手造りでおこない、
漁協で検定し袋詰めされます。
寒中に採取された特上の瀬棚産天然岩のりです。
日本海の荒波育ちの磯の香りをお楽しみください。
大判(約25×30センチ)10枚入

松(1等)売切(¥4000×消費税だと思います)
竹(2等)¥3465
梅(3等)¥3255
鶴(4等)¥3045
亀(5等)¥2835 】

昔から食べておりましたが、
こんなに高いモノだと知りませんでした。
実家では大きなサイズのモノを使う用途に合わせ切り、
海苔巻きやオニギリなどに巻いてあり、
磯の良い香りがしました。
でも難点は、手に海苔がくっついてしまい、
唇にもよくついて、バカにされてました。
弁当に瀬棚海苔と漬物(たくあん)が、
一緒に入ってたりすると、すごく複雑な臭いがし、
食べるのに支障はないのですが、
子供心に、それが恥かしかったのを覚えております。
今は安い海苔で我慢してますが、
時々、無性に、
瀬棚海苔が食べたくなることがあります。
もし、嫁に「買って!」とお願いしたら、
どやされるかな?
と思っていたら、新聞に載っていました。

北海道新聞 道南版 2008年2月22日
せたな・大成区 大判ノリづくり
【せたな】町内大成区の太田地区で名物の大判ノリつくりが
盛んに行なわれている。
大判ノリは、1枚が通常サイズ10枚分の、
縦90㌢、横45㌢もある。
厚みもあって歯応えがよく、
強い磯の香りが人気を呼んでいる。
同地区では10戸ほどの漁業者が
1月下旬~3月上旬まで行っている。
岩場などで摘んだ天然ノリを
水で洗って石などを取り除いた後、
丁寧にすだれに貼り付けて自然乾燥する。
漁業、Tさん(69)は
「手作業なので手間がかかるが、
冬の貴重な収入。
今年は海水温が高く、漁模様はよくないね」と話す。
1枚3000円(税別)問い合わせはひやま漁協大成支所へ。

良かったらここをクリックしてくださいね。
にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ
c_01.gif
釣りの世界
テーマ:フィッシング
ジャンル:趣味・実用

2008年02月21日 (木) | 編集 |
俺とスキーとの出会いは、小学校の時です。
冬の体育授業は、スキーと相場が決まっていました。
同じ北海道でも、スケートが盛んな所もあるし、
両方する所もありました。
ここ道南はどちらかといえば、
冬場の気温が他の地区より高いので、
スケートには不向きなようです。

俺がスキーを本格的に習ったのは、上の子供が中学校に入り、
近くのスキー場のスキー学校入学し、見る見るうちに上達して、
「お父さん、その滑り方、おかしいよ。」
と言われ、
「へたくそー。」
と笑われたのがキッカケでした。
俺も父親としての意地もあり、
「チッキショー!バカにしやがって!」
俺のプライドがメラメラと燃えた瞬間でありました。
その年、地元の小さなスキー場で3回の講習を受け、
2級の検定試験を子供と一緒に受け、
見事、二人とも合格しましたが、
そうすると面白くないのが、子供です。
「なんで、スキー板のトップが一瞬ズレタのに合格なの。
腰の位置も高いのに。」
と批判してきました。
「お前だって、右の入りはいいが、
左の入りのタイミングずれていた。」
と、お互い意地の張り合いになり、
1級をどちらが早く取るか競争となりました。
残念ですが、俺も子供もその年には合格出来ませんでした。
2級と1級との間の壁は厚かったです。

次の年、また俺は、3回の講習を受け、
検定試験に臨んだのです。
この年の試験日の雪質が悪く、ワックスを塗っても余り滑らず、
その実技試験の最中に、スキー板が片方外れ、
そんな状況でも、実技を中断は出来ないので、
なんとか最後まで片足をつきながらも、
滑り降りて来ました。
そんなハプニングもあり、何とか合格出来ましたが、
「おかしい、何で、親父が合格で私が落ちたの?
絶対におかしい!」
ブゥブゥーと文句を言い、
今度は子供のプライドに火がついた瞬間だったようです。
俺は、貰ったもん勝ちであると思うが、
どうも子供は納得していなかったのです。
それから、彼女の意地が爆発したようで、
何回か検定試験を受け、最後には合格しました。
そしてこの時が、
「お父さん」から「親父」と変更された時だった。

俺は、子供より先に合格したので、
何とか親父の威厳を守り通しました。
後は俺が準指導員の資格を取るだけですが、
時間もお金もないのです。
年々、スキーの技術も変化し、
憶えたコトがすぐに古い技術となって通用しなくなり、
その度に、知り合いの指導員の方に教えてもらいますが、
それを憶えるのに俺の脳ミソがパンク状況です。
子供も、高校生になるまで、
テクニカル(1級の上の資格)も取れないので、
高校受験勉強をしてもらいました。
次は下の子供が挑戦するだけなのですが、
彼女が一番才能があるのかも知れないと思います。
中学校に入り、スキー学校にも入らず、
3回の講習を受け、あっさりと2級に合格してしまったのです。
次は1級合格を狙うだけなのですが、彼女の興味の対象ではなく、
そんな事に目もくれず、遊びの方を優先しています。

後は・・・嫁である。一番問題がある。
学生時代にスキーをしていたわりには、ヘタッピなのだ。
ちょっとでもキツイ坂があると、ヘッピリ腰となり、
いつものあの勢いは、
何処吹き風のように吹き飛んでしまうようです。
スキー場に行くと、
子供達はさっさと頂上へのゴンドラに乗り込み、
嫁だけが初心者コースで、
そのお守りをするのが俺の役目となったのです。
嫁の弱点を発見した瞬間でしたが、相変わらず、
口だけは上級者並の超ベテランなのです。
俺は思う、その口も初心者並なら、かわいいモンだと。

良かったらここをクリックしてくださいね。
にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ
c_01.gif
釣りの世界
テーマ:フィッシング
ジャンル:趣味・実用

2008年02月20日 (水) | 編集 |
ある年の2月の夜、大成の上浦漁港でワーム釣りをしました。
この漁港には、明かりのついた場所があり、
その下はホッケの集まるところでもあるのです。
蛍光ピンクのワームを使用するのですが、
なぜか、このワームでしが釣れないのです。
とても不思議でした。
この夜は、嫁と出掛けました。
2月といえば、北海道は吹雪の時期です。
この日は前日のそれとはうって変わって、
夜空の星がとても綺麗に見える、
空気すら凍てつく厳寒の日でした。

ちょっと、マメ知識。
毎月10日は、山の神様の日だそうです。
12月10日は、山の神様が平野部に下りて来て、
冬がやって来るそうです。
2月10日は、山の神様が山にお帰りになる日なので、
吹雪になるそうです。
嫁の母方の祖父が、若い頃、山の仕事をしており、
冬には炭焼きをしていたそうです。
それで、子供だった嫁に何度も聞かせた話だそうです。

