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北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2008年05月08日 (木) | 編集 |
コピP

北海道新聞 渡島桧山 2008.5.3

上ノ国 養殖ホッケ出荷始まる
 生存率高く事業化への道
【上ノ国】漁獲された、魚体の小さなホッケを養殖している
増養殖場「海洋牧場」で、
大きく育ったホッケの出荷が始まった。
2年目の今年は、
養殖期間のおけるホッケの生存率を大幅に高めることに成功、
事業化へ道筋を付けた。

町漁業生産組合が昨年11月から12月にかけ、
定置網にかかった1匹300g以下のホッケを漁業者から買い取り、
イカの足などを餌に肥育していた。
産卵後の初冬のホッケはやせ細り、
特に魚体の小さいものはキロ単価数十円と安いため、
肥育によち単価を高めるのが狙いだ。
昨年は、
漁獲したホッケを海洋牧場に運ぶまでの間に弱ってしまい、
出荷までに半数以上が死減した。
今回はホッケ運搬用の漁船のいけすを
揺れないように工夫するなどした結果、
当初の2万7千匹のうち、
7-8割が生存しているとみられる。
11基のいけすで育てられたホッケはまるまる太り、
現地点で平均600-700gに成長。
5月末まで続く出荷にかけて、
さらに大きくなる見込みだ。
脂の乗りも上々と言う。
計10数トンの出荷を見込んでおり、
市山組合長は
「採算が取れる事業になりそう。
価格にばらつきがあるが、
キロ単価平均700円前後でも出荷を目指したい」と話す。
魚の鮮度保持に効果だある
シーアイス(人工海氷)詰めにして出荷しているのも、
市場から評価されているという。

ホッケの養殖とは驚きです。
北海道ではポピュラーなホッケですが、
遂にここまで来てしまったか?
という想いがします。
釣り人が入所可能な場所では、
確かに、年々、魚は小さくなってきており、
釣れなくなってしまっているのも現実です。
回遊魚のホッケですが、
数にも限度があるようで、
これも漁業者の生き残りの道なのかも知れませんね。

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