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北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2008年02月06日 (水) | 編集 |
北海道新聞 2008年2月5日 こだまより

▽宗谷周辺海域で水揚げされる
イカナゴを使ったすり身汁が4日、
稚内市内の16小中学校と幼稚保育所の給食に初登場した。
▽イカナゴは主に食用ハマチの餌になっているが、
栄養価が高いことから飲食店などのメニューに登場。
市学校給食センターは「地元の新しい味を」と用意した。
▽味はみそ仕立て。
地元産の安心メニューに稚内港小1年生の児童16人は
「さっぱりしておいしい」。
同センターは「次は別な料理を」と張り切っていた。

イカナゴってどんな魚なのでしょう?
と、いう訳でネットで調べてみました。
よく釣具屋さんで、
ヒラメやソイ、根魚の餌として売っている、
コウナゴ(小女魚)やオオナゴ(大女魚)のようです。
魚なので食べられるとは思いますが、
調理するのに一苦労するのではないでしょうか。
イワシやサバみたく大きなサイズだと捌きやすいのですが、
チカ位のサイズだと何時間も掛ってしまうと思います。
出来ればみそ仕立てでなく、醤油仕立ての方が好きです。
なーんて勝手なことを言ってたりするが、
ちょっと食べてみたい気がします。
でも、現物を一瞬思い出して、
ヒラメになった気分を味わうかも知れません。

ホッケの季節になると、
嫁の職場に来るおばあさんから、
ホッケのすり身を頂戴してきます。
そのすり身には季節の野菜がふんだんに入っていて、
ウチではそれを油で揚げ、
かまぼこになって食卓に上がります。
これを食べたら、市販で売っているすり身は、
薬臭くてたべれないように感じられます。
すり身も人様々で、作り手によって、
味つけ、硬さが違い、バラェティにとんでいたりします。
一度、嫁はホッケのすり身作りに挑戦しましたが、
ベテランのような味が出なく、
失敗に終わってしまいました。
普段からその味に慣れ親しんでいたので、
子供達や俺は、
「まずい。」
と、思わず口に出してしまい、
『ふん、じゃー食べるな。』
と、怒ってしまい、それから一切作りません。
すり身をくれるおばあさんも高齢なので、
後何回、俺達の口に入るかわかりません。
そう思ったら、
ブタもおだてれば木に登るじゃないですが、
嫁の機嫌を損なわないように、
その方のところに武者修行に行ってもらおうかと、
思うこの頃です。

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