北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
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2008年06月30日 (月) | 編集 |
今日は昨日の続きです。
DSC_0011.jpg DSC_0013.jpg
DSC_0006.jpg DSC_0005.jpg

まずは、俺の反省点から書きたいと思います。
①練習不足
②スイングのシンカの拾いが悪い
③投げるタイミングがバラバラだったので、
後ろでシンカが地面を叩いてしまう
④竿の扱いが下手
⑤投げ急いでしまう
まだまだ、色々とありますが、
細かい事を書きだすと、明日の朝までかかってしまいます。
大会後、居残り練習をしました。
色々と思案した結果、
今までの投げ方と違う方法で試してみました。
当分、新しいフォームで練習して、
ある程度これでタイミングを掴んだら、
いずれは元のフォームでも試したいと考えてますが、
(いつになるかは不明)
うまくいくかどうかは、練習次第だと思います。
この時に練習を見てくれて、
俺に指導してくれた方々に心から感謝致します。
前置きが長くなってしまいました。

さて、今大会では、
種目を変えて参加された選手が目に留まりました。
恵庭サーフ会長さんですが、
以前はSTで活躍されておりましたが、
今回、5種目に変更されていました。
恵庭 井森2 恵庭 井森3
力強いフォームでシンカ-が竿に乗っておりました。

5種で1位を取ったCFのO氏は、
安定した投法でトップの貫録がありました。
上位のクラスでは、平均距離も安定しており、
華麗なフォームと安定した投法で、
俺達の目を釘つけにしてました。
CF 太田
CFのO氏

3種目の選手は、いつも思うのですが、
力糸なしで15号のシンカを振るのですが、
見事なテクニック揃いで感心してしまいます。
DSC_0112.jpg
札幌サーフのM氏

4種目では、
ダントツで協会長の実力を見せつけられたような気がします。
釣りもしSCもこなし、モンスターだと思います。
個人的には4種目の3位に入ったH氏ですが、
いかり投法で綺麗なフォームが印象的でした。
DSC_0080.jpg
見ずらいけど函館サーフのH氏

DSC_0001.jpg DSC_0002.jpg
おいらのシンカーとロッドとリールです。

はこだて 柴田 北海 橋野2
ST-Aの様子函館サーフののっぽ君 北海サーフのH君

札幌 津島 DSC_0146.jpg
5種-B 最長取った札幌サーフのTさん 函館サーフの 7?才のキャスターHさんすごくロッド」が曲がっていました。

皆さん練習の成果が出ていたようでした。

通信大会に向けて皆さん頑張ってください。

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2008年06月29日 (日) | 編集 |
晴天に恵まれた今日、苫小牧東部開発地区で、
2008年北海道選手権大会が開催されました。
午後からは苫小牧特有の天気に悩まされ、
肌寒い大会になったのが残念でしたが、
ケガもなく無事に終わりました。
今回の参加者人数は73名で、
各種目に分かれて競いました。

まずは大会結果から。
ST-A種目(参加者21名)
1位 大江さん  183.08m 三投平均
2位 柴田さん  182.62m
3位 覚知さん  179.28m

ST-B種目(参加者5名)
1位 石田さん  179.19m 三投平均
2位 古村さん  171.75m
3位 谷藤さん  170.98m

4種目(参加者13名)
1位 菅原さん  189.91m 三投平均
2位 藤村さん  187.46m
3位 堀内さん  183.75m

2種目(参加者4名)
1位 高橋さん  216.56m 三投平均
2位 須藤さん  203.40m
3位 高原さん  201.66m

6種目(参加者5名)
1位 永沼さん  219.99m 三投平均
2位 長谷川さん 219.77m
3位 俺     205.16m

3種目(参加者4名)
1位 森山さん  157.69m 三投平均
2位 川村さん  144.58m
3位 倉島さん  137.72m

女性種目(参加者4名)
1位 外崎さん  161.76m 三投平均
2位 葛西さん  145.37m
3位 神馬さん  139.48m

5種目A(参加者14名)
1位 太田さん  208.21m 三投平均
2位 井森さん  207.32m
3位 中村さん  204.33m

5種目(参加者3名)
1位 津島さん  179.61m 三投平均
2位 服部さん  173.43m
3位 今村さん  164.74m
*手書きの為、誤字脱字、
計算違いもあるかも知れませんので、
その辺を考慮して下さい。

皆さん、御苦労さま!
今大会と同時日にベルギーでも大会が開かれており、
そちらに参加されている方達もおります。
その方々の正式結果はまだ聞こえてきませんが、
トップ選手たちなのできっと良い成績を残されたことと思います。

今日は疲れたので、詳しい事は、
明日ゆっくり載せたいと思っております。
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2008年06月28日 (土) | 編集 |
さて、いよいよ明日、
苫小牧で北海道SC選手権大会が開催されます。
練習嫌いの俺ですが、
今回は珍しく十数回も練習してしまいました。
この状況を喜んでいいのか?悪いのか?
それじゃイケナイってことは、
十分承知しております。
俺は難かしい事を言われても、
右から左へと通り過ぎて行ってしまうようで、
頭で覚えるより、
身体で覚えるタイプのようです。
練習していると、段々と理論と実技が伴わらず、
シンカが俺の意思とは別の動きをし、
コントロール制御が難しくなって、
それはまるで食べ物を一人占めするタメに、
暴走する嫁の態度と一致します。
この日のタメ、
万全な態勢で来られる方もいらっしゃるので、
こんなオイラをお許し下さい。

今回は一般の方々も参加しており、
この中には秘めた力を持っている方が大勢おります。
そんなダイヤの原石を発見できるのも、
この大会ならではの楽しみの一つです。
そして、普段の練習の成果が表れるのも、
この大会の特徴のような気がします。
良い成績を残すには、
結局、練習しかないのですが、
今更、ぐだぐだ言っても仕方がないので、
どの位通用するか試してこようかと思ってます。

普通の投げ釣りでは見られない、
いろんな
投げフォームや竿など興味がそそられるモノがあるので、
お暇でしたら、ぜひ見に来て下さい。
お1人がイヤでしたら、
会場には俺もいるので、
「ひろし、いる?」
って声をかけて下されば、
俺はもちろん、仲間達が温かく迎えてくれます。

では、行ってきま~す。

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2008年06月27日 (金) | 編集 |
ドライブと偵察を兼ねて、車を走らせていると、
俺の目に飛び込んできた場所があります。
普段は滅多に人が入らない磯場で、
それも春先に0~2人もその磯場に入所しているのだろうか?
と、思われるくらい釣り人が入らないところ。
最初、その場所で竿を出しているのを見た時、
「エッ、根モノ狙いなら分かるけど、
平モノは根に取られてダメじゃん。」
と、思って横目で見ながら通り過ぎました。
それから暫くして、
ある本(もしかすると新聞だったかも)に、
そこで釣った釣果が出てました。
その場所は、美谷漁港から少し行ったところ。
「遠投で届く範囲で砂地がある。」
と、書かれていました。
そこで、その真意を確かめるべく、
俺は立ち上がったのです。

決行は、次の日曜日とし、
前の夜に、漁火見学ツアーと洒落こんで、
偵察してきました。
誰も入っていない事を確認し、
俺は次の朝、意気込んで突入しました。
案の定、釣り場には誰一人おらず、
俺の独占場となりました。
まず最初にしたのは、
海に投棄しても惜しくない古いオモリを力糸に付け、
海底探索をし、砂地の場所と根のある場所を探し出しました。
次は本番です。
仕掛けに餌をつけ、後は魚を待つばかりですが、
潮周りが悪いのか、魚がいないのか、
竿先になかなか反応が出ません。
竿をあげてみましたが、仕掛けに餌は付きっぱなしで、
魚が食いついたような形跡もありません。

数時間まって、やっとホッケの回遊があり、
数本釣りあげましたが、
後はまったくナシのつぶてです。
暇を持て余していた俺は、
他の場所もどうなんだろうかと思い、
オモリだけで海底調査をしましたが、
どこも根掛りが激しく釣りには不向きなようです。
ソイの浮き釣りでもすれば釣れると思いますが、
この辺一帯で大型ソイや良型アイナメが
あがった話も聞いた事がありません。
結局、ホッケ数本手に入れただけで終わりました。
うまくカレイのノッ込み時期に恵まれると、
きっともっと良い釣果が得られると思うのですが
ベタ凪の時しか入れない場所なので、
少し迷っております。
第一、そういう時は、
他にも入りたい場所が山積していて、
どうしてもそっちの方に足が向いてしまうのです。                                     

人の感覚っておかしなもので、
一度でも爆釣すると、何度でも入りたいのに、
貧果だったらあまり足が向きません。
などと、エラソウにのたまっておりますが、
ただ単に、我が家の食卓事情を考えて、
沢山魚が釣りたいだけなんです。

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2008年06月26日 (木) | 編集 |
夏枯れ(魚が釣れない状況)の時期、
昨年からキスの到来があり、
道南の知内あたりはキス釣りの人達で賑わっておりました。
昨年、初めてキスを釣ったのですが、
あの手に伝わるプルプル感が忘れられません。
今年も何度か、
知内方面にキス釣りに行く予定を立ててます。
そこで気になるのは、
キスが釣れる状態の海水温になっているか、
それと天気です。
やっぱり釣りをするのなら、天気の良い日がベストです。
そんなことを思っていたらちょうど新聞に、
3ヵ月予報が載ってました。

