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北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2008年02月14日 (木) | 編集 |
俺の不穏な言動に首を傾げた店長は、
他の人にも電話を入れておりました。
後で陸に上がった時、
「おまえ、俺をだましたな~」
と冗談で俺の首を絞めましたが、
いつものパフォーマンスなので、他の人と共に笑っておりました。
このごろの電話では、
「またー、ジョーダンはいいから、本当の事を教えろ。」
とお互いに腹の探り合いをしており、
2人にとっては、一種の遊びとなっています。(笑)

船頭の話では、
「この間までは良かったんだけど、祭りは終わったかなー」
と言います。
俺達は、ちょっと時期が悪かったみたいです。
時間切れとなって、船は港へと走り出しました。
時化は朝よりひどくなっており、
帰りの船は大揺れでした。
港に着いて、船を降りた途端、
俺も遂に船酔いをしてしまいました。
やっぱり俺は、普通の神経の持ち主だったんですね。
あの大揺れの中、船酔いをしなかった人達は、
バケモノか人間離れした神経の持ち主なんだと
改めて感じました。

車に乗り込もうとしたら、誰かが、
「バッテリー忘れているゾー」
と叫んでいます。
「誰んだ、持ち主は・・・・各自確認しろ!」
の号令と共に、確認作業にはいりました。
「は~い、俺!」
皆さんに、御迷惑をお掛けました。
俺は人様から借りていたので、
すっかり船酔いのために、頭の中から忘れておりました。
もし、その場に忘れたら、後で弁償しなければなりません。
そして、嫁にはこってりと油を絞られます。
クワバラクワバラ。

この日の俺の釣果は、
スケソウタラ15本・真鱈1本でした。
マスは仲間内で、2本だけでした。
俺は皆から、スケソウダラは分るが、
「真鱈を釣ったオトボケヤロウ」
と呼ばれました。
この日を境にして、不思議と誰も、
「苫小牧にマス釣りに行こう」
なんて思わなくなり、口に出して言わなくなりました。
終わり。

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テーマ:フィッシング
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