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北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2008年03月22日 (土) | 編集 |
昔、せたな新港は、俺達の夏の遊び場の一つでした。
今は整備をされ、すっかり釣場として定着をしていますが、
元はただの砂浜でした。
夏には海水パンツと水中メガネとシュノーケルで、
沖にあるかかり島まで競争しながら泳いだり、
ハマグリを取って遊んだり、
(本当は取っやっちゃいけません)
それを浜で焼いて食べておりました。
ある年の夏、
「おい、遂に工事が始まったぞ。」
と、遊び仲間が教えにきました。
それでも工事が休みの時には、時々遊んでおりました。
次々と海中に杭が刺され、コンクリートの岸壁が出来ると、
潮の流れが一変に変わり、
今まで深かったところが浅くなったり、その反対もありました。
俺達が楽しみにしていたハマグリも、
ドンドン沖へと住みかを変え、俺達の手には負えなくなり、
そうこうしているうちに、俺も大人になり、
いつの間にか忘れ去ってしまいました。

俺が大人になると、今度は釣りに目覚め、
現在に至ってますが、この新港にいく度思い出されるのが、
ここは砂浜だったことです。
今は砂止防止と波防止の防波堤があちらこちらに出来、
それでも自然の力には勝てず、砂は流失しております。
数日間の時化後に行くと、
つい先日まで深いと思っていたところが、
急に浅くなったりして、干潮の時にはポカリとその姿をあらわし、
驚くばかりです。
その度に、砂地を好むカレイなどの住みかも、
目まぐるしく変わり、ポイント探しから始まります。
その盛り上がった砂が、船の運航に支障がきたすと、
排除するのに文明の力が入りますが、
イタチゴッコのようです。
案外神様は、目を白黒させて困っている人間の姿を見て、
楽しんでいるのかもしれません。
などと思う此の頃です。

☆きょうのせたな港の様子

今日は比較的に釣り人が少なかったです。
地元の釣り人の話では、
あまり(ほとんど)釣れていなかったそうです。

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今日の新港         堤防先端部
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沖防波堤          南防砂堤

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