道内の夏 気温高め(札幌管区気象台)
札幌管区気象台は25日、
7~9月の道内の3ヵ月予報を発表した。
異常気象の一因とされたてきたラニーニャ現象が終息し、
極端に暑くはならないが、
高温傾向は続き、
残暑も厳しい見込み。
▽7月
天気は数日の周期で変わり、
一時的にオホーツク海高気圧に覆われ、
冷たい気流の影響を受ける時期がある。
▽8月
平年同様太平洋高気圧に覆われ、
晴れて暑い日がある見込み。
降水量は平年より少ない
▽9月
太平洋高気圧の勢力が強く、
晴れる日が多い見込みで、
気温は平年より高めが予想

9月の予報では残暑が厳しいと書かれてましたが、
サケとは不思議なモノで、
少しくらい海水温が高くても、
ちゃんと帰ってくるもので、
帰ってくる時期も毎年同じようです。
せたな町では最初に9月の上旬に、
北桧山区鵜泊漁港にサケが入ってきます。
最初は数が少ないですが、そこからスタートを切り、
瀬棚漁港、久遠漁港の順となるわけです。
後3ヵ月すると、楽しいサケ釣りが始まります。
あ~ぁ~、嫁に振りまわされる日々が始まるってことで、
そう思うと、
楽しいのか憂鬱なのかちょっと考えもんですね。

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2008年06月25日 (水) | 編集 |
数日前の新聞に、
サケの場所取りのことが書かれてました。

こぴP

サケ釣りの海岸 くい打ちを禁止
【豊頃】秋サケ釣りで人気が高い十勝管内豊頃町の海岸で
横行する悪質な場所取り一掃に向け、
海岸を管理する帯広土木現業所は20日、
場所取りのくい打ちや寝泊まり用の小屋設置を今季から禁止し、
回収に応じないものは撤去することを決めた。
帯広土現は従来、
くいやロープは海岸法に低触しないと放置。
寝泊まり用の小屋のみに占用料を微集して許可を与えたため、
「結果として無許可の小屋やくい設置を助長した」(同土現)。
くいの撤去は今年は大津漁協西側の延長1.5キロ。
町や大津漁港も協力する。
北海道新聞 2008年6月21日

サケの場所取りは、どこでもあると聞いてます。
今のところ、このせたなでは悪質な場所取りもなく、
のほほ~んと過ごすことが出来ます。
近くでは噴火湾の八雲町の海岸~苫小牧の海岸あたりが有名です。
やはり、ここも大津の海岸のような状態になってます。
そのうち、この辺もメスが入るのかも知れませんね。
あくまでも俺の予想です。
寝泊まり用の小屋のみに、
占用料を微集して許可を与えていたなんで知りませんでした。
でっきり、ゲリラだと思ってました。

来月の末になると、
そろそろ知床方面ではカラフトマスの話題が
チラホラと聞こえてくるようになります。
昔の職場はその関係会社だったので、
色んな地区のサケを食しました。
俺の記憶の中では、
道東の時しらず、マスの助、メジカは絶品ですが、
サケでは時期が遅くなって捕れた青森産のサケは美味しかったです。
そんな良い思いも今は出来ませんが、
やっぱりサケ釣りは面白いと思います。

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2008年06月24日 (火) | 編集 |
今日は釣りスタイルの話です。
ある人は俺に言います。
「どうも俺は、あの釣り方が嫌いだ。
やっぱりカレイは遠投が一番だ。
お前もそう思うだろ?」
また、ある人は、
「どうして、あの人は根モノ釣りをしないんだろう?
こんなに面白いのにー、今度、教えてやるか。」
別の人は、
「投げ釣りもやり、船釣りもやって、渓流釣りもして、
なにが一番やりたいんだろう?そう思わないか?」
また別の人は、
「あいつ、渓流釣りと船釣りばかりして、何が面白いんだろう?
俺だったら、船釣りが一番。ところで、あんた、どう思う?」
etc・・・・

人それぞれ、得意分野があるように、
十人十色でいいと思うのです。
時には、疑問に思うのもいいかも知れませんが、
人に自分の意見を押し付けるのは、
如何なものかと思うことがあります。
それは縦社会の会社の中では別ですが、
一端、その場から離れてしまうと、
プライベートなことなので、
そこまではと思ってしまう俺です。
自分はどちらかと言えば、
右から左へと聞き流すタイプなので、
たいして気にも留めていませんが、
気になる方は大勢いらっしゃると思います。
俺なんて、
遠投でカレイも狙い、
近間で根モノを狙い、
年に数回、船釣りに出かけ、
ルアーでサケを狙い、
キャスティングもやります。
他の人から見ると、
多趣味というか、
気が多い奴と思われているように感じます。
でも、好きなモノや興味があるモノに対して、
人様にご迷惑をお掛けしているワケでもないし、
(どこかで迷惑を掛けているかも知れませんが)
自己満足の世界に浸っているだけなんです。

ストレス発散のタメ、
健康のタメ、
趣味で楽しむタメ、
そんな釣りなんですが、
反対にストレスを溜めてしまっては意味がないと思います。
所詮、釣りは娯楽の一部であって、
その人の人生観を計るものでもなく、
釣りは釣ってなんぼ、
楽しんでなんぼ、
自己満足の世界だと思うこの頃です。

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2008年06月23日 (月) | 編集 |
今回新しくクラブメンバーになった方を、
勝手に「名人」と呼ぶことにしました。
この名人の素性が段々と分かってきました。
彼は某有名釣りクラブに数年前まで所属していたようですが、
諸々の事情があり、辞めてしまったそうです。
プライベートでは釣りをしていたそうですが、
やはり大会が好きで、やっぱり狩人の血が騒ぎ、
今回、俺のいるクラブに入会されました。
名だたる大会では、
いつも上位に君臨していたそうです。

彼の使う竿は柔らかめの3本と三脚1本で釣場に鎮座し、
エサはイソメとサンマとイカゴロだけです。
定番のオキアミは、まったく使いません。
それは日本海、噴火湾、太平洋やオホーツク海だろうが、
そのスタイルは変わらないそうです。
それも釣りに行く直前、
釣具屋さんで市販のエサを調達し、
お店で生のイソメを塩イソメにしてもらうだけで、
独自に手を加えるワケでもないようです。
仕掛けも他の人とたいした差もないようですが、
ただ、俺達が仕掛けを10個ロスすると仮定すれば、
名人は0~1個だということです。
何が違うのか、
これから名人を解剖する余地が十分あるようです。
今のところ分かったことは、
瞬時に海の状況を判断できる洞察力。
それによるポイントを見出し、
確実に魚を釣るってことです。
それは20代から釣り会にいた経験の豊富さが
裏付けるモノだということです。
本人は、
「たまたまマグレですよ。」
と笑って言っておられますが、
あんなに魚が釣れるわけがありません。
名人の領域に行き着くまでは、
狩人の勘もさることながら、
相当の努力と研究をされてきたと推測します。

俺のコメントに時々登場する
ダイワーフイルドテスターの永井さんと、
以前、個人的に話す機会があり、
色々とお聞きしました。
その中で俺が興味を引いた話は、
「釣り会にいた時、
上手い人の釣り方を見て盗んで、
釣場の帰りは必ず海を見ながら帰って来た。
時化でもここは波が死んでいる場所を発見したりして、
次の釣りに繋げた。」そうです。
ちゃんと釣場のデーターを研究分析され、
それを裏付ける成果も挙げておられます。
これは出来そうで、
中々出来るモノではありません。
普段の地道な努力の成果だ、と俺は思います。

俺なんて、この人達に比べたら、
ヨチヨチ歩きのヒヨコどころか
殻から脱出出来ずにもがいている状況です。
チャンスがあれば、
この神々しい彼らの釣りの戦略・技をじっくり拝見し、
俺も少しでも近づきたいモノだと思ってます。

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2008年06月23日 (月) | 編集 |
今日は、金曜日に里帰りして来た子供を、
札幌のアパートまで送りに行きました。
子供の食糧を買い、用事も済ませたので、
午後から、
来週末に行われるキャスティング大会の練習をするタメ、
通称「石狩道場」に顔を出しました。
北海道には、人知れず、
苫小牧道場・石狩道場・岩見沢道場と名づけられた練習所があり、苫小牧道場以外はゲリラ?だという怪しげな噂もあります。
石狩道場は無数にあり、その中の一つにお邪魔し、
そこにはSCをこよなく愛してやまないSCバカが集って、
日々練習に明け暮れているのです。
そんなSCバカ達の顔を拝み、
少しでも自分の悪いところを指摘されることを願い、
ここまでやって来ました。
普段の俺の練習所は(年に数回ですが)、
せたなのフェリーターミナル横から海に目掛けて、
とりゃ~と投げております。
飛距離も不明、フェームを見てくれる人も居らず、
もちろん指導者も居らず、
いつも一人ぼっちで投げております。
時々、副会長(俺の所属するクラブ)が参入してきますが、
まだSCを始めたばかりで、出場する種目が違うこともあり、
反対に俺が教える立場になります。
でもね、自分で満足に投げられないのに、
人に教えるのはおこがましいと思うこの頃です。
ということで、
苫小牧で行われるキャスティング大会に向けて、
悪あがきしにいってきたのです。
ここには、
俺のコメンテーターの北○高○さんも、
それに混じって練習しています。
IMGP4242.jpg

