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北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2008年04月27日 (日) | 編集 |
天気 雨
風  南東 のち 南西

昨日から強い東風が吹き、
夜半には雨まで降ってきたせたな町。
これだけ風が強いと、
どこに入るか迷いました。
ネットで探すと、ロッキーさんが
寿都町でカレイ2~30枚と書かれており、
ここです
これは、
「ぜひ、行かねばならぬ」
と俺の心を揺さぶる。
次の日の天気予報を確かめると、
弱雨と南南東の風強しと出ていた。
目覚まし時計を午前3時にセットし、
布団で仮眠するも、5時半に目が覚めた。
あ~ぁ、やっちゃいました。
そうです、寝坊してしまいました。
また寝てもいいのですが、
なんだか時間が勿体なく思い、
そのまま、ウチの掃除に突入!
えっ、主夫になったのか?って・・・
はい、嫁からガソリン代とお昼代をせしめるタメ。。。
ご機嫌をとっておきました。
起きだしてきた嫁にさっそくおねだりすると、
『近場にしておきなさい!』
と天の声とも思えるお言葉を頂きましたが、
俺は、
「今、寿都がホットなんだ!」
と訴えておりました。
お昼代を出すつもりのない嫁を引きずりだすように、
車に拉致し、午前9時過ぎ、いざ、出発~っ!
行き場所は、寿都町の朱太川河口。
久し振りに嫁とのドライブなのですが、
天気が悪いこともあり、
嫁も少し低気圧気味でしたが、
食べ物に弱い嫁に、
ささやかなプレゼントのソフトクリームを与えたら、
あら不思議~魔法でもかけたように、
高気圧に変貌しちゃいました。
でも、窓の外は暴風です。

ところどころで釣りをしている方の写真を撮ってみました。
IMGP3845.jpg IMGP3846.jpg
IMGP3847.jpg IMGP3848.jpg
この雨降りの中、御苦労さまです。
大会で入っていた釣り人の方々も、
ずぶ濡れで道路に立ってバスを待っておりました。
風邪など引かなければよいのですが・・・。

あちらこちらと釣場を下見しながらゆっくりと車を走らせ、
数時間後、寿都漁港につきましたが、
外防波堤先端に行くだけの根性もないので、
チラリと横目で眺めながら樽岸海岸に下見に行きました。 
道路から外防波堤を確認すると、
寿都漁港の先端には釣り人は誰1人として居りませんでしたが、
場所取りの三脚数個だけおいてありました。
IMGP3849.jpg
珍しく、樽岸海岸には2人の釣り人がいるだけでした。

昼食をコンビニで買い、
第一候補地の朱太川河口右岸に向いました。
釣場について竿を出したのが、
午前11時30分頃です。
どう考えても、朝のラッシュ時はとうに過ぎております。
周りを見回して見たが、
サクラマス狙いのルアーマン1人だけいただけでした。
不覚にも、
投げ釣り人イナイ=釣れてイナイ
ってことに、この時、気づくべきでした。
IMGP3854.jpg IMGP3856.jpg

エサ交換のタメ、竿を数回あげましたが、
エサはふやけたままついておりました。
魚の反応はまったくありません。
お腹が膨れると、
すぐ牛のように横になっていた嫁を起こし、
午後2時過ぎ、雨も大降りになってきたため、
諦めて竿を車に積み込んだ瞬間、
近くで大きな雷が響き渡りました。
ビックリした~。
IMGP3850.jpg IMGP3852.jpg
IMGP3853.jpg
釣れないから散歩したいたら、
こんなの見つけました。(なんて書いてるの?)

帰り道、どうしても軍艦島が気になり見に行きました。
下見に行って見ると、ここも誰もおりません。
で、俺はまた懲りずに、
背負子を持っていかなかったので、
軍艦島に登るのを諦め、
軍艦島の右横に磯場で竿を出したのです。
前回、この軍艦島に登り、
右の高い場所から島牧方面に投げると、
少しバラ根が存在しておりましたが、
今回、なぜかその場は砂地に変貌しておりました。
砂地になったコトは嬉しいのですが、
砂が入ってきた分、遠浅になったような気がします。
IMGP3870.jpg IMGP3864.jpg
   
ここでも、
投げ釣り人イナイ=釣れてイナイ
の公式が当てはまりました。
サクラマス狙いのルアーマンがやってきましたが、
数回竿を振っただけで、すぐに帰っていってしまいました。
午後4時半過ぎ、魚の反応がないまま、
後ろ髪引かれる思いで、この釣場を後にしました。

IMGP3865.jpg IMGP3862.jpg
ここだけ陽が時よりさしていました。
IMGP3861.jpg
今回のタックル 
リョービ DHZ405‐33号 シマノ テクニュム

釣場のシュチエーションはバッチリだったのですが、
俺と遊んでくれる魚はおりませんでした。
島牧村からせたな町に入ったら、
さっきまで穏やかだった海が荒れ狂っておりました。
海も同情してくれたのか、
今の俺の気持ちを表しているようです。 
IMGP3872.jpg IMGP3873.jpg


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テーマ:フィッシング
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