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北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2008年02月09日 (土) | 編集 |
北海道新聞 2008年2月7日

後志南部に群来よ再び ニシン稚魚放流 道が海域拡大へ

道は6日、後志管内積丹町の積丹岬以北の日本海沿岸で
続けてきたニシンの稚魚放流事業を、
新年度から後志管内南部まで拡大する方針を固めた。
積丹岬以北で放流事業が順調に推多しているため、
対象海域を拡大する。
道は、後志南部での結果を見て、
残る桧山管内についても拡大する構え。
日本海側一帯にかつての群来(くき)の浜を
よみがえらせる夢が広がりそうだ。
道は6月下旬にもニシンの稚魚30万匹を岩内町、
寿都町など後志南部沿岸で放流する。
稚魚は2、3年で浜に戻る習性があり、
早ければ2010年春に漁業できる見通し。
放流費用のほか、翌年度以降の稚魚を育成する費用など、
関連予算約1200万円を新年度予算案に盛り込む。
日本海でのニシン放流は1996年に石狩管内で始まり、
留萌、宗谷、後志北部へと拡大。
この海域で放流されている
「石狩湾系ニシン」の漁獲量は96年に2トンに対し、
04年には放流開始後最高となつ1231トンを記録している。
現在、後志南部のニシン漁は
「漁業統計にも残らないほどわずか」(漁業関係者)。
主力の秋サケ漁やイカ漁が伸び悩んでおり、
地元自治体や漁協が、道にニシン放流を要望していた。
道はまず三年間、放流を継続し、成果を見定める考え。

少し前はサケの放流事業が盛んで、
道内のあっちこっちで行われておりました。
俺達釣り人は、その恩恵を受け、
サケ釣りに勤しんでおりました。、
大量のサケが取れると、今度は値崩れが起こり、
安くサケが買い叩かれ、
その事業もいつしか縮小されていきました。
自然孵化に期待すると、
今度はサケの漁獲量が極端に少なくなり、
サケの値段こそ高値で取引されるようになりましたが、
今度は俺達釣り人もサケに翻弄され、
大打撃を受けました。
北海道の歴史は、ニシンなしでは語れませんし、
このせたな地区の多くがそうだと思います。
この事業がうまく機動すれば良いのですが、
サケの二の舞にならないことを願うばかりです。

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