今回、ブログ仲間のヨシゾーさんにも声を掛けました。
彼はご自分のブログ内で、
購入した竿の振り方に悩んでいるようでしたので、
俺は教えられないかもしれないが、
見るだけならなんとかなるのと、
この会場にはトップクラスの選手たちが勢ぞろいしていることあり、
少しでも参考になればと思ったのです。
今回、ヨシゾーさんには実釣使っている竿、
がまかつ・競技スペシャル、ジージスを持ってきて貰いました。
俺は競技用の竿数本と実釣に使っている、
リョービ・33号、35号、ダイワトライビーム35号を持参し、
俺もがまかつの竿を振りたかったのもありますが、
竿の特徴を掴んでもらうのに振り比べて貰いました。
同じ号数でもメーカーによっても硬さが違うし、
同メーカーでも号数の違いの差を感じて欲しかったのもあります。
どんな竿でも同じ投げ方をして、
竿の特徴を掴んだら、
力に入れどころが分かるようになると、
実釣の時にはその力が遠投に繋がります。

まず、第一投目は垂らし投げをして貰いました。
ヨシゾーさんが投擲に入ると緊張したのか、、
「そんなに俺を注目しないで、恥かしいから」
と言いたいようでしたが、
ここは皆、投げバカなので、
静かに見守っておりました。
チレイなオネーチャンが見ていたのなら別ですが、
野郎の視線にビビったのか、
ガイド絡みをしてしまったのです。
次に俺が垂らし投げをし、
その違いを見てもらいました。
ヨシゾーさんの華麗なる?無謀とも思える?垂らし投げは、
嫁によって、
『スッパリと忘れるように!』
と、生徒に説教をするお局様のように言い渡しました。
なんせ、俺の練習にいつも付いてきていたので、
態度の大きさと口の悪さと理論だけは一丁前です。
それを実釣にも実践できると、
嫁の飛距離も数段伸びると思うのですが、
今現在はそれに反して食い意地だけが伸びています。

その後、俺の竿を含め、
色々な竿を振り比べてもらい、
最後にV字投法をやって貰いました。
スッパと竿にシンカ(オモリ)が乗り、
綺麗な孤を描いて飛んでいきました。
さすが、長年釣りをしていただけはあります。
これも練習次第で、
もっと飛んでいくと思われます。
その後、色んな方が言葉を換え指導し、
本人は戸惑ったと思いますが、
言葉が違うだけで、言っている理論は一緒です。
ここにいる方(石狩道場)に居た方達も、
諸先輩に同じように習い、
この中で一番自分に合う方法で会得するしかありません。
ヨシゾーさんは釣歴が長いこともあり、
元来の性格も手伝って、
少しずつですが、コツを掴んだようです。
皆でリールに糸を巻きながら歩いておりましたが、
その中にいるヨシゾーさんも何の違和感なく、
溶け込んでおりました。
IMGP4243.jpg IMGP4240.jpg
IMGP4241.jpg
彼はSCのセンスもあり振りも早いので、
コツさえ掴めば、
海で他の人が届かない場所に仕掛けを投入できると思います。
それじゃ~マズイですよね、
み~んなのお魚がヨジソーさんに釣られてしまいますよね。

その合間に俺も練習をしましたが、
思いっきり皆からダメ出しを喰らいました。
少しは上達をしたか?と思ってましたが、
今までの俺の振りは真似こき猿に毛が生えただけで、
基礎からなってませんでした。
また、一からやり直しです。
ため息が自然と出てきました。
あ~ぁ~、
いつになったら俺は真似こき猿に昇進できるのでしょうか。
ふぅ~!

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2008年06月21日 (土) | 編集 |
今日、取引相手の会社に出向いたら、
「面白いモン見せてやるよ。」
と言われ、工場に見に行きました。
20080619091237.jpg
爪が3本ある毛ガニ

最初にこの毛ガニを見せられた時、
ズーズーしくも俺にくれるのかと思ったのですが、
「左の足見てみよ。」
と言われ、よ~く観察していると、
なんと爪が2本ありました。
全部で3本あるのです。

20080619091255.jpg
爪のアップ

俗に奇形とされる物ですが、
食べても支障がないと思われます。
俺の目の前で大きな籠に入れられ、
大きな釜の中に入っていきました。
あっという間に、
鮮やかな色の湯でガニが出来上がったのです。
一瞬、
『あんたも悪さすると、同じ目に合わせるよ。』
という甲高い笑い声が聞こえたように思い、
ゾクッと背筋に冷たい汗が流れました。
くわばらくわばらです。

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2008年06月20日 (金) | 編集 |
ほんわかと心温まった記事です。
北海道新聞 渡島桧山版 2008年6月19日

釣れたて魚 食べて!
小型船安全協 老健施設に寄贈

【木古内】木古内小型船安全協会(会員32人)は15日、
木古内沖で釣った新鮮なマコガレイなど約60匹を、
町介護老人保健施設「いさりび」の入所者に贈った。
同協会はこの日、木古内沖で釣り大会を開催。
会員20人が参加し、釣った魚の大きさなどを競った。
参加者は毎年釣果の一部を同施設に贈っており、
今年も2~3匹を選んで贈った。
会長らは大会終了後、同施設を訪れ
「一日でも長生きしてほしい」
と入所者にマコガレイやホッケ・アブラッコなどを贈った。
入所者たちは、
「本当にありがとう」
と感謝した。
入所中のお年寄りは17日、
煮付けに料理された海の幸を味わった。

出来そうで、中々出来ないことです。
食の安全が騒がれている今日、
贈る側も贈られる側もいらぬ心配をしてしまい、
昔みたく簡単にいかなくなり、
戸惑ってしまうものです。
施設によっては、断られる事もあるそうです。
それは仕方がないことですが、
なんだか寂しいものを感じて聞いてました。
そんな中のこの記事だったので、
心温まる思いがしました。
余談ですが、昔、嫁は、
『じぃーちゃんばぁーちゃん、
粗末にしちゃイケナイよ。
あの人達がいたから、今のあんたがいるの。
でもね・・・フゥ~、あんたと、
結婚して良かったか悪かったかは別問題だけどね。』
と冷ややかな目を向けて語られたことを
フッと思い出しました。

この記事の左上に、
“イカ釣り一斉休漁「漁師の気持ち分かる」”
関係者らの同情の声が載せられておりました。
ガソリン代も高騰して、
「お父さん、ガソリン代か掛けて魚を釣るのなら、
豪勢な刺身がお腹いっぱい食べれるゃない。」
と貧果の俺に、
子供から投げ掛けられた言葉です。
釣りの小物にしても船渡しにしても、
これからもっと値上げしてくると思うので、
小遣い制の俺の財布も大打撃です。

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2008年06月19日 (木) | 編集 |
こぴP

北海道新聞 道南版 2008年6月18日 

マグロに続け ババカレイとドンコ
ブランド化へ検討協を設立

函館市戸井地区の戸井漁港は、
地元で水揚げされるババカレイとドンコ(エゾイソアイナメ)を
地元特産に育てようと、
検討協議会を設立した。
「戸井活しめ鮪(マグロ)」として
東京・築地市場などで人気の戸井産マグロに続く
ブランド品にする取り組み。
函館市内のホテルなどに無料提供し食材に利用してもらうなど、
PRに着手する。
協議会はババカレイ、ドンコの各船団長、
渡島支庁の担当者らで組織され、
今月6日に初会合が開かれた。
ババカレイとドンコは戸井沖でともに
はえ縄で水揚げされる。
ババカレイは甘みがあり、
ドンコは脂が乗った白身が特徴。
これまでは主に東北地方に流通し、
函館近郊での知名度は高くなかった。
そこで協議会は、
「まずは、地元・函館の住民においしさを知ってもらう」
ことを目標に設定。
ババカレイについては旬の今月と来年1~2月に
函館・湯の川のホテルや市内の料亭に無料で提供。
煮付けなど店のメニューに取り入れてもらう。
また、ドンコについても旬の来年1~2月、
市内のスーパーにフライやすり身の試食コーナーを設ける。
今後、親しみやすい名前の公募も検討しており、
同漁港は
「一度食べれば、おいしさを分かってくれるはず。
工夫を重ね、戸井地区の顔にしていきたい」としている。

ババカレイは結構知名度もあり、
スーパーの鮮魚売り場にも並んでおります。
俺は残念なことに、
まだこの魚を釣ったことがありません。
釣った方の話では、
「釣れたら針を外さず、ハリスから切った方がいい。
時間が経つにつれ、ぬめりを出すよ。」
と教えてくれました。
知り合いに貰って煮付けにすると、
エンガワのプルプル感が堪りません。

ドンコは、どちらかと言えば、
釣りの最中の外道扱いされております。
余り北海道では食べる習慣もなく、
青森や東北地区あたりで食されていると聞いてました。
上記に、ドンコがはえ縄で水揚げされていることも
旬も紹介されてましたが、
俺、まったく知りませんでした。
そんな外道扱いされているドンコですが、
ネーミングを変え、高級魚化された時、
あえてその魚だけを狙って釣る人が出てくるかも知れませんね。

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2008年06月18日 (水) | 編集 |
俺ががまかつの船釣り大会で苦戦している最中、
嫁のご意見番であるMr,Kさんから、
その夜、写真付きメールが届きました。
DSCN0023.jpg


この日は、全サーフのキス釣り選手権ってこともあり、
全国各地で各協会ごと審査会場を設けられています。
当然、北海道協会も2ヶ所の審査会場が設けられており、
対象魚はキスと言いたいところですが、
それは無理なので、
その他の大物でカレイやアイナメを狙う形になります。
もちろん、キスを釣りたいなら、
全国の各協会の一つに事前に申し込みしていれば、
その会場に出向いて釣ることも出来ます。
俺も事前に申し込みしてあったのですが、
今回、船釣り大会を選んでしまいました。

