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北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2008年04月15日 (火) | 編集 |
春先~秋口まで、嫁は島牧村の漁師さんのところで、
時々ホッケを貰ってきます。
その時に、日本海では採れないはずの、
シマボッケ(キタノホッケ)も頂いて来たりします。
日本海で採れるのは真ボッケで、
シマボッケはオホーツク方面で、
主に船釣りで釣れるものだと思っておりました。
ちょっとネットで調べると、
以下↓のような事が書かれてました。

Q:シマボッケと真ボッケの味の違いは?

A:鮮度の良いものでしたら、
どちらも美味しくいただけるかと思います。
しかし残念ながらシマボッケの多くは
ロシアやアラスカなどから冷凍輸入されたものが多いです。
真ボッケよりもやや型は大きいのですが、
やはり品質がやや劣るので、
現実その多くは、
缶詰やカマボコなどの加工用として使用されています。
なお、シマボッケはその名の通り、
皮に太く白い縞模様が数本入っていますので、
ホッケの開きを召し上がる際はぜひ皮を見てみてください。

どちらのホッケも、1才頃までは回遊するようで、
2才くらいになると回遊をやめ、岩場に定住するようになり、
その頃のホッケをネボッケと言うそうです。
俺達が普段釣りで、
ネボッケ(根ボッケ)と呼んでいるものは、
体が大きく、背が張って腹の赤い色の魚を指します。
色はどちらかと言えば、普通のホッケより少し背中が黒く、
腹の赤い色のホッケは脂が乗っております。
嫁が貰ってくるシマボッケですが、残念なことに、
あまりおいしくありません。
なぜ、オホーツク方面で、
採れるはずのシマボッケがいるかは不明ですが、
「きっと、ホッケの回遊に混ざってくると思うんだ。
このシマボッケが網に入ると、
数日後、大漁のホッケが獲れるんだ。」
と、漁師さんは言います。
数は、年に数匹といったところなのですが、
その漁師さんにとっては、幸運の使者なのかも知れません。

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テーマ:フィッシング
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