いつものように、
ワームでホッケ釣りを楽しんだ俺達は、
帰ろうと思い後ろを振り向くと、
釣ったばかりのホッケを
口一杯に咥えたキツネと目が合いました。
冬場なのでエサ不足なのか、
ガリガリに痩せていて、足もケガをしているみたいでした。
その時はそのまま、キツネを見送りましたが、
また違う日に釣りをしていると、
どこからともなく、また、ホッケを口一杯に咥えて、
いずこに帰るようです。
そんな事が何度かあったある日、
今度は2匹になりました。
俺の目を盗み、また、ホッケを口一杯に咥えて、
逃走します。
一度なら我慢しますが、釣った矢先に持っていかれると、
「オイ、コラッ、ズルイぞ!」
こうなったら、キツネと根競べです。

次の釣りの時は袋に入れて、
ちょっとしたところにぶら下げておきました。
さすがにキツネも届きません。
それでも、飛びついて取ろうとします。
そのうちの一匹が足を滑れせ、
海に落ちそうになりました。
俺もそんなキツネの姿を見たら、
「お前も頑張っているんだな~。」
と妙な共感を覚え、
細いホッケ数匹くれてやりました。
キツネも賢く、次の釣りの時には、
くれるもんだと思っているのか、
俺が帰るまで待っています。
他の人が釣りにきても、そんな事がなかったようで、
キツネも姿を見せなかったそうです。

何度かこんな事が繰り返されましたが、
ホッケも釣れなくなり、数本釣れただけで、
「もう、ここは無理だな。」
帰ろうとすると、また、キツネが現れました。
食べる分だけ取って、
「今日で最後だからな。」
と言って分けてやると、ホッケを口に咥えて、
ちょこっと挨拶したように見えたのです。
きっと、口から落ちそうになったのを咥えなおしたと
思うのですが、俺にはそう映ったのです。
この釣場を通るたび、
あのキツネはどうしているのだろうかと、
いつの間にか目で捜している俺がいます。

良かったらここをクリックしてくださいね。
にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ
c_01.gif
釣りの世界
テーマ:フィッシング
ジャンル:趣味・実用

2008年02月19日 (火) | 編集 |
子供達とスキー談義をしていると、
嫁がいきなり、
『今、ミニスキーってお店で見ないけど、
まだ売っているの?』
と、訊いてきました。
俺が小学生の時には店の店頭で売っていましたが、
今はまったく見られません。
北海道の人なら、きっと、
このミニスキーの事はご存じだと思いますが、
雪に縁のない方にとって、
未知のシロモノではないでしょうか。
ミニスキーと言っても、素材はプラスチック、
長さは35cm位のスキーの形で、
それにプラスチックのベルトが2つ付いていて、
足首と甲を長靴の上からそのベルトでスキーに固定し、
それで雪の上を滑る遊び道具なのです。
自分では、一種のオモチャの類だと思っております。
当時、1組・350円位だったのですが、
小学生だった俺にとっては、
高嶺の華だったように感じられました。

坂道や近くの丘の斜面を滑って遊ぶのですが、
スキージャンプの笠谷世代の方々は、
いい気になってジャンプ台を作って飛び、
着地と同時にミニスキーが真っ二つに折れてしまい、
「買ったばかりなのに、ビェーン。」
と、悔しくて泣いた記憶があるのではないでしょうか。
しかし、中には頑丈に出来ているモノもあり、
ワンシーズン遊べるものもありました。
ジャンプ台は高さ50cm~1m位のものを作り、
そこを助走をつけて飛ぶので、
2~3m位の飛距離が出ます。
その飛距離を仲間と競い、
負けるとミニスキーの裏にスキー用のロウを塗って、
「スピードが足りなかったから勝てなかったんだ。」
と、スピードが出るように工夫してたりしていました。
その頃の遊びは、
大人から見ると危険であったように思いますが、
俺達にとって冬場の郊外の遊びの一つでした。
もし、それほど面白い遊び道具だったら、
大人が黙っていないように思われます。
あのミニスキーは、
子供の体重想定の元作られていて、
大人が乗ったら、
すぐに折れるようにできていたかも。
そう考えると案外、安全面の事もあって、
今は売っていないのかも知れません。

俺が子供の頃、雪は11月中頃から降り、
今より雪の量も断然多く、
しばれも半端ではなかったように思います。
(しばれる=きびしく冷え込む。また、凍る。)
朝、道路以外の原野・畑・田んぼなどの上を歩いても、
雪がしばれて足を捕られることもなく歩けたのです。
いつも、学校に行く時は近道と称して、
そのように遊びながら登校してました。
そして、雪に足が捕られるようになると、
少しずつですが、春が近づいてきたのだと、
子供心に感じ取っていたように思います。

良かったらここをクリックしてくださいね。
にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ
c_01.gif
釣りの世界
テーマ:フィッシング
ジャンル:趣味・実用

2008年02月18日 (月) | 編集 |
ちょっと前の北海道新聞・道南版によると、
北海道・桧山海域(日本海沿岸 上ノ国町~せたな町)の、
スケソウダラ漁が1月下旬に終わったと書かれてありました。
水揚げ量は、
2002年まで比較的安定しており、
2003年以降は減少が続いていて、
今シーズンは過去30年で最低の水揚げ量でした。
1960年代前後にも、
海水温の上昇でスケソウダラがとれなくなったそうです。
その要因の1つとして、
スケソウダラの少子化があげられ、
海流変化などによる海水温の上昇で卵が死滅するようです。
日本海を回遊するスケソウダラは桧山沖などで産卵し、
卵のまま漂流して北上し、
宗谷海域で3歳まで成長した後、
桧山沖には4歳魚となってから戻るようです。
 
俺の興味を誘ったのは、
スケソウダラの生育状況でした。
誰がいったい、この様な追跡調査されたのでしょうか。
今はDNA鑑定があるので、簡単にわかるそうですが、
卵の漂流具合、海水温の上昇による死滅、
不思議でなりません。
あるTV番組で、
「この地上の調査はほぼ終わっているが、
海の中の調査は未知数で、
やっと、10分の1が解明されただけだ。」
と、いうような事を言っておりました。
その一端と言うべきモノが、ニュースで流れていました。
隣町の島牧村の海岸に、
クジラが死んで打ちあがったそうです。
そのクジラは日本海の深海に住むクジラのようですが、
やはりその生態はまったく分らないと解説されていました。

このせたなにも数年に一度の割り合いで、
クジラの死体が打ち上げられます。
前回、クジラが打ち上がったのは
もう十年くらい経っているかもしれません。
発見した人が見た時には、
クジラの肉を持ち帰った人が居たらしく、
背中が切り取られていたそうです。
町の広報車で、
「食中毒の恐れがあるので食べないように!」
と、呼びかけられていたそうです。
きっと、昔食べたクジラの肉の味が
忘れられなかったんでしょう。
俺は給食には縁がありませんでしたが、
嫁は、
『小学生の時、給食にクジラの肉が出たけど、
中学校の時には、もう出ていなかったわ。』
と、当時を懐かしんでおりました。
今、店頭で売っているクジラを見ると、
目玉がでる程高いです。
ここら辺りの漁師町では、お正月の定番に、
けんちん汁を作るようです。
その中には、必ずクジラの肉が入っており、
「クジラが入らないと、うまくダシが出ない。」
と言います。
一度、おすそ分けしてもらい食しましたが、
クジラのダシが出ていて美味しかったです。
クジラは、漁師さんの食卓にとって、
無くてはならないモノのようです。