この日は、
Mr,Kさんが所属しているクラブの大会も兼ねてあったので、
その結果を教えて貰いました。
メールには、
「全キスは46.4のアブでした。
同行のWちゃんも45のアブで、
サーフ小大会も、
優勝、準優勝させて戴きました。
予定した恵山灯台下は正面強風で、
急遽、女那川漁港に変更して判断的中と言ったところです。
3位は30オーバーのカレイでのっぽ君でした。」
と書かれてありました。
俺の知る限り、このMr,Kさんは、
場所も知っているのもありますが、
本当によく釣ります。
今回、もし、俺が参加していたら、
Mr,Kさんの後をついて行く予定でした。
だからといって、
俺がこのような魚が釣れる保証もありませんが、
話題豊富な方なので、
一緒にいて楽しくないわけがないのです。
嫁曰く、
「腕の差、年期の差、根性の差もあるけど、
あんたに一番ナイものは、“運がない”こと!」
とけなします。
本当にそうなのか、いつかMr,Kさんに同行して、
見極めたいと思います。

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2008年06月17日 (火) | 編集 |
こぴP
北海道新聞 渡島桧山版 2008年6月13日
えっ!冷たい海にいるはずなのに・・・
網にオオカミウオ 知内で2匹「初めて見た」
【知内】町内の沿岸で11日、どう猛な顔つきをし、
鋭い歯を持ち、「海のギャング」
とも呼ばれるオオカミウオ2匹が相次いで網に掛かった。
この日、町内中ノ川の漁業Nさん(39)は
早朝に約1キロの沖合でホッケの底立て網を揚げた際に
オオカミウオ1匹が入っているのを見つけた。
Nさんの近くで操業していた別の漁業者の網にも1匹が掛かった。
2匹は体長70㎝前後で、
重さ3.5キロと3キロ、
Nさんは
「知内で漁業に従事し17年になるが初めて見た」と驚く。
オオカミウオはオホーツク海など冷たい海に生息する魚。
タコやカニ、貝類をを殻ごとかみ砕く。
渡島西部地区水産技術普及指導所(松前)は
「道東方面で見られる魚で、道南では珍しい」という。
Nさんは
「今年は水温が低く、そのことが影響しているのかもしれない」
と話していた。

よく水族館で見かける魚ですが
ギンポの仲間のようなので、
同じ水槽の中に入っているのを見たことがあります。
見れば見る程、
嫁が怒った時の顔ソックリだと思う俺です。
ネットで調べると、
ごく一部の漁師さんは食べるようですが、
市場に流通していないので一般の食卓にあがることはないようです。
北欧では食用として流通しており、
ミンチにして肉団子のようにまとめ、
スープの具にするそうです。
アイヌの人は、
神の魚チップカムイと呼び、大事にしていたそうです。

気になるのは、この魚を捕まえた漁師さんの
「今年は水温が低く、そのことが影響しているのかもしれない」
って言葉です。
温暖化と叫ばれている今日、水温の上昇で永久凍土が溶けだし、
地球規模で海水温度も上昇していると言われてます。
が、「今年は水温が低い」と言われます。
犬並の脳ミソしかないオイラには、
何となく分かるような分からないような、
専門の研究者にでもならないと、
この辺のことが上手く理解できそうにありません。
今年の春は寒かったのは確かです、
でも、積丹近辺はカレイは早い時期から爆釣しており、
せたな近辺はものすごく貧果でした。
知内町のカレイも、
いつもなら釣りに行く度、
数十枚のカレイが釣れていると言いますが、
今年は数釣りが出来たという話は聞こえてきません。
「今頃になって、やっと上ノ国方面がカレイが釣れて来た」
と、クラブ員が言ってました。
釣り用語で言うと「魚が遅れていた」ということになります。
人間の思い通りいかないのが、
自然の壮大なところでしょう。

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2008年06月16日 (月) | 編集 |
昨日載せられなかった写真を載せたいと思ってます。
まずは、計量の様子です。
IMGP4217.jpg IMGP4218.jpg
IMGP4221.jpg IMGP4222.jpg
船ごとに確認中       神谷さん自分で自分のを確認してました。
IMGP4219.jpg IMGP4223.jpg
俺の釣果

俺のゼッケン番号は30番でしたが、結果も悲惨でした。
20cm以上のマガレイは13枚しか釣れませんでした。
IMGP4224.jpg
20cm以下を除いていてから計量中
IMGP4235.jpg
参加品 帽子とメジャー

大会後、お楽しみ抽選会がありました。
IMGP4227.jpg
クジ引き
クジを引くのは神谷さんでした。
俺の顔を見てニヤニヤしながら
「俺が当ててやったからなー」
と囁いたので、
「ありがとうございまーすーゥ」
喜んで貰ってきました。
クジ運のない俺なので、
きっと神様が憐れんで恵んでくれたモノだと思ってます。
俺に↓コレが当たりました。
IMGP4237.jpg IMGP4236.jpg
スタッフジャンバー

ちょっと気にいってます。
前に何かの景品でTシャツやポロシャツを頂きましたが、
がまかつの服は、製法もしっかりしているので、
長く着ていてもくたびれが少なく、
他のメーカーに比べるとモノが良いように感じます。

今回のタックル
IMGP4209.jpg
がまかつ 一跳 かかり1.7m   シマノ カルカッタ
IMGP4204.jpg
アドバの仕掛け
この仕掛けで36cmのマガレイを釣りました。

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2008年06月15日 (日) | 編集 |
昨年の今頃、
八雲町を走る国道沿いには、
がまかつの船カレイ釣り大会のノボリが、
ユラユラとはためいていた記憶があります。
IMGP4201.jpg
今回俺は、大会規定でもある、
がまかつの船カレイ釣りの竿を手に入れ、
初めて船カレイ大会に参加させて貰いました。
今まで、プライベートの船カレイ釣りをして、
あまり数釣りや良型に恵まれた事がなかったにもかかわらず、
無謀とも取れる行動に出てしまいました。
理由はいたって簡単。
だたあの大会の独特の雰囲気を味わいたかっただけなのです。

天気 晴れ
風  凪

俺は少し早目にウチを出て会場入りしました。
この大会が開かれる会場は、
八雲町の東野漁港で、
ウチから車で1時間ちょいくらいで着きます。
でも、時間に遅れるのも嫌なので、
昨夜の内に漁港で車の中で寝てました。
IMGP4202.jpg IMGP4203.jpg

大会受付も済ませ、公平を期するため、
船や釣座を決めるクジを引き、
勝運丸船の真ん中と決まりました。
船では一般に、船先と船後ろの場所が釣れると言います。
既に、このクジを引いた時から、
俺は運命論者ではありませんが、
俺の釣果は決まっていたのではないでしょうか。
対象の魚はマガレイのみで、その総重量の多い者14名が、
秋に行われる決勝戦に残れます。
IMGP4239.jpg

着いた釣場は、漁港から10分くらいの山越沖でした。
最初は、船を流しながら釣っておりました。
朝方というのもあって
まあまあの数のマガレイとソウハチが釣れてましたが、
時間と共に釣れなくなり、場所移動を数回繰り返しました。
その内、ホタテの養殖をしているケタにも掴まり、
それも数回繰り返しました。
ですが、
思ったほど釣果が上がりませんでした。
今回、アイナメやギスカジカも相当数あがり、
皆、それにも苦慮してました。
だって、カレイを釣りに来ているのに、
それだけで時間を取られるからです。
俺も持ち帰ってきたアイナメは4匹ですが、
この4倍の数は釣っている状況です。
IMGP4205.jpg IMGP4216.jpg 
IMGP4206.jpg IMGP4208.jpg

同じ船には、
がまかつのテスターの神谷さんも一緒に乗りましたが、
彼は船のトモ(後ろ)に乗っており、
船のデッキがジャマをして彼の釣りを見ることが出来ませんでした。
昨年の秋には、ご一緒させて貰いましたが、
この時は人一倍釣れていたので、
今回もきっと釣っておられたと思います。
後で計量した時分かったのですが、
彼は3位に入りました。
俺の並び(船の後ろ)に、
本州から来たがまかつのテスターさんも乗っておりました。
上手いです、思わず見とれてしまいました。
俺が一匹釣るとしたら、
彼は3匹釣るって感じでしょうか。
何が違うのか観察していると、
アドバの仕掛けにもにているような自作の仕掛けを使っており、
オモリの位置も微妙に違い、
エサのつけ方がまったく違いました。
(*アドバ=アドバというメーカーの仕掛け)
竿は固めで穂先が軟らかいようでしたが、
バラシがなく、手返しの速さもありました。
今後の俺の課題も分かり、
楽しい釣りができました。
IMGP4207.jpg
俺より船先にいた人

今回、優勝したのは、
宮城県から参加された方でした。
上位に入っていた人達は、
総重量10Kg以上釣っておられ、
俺はその1/5の2kgちょっとという情けない状況でした。
順位は50人中20位?か22位?でした。
IMGP4229.jpg IMGP4226.jpg
IMGP4227.jpg


今回の敗因は、
俺のクジ運の無さと潮の流れが余りなかったこともありますが、
一番の原因は己の腕の未熟さだと痛感致しました。
そう、ケチョンケチョンにやられてきたのです。
釣れなくても楽しいカレイ釣りでしたが、
何だか、とても悔しいです。
何が悔しいのか、自分でも良く分かりませんが、
嫁に口ガンカして負けた時のような感じに似て、
とにかく悔しいです。
嫁は、
『これで気が済んだでしょう。来年はおとなしくウチに居なさい。』
と言われましたが、
今年は皆の実力調べをし、
来年はそれに少しでも喰いついていけるように努力し、
再来年は予選に残れることを祈り、
4年度は予選に絶対残り、
5年後は上位に入りたいと考えてます。
その事を嫁に言うと、
『今日から、ホラこきジジィーと呼ぶわ!』
と鼻で笑われました。
今に見てろよ、ギャフンと言わせたいと思います。

