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北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2008年03月11日 (火) | 編集 |
3月10日14時57分配信 ロイター
[モスクワ 9日 ロイター] 
ロシアのサハリン沖で9日、
太平洋上を流れる氷床に取り残された釣り人775人が
ヘリコプターで救助されるという出来事があった。
通信社が地元救急隊員の話として報じたところでは、
これら釣り人は海釣りを行うため、
島を取り囲む氷の上を数キロ歩いていた。
冬が長いロシアでは、
凍った湖面や海面に穴を開けて行う釣りが人気となっており、
寒さしのぎにウオツカを飲みながら行うことも多い。
氷が解け始める春には、
今回のように流氷などに取り残されたりする人や
氷が割れて川に転落する人が少なくないという。

この記事を読んで、TVニュースを思い出しました。
「流氷が納沙布岬から南下し、
釧路まで流れ着き接岸した。
それが21年振りなのだが、船の航海には支障がないので、
正式な記録にはならない。」
と云う内容でした。
もしかすると、775人を乗せた流氷は、
数日後には日本に漂流し接岸するかも。。。
古代の人は氷の上を歩いて渡り、
その地に住み着いたのではないかと云う説もあるので、
有り得る話かも知れませんね。
ロシアの人達は、
どんな魚を釣る気だったのでしょう?
カンカイ・ホッケ・カレイ・スケソウダラ・マス・
はたまたハリバット?
それともキングサーモン?
俺の乏しい知識では、この位しか想像出来ません。
流氷に穴を開けるといっても、
海に浮かんでいるのは氷山の一角で、
その下は分厚い氷なので、
どうやって開けたのか少し興味があります。

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