良かったらここをクリックしてくださいね。
にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ
c_01.gif
釣りの世界
テーマ:フィッシング
ジャンル:趣味・実用

2008年02月17日 (日) | 編集 |
数日前の寒波の影響も大分薄れ、
やっと北海道の2月らしさを取り戻しつつあります。
今日は、豊浦町で北海道協会の総会があり、
各クラブから数人ずつ集まり、
加齢臭を蒔き散らかしておりました。
今回の会場は豊浦町の「あらた」と言うお店ってことで、
冬道なのでウチから車で1時間40分くらい掛かります。
函館から3時間半、札幌から高速道路でやってきても
やはり3時間半位の時間がかかるのではないでしょうか。
このお店は、俺の行きつけの釣具屋さんの常連客で、
クラブに誘いたいのですが、
釣り時期はお店も掻きいれ時なので、
断念いたしました。

俺は少し早目にウチを出て、
11時頃着くように行きました。
昨年初めて、
キャスティング通信大会の運営をしましたが、
その決算報告書の決算をして貰うタメです。
それも無事に終わり、ホッと一安心しました。

今回の議題は、全サーフで決まったことの事後報告と、
昨年の北海道協会の決算報告と、
キャスティングのシンカの値上げに伴って、
今後のキャスティング大会の運営についてが
主な話し合いとなりました。
後は釣り談義となりましたが、
やはり釣りバカ達の集まりなので、
釣り場や釣果や、
S協会長の新しい仕掛けを見せて貰い、
盛り上がっておりました。

昨年の全カレイで我がクラブから25位に入賞したT君に、
楯と景品の竿ケースを預かってきました。
帰り道、少し遠回りでしたが、
本人にそれを渡して来ました。
本人もとても喜んでおり、
「おっー、ずげぇー、次は、優勝だな!」
と、鼻息を荒くしておりました。
俺も・・・欲しくなり・・・
「今年は出ようかな~」
と思いましたが、仕事の都合で出れるかな?
あっ、俺も一応、貰いました。
昨年の年間SC大会6種のベスト10に入ったので、
銅のバッチです。
こういうの貰うと、張り合いも出てきますが、
俺、練習嫌いなので・・・
よく貰らえたなぁーと思ってしまいました。
クレルと言うので、有難く頂きました
IMGP3199.jpg


総会も何事もなく、無事終わり
出席したみなさん、ご苦労様でした。

良かったらここをクリックしてくださいね。
にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ
c_01.gif
釣りの世界
テーマ:フィッシング
ジャンル:趣味・実用

2008年02月16日 (土) | 編集 |
バレンタインのチョコの替わりに、
コレ↓頂きました。
IMGP3196.jpg IMGP3198.jpg
サバのいずし

前にサンマのいずしを漬けた方から、
「サバのいずし食べるかい?」
と聞かれたので、二つ返事で頂きました。
サンマやホッケ・ハタハタ・サケのいずしを食した事はあっても、
サバのいずしは初めて食べました。
サバのほのかな甘みが口の中に広がり、
うまかったです。
俺、魚の中でも特に光モノが大好きで、
お寿司屋さんに行っても、まず光りモノから食し、
次に貝類に手を伸ばし、
最後にまた光りモノで閉めます。
あっ、でも、
帆立はあまり好きではないので頼みません。
アワビとウニも、
海で取れ立てが一番美味しいので頼みません。

よく家庭で作るお寿司に、
桜でんぷって入ってませんでしたか?
ピンク色したボソボソしたあの甘いモノです。
あの原材料って、
タラやスケソウダラで出来ているのを、
つい最近知りました。
嫁が、冷凍されていたタラを茹でて、
暖かい内に、数本の箸でかき混ぜ、
身をほぐしておりました。
それに食紅とミリンを入れ、
好みの味付けを施しておりました。
市販のモノは甘かったですが、
甘みを抑え、
タラの風味を残してあって美味しかったです。
残念な事は、色にムラがあった事ですが、
初めて作ったワリには、OKでしょうと思う俺です。

これからの時期、
ボタンエビやシマエビやオニエビが取れます。
まだ、走りなので値段も高いですが、
いつ、我が家の食卓にのぼるか、
楽しみが出来ました。
寒い夜は、刺身で熱燗で一杯としゃれたいですね。

良かったらここをクリックしてくださいね。
にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ
c_01.gif
釣りの世界
テーマ:フィッシング
ジャンル:趣味・実用

2008年02月15日 (金) | 編集 |
まず、こぴP。

白塗りの顔で祈願 せたな町北桧山区
北海道新聞・道南版 2008年2月14日

【せたな】町内北桧山区新成地区の伝統行事、
初午(はつうま)大漁祈願祭が12日、
新成母と子の家で行なわれ、
白汁を顔に塗り合って1年の豊漁と海上の安全を願った。
新成町内会の主催。
明治時代末期にニシンの豊漁を願って始まったとされ、
現在は毎年2月最初の午の日に行なわれている。
今年は、漁師を中心とした同地区住民や町、
ひやま漁協など関係機関の来賓ら約50人が出席した。
会場は色とりどりの大漁旗で飾られ、
会長のあいさつの後、祝宴が始まった。
盛り上がったところを見計らい、
町内の女性らが白米をすりつぶして水を加えた
「おしとぎ」と呼ばれる白い汁を出席者全員の顔に
遠慮なく塗り始めると、
会場は笑いに包まれた。
続いて、ニシン沖揚げ音頭に合わせて
網の上で踊るニシンを忌みする胴上げで、
町長らが宙に舞い、今年1年の大漁を願った。

今年ももう、そんな時期になったんだなーと思い、
新聞を眺めておりました。
俺、地元に住みながら、
ニシン沖揚げ音頭って聞いたことがありません。
どんな唄なのか、
一度話しのネタに聞いてみたいと思いましたが、
顔に「おしとぎ」を塗られるのは勘弁して欲しいです。
あの地区もだいぶ高齢化が進んできているので、
塗り手も元チレイなオネー様方なので、
同じく塗られるのなら、
まぁー、それは無理な相談なのでしょうが、
やっぱり現役のピチピチのチレイなオネーチャンがいいです。
明治末期から続いている伝統行事なのですが、
離職や高齢化の波に飲まれない様に、
いつまでも続いて欲しいと願います。

良かったらここをクリックしてくださいね。
にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ
c_01.gif
釣りの世界
テーマ:フィッシング
ジャンル:趣味・実用

2008年02月14日 (木) | 編集 |
俺の不穏な言動に首を傾げた店長は、
他の人にも電話を入れておりました。
後で陸に上がった時、
「おまえ、俺をだましたな~」
と冗談で俺の首を絞めましたが、
いつものパフォーマンスなので、他の人と共に笑っておりました。
このごろの電話では、
「またー、ジョーダンはいいから、本当の事を教えろ。」
とお互いに腹の探り合いをしており、
2人にとっては、一種の遊びとなっています。(笑)

