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北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2008年02月28日 (木) | 編集 |
オーストラリアのウラン鉱で新種の淡水魚発見
2月26日15時26分配信 [シドニー 26日 ロイター] 
オーストラリアの科学者らが26日、
北部準州にある廃坑となったウラン鉱で
20年前に姿をとらえられた淡水魚が
新種の生物であることが判明したと発表した。
この淡水魚は、1988年に生物学者が
カカドゥ国立公園内にあるウラン鉱で発見。
その後さらなる研究が行われ、
最近になって新種であることが判明したという。
この魚は北部準州にあるキャサリン川上流でのみ
発見されており、人間の親指ほどの大きさにまで成長する。
種の保存に向けた繁殖プログラムが始まっている。

新種の生物だと限定されるまで、
20年の歳月が掛かるんですね。
もし、俺がこれから何か新しい生物を発見し、
その結果が分るのに20年も待つなんて出来るでしょうか。
一説では、釣り人は短気だそうです。
それにあてはまめると、俺も短気の分類に入るので、
きっと無理でしょう。
地上でこのようだったら、
海の中は未知の生物が沢山いるのではないでしょうか?
その中で、食に適しているモノは
どのくらいいるのでしょうか?
海流は植物プランクトンをたくさん含み、
動物プランクトンがこれを食べ、
魚がそれを餌にする。
魚は人の食卓に上がり、人間がそれを食べ、
食って食われる豊かなつながりの輪が、
目の前の海から始まっています。
などと、小学校の理科の時間の食物連鎖を思い出し、
ガラにもなく想いを馳せてしまいました。

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