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北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2008年03月20日 (木) | 編集 |
俺の日課・365日毎朝、起きるとすぐに外に出て、
空を見上げます。
今日の天気や道路状態を確かめるタメです。
シバレのきつい朝は、星空も綺麗に見えます。
今時期、午前5時をちょっと過ぎると、
明るい星2つ、南東から昇ってきます。
今、接近中の水星と金星だそうです。
水星は太陽の周りを88日、地球は365日。
つい最近、仮説で、海王星のもっと先に、
新惑星があるかも知れないという理論が発表されたそうで、
それは1000年かけて太陽を回るそうです。
じゃ~、水星に住んだら88日が一年で、
1年で4歳の年を取ってしまうというコトでしょうか。
そうすると、水星年齢と地球年齢が存在する形に
なってしまうのでしょうか。
仮説論で新しい新惑星があるとすると、
千年で一周ですから、何度も生まれ変わるか、
千年女王になるか、鶴にでもならなければ、
乗ることも出来ません。
日本では、金星のことを、
明け方に見えるのが「明けの明星」、
夕方に見えるのが「宵の明星」と呼び
平安時代に宵の明星を「夕星(ゆうづつ)」
と呼んだそうです。
例えば「雨」という言葉も、
「小雨・大雨・五月雨」など季語を含む表現など、
外国語では味わえない風情をかもし出しており、
日本の言葉の響き美しさの妙を
改めて認識する次第です。
などと、どこかの学者のような事をのたまいましたが、
俺、外国語どころか日本語も満足に話せません。

晩春から、夜釣りの機会が多くなってきます。
夜釣りの合間に、
この夜空を見て過ごすのも好きなんです。
子供の頃、親に怒られて、
「俺の本当の親は、きっと何処かにいる筈だァー。」
と外に飛び出して、フッと空を見上げると、
満天の星と無数の流れ星。
きっと流星群だと思うのですが、
初めてこの流れ星を見た時の感動を今も忘れられません。
「父さん、す、すご~いよ、流れ星あんなにある。」
と、慌ててウチの中に駆け込み、
さっきまで怒っていた親、泣いていた俺、
一緒にまた外に出て眺めておりました。
ちょっと昔話を思い出しました。

☆今日の鷹ノ巣
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☆せたな新港
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せたな新港は夜釣りの方が釣果があるそうです。
昨日 夜に偵察行きましたが、
クロガシラカレイが結構釣れていました。
今朝の話では、旅の釣り人が夜の内にクロ10枚だそうで、
日中はなぜか釣れないと言います。
ホッケは午前10頃に大きな群れが入ってきたので、
浮釣りが一人20匹程度釣れたようです。
ホッケの大群は何かの小魚を追いかけているのか、
海面近くを泳いでいたそうです。
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今日は懸島が近くに見えました。天気が崩れるのかな?

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テーマ:フィッシング
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