船頭の話では、
「この間までは良かったんだけど、祭りは終わったかなー」
と言います。
俺達は、ちょっと時期が悪かったみたいです。
時間切れとなって、船は港へと走り出しました。
時化は朝よりひどくなっており、
帰りの船は大揺れでした。
港に着いて、船を降りた途端、
俺も遂に船酔いをしてしまいました。
やっぱり俺は、普通の神経の持ち主だったんですね。
あの大揺れの中、船酔いをしなかった人達は、
バケモノか人間離れした神経の持ち主なんだと
改めて感じました。

車に乗り込もうとしたら、誰かが、
「バッテリー忘れているゾー」
と叫んでいます。
「誰んだ、持ち主は・・・・各自確認しろ!」
の号令と共に、確認作業にはいりました。
「は~い、俺!」
皆さんに、御迷惑をお掛けました。
俺は人様から借りていたので、
すっかり船酔いのために、頭の中から忘れておりました。
もし、その場に忘れたら、後で弁償しなければなりません。
そして、嫁にはこってりと油を絞られます。
クワバラクワバラ。

この日の俺の釣果は、
スケソウタラ15本・真鱈1本でした。
マスは仲間内で、2本だけでした。
俺は皆から、スケソウダラは分るが、
「真鱈を釣ったオトボケヤロウ」
と呼ばれました。
この日を境にして、不思議と誰も、
「苫小牧にマス釣りに行こう」
なんて思わなくなり、口に出して言わなくなりました。
終わり。

良かったらここをクリックしてくださいね。
にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ
c_01.gif
釣りの世界
テーマ:フィッシング
ジャンル:趣味・実用

2008年02月13日 (水) | 編集 |
ある年の2月、俺の住んでいる田舎町まで、
「マスが1人当たり、二桁釣れている。」
という噂が流れて来ました。
その噂の真相を探るべく、仲間内で苫小牧港から、
初めて船マス釣りに出掛けました。
この日、眠たい目を擦り、夜中に数台の車で相乗りし、
雪煙を舞きながら行きました。
現地に付き、俺はビックリしました。
冬の海、当たり前ですが、時化ておりました。
こんなに時化ていたら、普通は中止ですが、
船頭は、
「行くどー、はよ乗れや。」
と尻込みしている俺達に声を掛けます。
2艘の船に別れ、乗り込みました。
大きな船ですが、やはり時化の影響を受けており、
次々とダウンする人が続出し、
かろうじて、俺は生き残っておりました。

俺は船マス釣りは初めてで、道具一式を仲間から借りました。
バケだけは無くして弁償するのも嫌なので、
自分用のモノを買いました。
釣場について、船頭の号令とともに、
バケを海に投入します。
釣れてくるのは、スケソウタラばかりです。
釣れないより釣れた方がいいので、
それをキープしました。

もう一艘に乗っている店長から、
「釣れたか?」
と探りの電話が入りました。
「俺、今の所8匹。◎さんが5匹、○さんが12匹、
今の所、そんだけしか釣れていない。
で、▽さんと△さんと▲さんはグロッキー状態。
そっちは?」
「全然ダメだ。釣れるのはスケソウだけだ。」
と言います。
俺は、わざとスケソウタラの数を店長に教えて、
マスのコトは言いませんでした。
だって、「釣れたか?」と聞いたが、
魚の種類の事は聞かれてないもん。
俺が店長にその類の電話を入れると、
俺と同じような返事が返ってきます。
俺はちょっと意地悪な気持ちとなって、
お返しをしたに過ぎません。

つづく。

良かったらここをクリックしてくださいね。
にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ
c_01.gif
釣りの世界
テーマ:フィッシング
ジャンル:趣味・実用

2008年02月12日 (火) | 編集 |
せっかく猫ブログにも登録しているので、
今日は嫁の実家の猫の話です。
嫁が子供の頃、
実家では黒猫ばかり飼っていたそうです。
なぜ黒猫限定かと言うと、
今は亡き祖母が好きだったからという単純なことのようです。
その猫もいつの間にか姿を消し、
猫を買うこともなく何十年か過ぎました。

昨年の年の瀬、嫁の実家に、
迷い猫なのか捨て猫なのか分りませんが、
一匹の生後半年くらいの若いトラ猫が迷い込んできました。
最初は住みつかれても困るので、無視をし、
家の中に入り込もうとすると追い払っておりました。
その猫はすごく人なつこく、家人が外を歩く時には、
どこからともなく現れ、後を付いてまわり、
時には甘えるしぐさをし、悪さもせずにおりました。
その功績が認められたのか、
「その辺で死んでも困るから、来春まで置いてやる。」
と、期間限定で、
納屋の中にハッポウスチロールの寝床を与えられ、
猫のトイレまで設置されました。
猫には残飯が与えられたのですが、飼いネコだったようで、
最初は難色を示しておりましたが、空腹に耐えられなかったのか、
食べるようになりました。

数日前、嫁の実家に行くと、
「てっきりメス猫だと思っていたんだけど、
もしかするとオスかも知れないので見て!。」
と、義妹に言われ確かめて見てみると、
俺のよりも立派なブツが2つ付いており、
まぎれもなくオス猫だったのです。
その事を教えると、
「あー、良かった。これで安心してずーっと飼えるわ。」
と言います。
俺はビックリしました、義妹は猫嫌いで、
「猫なんて絶対飼わない!」
と、人一倍猛反対していたからです。
その猫のエサをやるのは、台所仕事の義妹の担当なので、
いつしか頭を撫で、情が移ったようです。
話を聞いていると、どうもそのトラ猫は、
義父親がとりわけ大好きなようで、
義父親の姿を見つけるとどんな天候だろうが走って来て、
いつもその後を付いて歩き回り、
時にはその肩に飛び乗り、甘えるそうです。
最初は嫌がっていたようですが、
猫の粘り勝ちのようで、
遂になでてもらうようになったそうです。
その姿を見た嫁は、
『へぇー、かわいい顔の猫じゃん。
お父さんのいい話相手出来たんでしょう。』
と、からかいながら、
市販のキャットフードを差し入れしたようで、
3時のおやつになると貰えるそうです。

この猫は元飼い猫だったようですが、凄い特技があり、
納屋の軒下を飛び回っているスズメを獲るのです。
最初のキッカケは、義父親に、
スズメを捕って欲しそうに鳴き、催促を促したようで、
義父親によって納屋の隅に追いやられたスズメを見た猫は、
野生の本能が目覚めたのか、一瞬にして獲ったそうです。
それ以来、病みつきになったようで、
一人でも獲るようになり、
そして、毎日、獲物を義父親に見せ、
誉めてもらってから食しているそうです。
決して、人の嫌がることはせず、
時には甥や姪と遊び相手になり、家人に甘え、
納屋に住まいがあっても家族の一員の座を射止めたようです。

それに比べると、
我が家の猫の低堕落振りはどうしたものでしょう。
喰っちゃ寝、忘れた頃に、
「仕方がないなー、少し遊んでやるか~。」
と甘え、
「お前なー、釣りに行ったまでいいけど、
私達の魚も釣れないなんて、腕悪いんじゃなの?」
と、言いたいようで俺の顔を覗き込むのです。
その仕草が男心をわし掴み、都合良く解釈され、
「おっ、そんなにいい男だってか、照れるね。」
と、今日も猫にコビをうる俺でした。

良かったらここをクリックしてくださいね。
にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ
c_01.gif
釣りの世界  
テーマ:
ジャンル:ペット

