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北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2008年04月01日 (火) | 編集 |
今回の大会で優勝したN氏の釣果が↓コレです。
かもすぞー IMGP3469.jpg
記念ポーズ  魚の一部 バッカンの中身 
   
写真に写っているのは、バッカンの中の2/3程度です。
彼は大会当日の土曜日の夜、
某漁港の先端で、
しかもたった数時間でこれだけの釣果をあげており、
早々と釣場を後にしました。
みんなが真剣に竿を振っている最中、
彼だけは布団の中でグッスリと寝ていたそうです。
俺は日中の時化具合を見て、
瀬棚・北檜山方面を諦め、
大成区方面に車を走らせたのですが、
彼はこの逆境をうまく捉え、この結果です。
40㎝もある大きなマゾイを釣ったのですが、
彼の話では、
「ちょっとよそ見していたら、
鈴がシャンと鳴った次の瞬間、
竿が海に引きずられていった。
運よくテトラに引っ掛かってくれたから、
回収できたが、竿(赤サーフ)リール、傷だらけさー。
すごい引きでなかなか上がってこなかったんだ。」
と、皆に教えておりました。
船釣りでもなかなか釣れないマゾイを釣った彼は、
“時の運”を見方につけたようです。

嫁と彼の点数差は、彼が1点多く、
嫁は2位、俺は3位だったのです。
今回、嫁は相当悔しがっているだろうと思っていたら、
『あんなマゾイ見せられたらナンも言えないって。
それに、あんたに勝ったから、
それだけでOKってもんよ、フフンんだ!』
と、諦めたのか観念したのか大人しかったのか、
それにしても憎たらしいチョイデブ?です。

話は変わり、
釣場から計測場所に向かっていたら、
ベストの背中に看板を背負った人物が、
磯部にトドのように寝そべっておりました。
俺は道路の進行方向の反対側の駐車場に
止まっていた車を見た途端、
車をバックさせておりました。
嫁は窓を開け、
「函館つるさ~ん。」
と、数回大声で呼びかけておりました。
向こうはまずいモノでも見たような顔をしているのを
俺は見逃しませんでした。
そうです、函館つるさんだって、
チレイなネーチャンに声を掛けられるのなら、
犬のようにシッポを振りながら愛想を振りまくでしょうが、
このオバタリアン化したモンスター嫁に、
声を掛けられるとは思ってもいなかったでしょう。
IMGP3468.jpg
函館つるさん

その後、嫁は自分の釣った魚を見せ、
自慢してました。
函館つるさん達の話では、
「岩部の奥に渡った者や、太田方面に行った者、
そして俺達も悲惨な結果なんだよ。」
と教えてくれました。
あっちこっちの釣場から引き上げてきた
函館つるさんの仲間達も続々と集まり、
結果報告会を開いてました。
俺達はまだ魚が釣れた方で、
他はことごとく貧果だったそうです。
これを聞いた俺は、
ホンの少しですが“釣りの運”があったようです。

日曜日の釣場
IMGP3465.jpg IMGP3466.jpg
釣り潤 と貝取間
IMGP3467.jpg
函館つるさんがいた場所

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