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2008年06月14日 (土) | 編集 |
今年の俺は、自分で言うのもナンですが、、
すごく無謀とも取れる挑戦をしようとしております。
しかも、明日、それを決行しようとしています。
“無謀な計画その1”と名づけて置きましょう。
“その1”があるということは、
続きがあると思ってくださって結構です。
失礼、前置きが長くなってしまいました。

明日は船でカレイ釣り大会なのです。
どんな大会なのかは、
出場する方、もしくは知っている方もおられると思いますが、
今日は秘密です。
そのタメ、この大会に出ると決めてから、
嫁に頼み込んで、
秘密兵器を手に入れました。
予選大会に出場するタメには、
コレがないと出られません。
IMGP4197.jpg IMGP4196.jpg

リールも欲しかったのですが、
それは予算上無理な事は明白だったので諦めましたが、、
来年は買ってもらおうと秘かに闘志を燃やしております。
コレを買ってもらうのに、
また、嫁へのあくなき挑戦のチャプター数がUPすることは
言うまでもありません。

今回の大会の枠は定員50名、
5月の連休後には、
あっという間に塞がったと聞きます。
俺は4月下旬に申し込んでいたので、
なんとかなりました。
同じ予選大会が苫小牧でありましたが、
太平洋と噴火湾の違いがあるのか、
こちらで行われる大会の方がカレイの数釣りが出来るので、
人気が高いと聞いております。
竿一本でどこまで俺の腕が通用するのか、
運だめしをしてきたいと思っております。
予選大会なので、
秋の決勝戦に残れるとは思っておりませんが、
周りは強豪揃い(セミプロの腕前)なので、
少し遊んでもらってきたいと思っております。

IMGP4199.jpg IMGP4200.jpg
生イソメ   おおっきいマガレイを逃がさないようにタモも一緒に持っていきます。

今年初めての船カレイ釣りなので、
ちょっぴりワクワクしており、
↑これを持って行ってきま~す。

追記

岩手、宮城方面で、
大規模な地震があったと大々的にTV放送されてます。
釣りをしていた方が、落石にぶつかり、
海に放り出されて亡くなったと報道されてました。
地割れ、崖崩れ、土砂崩れがあっちこっちで、
起こっています。
明日、
全サーのキス釣り選手権が各地で開催されます。
近隣の県にもその影響が多少出ているようなので、
そちら方面に釣りに行かれる方は、
今後1週間、余震が続くようなので、
十分気をつけて下さい。

合掌。

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2008年06月13日 (金) | 編集 |
俺が寝ている間に、
嫁はしっかりと自分の魚を釣っておりました。
それも型の良いホッケばかりでした。
俺の竿にも数匹のホッケが釣れたようで、
水汲みバッカンの中に追加されておりました。
ありがとうさんです。
外海は西風が強く本格的に時化てきたので、
朝方、どこか波が死んでいる場所を見つけ、
釣りを再開しようと思っておりましたが、
それもままならず、
ここで時間が許す限り粘る事にしましたが、
結局、ホッケだけで終わってしまいました。
大会も無事終わり、俺たちの結果は悲惨でありましたが、
この時化の中、
うまく波が死んでいる場所を見つけた者が、
上位を独占しておりました。

帰りの車の中で、不意に、
『ねぇー、あの場所、
そんなにメジャーなところでもないのに、
どうして分ったんだろうね。』
と、睡眠学習の機械の枕のように嫁が訊いてきました。
俺は、もう観念して、
「ごめん、俺が教えました。」
と素直に言うと、小さなため息をついて、
桃井かおりの物真似で、
『最初から、なぜ、素直に言えないワケ?
あたしが怒っているのは、釣場を教えた事じゃなくって、
あんたの嘘に怒っているワケ!』
と、言うと目頭を押えて泣くふりをします。
本当はアクビのしすぎで涙が出た事を知ってはいたのですが、
「あのさー、おまえ、俺に嘘付いてないか?」
と問うと、
『カオリが?まさか、冗談じゃないわよ。
例えあっても、人様を傷つけるような嘘はつかないわ。』
「じゃ~さー、この間、
近所の◎さんがケーキくれたじゃないか、
あれって、本当はワンホールだったんだろ?
道路で会ったから、お礼言っておいたんだけどな。」
と言い返すと、素に戻り、
『あ~ぁ、アレね。
反対に感謝して欲しいくらいなんだけど。
皆がメタボリックになって病院にかかるのを、
私が阻止してあげたの。
あー、半分食べるのに苦労したわ。』
と、しれっと言ってのけました。
俺は一瞬、車の運転を誤るところでした。
毎回、嫁の食への執着振りには、
驚かされるばかりです。

おわり。

おまけ。
20080612162211.jpg 20080612163406.jpg
怒って立ち上がっている毛ガニ 

昨日、仕事で水産加工会社に出かけた時、
沖から揚げたての毛ガニが入荷してました。
ちょうど、茹であがった毛ガニの足を貰い味見しました。
なまらうめーがったぁー。
まだ走りなので、値段が落ち着き、
もう少し身入りが良くなってから、
購入しようかな?と思うような一品でした。 

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2008年06月12日 (木) | 編集 |
また、俺は移動しながら、
入れそうな場所を捜しておりました。
釣り大会は、その都度、釣場の範囲が決められており、
それ以外だったらナンボ魚を釣っても無効になってしまいます。
彷徨った挙句、長磯漁港内に、
丁度デブ2人だけ入れるスペースがあり、
そこで竿を出しました。
一段落した時、嫁が、
『ねぇー、あの場所、
そんなにメジャーなところでもないのに、
どうして分ったんだろうね。』
と、先程と同じ質問をして来ました。
「俺にも分らないよ。誰かに聞いたんじゃないかな?」
と、また誤魔化しておりました。
この場所で、カレイは釣れませんでしたが、
ホッケを数本釣り、ホッとする俺でした。
ホッケの回遊もなくなり、
一眠りすることにしました。
俺が眠りに落ちるかどうかの状態の時、
『ねぇー、あの場所、
そんなにメジャーなところでもないのに、
どうして分ったんだろうね。』
と、しつこく訊いてきました。
「俺だって本当はあの場所に入りたかったんだけど、
先に入ったモン勝ちじゃないか。
失敗したよな~、真直ぐに行っていれば入れたかもな。」
と言うと、突然、
『あんた、教えたでしょ!』
と怒鳴ってきました。
一瞬、俺は嫁の声が呪文のように感じて、
金縛り状態になってしまいました。
『あんたの嘘なんて、お見通しなんだからー。
同じ質問を繰り返して訊くと、
毎回、違う答えが返ってくるから、すぐに分るんだからね!』
と、タネ明かしをしておりました。
過去に何度も同じような質問を繰り返し聞いてきたのは、
こうゆう事だったのかと思うのと、
俺の嘘を敏感に察知し、
それをしっかりと暴く嫁の勘の良さに、
脱帽するしかありません。
『あんたの嘘の暴き方なんて、もっとあるんだから。
これはホンの序の口だと思った方がいいよ。』
と、不気味な笑みを浮かべ、
『ゴッツアンです。』
と、ハンバーガーを頬張りました。
俺はそれを見た途端、
イッキに脱力して眠りに落ちていきました。

つづく。

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2008年06月11日 (水) | 編集 |
ある年、春とは思えないような生暖かい夜、
恒例のクラブの釣り大会の場所を求め、
俺はさ迷っておりました。
釣りをするには、心地よい夜なのですが、
外海は時化ておりました。
俺一人だけだと、時化が本格化する前に、
お目当ての場所に入って釣りをし、
すぐに撤退出来るのですが、
嫁も一緒なので、
何が起こるか分りません。
ここは漁港の中が一番と思い、
どこにするか見て周りました。

熊石漁港に行くと、
俺の知り合いの人達がおりました。
彼らは無類の魚好きが講じて、
仕事もある漁協に就職したくらいです。
そして季節事に、色んな場所に出没し、
夜通し釣りを楽しんでおりました。
俺も年に数回、釣場で会うことがあり、
その度、色んな情報を聞き、
世間話で盛り上がっておりました。
この日も夜通しでカレイを狙うというコトで、
俺が狙っていた場所に入っていました。
釣果を訊くと、クーラーの中を見せ、
「今日はついていたよ。
数こそ少ないけど、ホレ、この通り!
おまえの御蔭だよ。」
と、数枚の良型のカレイを指差しました。
そして、話しを聞いている中、
また一枚、
大型のクロガシラカレイもゲットしてしまいました。
この時、俺は重大なミスを犯していた事に
気がつきました。
大会当日、海が時化るのを想定しておらず、
数日前にこのポイントを教えておりました。
場所は早いもの勝ちなので、
「ここはキケンですよ。」
と嘘も言えません。
決して、口が裂けても、
嫁にそのコトは言えません。

車に戻ると、嫁が、
『ねぇー、あの場所、
そんなにメジャーなところでもないのに、
どうして分ったんだろうね。』
と、俺に訊いてきました。
「知っている奴が居たんじゃないか?」
とっさに誤魔化しておりました。