2008年02月11日 (月) | 編集 |
たば風ってご存知だろうか。
俺の知り合いに、
道南の江差町方面から転勤してきた家族がいるのです。
ある年の2月、ウチに遊びに来ていたのですが、
外は吹雪でした。
時間を忘れ遊んでいたのですが、いざ帰る段階になって、
「少し吹雪が落ち着いてから帰った方がいいのでは?」
と提案しました。
そうすると、
「たば風だから、大丈夫だ。」
と言います。
思わず、
「たば風って何?」
と訊いておりました。
「たば風」とは、北北西から西北西に吹く強い季節風で
特に2月の一番寒さの厳しい時期の風をさすようです。
早い話、シベリアから吹く季節風だと言います。
「束の様に吹く風」「束になって吹いてくる風」
束のように吹き付ける風の雰囲気からそう名づけられたようで、
古くから江差方面で呼ばれているようです。
彼も少し江差追分をかじったようで、その追分には、
このたば風が必要だと教えてくれました。
たば風に向かって歌いのどを鍛え、
江差の人間にしか歌えない独特の何かがあるんだと言います。
彼は“その何かが何であるか”知るタメに、
習ったと言います。
でも、そのたば風に向かって唄ったコトはないそうで、
寒さで反対に咽喉を壊すと言います。
俺の脳ミソでは、理解出来たような出来なかったような、
今一つピンときません。
そして、たば風だから、どうして大丈夫なのかも。
ただ、分ったコトは、
江差方面の方言だと言うことだけでした。

来月に入ると、雪が少しずつ溶け出し、
雪しろ水となって海に流れ出し、ポツラポツラですが、
ホッケが岸寄りしカレイも釣れてきます。
まだまだ寒い日が続きますが、
今からそんな春が待ちどうしいです。

良かったらここをクリックしてくださいね。
にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ
c_01.gif
釣りの世界
テーマ:フィッシング
ジャンル:趣味・実用

40
2008年02月10日 (日) | 編集 |
今日、俺の40歳のBirthdayであります。
俺は早生まれなので、大半の同級生は今年41歳になります。
自分としては、気持ち的にまだ29歳なのですが、
それから年を取っていないというか、
実年齢は忘れているのです。
突然聞かれると、
「えっ、28?29だったけ?」
なんてザラにあります。
ヤバイです、サバを読んでも、
ちょっと体型的に無理があるようで、
「本当は幾つですか?」
と、非常に不愉快な顔をされます。
俺の脳ミソが遂に溶け出したようで、
一瞬、年を忘れてしまいます。
嫁に言わせると、俺の精神年齢は15歳くらいだと判断され、
『あ~ぁ、あんたって思春期のボンズと一緒だわ。』
『まだ、ウチの猫の方が利口よ。
1回怒られたら、もう悪さしないもんね。』
と、俺と飼い猫を比べるなんて、まったく失礼な嫁です。

前まで簡単に飛べた場所が、今では一端ちゅうちょし、
考えてから飛ぶようになりました。
簡単に出来る筈の動作が出来なくなり、
「こんなことって・・・・」
と、落ち込むことがあります。
俺が20台の頃、40歳の自分が想像出来ず、
40台50台の人を見て、おじさんだと思って接していました。
そして、遂に、自分が40歳になってしまったのです。
ぶっちゃけ、俺、今も、
40歳になった自分の姿が想像できません。
って言っても、どうあがいても40なんだけどね。

思い起こせば、20代の頃は寝なくても遊べたのに、
30歳を過ぎたら、寝ないと体力がガタ落ちし、
35歳過ぎで、仕事に行く時、
冬場にはズボン下をはくようになり、
38歳では長袖シャツを着るようになり、
厚手の靴下も履くようになりました。
身体が寒さに抵抗出来なくなってきたようです。
39歳では、何より、寝るコトが趣味となり、
体力を温存するようになりました。
40歳では・・・まだ、未知であります。
50歳・・・想像出来ません。
60歳・・・きっと、病院とお友達になっているでしょう。
70歳・・・カン桶に片足入っているかも・・・
     イヤ、両方入っていても不思議ではないでしょう。
人生の半分を折り返し、これからどうなるのでしょう。
いつまで、釣りが出来るのか不安です。

子供達に、
「お父さん、織田裕二とドンパなんだ。」
と教えると、
「ドンパってナニ?」
と聞き返してきました。
「同級生って意味だ。」
「ふ~ん、どっちも興味ない。」
とあっさり振られました。
ドンパって言葉は今は死語のようで、
俺もすっかりとオヤジになってしまったようです。
側で聞いていた嫁は、
『おめでとう。これであんたも、私の仲間入りね。』
と、40歳を喜んでくれ、ちょっと複雑です。
モンスター級のオバタリアンの嫁、
それに対抗するのに、益々、
体力も勇気も頭も自信がなくなる今日此の頃です。

良かったらここをクリックしてくださいね。
にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ
c_01.gif
釣りの世界
テーマ:フィッシング
ジャンル:趣味・実用

2008年02月09日 (土) | 編集 |
北海道新聞 2008年2月7日

後志南部に群来よ再び ニシン稚魚放流 道が海域拡大へ

道は6日、後志管内積丹町の積丹岬以北の日本海沿岸で
続けてきたニシンの稚魚放流事業を、
新年度から後志管内南部まで拡大する方針を固めた。
積丹岬以北で放流事業が順調に推多しているため、
対象海域を拡大する。
道は、後志南部での結果を見て、
残る桧山管内についても拡大する構え。
日本海側一帯にかつての群来(くき)の浜を
よみがえらせる夢が広がりそうだ。
道は6月下旬にもニシンの稚魚30万匹を岩内町、
寿都町など後志南部沿岸で放流する。
稚魚は2、3年で浜に戻る習性があり、
早ければ2010年春に漁業できる見通し。
放流費用のほか、翌年度以降の稚魚を育成する費用など、
関連予算約1200万円を新年度予算案に盛り込む。
日本海でのニシン放流は1996年に石狩管内で始まり、
留萌、宗谷、後志北部へと拡大。
この海域で放流されている
「石狩湾系ニシン」の漁獲量は96年に2トンに対し、
04年には放流開始後最高となつ1231トンを記録している。
現在、後志南部のニシン漁は
「漁業統計にも残らないほどわずか」(漁業関係者)。
主力の秋サケ漁やイカ漁が伸び悩んでおり、
地元自治体や漁協が、道にニシン放流を要望していた。
道はまず三年間、放流を継続し、成果を見定める考え。

少し前はサケの放流事業が盛んで、
道内のあっちこっちで行われておりました。
俺達釣り人は、その恩恵を受け、
サケ釣りに勤しんでおりました。、
大量のサケが取れると、今度は値崩れが起こり、
安くサケが買い叩かれ、
その事業もいつしか縮小されていきました。
自然孵化に期待すると、
今度はサケの漁獲量が極端に少なくなり、
サケの値段こそ高値で取引されるようになりましたが、
今度は俺達釣り人もサケに翻弄され、
大打撃を受けました。
北海道の歴史は、ニシンなしでは語れませんし、
このせたな地区の多くがそうだと思います。
この事業がうまく機動すれば良いのですが、
サケの二の舞にならないことを願うばかりです。

