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北海道:道南方面で遠投大好きなオヤジです。  こじんまりとした釣りクラブの代表なんてしてたりして (=^_^=) ヘヘヘ  
2008年07月04日 (金) | 編集 |
俺がクラブに入って、数年立った頃だったと思います。
この頃は、冒険心と好奇心がウズウズして、
とにかく色んな所によく一人でいって釣りをしました。

そんなある年のフキノトウが芽吹く頃、
寿都漁港に釣りに出掛けました。
ウチから車で1時間半も走れば着きますが、
いつも途中で色んな漁港や
雑誌に出ている釣場を下見をしたりするので、
2時間ちょい掛かりました。
今は改修されて、
外防波堤の先端に向うにも遠回りをして
行かなければなりませんが、
当時は駐車場に車を置いて、
徒歩で10分もかかりませんでした。
IMGP1519.jpg

初めて入る寿都漁港で、
取り合えず、下見をして入所できるか確かめました。
先端には、2~3人の人が釣り座を構えておりました。
状況を聞くと、
「なんぼか釣れているよ。」
と返答を頂いたので、
車に戻り仕度をして歩き始めました。
途中、テトラ越しに釣り座を構えている人もおりました。

早速、先端の端に入れさせて貰いました。
竿をセットし始めたら、隣に釣り座を構えていた方から、
ポイントと飛距離のアドバイスを頂きました。
「ポイントは、あそこまで、飛ばす事。
飛ばなければ釣れないよ、最低100mは投げないとダメ!」
とご指南を賜りました。
その言葉の通りに投げると、最初はマガレイで、
ホッケ・ギスカジカ・スナガレイと釣れました。

ところが、その方は近間で釣っておられました。
俺はちょっと意地悪な気持ちになり、
『近間でも釣れるんですね。』
と聞きました。
その方は
「同じ距離に投げたら、魚の奪い合いになるだろう。」
と言いました。
俺は???です。
魚ってずっとその場所にいる訳でもないし、
まして、
『釣れる釣れないは時の運』
だと思っております。
でも、その方の言い分も少し分ります。
俺には、とても勉強になった初寿都漁港でした。

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テーマ:フィッシング
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