つづく。

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2008年06月10日 (火) | 編集 |
マゴット(蛆)治療の威力
戦場を体験した人から野戦病院は
傷口に蛆がわくほど悪い衛生状態だったと良く聞いて来た。
死をタブー視し表社会から隠す日本人にとって
死体をはじめ腐敗するものに湧く蛆は
生き物の終末を感じさせるからである。
それだけに生理的に受け付けない嫌悪感を持っている。
ヨーロッパでは1800年頃から経験的にこの蛆を医療に利用している。
日本ではやっと4年前、岡山大学で
糖尿病の合併症の脱疽の傷の治療に利用し
足の切断を避けることが出来た。
そしていまは全国で使われるようになった。
糖尿病で足先が組織壊死に陥り化膿した所に
滅菌状態で飼育した無菌のヒロズキンバエの蛆を置くと
2日で化膿した創部が綺麗になり健康な赤い肉芽が現れ治癒が促進される。
これは蛆の分泌する液に含まれる酵素が化膿した表面の組織を溶かし吸い取り掃除をしてくれるからである。
また分泌液は組織を再生させる生物活性物質を含んでいる。
8割の人が治り切断を免れたとの報告がある。
また抗生物質耐性菌を消滅させる働きがある。
最近はこの蛆虫をネットに詰めて床ずれ部位に置き、
褥瘡を治す方法も試みられ、
在宅医療への応用が期待されている。
日本人には抵抗のある蛆での治療も
自然の合目的な生物連鎖の営みであったのだ。
現代医学が治せない難しい壊疽の治療は
野戦病院での治療が優れていたのかもしれない。
ー6月5日午後5時のNHK放送よりー

ネットサーフィンを楽しんでいたら、
偶然にも、
医療関係者が書き込んであるリンクに飛んでしまいました。
俺、このマゴットって言葉を見た時、
てっきりマンゴーの親戚で新種の果物だと思っていたんですが、
以外なことに、蛆だったんです。
案外、俺だけが知らなかっただけかも知れません。
渓流釣りやワカサギ釣りによく使われてエサのサシは、
まさにこのマゴットで、
人工的に手を加えて作ったエサだとは知っていましたが、
医療にも使われているとは知りませんでした。
どうしても蛆って聞くだけで、
汚いとか不潔、死のイメージがあります。
そんなイメージなので、
清潔感のある医療とはかけ離れているとばかり思ってましたが、
モノは使いようって言葉があるように、
まさに、この事を言うんだと感心してしまいました。
でも、現実問題として、
目の前でマゴットが患部でうごめいていたら、
一瞬驚いて振り落すだろうし、
病気だと分かっていても我慢出来るか分からないが、
初めて嫁のスッピンを見た時のように、
卒倒してしまう可能性200%でしょうね。 

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2008年06月09日 (月) | 編集 |
クラブの釣果です。
今回の結果は、以下の通りです。
IMGP4181.jpg IMGP4182.jpg
IMGP4183.jpg IMGP4184.jpg

今回もマゾイが2本出ました。
一本は40㎝超えをしてました。
IMGP4180.jpg
T君のマゾイ

今回、大会で2位になった新人さんの釣果
IMGP4194.jpg
釣り釣果の一部

俺が預かってきた魚の一部です。
写真を撮るのを忘れましたが、
この他にアイナメ40㎝以上7~8本、
ホッケも2~3本、
ハチガラ2本
クロガシラカレイ34~5㎝が5枚
彼が一ヵ所で粘った釣果です。
でも、彼は言います、
「大きいのは釣れなかった、数も出なかった。」
俺の釣果・・・・恥ずかしかったです。
昨日も書きましたが、
俺はホッケの浮き釣り場だと思ってみていた場所ですが、
ここでカレイが釣れるとは思いませんでした。
1枚や2枚は偶然に釣れても、
根が荒くで水深もあまりないような場所なのですが、
彼はピンポイント狙いで釣ったようです。
俺はここでも撃沈してきました。

今回、俺は4ヶ所移動しましたが、
上には上がおりまして5ヶ所移動した人もいました。
やはり、俺と同じく風と波に翻弄したようです。
殆どの方が、第一希望には入れない状況で、
第2,3の所に入ったようです。
これは彼にも言えることだったそうです。
IMGP4186.jpg
 品素な俺の釣果です。

優勝した方は、
前回、マゾイを釣った釣場に入ったのですが、
ここも風と波に翻弄され、
午前1時には撤退したそうです。

今回、1.2.3位が出た場所は、
釣座が数十mしか離れていなかったということです。
確かにあまり地元の人が入らない場所ということもあり、
魚にとっては安住の地だったかも知れませんね。
IMGP4178.jpg
 この近くで皆さん大漁したそうです。

おまけ
IMGP4160.jpg IMGP4156.jpg
IMGP4155.jpg IMGP4154.jpg
島牧白糸トンネル付近の岩場での様子。

IMGP4177.jpg IMGP4176.jpg
釣場で咲いていたなんだかユリ。

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2008年06月08日 (日) | 編集 |
天気 曇りと雨
風  南東から南西

昨夜午後7時から今日の午前11時まで、
俺の所属するクラブの弟5回釣り大会が開催されました。
釣り場は、鵜泊漁港~島牧村泊川までの範囲。
午前11時、計測集合場所 せたな町・漁火公園
で審査します。
審査方法は、2魚種3匹までの身長及び特点。
特点は“北海道の釣り”本誌の年間ランキング魚種別特点数
を引用している。
今回の参加者は、子供の運動会と重なったのもあり、
少しすくなめの9人で実施致しました。

いつものように、皆より数時間遅れて出発。
今回、俺は2ヶ所を渡り歩く予定でしたが、
予定は未定とはよく言ったモノです。
最初に入った場所は、須築川を渡った岩場。
せたなの外海は時化気味でしたが、
何とか出来そうだったので渡ったのですが、
風は後ろの山から吹き下ろし、
段々波も高くなり始めたので、
数時間でここを撤退しました。
この間は小さなあたりは数回ありましたが、
針が大き過ぎたのか、
はたまた魚が小さかったのかはわかりませんが、
20㎝未満のチビハチガラが掛り、
速やかに海に帰って貰いました。
次に訪れた釣場は、
千走漁港横を流れる新甫川河口左岸。
モノの本によると、隠れ根はあるが抜けてきやすく、
クロガシラカレイが釣れると書かれておりました。
須築と違い、ここは風は弱く波も穏やかで、
とても釣りやすい気候でした。
IMGP4147.jpg IMGP4149.jpg
寿都方面          千走漁港方面
IMGP4152.jpg IMGP4148.jpg
千走漁港先端部の釣人   36cmのクロガシラを釣った爺ちゃん

ところが、投げてみた迄は良かったのですが、
抜けやすいところもありますが、
殆どが仕掛けを取られる根が荒い場所です。
今更、朝マズメの一番良い時間を移動に費やすには、
勿体なく感じて我慢してました。
遠投でカレイ狙いもしたのですが、
仕掛けは隠れ根でだいぶロスしてしまい、
近間でコマセ+ゴロ+サンマで、
やっと、俺と嫁に一本ずつ掛り、
ホッと一息つけました。
肝心なクロガシラカレイは、
札幌から釣りバスで来られたおじいちゃんに釣られてしまい、
ガッカリする俺達です。

その内、風も強くなり波も出て来たので、
また移動。
どこに入ろうか?
ウチでまったりモードでふて寝しようか?
迷いながら車を走らせていると、
新しくクラブに入会した方が、
ちょうど車のところで荷物を片づけておりました。
場所移動するのかと思っていましたが、
この方の地元の小学校の運動会のお手伝があり、
それに行かなくちゃならないそうです。
一応、俺、会長なので、
彼の審査に提出する魚を預かることになりましたが、
クーラーを見たら羨望の眼差しと自分の不外なさを痛感しました。
だって・・・・凄すぎです・・・
どこにあんな魚がいたのか・・・
魚屋さんから買ってきたのか・・・
と思うくらいの型も数が揃っておりました。
彼は俺に囁きます、
「噂では、あの釣場は7時頃、釣れてくるそうですよ。
まだ、魚が残っていると思うので、入った方がいいですよ。」
と勧めてくれました。
IMGP4162.jpg
潔く撤収  。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。エーン!!

7時までまだ時間もあり、
他の場所に比べ波・風の影響もなく、
何だか釣れそうな気がしてきました。
ホッケの浮き釣りをしているのは毎年見ているのですが、
入るのは初めてでした。
この釣場は隠れ根が存在しているのは聞いておりましたが、
これ程ヒドイモノだとは思っていませんでした。
ここでも、数個の仕掛けをロスしてしまい、
彼のいう7時のチャイムがなった途端、
風が強暴な牙をむけ、
「お前達には釣れる魚はいない、さっさと帰れ!」
と天からツバをかけられるように雨も降ってきました。
結局、ここでもボンズ。

この雨で戦意損失してしまい、
同級生が釣りをしているだろうと思われるせたな新港に行ってみました。
そこには、クラブ員もおり、
「竿出した方がいいですよ。マガレイが釣れていますよ。」
とクーラーを開けて見せてくれました。
殆ど、諦めモードの俺と完全に諦めた嫁、
俺だけ竿を出し、マガレイ狙いしたのです。
ここでも魚に嫌われ、タナゴ2匹追加しましたが、
審査対象魚ではありません。

俺はホッケ2匹で終わり、嫁はホッケ1匹で、
今年のクラブの大会が終了してしまいました。
最後くらい有終の美で飾りたかったのですが、
すごく品粗な結果に終わり、
情けなさを感じてしまいました。

明日、クラブ員の結果の写真を載せたいと思ってます。
今回、新しく入った方の結果には目を見張らせるモノがあります。
そのコトにも触れたいと思っております。
今回、また、嫁の逸話がうまれました。
これはいつかどこかで載せたいと思ってます。