良かったらここをクリックしてくださいね。
にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ
c_01.gif
釣りの世界
テーマ:フィッシング
ジャンル:趣味・実用

2008年02月08日 (金) | 編集 |
3日の日曜日、
天気もよく絶好の釣り日和だったのですが、
冬眠中の俺にとって、
釣りに行けない忍耐日のように感じました。
そこで、野暮用を足しに、
いつもお邪魔している釣り具屋さんに、
足を延ばしました。
そこには、
アメマス狙いと称したサクラマス狙いのショアマンが、
釣場情報・釣り釣果を求め、
またヒットルアーを物色に来店してました。
そのうちの数人なのですが、
生餌を求めてやって来る者もおりました。
話を聞くと、生餌でサクラマスを狙うようです。
俺は、遂に、サクラマス釣りの禁断の扉が、
こじ開けられてしまったように思ってしまいました。
どんな釣り方をするのかは、個人の自由なので、
どうでもいいのですが、
俺だったら、ゲーム性を求めて、
やっぱりルアーで狙ってみたいと思いました。

このお店では、数件しか取り扱っていない
風神(ルアー)が売られております。
一個の値段が他のルアーの2~3倍するのですが、
サクラマスには欠かせないモノのようです。
このルアーは、一個ずつハンドメイドなので、
一日に作れる数量が決まっているそうです。
昔、一度、俺も手に取ってレジまで持っていたんですが、
『釣りに行く気ないくせにさー、
まったく物欲だけは人一倍なんだから。』
と、嫌味とも取れるお言葉を、
人一倍、いいえ、三倍も十倍もある嫁に言われ、
思い直して元の棚に戻しました。
いつ行くか分からないのは本当ですが、
俺はミエで持って見たいと思ったのも事実だったので、
それを嫁にみすかれたようで、
なんだか気恥しかったのです。

ここ数日、熊石方面やせたな方面でも、
数は少ないそうですが、小型のサクラマスが、
釣れたと聞きます。
これから本格的なサクラマスの季節になります。
寒さ対策、交通事故には十分気をつけて、
楽しい釣りをして欲しいと思います。

良かったらここをクリックしてくださいね。
にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ
c_01.gif
釣りの世界
テーマ:フィッシング
ジャンル:趣味・実用

2008年02月07日 (木) | 編集 |
北海道新聞 2008年2月6日 道南版より

「右カレイ」っていうけれど・・・!?
“左カレイ”見つかる
八雲居酒屋 専門家は「突然変異」

【八雲】「左ヒラメに右カレイ」のはずが、
左に目が付いているカレイ」が1日、
JR八雲駅前の居酒屋で見つかった。
このカレイは、目のある方を表に、
腹を手前に置くと、
通常とは逆の左側に2つの目が付いている。
Iさんが、町内で仕入れた噴火湾産のナメタガレイ(ヒレグロ)の
ウロコを落とそうとしたところ、
他と違うことに気付いた。
Iさんは、約十年前にも目の向きが逆のカレイを
見つけたことがあるといい、
「目の向き以外は普通なので、味は変わらないのでは」。
道渡島北部地区水産技術普及指導所(森町)によると、
目が逆向きになったのは突然変異のためで、
時々見られるという。
地元漁協は「色が違うわけでもないので、
市場でもあまり気付かない」と話している。

俺がこのような左右逆のカレイを釣ったら、
大騒ぎしているかも知れません。
いいえ、周りを巻き込んで、
バカ騒ぎしていると思われます。
左右逆のカレイと言うと、
俺は、カワガレイを思い出します。
このカレイについては、
事前に俺の犬並の脳みそにインプットされてあったので、
初めて釣った時はそれ程驚きませんでした。
その時、しっかり観察しましたが、
「カレイは右に目がある」と教えられていたので、
不思議な感覚に襲われた記憶があります。

時々、クロガシラカレイ?マコガレイ?と、
悩んでしまうカレイが釣れることがあります。
見た目では判別出来ず、
その時は目と目の間を指先で撫でて、
ザラつき感があればマコガレイ、
なければクロガシラカレイだと判断します。
なぜ、そのような魚なのかは分かりませんが、
殆どはマコガレイのヒレが、
クロガシラカレイのように黒い縞模様になっているので、
一瞬戸惑ってしまうのです。
その原因はよく分かりませんが、
ヒレの中に黒い虫みたいなものが刺さっているようなので、
ヒレの上からしごいて見ると、
ながひょろい虫みたいなものが出てきます。
食べるのには支障ないのですが、
やっぱり少し躊躇してしまい、
最後は我が家の猫の餌になってしまいます。

後数ヶ月すると、
カレイのノッ込み時期がやってきます。
その時には、親父の49日も過ぎ、喪も開けます。
それまで、おとなしく冬眠して、
夢の中で釣りでもしていようかなー。

良かったらここをクリックしてくださいね。
にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ
c_01.gif
釣りの世界
テーマ:フィッシング
ジャンル:趣味・実用

2008年02月06日 (水) | 編集 |
北海道新聞 2008年2月5日 こだまより

▽宗谷周辺海域で水揚げされる
イカナゴを使ったすり身汁が4日、
稚内市内の16小中学校と幼稚保育所の給食に初登場した。
▽イカナゴは主に食用ハマチの餌になっているが、
栄養価が高いことから飲食店などのメニューに登場。
市学校給食センターは「地元の新しい味を」と用意した。
▽味はみそ仕立て。
地元産の安心メニューに稚内港小1年生の児童16人は
「さっぱりしておいしい」。
同センターは「次は別な料理を」と張り切っていた。

イカナゴってどんな魚なのでしょう?
と、いう訳でネットで調べてみました。
よく釣具屋さんで、
ヒラメやソイ、根魚の餌として売っている、
コウナゴ(小女魚)やオオナゴ(大女魚)のようです。
魚なので食べられるとは思いますが、
調理するのに一苦労するのではないでしょうか。
イワシやサバみたく大きなサイズだと捌きやすいのですが、
チカ位のサイズだと何時間も掛ってしまうと思います。
出来ればみそ仕立てでなく、醤油仕立ての方が好きです。
なーんて勝手なことを言ってたりするが、
ちょっと食べてみたい気がします。
でも、現物を一瞬思い出して、
ヒラメになった気分を味わうかも知れません。

ホッケの季節になると、
嫁の職場に来るおばあさんから、
ホッケのすり身を頂戴してきます。
そのすり身には季節の野菜がふんだんに入っていて、
ウチではそれを油で揚げ、
かまぼこになって食卓に上がります。
これを食べたら、市販で売っているすり身は、
薬臭くてたべれないように感じられます。
すり身も人様々で、作り手によって、
味つけ、硬さが違い、バラェティにとんでいたりします。
一度、嫁はホッケのすり身作りに挑戦しましたが、
ベテランのような味が出なく、
失敗に終わってしまいました。
普段からその味に慣れ親しんでいたので、
子供達や俺は、
「まずい。」
と、思わず口に出してしまい、
『ふん、じゃー食べるな。』
と、怒ってしまい、それから一切作りません。
すり身をくれるおばあさんも高齢なので、
後何回、俺達の口に入るかわかりません。
そう思ったら、
ブタもおだてれば木に登るじゃないですが、
嫁の機嫌を損なわないように、
その方のところに武者修行に行ってもらおうかと、
思うこの頃です。

