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北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2008年04月08日 (火) | 編集 |
オタフクでタマキ○が腫れ上がった時から、
お世話になっていた病院がなくなってしまいました。
閉院を知らせる薄っぺらい張り紙には、
54年間、この地の医療に携わっていたことが、
書かれていたそうです。
振り返ると、亡くなってしまった2代目の院長先生は、
釣りの好きなホッキョク熊のような大きな先生で、
釣場でもよく遭遇し、
豪放磊落に笑う先生でした。
タマ○ンを診てもらったのもこの先生で、
過去にギックリ腰を起こした時、
注射を打って貰おうと頼むと、
「まだ若いから、ハリで治しなさい。」
と、当時、
病院では珍しいハリの先生のところに回され、
治療してもらいました。
肉体労働者の俺にとっては、
ハリの先生とはこの時からのお付き合いで、
身体のどこかが故障をきたすと、
よく車を飛ばしたものです。
嫁の方が古いお付き合いで、
肩がブッ壊れたのを良くしてもらってからは、
「痩せるハリ」を希望しておりましたが、
未だに希望は叶えられなかったようです。
先生、曰く、
「うちの身内にもやったんですけど、
安心して、その日、焼肉屋に走ったらしくって、
動けなくなるまで食べたみたいで・・・・
結局、意志の力も、
かなりパーセンテージを占めるのではないかと・・・
思いましたね。」
と、溜息をついておりました。
そんな気軽で通いやすかった病院が、
なくなってしまいました。

1代目の先生の時代は、道路事情が烈悪な環境で、
須築方面へ行くにしても、
舟に乗って渡らなければならなかったり、
山奥の民家には、馬ソリに乗って、
往診に出掛けていたそうです。
そんな昔から続いていた病院が消えてしまうことは、
老舗がなくなるのと同じで、
時代の歴史に幕という、
とても寂しいコトに感じます。
この数日前にも、
JA函館 瀬棚支店スーパーが、
閉店したばかりで、
なんだか、街の灯りが、
ひとつずつ消えゆくような
心細い思いでいっぱいになります。

☆今日の瀬棚新港、フェリー乗り場
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                   今日の夕日

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