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2008年06月07日 (土) | 編集 |
今年最後の
クラブの釣り大会が開催されます。
今回の結果によって、
年間賞が決まるので、少し力が入っています。
今回の獲物は、
根モノでハチガラ・ソイ・アイナメあたりを夜釣りで狙い、
朝方、カレイを狙う予定です。
場所は夜は磯場、
朝方は移動して砂浜にしようかと思ってます。
自分の思っている通り、
うまくいけばいいのですが、
なんせ、相手は海の中の魚なので、
チレイなネーチャンを口説いた時のように、
思いっきり袖にされるかも知れません。

今回、クラブに新しいメンバー1人加わりました。
この方は、少し離れているところに住んでいますが、
過去に有名な釣りクラブにいらしゃった方なので、
根モノを得意とされています。
特に好きな釣場は、
静狩~礼文までの間だそうで、
あの辺は庭のような感じのようです。
プライベートで一緒に釣りに行かれた方の話では、
初めて入る釣場にも関わらず、
海の状況を掴むのが人よりたけているようで、
大勢いる釣り人の間に後から入れさせて貰い、
ピンポイントで大型アイナメを、
周囲では釣れていないのに、
一人だけ釣りあげたそうです。
微妙な波の動きを読んでいるようなので、
後だしジャンケンのように、一人勝ちするようです。
案外、この方が、
クラブに新しい風を吹き込んでくれるかも知れません。

今年最後の投げ釣り大会なので、
楽しんで来たいと思います。
では、行って来ま~す。

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2008年06月06日 (金) | 編集 |
まず、こぴP

北海道新聞 渡島桧山版 2008年6月4日
海にごみ捨てないで
瀬棚海保 紙芝居で子供に訴え
【せたな】瀬棚海上保安署は2日、
町内瀬棚区の瀬棚保育所で海の環境保全を呼びかける紙芝居を上演し、子供たちに環境保全を呼びかけた。
同署は海洋環境保全推進月間(6月)の普及活動の一環として行った。
同署の職員が、
海にごみを捨てた子どもが魚に変えられてしまう紙芝居を上演すると、子供たちは真剣な表情で聞き入っていた。
上演後、職員が
「海にごみを捨てないでください」
というと、子供たちは
「はーい」
と元気よく答えた。

子供は素直でいいですね。
俺達大人が、
見本になるような事が出来ればいいのですが、
中々難しいモノがあります。
俺自身、タバコを吸わないので、
釣場でのタバコの吸い殻が目につきます。
(余談ですが、高校生の時、
兄達のように早く大人になりたくて、
ルパン三世のちょい悪の次元大介のように、
カチャ、ボー、スー、ゲッ、ゲホゲホ・・・
火事は煙で死ぬと言われてますが、
まさしくそんな瞬間でした。
それ以来まったく悪戯してません。)
海水が溜まっている場所に、
イソメのカスが投げ捨ててあり、
それに群がった虫達が死んでいたのを見たことがあります。
海水の透明度はなく、
タバコの吸い殻で茶色く濁っており、
きっと、中毒死したと思われます。
今のところ、
俺の周りにはゴミの投げ捨てする人がいないので、
気にも留めていなかったのですが、
あらためて周りを見てみると、
結構落ちているものです。
できるだけゴミを持ち帰るようにしてますが、
中には拾い忘れたモノもあるかも知れません。
大人も子供のように、
見栄や虚勢を張らず、
素直に「はーい!」って言えればいいのに。

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2008年06月05日 (木) | 編集 |
車の所に戻り、荷物を片付け、
後はスパイクブーツを脱いで、
車に乗るだけです。
嫁は、
『ちょっと、悪いけど手を貸して。』
と俺に言います。
側に行って見ると、右足を俺に差出し、
『引っ張ってよ。』
と頼みます。
「そのくらい自分で脱げよ。」
と面倒くさそうに言うと、
『できないから、頼んでいるじゃない。』
とムッとした顔で俺を睨みます。
俺はこの時だと思い、
さっきの仕返しをするコトにしました。
「お前なー、人に頼むなら、
“どうか旦那さま、今までのご無礼をお許し下さい。
そして、私のブーツを脱がせてください、お願いします。”
くらい言えんのか!ボケッ!」
と、強気で言ってしまいました。
プツンと切れた嫁は、足元に落ちていたー、
きっと旅の釣り人が捨てていったであろう、
マンガン電池を拾い上げ、
俺にぶん投げてきました。
『フン、あんたなんか、マンガン電池じゃない。』
「はっ、マンガン電池?」
『そう、アルカリ電池だったら充電も出来るけど、
マンガンは使い終わったら終わりじゃない。』
と、俺の上から下まで値踏みをするように見ました。
「はぁー?意味わかんねー。
マンガン電池と俺、どう繋がるんだ?」
と聞き返すと
『だから、もう若くないあんたはマンガン電池よ。』
「じゃあ、お前はアルカル電池だって言うのか?」
『あたし?あ・・・あたしは・・・
あたしはバッテリーよ!』
と、自分は特別な存在のように言います。
さらに、
『マンガン電池のあんたを捨てないだけ、
ありがたいと思わないの?』
と、俺に恩着せがましく言います。
俺は投げつけられたマンガン電池を手に取って見て、
使い捨てされてゆく、
今の日本の働き盛りの同じ世代の男共に思いを馳せて、
憐憫(れんびん)の情が湧いてくるのでありました。
何とか自力で右ブーツを脱いで、車に乗り込む嫁。
最初からそうしていれば良いものを、
人を巻き込まないで欲しかったです。

ウチに帰り、
嫁は冷蔵庫からシップを持ち出し、
右足に貼っています。
「さっきまで平気で歩いていたくせに、シップとは大袈裟な。」
と嫌味を言うと、
『これ、見て、腫れているじゃない。』
と俺の鼻先にくっ付けてきます。
確かに腫れていますが、なんせ、
身も心も腫れているので、よく分かりません。
「あー、櫻島大根の足がカバの足になっちゃったなー。」
と言うと、嫁は泣くフリをして、
『お父さんがね。。。お母さんを突き飛ばして。。。
10mの段差から落ちたの。痛かったのよ。』
と子供達に吹き込んでおります。
絶対に自分の不注意なんて、口に出しません。
『お母さんの足、こんなんだから、
今夜はお父さんが夕食作ってくれるって、良かったね。』
と子供達の頭を撫でており、
嫁の魂胆が見えた瞬間でした。
でも、丸っきり嘘ではなく、
本当に足は徐々に腫れていき、
最後には熱まで出して、夜中、
うなされるという始末です。
あの時、すぐにウチに帰っていれば、
これ程までにならずに済んだものを、
楽しみを優先し、
俺をマンガン電池扱いをしたバチが確実に当ったのです。
結局、俺が夕食を作るハメになりました。

終わり。

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2008年06月04日 (水) | 編集 |
ある日の朝方、
嫁と美谷漁港に釣りに出掛けました。
この日は春先だったのですが、暗いうちに家を出たので、
とても天気が良く、星空がキレイな夜でした。

二人して外防波堤の上を荷物を持って歩いていると、
嫁は何を思ったのか、
『ヘヘーン、お先に!』
と言うや否や、いきなり走り出しました。
ドダドダという足音が、
“ズガッ”という音に変わったと思うと、
『ぎゃー、いでー、足捻ったー。』
と言う叫び声が辺りの静寂を破り、
響きわたりました。
道路を挟んだ山にその声がこだまする程、
そうですね、見事なハーモニを奏でていました。
などとキレイに書きましたが、あのダミ声で叫ばれると、
寝ている子供は、引きつけを起こすでしょう。
原因は判っています。
勢いよく走りだしたので、
外防波堤の途中で、腰くらいの高さの段差があり、
そこから低い外防波堤の上に落ちたのです。
嫁の二の舞にならないように、気をつけながら、
俺は小走りで駆け寄りました。
「オイ、大丈夫か?」
俺の姿を見た嫁は、
『なんで、危ない!って声かけてくれなかったの?』
と、涙目で俺に自分の不注意の原因を押し付けてきます。
愚かで哀れだとは思いましたが、
「お前なー、何回、この場所に来ているんだ?
そんなコト、イチイチ言えるかよ。」
それにこれで2回目なんです、ここで落ちたのは。
何度やったら気がすむのでしょう。
学習能力も年と共に、低下したのでしょうか。
でも、足を捻っただけで済んで良かったです。
もし、それが防波堤から防波堤数m下のコンクリートに落ちたり、
また、テトラに落ちたら、
大怪我では済まなかったと思われます。

それからが大変でした。
「ウチに帰るか?」
と言うと、
『せっかく釣りに来たんだから、イヤ!』
と言い、少し足を引きずっております。
でも、なぜか釣りをする時は足を引きずりません。
よくよく観察していると、俺の目が嫁にいくと、
なぜか足を引きずり、それ以外、ちゃんと歩きます。
そうです、騙していたようです。ズルイ嫁です。
ちょっとそのコトで頭にきましたが、
騙された不利をして、
後で仕返しをするコトにしました。
いつ仕返しをしようかと考えていましたが、
ホッケの回遊もなくなったので、
ウチに帰るコトにしました。
その時の釣果は、カレイ数枚ずつ、
ホッケもそのくらいだと記憶しております。
ウチで食べるのなら、
そのくらいあれば十分なくらいです。
こうして、車に戻りましたが、
その時、
嫁の意味不明な言葉に俺は頭を悩まされました。

