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北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2008年03月30日 (日) | 編集 |
昨夜午後7時から今日の午前11時まで、
俺の所属するクラブの弟1回釣り大会が開催されました。
釣り場は、熊石漁港~須築漁港までの範囲。
午前11時、計測集合場所 大成区道の駅・てっくいランド
で審査します。
審査方法は、2魚種3匹までの身長及び特点。
特点は“北海道の釣り”本誌の年間ランキング魚種別特点数
を引用している。

午後11時頃、ウチを出発しましたが、
日中、北西の風が強かったので、
瀬棚区や北桧山区の釣り場を諦め、
この風をかわす
大成区方面へ車を走らせました。
少しでも波の死んでいるところを探すためです。
そして大成区に入った途端、案の定、
まったく風や波の音はしませんでした。
そこで俺は、嬉しさの余り、
第一希望のツラツラ岬へと車を走らせたのです。
駐車場に着くと、珍しいことに一台の車もありません。
誰一人として、ツラツラ岬に入所しておらず、
俺は余裕をぶっこいて、少し仮眠することにしました。

午前2時過ぎ、俺の車の横に一台の車が止まり、
俺は寝ぼけまなこで、
「いざ、出陣!」
と車を飛び出すが・・・・さ~む~い。
車から出ると、息が白くなる。
背負子に10キロの荷物をくくりつけ、防寒着に着替えていると、
『もう行くの?
後から一人でアソコまで来いって言うの?
どうしよう、お腹すいたー!起きるかー。フォ~ア。』
と嫁も起きだし、一緒に行くことになりました。
後で、この時、
<嫁を車の中に閉じ込めておけば良かった>
と思っても、全てはすでに決まった運命だったかもしれません。

俺も昨年以来だったので、一瞬釣り場までのルートを忘れ、
切り立った崖を上へと登って行ったのですが、
竿ケースを背負った嫁が、
『ちょっと、ここ下の方通った方がいいでしょう?
なんでわざわざこんな所で、
オロナミンCごっこしなくっちゃならないの?』
と、豚さんのように愚痴をこぼします。
俺はそれどころではありません。
一歩踏み間違えると、
そのまま海に落ちて行ってしまう場所が二か所あり、
<嫁を突き落とすか、俺が突き落とされるか、
運が悪かったら二人とも逝っちゃうなー。>
それが頭の中を支配しておりました。
IMGP3442.jpg
釣場から見たルート
IMGP3446.jpg IMGP3447.jpg
釣り場から見た大成方面 切り立った釣り場の後ろ
IMGP3449.jpg
熊石方面

難関を過ぎ、後は釣場へ行くだけですが、
途中、何箇所か、エンカガマがあり、
それに落ちないように歩くだけなのですが、
嫁はそのふちを歩いていたら、
『ギャー痛~い、足捻ったー、ぶつけたー。』
とわめいておりました。
冷たいようですが、そんなこと構ってなんかいられません。
たどり着くと、
『あ~、チョイデブにはキツイルートだったねぇ~。
いい汗かいたわ~、あんた、何笑ってんの?』
とマイナス温度の中、ウチのチョイデブ?は防寒着の上を脱ぎ、
体温を調整をはかっておりました。

竿にコマセ籠をセットし、
夜釣りを開始しました。

つづく。
IMGP3463.jpg IMGP3464.jpg

誰の魚でしょう?
   ヒント ホッケの最大体長は42㎝ありました。

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