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北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2008年02月04日 (月) | 編集 |
まず、コピPです。
海から珍しい贈り物 北海道新聞・道南版 2008年2月2日(土)

☆「白ナマコかわいい」漁業・Sさん 8匹飼いペットに
【八雲】町内落部地区の漁業さん(69)が、
珍しい白いナマコを8匹も自宅の水槽で飼っている。
近年は価格高騰が話題となることが多いナマコだが、
Sさんは「純白できれいだし、かわいい」ペットとして、
すっかり気に入っている様子だ。
Sさんは昨年11月初め、けた引き網でナマコを捕った際、
通常の赤茶色いナマコの中に白い1匹が入っているのを見つけ、
「珍しい」と持ち帰り、飼い始めた。
所属する落部漁協職員に
「また白いナマコがいたら、とっといて」
と依頼しておいた」ところ、12月末までにの漁期中に、
他の漁業者が捕った7匹が集まった。
海水を入れた金魚用の水槽で飼われているナマコの体長は、
平均10㌢余り。
2匹は灰色がかっているが、
6匹はまるで砂糖でできているように真っ白だ。
餌として、ナマコ漁の際に一緒にかかる海藻と、
海藻が付いた浜の石を水槽に入れているほか、
サケの稚魚用の魚かすを与えている。
「何を餌にしたらいかわからなかったが、
ふんもしているし、ちゃんと食べているようだ」とSさん。
海がしけている日は、本能からか、
水槽の石の陰に隠れているという。
Sさんは「普通は捕って3日もすると、
生きていても水ぶくれのようになるが、
環境が海に近いのか、体形が崩れていない」
と元気な様子にうれしそう。
妻のHさん(64)も「見ていてあきない」と、
ユニークなペットに満足している。
道渡島北部地区水産技術普及所(森町)によると、
白いのは突然変異のためとみられている。
ナマコは、小さい時はケイ藻、
成長後はワカメの粉末を与えているという。

☆タチとタラコ アレ?!一緒に 雌雄同体のスケソウ
【乙部】1匹のスケソウダラから、タチとタラコがとれたー。
町内の女性がこのほど、
精子と卵を一緒に持つスケソウダラを見つけた。
函館水試によると、雌雄同体のスケソウダラとみられ、
過去にも報告例はあるが、極めて珍しいという。
1/26に札幌市内で開かれた「さっぽろ乙部会」で
三平汁を振る舞うため料理を頼まれたSさん(64)が
乙部産のスケソウダラを事前に捌いていた際に見つかった。
タチの部分が大半を占めるが、
端にオレンジ色のタラコがつながっていた。
函館水試によると、
漁類の中にはタイ科の一部やベラ科など
成長に伴って性を転換する種もあるが、
スケソウダラは通常は性を変えない。
ただ、漁類にとって遺伝的な性は決定的ではなく、
外部からの生理現象などもあるといい、
今回は雌雄が交じった奇形とみられる。

俺、あまり好き嫌いないのですが、
あまりナマコは得意でないです。
好きな人にとって、最高の酒の肴になるようで、
中国料理で食べるとおいしいと思うのですが、
料理方法(ナマコ酢しか食したことがない)、
に原因があると思います。
可笑しなことに、俺、なぜかナマコが捌けるので、
嫁に頼んでも、ナマコ酢しか作れなくて、
『なに、この硬さ、鉄でも喰っているみたい。』
と言い、それ以来作ってくれません。
突然変異によって白いナマコが出来たようですが、
1匹ならず何匹も、
いるところにはいるもんだと感心してしまいました。

今、オネエキャラがもてはやさえれているので、
それにあやかったのでしょうか。
知り合いの水産加工に訊いたのですが、
そのような両性器具種はあまり見かけないようで、
数年に一匹居ればいいそうです。
今回は長くなりましたが、
ちょっと気になった記事でした。

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