つづく。

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2008年06月03日 (火) | 編集 |
俺のブログでよく取り扱わせてもらう、
大物・根モノハンターN氏。
彼の釣りはオールマイティーで、
時期によっては川釣りもします。
何より俺を感心させるのは、
器用に両方で投げられるという事です。
普通、右利き・左利きと利き手を軸として竿を振ると思いますが、
普段の彼は右利きなので
竿を振る時も右手だろうと思っていたのです。
一緒に釣りに行った時、
ふっと彼の動作を目撃して、アレ!アレ!?と、
ビックリしてしまいました。
今まで釣場で両手使いの方を見かけた事はあっても、
飛距離は近間が多かったように記憶しておりました。
利き手で竿を振るならそこそこの距離はでますが、
彼は利き手でもない左手でもゆうに100mを飛ばします。
あまりにも自然なフォームなので、
気にしなければ、
「ああ、左利きなんだー」
と思う位です
ここ一番の時には、右に持ち替えて、
大遠投をするのです。
それで、アレ!アレ!?です。
俺は彼に問うた、何で左で投げるのか?と。
「右ばっかりだと腕が疲れるしょ。
両手で投げれば、疲れないっっしょ。」
確かにそうです。
特に彼の場合は、
普通の人の2倍も3倍も忙しなく動きます。
何がそんなに忙しないというと、
なぜだか彼には女の替わりによく魚が釣れるので、
エサ交換が人の倍以上になり、
その取り入れで忙しいのです。
(悔しいので、これ位書かせて戴きました。)

彼が年間、全サーフに登録するだけでも、
150~200枚はあるので、
単純に計算してもその倍の魚は釣っているものと思われます。
針も「大は小をかねない」の如く、
小モノ魚が掛からないよう針は大きなモノを使うあたりは、
さすが大物狙いです。
俺も時々、彼の家にお邪魔させて貰い、
その度、彼の作った仕掛けを見て勉強をしてきます。
他の人の仕掛けとそんなに違いはないのですが、
しいて言えばシンプル イズ ベスト。
余計な飾りはありません。
例えば、
カレイにエッグボールがいいみたいだという話を聞いても、
俺ならすぐにマネザルするのですが、
彼はしません。
「釣れるか釣れないかは、
魚がそこにイルかイナイかの違いだ。
居れば釣れる。」
と言います。
彼の釣果を目にするたび、納得させられます。

ただ・・・・ひとつ、残念なことに、
彼はすごく損をしていると思います。
私見ですが、
あまりにも釣りに真剣になっている姿が、
人を寄せ付けない雰囲気を
醸し出しているように見えるのですが、
本当はただ単に、人見知りしているだけなのです。
あー言っちゃった。
口もじょう舌じゃない分、ぶっきら棒に話しますが、
慣れてくると色んな事を教えてくれる
魚クンのヤクザ版のような人です。
コワイですかね?
そんなN氏なのですが、
俺はまだ彼から見習うモノがあるので、
邪険に扱われようとも、シッポを振って、
教えてもらっています。

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2008年06月02日 (月) | 編集 |
北海道の小中学校の運動会は、
大体5月末~6月に行ないます。
その場所や学校の都合で、
9月に行なうところもありますが、
農繁期で忙しい時期を外して行なうところが多いようです。
今日の話は、
俺の知り合いの運動会の朝の出来事でした。

まだ、この時は、
子供達が小学校の運動会に出ており、
俺は朝早くからシートを敷きに行き、
俺の親と孫ばーさんを車で迎えに行って、
ウチに帰り荷物を持ってと、
朝からお祭りの前夜祭のように大騒動です。
この時ばかりは、
さすがの俺も釣りには行けませんでした。
もし、釣りに行っていたら、間違いなく、
明日から表札が変わっていたことでしょう。
いつも運動会では、
俺の地元の知り合いの釣り仲間と座っておりました。
この家族の旦那さんは兄貴と同級生なので、
小さい時からよく実家に遊びにきており、
俺の父親も良く知っているので、
「おっ!父さん、一杯やるか。」
と、一緒に朝から飲んで付き合ってくれていました。
ところが、必ずその旦那さんは、
運動会が始まってから遅れてやって来ます。
訳を尋ねると、
「朝一番で、◎ちゃんと船釣りに行ってきたんだ。」
と、羨ましい話をします。
時期的に、ヒラメ狙いで行っているようですが、
その子供がヒラメの骨のカラアゲが好きで、
子供に食べさせたくて行っていると言います。

この同じ日、違う地区の学校も運動会で、
一緒にこの旦那さんと釣りに行った◎さんは、
「子供の運動会の日に行かなくてもいいでしょう!」
と、奥さんに怒られたそうです。
今晩の一杯のオカズ用に、
大きなヒラメを家に持ち帰ったのですが、
頭に血が昇りきった◎さんは、
家の向かいにある田んぼに、
そのヒラメを放り込んで、
「もう、お前達には一切、食べさせない!」
と激怒したそうです。
普段は温厚そうに見えた◎さんでしたが、
釣りをとがめられると、
まるで人が変わったようになるようです。
その話を聞いた嫁は、
『勿体ない、私、拾ってくる~ぅ。』
と叫んで、グランドから飛び出そうとしましたが、
一緒にいた旦那さんが、
「後で分けてあげるから・・・」
恥ずかしいことしなさんなと、
犬に餌付けし躾を促すように嫁を諭し、
落ち着かせました。
ウチの嫁は食べ物が絡むと、
理性がふっ飛ぶようです。
だから、
痩せられないんだと一人納得する俺でした。

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2008年06月01日 (日) | 編集 |
朝、4時に嫁に起こされ、
『釣りに行くなら早く行ってよー』
と、俺を布団から追い出そうとしています。
もう少し寝ていようかと思ったのですが、
『スズメがさえずっているから雨があがったみたい。
ねぇ、魚、もう在庫ないの、釣ってきてよ。』
と、寝ぼけた声で言います。
家長たる者、
家族を養っていかねばならぬという使命感におそわれました。
なんてカッコよく書きましたが、
嫁は俺を布団から追い出し、
大の字で寝たいようで、
俺は釣りに行きたいので、
お互いの利害が一致した瞬間でした。

ところで、今日からまた、
ガソリンが値上げするようですね。
釣場には車で移動するので、
頭の痛い話しです。
昨夜、子供の塾の帰り、
少し遠いのですが、八雲町まで燃料補給に行きました。
日中、いつも入れているセルフで見たら、
軽油が135円のところ5円引きで130円、
地元のセルフで139円、
約10円違ったら、50リッター入れても500円のお得です。
ところが行った時間が夜の10時過ぎだったこともあり、
長蛇の列が出来てました。
よくよく見ると、車は停まっているのですが、
誰も給油してません。
後で分かったのですが、
夜の10時までは130円で給油できたようですが、
その後、機械に新しい値段設定が行われていたタメ、
その間は使えなかったようです。
俺が入れた時は、残念なことに135円でしたが、
ここの機械にはコインのようなクジがあり、
1リッター1円引きで134円で入れてきました。
すみません、話しが逸れてしまいました。

今日、俺が向かった場所は風の影響が少ない大成方面です。
前回の大会で、
クラブの仲間が開拓してきたポイントに行きました。
この釣場は公表出来ません。
もう少し、
仲間で楽しみたい場所でもあります。
前回も書いたのですが、
この釣場は根モノ釣りや時化た時の避難場所として
本なので紹介されてますが、
誰も遠投しているのを見たことがない場所でもあります。
遠投で釣れるのなら、その可能性を、
ぜひ、試してみたいと思ったのです。
IMGP4131.jpg IMGP4133.jpg
今回の釣場の様子

俺の読み通り、大成区の方は風は穏やかな筈?
エッ、風の威力は少し薄らいでいますが、
磯場は波で洗い流されているし、
うねりもあります。
磯場の先端に行くのは諦め、
ほんの少し波の死んでいる砂場で投げてみました。
釣場を開拓した仲間の言葉通り、
手前は昆布藁で沖は砂地ですが、途中で高根がありました。
今日はうねりのタメに糸が流され、昆布藁にひっ掛ります。
竿を巻き上げる度、昆布と格闘してました。
雨が一時的にひどくなり、
頭からびしょ濡れになってしまったので、
小一時間で撤退してきました。
IMGP4132.jpg IMGP4136.jpg
今日のタックル
D社トライビーム 35-405号
S社テクニュウム PE 1号 
小アブとカレイ
IMGP4134.jpg
浜の打ちあげられていたペットボトル なんて書いているの?
誰か教えてくれー 浜歩きが好きでこんなものを拾っては眺めていました。

そうそう、朝一番、車か降りて、
釣場を道路から眺めていると、
ちょうど函館つるさんとI君が車で通りがかり、
声をかけてくれました。
報知新聞の取材のタメにやってきたようですが、
函館近辺はまったく釣りにならないと言い、
太田方面で釣りをしたようですが、
この風とうねりのタメ、
思ったような釣果が望めなかったようです。
彼らは車の中であっちこっち釣場を見ながら来たようで、
「だいたい、こんな天気の悪い日に
釣りしているヤツなんていないぜ。
此処までの間で見た釣り人は、あんたで2人目。」
と、お誉めの御言葉を頂きました(笑)
でもね、この最悪の天気の中で夜釣りをしていたのは、
あなた達ですよね~、
俺の上を行く釣りバカぶりには脱帽してしまいました。
I君がゴソゴソとポッケットから携帯を取り出し、
「見て見て、俺、悔しくて、また、行ってきたさー。
41㎝のシマゾイ釣ってきたさー。」
と、奇麗なシマゾイが写ってました。
きっと、連休の奮部のサキで良い釣果が望めなかったので、
リベンジに行ってきたようです。
やっぱり、彼も函館つるさんの舎弟だけあって、
負けず嫌いなようですね。

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