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北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
40
2008年02月10日 (日) | 編集 |
今日、俺の40歳のBirthdayであります。
俺は早生まれなので、大半の同級生は今年41歳になります。
自分としては、気持ち的にまだ29歳なのですが、
それから年を取っていないというか、
実年齢は忘れているのです。
突然聞かれると、
「えっ、28?29だったけ?」
なんてザラにあります。
ヤバイです、サバを読んでも、
ちょっと体型的に無理があるようで、
「本当は幾つですか?」
と、非常に不愉快な顔をされます。
俺の脳ミソが遂に溶け出したようで、
一瞬、年を忘れてしまいます。
嫁に言わせると、俺の精神年齢は15歳くらいだと判断され、
『あ~ぁ、あんたって思春期のボンズと一緒だわ。』
『まだ、ウチの猫の方が利口よ。
1回怒られたら、もう悪さしないもんね。』
と、俺と飼い猫を比べるなんて、まったく失礼な嫁です。

前まで簡単に飛べた場所が、今では一端ちゅうちょし、
考えてから飛ぶようになりました。
簡単に出来る筈の動作が出来なくなり、
「こんなことって・・・・」
と、落ち込むことがあります。
俺が20台の頃、40歳の自分が想像出来ず、
40台50台の人を見て、おじさんだと思って接していました。
そして、遂に、自分が40歳になってしまったのです。
ぶっちゃけ、俺、今も、
40歳になった自分の姿が想像できません。
って言っても、どうあがいても40なんだけどね。

思い起こせば、20代の頃は寝なくても遊べたのに、
30歳を過ぎたら、寝ないと体力がガタ落ちし、
35歳過ぎで、仕事に行く時、
冬場にはズボン下をはくようになり、
38歳では長袖シャツを着るようになり、
厚手の靴下も履くようになりました。
身体が寒さに抵抗出来なくなってきたようです。
39歳では、何より、寝るコトが趣味となり、
体力を温存するようになりました。
40歳では・・・まだ、未知であります。
50歳・・・想像出来ません。
60歳・・・きっと、病院とお友達になっているでしょう。
70歳・・・カン桶に片足入っているかも・・・
     イヤ、両方入っていても不思議ではないでしょう。
人生の半分を折り返し、これからどうなるのでしょう。
いつまで、釣りが出来るのか不安です。

子供達に、
「お父さん、織田裕二とドンパなんだ。」
と教えると、
「ドンパってナニ?」
と聞き返してきました。
「同級生って意味だ。」
「ふ~ん、どっちも興味ない。」
とあっさり振られました。
ドンパって言葉は今は死語のようで、
俺もすっかりとオヤジになってしまったようです。
側で聞いていた嫁は、
『おめでとう。これであんたも、私の仲間入りね。』
と、40歳を喜んでくれ、ちょっと複雑です。
モンスター級のオバタリアンの嫁、
それに対抗するのに、益々、
体力も勇気も頭も自信がなくなる今日此の頃です。

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テーマ:フィッシング
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