良かったらここをクリックしてくださいね。
にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ
c_01.gif
釣りの世界
テーマ:フィッシング
ジャンル:趣味・実用

2008年02月05日 (火) | 編集 |
俺が全日本サーフに入会し、初めて登録した魚の話です。
ある年の2月末、
現札幌サーフ会長で協会長のSさんと、
(この時は釣りーんぐ北海道の故・捧さんが協会会長でした)
元クラブ会長の●と俺の3人(この頃は平の会員)で、
大成の帆越岬に出掛けました。
2月の北海道は、積雪が多く、
朝夕のシバレが一番キツイ季節です。
そんな中、いつものように釣具屋さんに遊びに行くと、
Sさんが釣りに行く途中に寄っておりました。
話を聞くと、
「帆越岬に釣りに行くんだけど、一緒にいくか?」
と誘われたので、
その場に居た●と行く事に決めました。

この頃、まだ帆越岬は釣りをすることが出来る場所で、
今は新しいトンネルができ、古い道とトンネルは
通行禁止となり、岬に行くことが出来なくなりました。
車を道路脇に止め、ちょっと岩を登らなくてはなりません。
Sさんや俺は何とか登りましたが、
問題は●です。
岩に雪がついており、少し滑ります。
へたに助け船を出すと、
一緒に海にドボンしてしまうので、
彼の荷物だけ持って、
あとは彼のペースで登ってくるのを待ちました。
彼も慎重に足場を確保し、登ってきました。

この釣場は、よくTVに登場する程、
カレイ・ホッケが釣れるので、
春先には、大勢の釣り人で賑わっています。
俺は、この釣場に入りたくても、
中々入れず、指を咥えて見ていました。
それぞれ釣座を構え、後は魚を待つだけです。
最初にSさんにカレイがつき、次に●にホッケ。
最後に俺でアサバカレイがつきました。
この順番は飛距離の順番でもありました。
彼らは、本当に飛ばします。
俺の10m~15m先を飛んでおります。
彼らは、カイブツです。
Sさんから、
①飛距離を出すコツ
②投げ方
③竿とリールのバランスと特徴
④仕掛けについて
と、色々とタメになる事を教えてもらいました。
言える事は、
その釣場のTPOに合わせた投げ方と仕掛けの種類、
そして、経験と実習を積む事が何より大切で、
後は練習するのみと教わりました。
確かにそうです。
この時の俺は、
「ヘェーそうなんだ。」
と、感心するばかりで、
今になってようやく実感できるようになりました。
ほんの数時間の釣りでしたが、
2月に投げ釣りをしたのも初めてで、
とても面白くタメになった釣り体験でした。
この時のアサバカレイは33cmあったので、
俺の登録第1号になりました。

良かったらここをクリックしてくださいね。
にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ
c_01.gif
釣りの世界
テーマ:フィッシング
ジャンル:趣味・実用

2008年02月04日 (月) | 編集 |
まず、コピPです。
海から珍しい贈り物 北海道新聞・道南版 2008年2月2日(土)

☆「白ナマコかわいい」漁業・Sさん 8匹飼いペットに
【八雲】町内落部地区の漁業さん(69)が、
珍しい白いナマコを8匹も自宅の水槽で飼っている。
近年は価格高騰が話題となることが多いナマコだが、
Sさんは「純白できれいだし、かわいい」ペットとして、
すっかり気に入っている様子だ。
Sさんは昨年11月初め、けた引き網でナマコを捕った際、
通常の赤茶色いナマコの中に白い1匹が入っているのを見つけ、
「珍しい」と持ち帰り、飼い始めた。
所属する落部漁協職員に
「また白いナマコがいたら、とっといて」
と依頼しておいた」ところ、12月末までにの漁期中に、
他の漁業者が捕った7匹が集まった。
海水を入れた金魚用の水槽で飼われているナマコの体長は、
平均10㌢余り。
2匹は灰色がかっているが、
6匹はまるで砂糖でできているように真っ白だ。
餌として、ナマコ漁の際に一緒にかかる海藻と、
海藻が付いた浜の石を水槽に入れているほか、
サケの稚魚用の魚かすを与えている。
「何を餌にしたらいかわからなかったが、
ふんもしているし、ちゃんと食べているようだ」とSさん。
海がしけている日は、本能からか、
水槽の石の陰に隠れているという。
Sさんは「普通は捕って3日もすると、
生きていても水ぶくれのようになるが、
環境が海に近いのか、体形が崩れていない」
と元気な様子にうれしそう。
妻のHさん(64)も「見ていてあきない」と、
ユニークなペットに満足している。
道渡島北部地区水産技術普及所(森町)によると、
白いのは突然変異のためとみられている。
ナマコは、小さい時はケイ藻、
成長後はワカメの粉末を与えているという。

☆タチとタラコ アレ?!一緒に 雌雄同体のスケソウ
【乙部】1匹のスケソウダラから、タチとタラコがとれたー。
町内の女性がこのほど、
精子と卵を一緒に持つスケソウダラを見つけた。
函館水試によると、雌雄同体のスケソウダラとみられ、
過去にも報告例はあるが、極めて珍しいという。
1/26に札幌市内で開かれた「さっぽろ乙部会」で
三平汁を振る舞うため料理を頼まれたSさん(64)が
乙部産のスケソウダラを事前に捌いていた際に見つかった。
タチの部分が大半を占めるが、
端にオレンジ色のタラコがつながっていた。
函館水試によると、
漁類の中にはタイ科の一部やベラ科など
成長に伴って性を転換する種もあるが、
スケソウダラは通常は性を変えない。
ただ、漁類にとって遺伝的な性は決定的ではなく、
外部からの生理現象などもあるといい、
今回は雌雄が交じった奇形とみられる。

俺、あまり好き嫌いないのですが、
あまりナマコは得意でないです。
好きな人にとって、最高の酒の肴になるようで、
中国料理で食べるとおいしいと思うのですが、
料理方法(ナマコ酢しか食したことがない)、
に原因があると思います。
可笑しなことに、俺、なぜかナマコが捌けるので、
嫁に頼んでも、ナマコ酢しか作れなくて、
『なに、この硬さ、鉄でも喰っているみたい。』
と言い、それ以来作ってくれません。
突然変異によって白いナマコが出来たようですが、
1匹ならず何匹も、
いるところにはいるもんだと感心してしまいました。

今、オネエキャラがもてはやさえれているので、
それにあやかったのでしょうか。
知り合いの水産加工に訊いたのですが、
そのような両性器具種はあまり見かけないようで、
数年に一匹居ればいいそうです。
今回は長くなりましたが、
ちょっと気になった記事でした。

良かったらここをクリックしてくださいね。
にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ
c_01.gif
釣りの世界
テーマ:フィッシング
ジャンル:趣味・実用

2008年02月03日 (日) | 編集 |
ある日、子供が、
「じょっぴん?それともじょっぺん?」
と訊いてきました。
俺は、
「じょっぴんだろう。」
嫁は、
『じょっぴんもじょっぺんも両方言うよ。』
子供は、
「じょっぴんかるって言うよね?」
俺、
「うん、じょっぴんかるだ。」
嫁は、
『エーッ?何それ、どこの言葉?
あっ、また、あんたの生まれた地区の変な方言でしょ?
晴天の事をあか天気って言ったり、本当に変な地区。
じょっぴんかるってどんな意味なの?
カギをかるとかカギをかけるとかの意味だったら、
じょっぴんかけるとかじょっぺんするとか言うじゃない。』
子供と俺は、
「エッ、お母さんこそおかしいよ。」
などと、くだらない会話で盛り上がっている変な家族です。
じょっぴんとかじょっぺんとかの言う意味は、
カギと言う意味の他、戸を閉めるということも含まれ、
その状況によって使い分けられます。

嫁の伯父で還暦に近い人がおり、
今金町から札幌の大学に進学したのですが、
札幌の友達の家に遊びに行った時、
夕食にイナリ寿司を出され、
「あっ、カマスだ!」
と言ったそうです。
そこの家族は大笑いし、伯父に意味を尋ねたそうです。
伯父の母が、イナリ寿司のコトをカマスと言い、
嫁も小さい時から、
ずーとその言葉を聞いて育ったそうです。
イナリ寿司の油揚げが、
色と袋具合がカマスに似ていたそうです。
カマスとは、藁で編んだむしろを袋状に縫った入れ物で、
昔、それに脱穀したモノを入れたり、
運んだりしたそうです。
伯父は札幌に出て、初めてカマスがイナリ寿司だと知り、
実家に帰省のおり、皆にその話を聞かせ、
「間違ってもカマスと言ってはイケナイ!」
と熱弁をふるっていたそうです。

でも、今はその言葉さえ、余り使う事が無くなり、
風情のある言葉が消えつつある、昨今でございます。

良かったらここをクリックしてくださいね。
にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ
c_01.gif
釣りの世界
テーマ:フィッシング
ジャンル:趣味・実用

2008年02月02日 (土) | 編集 |
北海道新聞 2008/2/2(土)からコピPです。

狙え大物アメマス「ダービー」開幕
【島牧】大物のアメマスを狙う
「第18回あめますダービーin島牧大会」が1日、
後志管内島牧村の海岸全域で始まった。
3/23までの52日間、太公望たちが腕前を競い合う。
大会は一般とレディース・ジュニア二部門。
ルアーかフライで釣り上げ、
体長と重さを合計したポイントで順位を争う。
初日は波の高さが1~2㍍で、
時おり吹雪模様になつあいにくのコンディション。
アメマス釣りの人気ポイントの江ノ島海岸では、
防寒着に胴長姿の釣り人20人近くが早朝から、
波打ち際で熱心のさおを振っていた。
大会の過去最高記録は体長77.5㌢、重さ5280㌘。
今年は同村のほか、北見や札幌、
函館など道内各地から285人が参加する。

遂に始まったようです、恒例のアメマスダービー!
これから、島牧村海岸が釣り一色となり、
賑わうことでしょう。
島牧村の江ノ島海岸から泊川付近まで、
ルアーマンやフライマン達で埋め尽くされ、
その風景は一見の価値があるように思います。
今まで、雪で埋もれた道路際に車を止めて、
道路を狭くしたり、トイレ問題もありましたが、
数年前に道路や駐車場も整備され、
トイレも整地されました。
それだけ、このイベントに、
村が力を入れているように思います。

俺、アメマスって見たことも釣ったこともあり、
ついでに食したこともあるのですが、嫁に、
『アメマスって何の仲間?』
と、訊かれたので、
「アメマスはアメマスだ。」
と、言ったのはいいですが、
俺も思うところあってネットで調べました。

《アメマス(雨鱒)
(学名:Salvelinus leucomaenis leucomaenis)は
サケ科サケ亜科イワナ属の魚。
日本では日本海側(山形県以北)
太平洋側(千葉県以北)に分布する。
イワナを亜種で分類するならば、基亜種となる。
陸封型をエゾイワナとも呼ぶ。
サケのように海へ降りる降海型(アメマス)と
一生海には降りない陸封型(エゾイワナ)が存在する。
体長は14-70cm程度。
近年は神奈川県をはじめとする関東近辺でも
放流が行われている。
北海道では水産魚種に指定されていないため
ゲームフィッシングが人気があり、
降海型を特に「海アメ」と呼ぶ。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』》

と、出ていました。
漁師にとっては害魚扱いですが、
他の地域で放流されていることも知りませんでした。
ちょっと興味が湧いてきたので、
また昔のように、チャレンジしてみようかなー。

良かったらここをクリックしてくださいね。
にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ
c_01.gif
釣りの世界
テーマ:フィッシング
ジャンル:趣味・実用

2008年02月01日 (金) | 編集 |
数日前、ある某店で知り合いの店員さんが、
「この間、夜中にうるさくしてゴメンね。」
と、俺に声をかけてきました。
何のことか分からなかったので、
「えっ、俺きっと、
寝ていたから分からなかったと思うけど、
何かあったのか?」
と、訊き返しました。
「旦那がさ、焼酎切れたから買って来いって言うから、
焼酎とおつまみ買って帰ったら、
家の前で雪に乗り上げてしまってさー、
取り合えず、買い物したもの持って、
旦那に声かけて、また、車の所に戻って、
雪かいて脱出したのはいいけど、
1時間半かかってしまったの。
その時、結構、車の音が響いていたから、
皆に迷惑かけたなーと思って。」
と、言います。
「ウチ近かったんだから、声かけてくれれば、
助けに行ったのに。」
と、言うと、
「それがさー、そう思ったんだけど、
いつも裏の方しか見ていないから、表から見た家分からないのよ。
それで声かけれなかったの。」
一息ついて、
「そして、脱出して家の中に入ってみたら、
旦那は焼酎を枕もとに置いて寝ていたんだ。
思わず、枕、蹴ってやったわよ。
夜中に寒いって思って目が覚ましたら、
ストーブが消えていて、古いからぶっ壊れたかな?って思って、
色々と触っていたら、灯油が切れていて、
朝まで震えながら寝ていたんだ。」
と、言い、
「その日、私の誕生日で、最悪の日になったわよ。
それで、今年、私、年女なのよ。
思わず、どこかのTV番組の「私の人生最悪な日」ってのに、
投稿してやろうかと思ったわ。」
と、一気に言いました。
「ふ~ん、それは大変だったね。
そんな日もあるさ。」
俺は労いともつかない言葉をかけ、
思わず苦笑いしてしまいました。

この話を嫁に教えると、
『ヘェーッ!よく、枕蹴っただけで許したもんだね。
私だったら、頭の毛、少しづつ燃やしてやるけど。』
と、非常にぶっそうな事を言います。
つけ加えて、
『やっぱりさあ、カゼひかすとか、
肉体を痛めつけるって、家計に響いてくるわけだから――ぁ、
大したことないんだけど、
本人はショック!みたいなやり方が一番じゃん。』
そして、クックックックッ。。。と笑いました。
クワバラ、クワバラです。

良かったらここをクリックしてくださいね。
にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ
c_01.gif
釣りの世界
テーマ:フィッシング
ジャンル:趣味・実用